<火星探査車キュリオシティーが着陸成功>

火星探査車キュリオシティーが着陸成功


 火星探査車キュリーシティーが火星のゲール・クレーター(直径154km)への軟着陸に成功したようだ。







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 キュリオシティーは全長3m、重量900kgという、軽量化が進んでいる火星探査車としては重量級である。従来の火星探査車のスピリットやオポチュニティーと違い、面積を必要とする太陽電池ではなく、原子力電池が搭載されており、2年間の活動期間中に19kmの距離を移動して探査をおこなう予定だという。

 太陽電池の電力不足で中断が多かった従来の火星探査に比べ、キュリオシティーは原子力電池を搭載しているので電力不足の問題は解決しているようだが、NASAが火星の生命探しに本腰を入れ始めたのかもしれない。

 オポチュニティーでも、人物の彫像やゴリラに似た奇岩などが見つかっているが、キュリオシティーの火星探査活動では、どのような発見があるのだろうか。



                                   <NOBUAKI>