<イスラエル秘密捜査事件の真相(3)>

イスラエル秘密捜査事件の真相(3)


 今までに、イスラエル秘密捜査事件に関して様々な角度から述べて来たが、経済成長が27年以上に渡って低迷している日本経済と関連した話をして置こうと思う。なぜ、日本の経済成長率は落ち続けたのだろうか。

 →イスラエル秘密捜査事件の真相
 →イスラエル秘密捜査事件の真相(2)

1.【パーソナルロボット開発企業創設者の1人が被害者にいた可能性】

 イスラエル秘密捜査事件の被害者に有能な人が多いのは以前にも書いたが、1980年代末から1990年代にかけて、パーソナルロボットを開発して市場に出すはずだった人が含まれていた可能性に言及して置こう。

 その人はイスラエル秘密捜査事件に巻き込まれ、幼児期に洗脳されて人生の進路を変えられたので、国立大学受験に失敗したり、情報革命が始まった頃に仲間を集めて会社を興す起業も出来ず、アップル社やマイクロソフト社に匹敵する大企業になっていたかもしれなかったパーソナルロボット企業は創立されずに終わっている。

 その人が書き残している図面には、誰が見てもパーソナルロボットの基本設計であるのがわかるものがある。それは現在の複合プリンタぐらいの大きさの箱型ロボットで、動作に必要とされるトルクモーターの数を最小限に抑える為に、様々な工夫がされており、コストダウンを重点に絞った設計になっているものである。

 今と違ってメモリーが高価で、制御ソフトの大きさが小さかった当時に、実際に開発されて市場に出ていれば、パソコンと同様に成功していたかもしれなかったロボットなのは直感的にわかるが、今となってはどうにもならない。

 仮に、今から開発して実現出来たとしても、現在の技術ではメモリー容量が大き過ぎて、ソフト開発に莫大な費用、時間、労力がかかるので、小企業でソフト開発をおこなうのは不可能だろうし、時間軸が変わっているので、タイムパラドックスが繰り返されて失敗が続くだけだと考えられる。

 それにしても、何十兆円になったかもしれない産業まで、事件の隠蔽だけの理由で、政府とマスコミは潰しているのである。これがバブル崩壊以降、日本の経済成長が数十年に渡って停滞している原因の一つだとしたら、大いなる愚行と言うしかないだろう。

 現在は、高性能な人型ロボットが人気を集めているが、人間に似たロボットは家庭内では嫌う人が多いので、大きな需要は期待出来ないだろう。人型ロボットで先駆的だったホンダのアシモも開発を中止しているそうである。

 他にも、事件に巻き込まれた結果、人生に失敗した被害者が多かったのではないだろうか。政治家、官僚、学者、ジャーナリストなど、重要な地位に立つ有能な人達を狙い撃ちにして洗脳し、失敗させた可能性が高いからである。天才がいないと言われるのは、この事件が原因かもしれないのである。

 2.【時間通信は時間の流れを含む情報は送れないか】

 以前に、インターネットの画像を40年前の過去に時間通信を使って送られたと考えられるCG画像を、イスラエル秘密捜査事件の被害者が当時の真空管式白黒ブラウン管テレビで目撃している例を書いたが、時間通信の限界がわかる不思議な点がいくつかある。

 1つは、送られたのは画像だけで、音声や動画映像が過去に送られた形跡が無い事である。時間通信で送られた情報はデジタルデータの形で過去に送信されたはずだが、音声や動画映像のようにデジタル圧縮される情報は送れないのかもしれない。

 おそらく、時間通信で送ってもパリティエラー(誤り訂正エラー)が多くて、再生出来ないのだろうと考えられる。画像はデジタル圧縮せずに、無圧縮でも送れるので、画像だけは送信出来たのだろうが、デジタル圧縮しないと送れない情報は時間通信では何らかの理由で送受信出来ないのかもしれない。

 そうだとすると、時間通信は量子レベルのノイズが多い送信技術という話になる。音声や動画映像を圧縮して送った時に、ノイズが入ってエラーが生じると、音声が途切れたり、動画映像が再生出来ない不具合が生じる。だが、画像はノイズが入っても、画像に小さな点が混じるだけで、ほぼ完全な形で再生出来る。時間通信は通信エラーが多い送信技術なのかもしれない。

