<太陽活動は20年前から低下か>

太陽活動は20年前から低下か


 太陽観測衛星「ひので」によって、昨年、同時期に反転するはずの太陽の北極と南極の磁場の反転周期が乱れているのがわかり、過去に太陽が30~70年の小氷期に入る直前と同じパターンであるのが突き止められていたが、20年前から太陽活動の低下が始まっていたらしい。

 →太陽の活動、20年前から低下? 日米の天文台が観測

 20年前と言えば1992年頃で、バブル経済が崩壊して株の暴落が起こった時期と符合するが、太陽活動が低下を始めていたのが原因だったのだろうか。

 そう言えば、この頃は1991年に湾岸戦争とソ連崩壊という大事件が起こった後だが、湾岸戦争と同じ日付の巨大地震が連続し始める少し前でもある。

 やはり、この時期に何か重大な異変が起こり、巨大地震の日付や太陽活動にまで影響を及ぼしていたのは確かようである。

 これらの異常現象に共通しているのは、経済の衰退に繋がっている点だけだが、同じ日付の巨大地震の連鎖は地震被害で経済に打撃を与え、太陽活動の衰退も経済を大きく落ち込ませている。この現象の引き金を引いた原因は何だろうか。



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