<米国は巨大地震の日付を知っている>

米国は巨大地震の日付を知っている


 以前に、米国が犠牲者が多い巨大地震の日付を知っている可能性について、いくつかの証拠を挙げて書いたが、米国は東日本大震災の日付も知っていたようである。

 1995年(平成7年)1月17日:阪神大震災
 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災

 日本で発生して甚大な犠牲者を出した2つの巨大地震を比べてみると、平成7年1月17日で7117で左右対称になり、2011年3月11日で11311で左右対称になるのが、おわかりいただけるだろうか。

 もし、これを2つの数字の組み合わせで表現するとすれば、まず、【11】を出して、次に【7】か【3】を出せば良いわけだが、最初の宇宙船でロケットエンジンの炎を11基点火し、次の宇宙船でロケットエンジンを7基用意して3基点火して置けば、数字が左右対称に並ぶのがわかっていれば、両方の意味に繋がる。

 こういうシーンが出て来る映画を観た覚えはないだろうか。実は、誰もが観ているはずである。1977年5月25日に米国で初公開された映画「スターウォーズ」の冒頭シーンで登場する印象的なシーンだからだ。



 米国が巨大地震の日付を知っていた証拠は、これ以外にもロボットの名前など数多くある。それをスターウォーズという映画の中で頻繁に使っているのを、以前に書いたものがあるので参照されたい。

 →スターウォーズの正体
 →スターウォーズの正体(2)
 →スターウォーズのペンタゴンミステリー
 →スターウォーズのペンタゴンミステリー(2)

 なぜ、巨大地震が起こる日付を知っている米国が、娯楽映画の中でサブリミナル仕掛けの方法で日付の数字を出さなければならなかったのかだが、おそらく、ある勢力には事実を明らかにし、大多数の人間は信じないようにする為の情報操作だろう。スターウォーズという映画はSDI(戦略防衛構想)でさんざん政治利用されたが、米国が開発していたスターウォーズ構想の真実は、時間を超えて未来を知る技術だったのではないだろうか。

 <追記>

 なお、映画「スターウォーズ」が米国で初公開された1977年5月25日から数えると、同じ日付に繰り返した巨大地震で日付が対称に揃う地震の翌年に起こった地震は犠牲者が多いようだ。チリ地震(最大余震)は33年目の3月11日で、3月までは一致している。

 【17年後】1994年1月17日:ノースリッジ地震(M6.7) ※17年目の17日
      ◎1995年1月17日:阪神大震災(M7.3)
 【26年後】2003年12月26日:イラン地震(M6.3) ※26年目の26日
      ◎2004年12月26日:スマトラ沖地震(M9.1)
       2005年3月20日:福岡西方沖地震(M7)
 【32年後】2009年3月20日:トンガ近海地震(M7) ※32年目の3月20日
 【33年後】2010年3月11日:チリ地震(M6.9の最大余震) ※33年目の3月
      ◎2011年3月11日:東日本大震災(M9)
       2010年4月11日:ソロモン諸島沖地震(M6.8)
 【34年後】2011年4月11日:東日本大震災(M7の余震) ※34年目の4月
       2012年4月11日:スマトラ島沖地震(M8.6)
       2012年2月6日:ネグロス島沖地震(M6.9)
 【36年後】2013年2月6日:ソロモン諸島地震(M8) ※36年目の6日
 【36年後】2013年6月24日:大西洋中央海嶺(M6.6) ※36年目の6月
        2014年6月24日:アリューシャン列島(M8.0)、ケルマディック諸島(M7.2)



                                   <NOBUAKI>