 もっとも、40年前の通信技術で受信していたはずなので、通信エラーが多くて、画像データしか再現出来なかったのが原因の可能性が大きいだろうと思われる。古い通信技術で受信していたので、画像しか再現出来なかったのか、それとも、時間通信は量子ノイズが多いので、音声や動画映像は通信出来なかったのかはわからない。

 もう1つ考えられるのは、音声や動画には再生する段階で始まりと終わりがあるわけであり、時間軸の方向性があるのに対して、画像には時間軸が無いのが原因なのかもしれない。

 そうであれば、時間通信とは時間が止まっている画像や文字情報しか送れず、時間の流れがある音声や動画映像のような情報は送信しても再生出来ないのかもしれない。つまり、音声や動画映像のように時間の流れを含む情報は時間通信で送る事は出来ず、時間の流れが無い画像データしか送れないのだとしたら、時間通信に関してわかる事は多いように思う。

 3.【未来では国は破綻状態になり、大量の餓死者が出ている】

 イスラエル秘密捜査事件を起こした米国情報機関のサブリーダーが時間通信で未来から送られた日本の状況を、洗脳された被害者に話していたそうだが、戦慄を覚える内容になるが、このままで行けば、国は破綻状態になり、大量の餓死者を出す結果になるそうである。

 今はAIの普及で労働力が削減されて、余剰労働人口が増え、無職の人達に対する政策が色々と議論されているが、どの政策も破綻するから信じない方が良いのだそうだ。彼らの話では、政府が実施する政策は全て破綻して、大量の餓死者を出して行き詰るのだそうである。

 このサブリーダーは、インターネットが普及する事も、原発事故が起こる事も、被害者が子供時代に全て教えていたようで、そのほとんど全てが半世紀後に的中しているのである。政府の政策は全て失敗に終わるから、武器を取って倒した方が良いのだそうである。

 ルーマニア改革派がおこなったように、マスコミを武力で倒し、隠している情報を全て公開して独裁者を追い詰め、銃殺にした後、情報を公開しながら改革を進めれば、国を建て直す事は出来るのだそうだ。もっとも、内戦を免れないようで、相当な犠牲を払わなければならないようである。

 マスコミが隠している情報を公開しない限り、日本の立て直しが不可能なのは事実だが、最後は武力解決しか無いという結論は、30年近く経済成長が止まっても、過去に隠蔽した事件の真実を報道しなかったマスコミ体質を見る限り、否定出来ないものであるようだ。

 この話は経済成長が30年も止まらなかったら、信じなかっただろうが、このままの状況が今後も続くのであれば、予測出来る結論である。政府がどんな政策を実施しても、マスコミが過去に隠蔽した事件の真相を全て報道して、手が血塗れ、泥塗れである事実を認めない限り、決して信じてはならないだろう。

 サブリーダーの話が真実であれば、今後の日本は銃弾と流血による改革が必要であるようだ。

 4.【被害者が暗示にかけられる時に教えられた数字の謎(2)】

 以前にも、イスラエル秘密捜査事件の被害者が洗脳されて暗示の形で18の5、19の31・・・・・という具合に続く数字を覚えさせられた話を書いたが、その時は数字をアルファベットに置き換えて、18→R、5→E、19→S、31→数字の1で、RES1(回答1)と解釈出来ると書いたが、今になって考えてみると、この数字は他にも複数の意味を持っていたようである。

 この数字の並びは18を元号歴で考えると平成18年(2006年)となるが、5が西暦2005年(平成17年)を意味するのであれば、僅かに±1だけずれた年数を意味している事になる。2005年(平成17年)は福岡西方沖地震(3月20日)が起こった年であり、2006年(平成18年)は台湾地震(12月26日)が起こった年である。どちらも同じ日付に巨大地震が2~3回起こっているだけでなく、イラク戦争やソ連崩壊の日付とも一致している。

 2005年~2006年と言えば、実は私がブログにイスラエル秘密捜査事件の真相を書き始めた時期と同じである。

 19を西暦で2019年と考えると、31は元号歴で平成31年でどちらも2019年(平成31年)となり、同じ年を意味する。ここまで書けばわかると思うが、おそらく、大事件や巨大地震が起こる年を意味しているのだと思われる。同時に平成から令和への改元の年という意味でも一致している。

 おそらく、2019年(平成31年)に私に何が起こるのか、何をするのかも知っているのだろう。

 この事実は元号を米国が決めているとも解釈出来るし、時間通信で未来の情報を過去に送っているとも解釈出来るが、その判断は各自に任せたい。

 5.【被害者が暗示にかけられる時に教えられた数字の謎(3)】

 イスラエル秘密捜査事件で暗号のような数字を覚えさせられた被害者の話だが、時間をかけて思い出した結果、全ての数字を思い出す事は出来なかったが、ある程度までは思い出す事が出来たようで、その数字を公開して置くが、後方になるほど数字は不正確かもしれない。

 18の5、19の31、18の2、19の32、(この後も若い女性が数字を読み上げていたが、リーダーの初老の白人が途中でやめるように制止している。)

 以前にも書いたが、この数字の並びは18を元号歴で考えると平成18年(2006年)となるが、5が西暦2005年(平成17年)を意味するのであれば、僅かに±1だけずれた年数を意味している事になる。2005年(平成17年)は福岡西方沖地震(3月20日)が起こった年であり、2006年(平成18年)は台湾地震(12月26日)が起こった年である。どちらも同じ日付に巨大地震が2~3回起こっているだけでなく、イラク戦争やソ連崩壊の日付とも一致している。

 2005年~2006年と言えば、実は私がブログにイスラエル秘密捜査事件の真相を書き始めた時期と同じである。

 19を西暦で2019年と考えると、31は元号歴で平成31年でどちらも2019年(平成31年)となり、同じ年を意味する。ここまで書けばわかると思うが、おそらく、大事件や巨大地震が起こる年を意味しているのだと思われる。同時に平成から令和への改元の年という意味でも一致している。

 おそらく、2019年(平成31年)に私に何が起こるのか、何をするのかも知っているのだろう。

 それでは、18の2と19の32は何だろうか。この2組の数字は不正確かもしれないが、同じように解釈してみよう。(※正確には18の3、19の2だと考えれば、同じ日付の巨大地震や改元された年数と揃うが、それでは改元した年数がわかるので、意図的に変えたと思われる。)

 18の2が平成18年(2006年)と2002年を意味するのであれば、2002~2006年に起こった事件を意味している事になるが、この時期に起こった出来事と言えば、2003年のイラン地震(12月26日)、2004年のスマトラ沖地震(12月26日)、2006年の台湾地震(12月26日)が該当する。これが同じ日付の巨大地震を意味していると判断すると、19の32も同じなのだろうか。

 19の32が2019年と平成32年(2020年)を意味するのであれば、2019~2020年に起こる事件を意味している事になるが、これが同じ日付の巨大地震だとすれば、おそらくは2月に起こるかもしれない巨大地震を意味していると考えられる。2020年に起こるかもしれない巨大地震の被害は過去の法則性から考えて、甚大なものになるのが予想されるのである。

 改元されているので、平成32年は令和2年になるが、公文書では平成32年という数字を使っている例もあるので、有効だと考えられる。2020年には巨大地震が起こって甚大な被害がもたらされるのだろうか。

 この数字の組み合わせは、私の人生の転機に合わせて決められているように思えるが、確かに、2005~2006年は地震の後でブログを書き始めて生活が変わった時期である。2019年も生活が変わった時期なのは同じである。2002~2006年はホームページとブログを書いていた時期と重なる。2019~2020年は何か新しい事を始めるのかもしれないが、今のところは特に変化は無い。

 ともかく、巨大地震が起こるのであれば、政府とマスコミはイスラエル秘密捜査事件の真実を全て公開して物理現象の影響を弱める努力をする必要があるだろうが、過去の例を見る限り、真実を隠して揉み消して被害を拡大させただけである。2020年は地震を警戒して置いた方が良い事をここで警告して置く。



                                   <NOBUAKI>