<同時多発テロを再考する(2)>

同時多発テロを再考する(2)


 2001年9月11日にニューヨークとワシントンで航空機による同時多発テロが起こった時に、何かあらかじめ準備されていた印象を受けた人は多かったはずである。

 まず、貿易センタービルをテレビカメラが撮影していた事実である。日本で事件が起こった時に偶然、そのビルの撮影をしていることがあるとすれば、それは個人が撮影したデジタルカメラか、ビデオカメラによる映像の可能性が大きく、映画会社やテレビ局がビルの撮影をしていて偶然テロが起こるという確率は、事前に連絡がされていない限りは極めて低いことは誰でも気がつくはずである。

 日本でも米国でも政府の人間であるのを隠して民間企業で活動している人間は少なくない。元軍人や元公務員、元新聞記者、元広報宣伝マンといった政府の情報活動をおこなっていた経歴がある人物の中には、CIAと密接な関係にある人間が少なくないのである。それはハリウッドも例外ではなく、映画会社と言えば、必ず軍などの政府機関やCIAなどとの関係が疑われる人物が含まれているという。

 同時多発テロの時も、この点を追求されていたようだが、撮影した人物は事前に連絡があったとは認めなかった。だが、当時のニュースで放送された映像を見てみると、撮影されたカメラのアングルがどう見ても映画の撮影で使われるようなインパクトのある撮り方がされており、まるで、あらかじめ突入するビルがわかっていて、そこにカメラが設置されていたような印象を強く受けるのは否定出来ない。

 まるで世界中に事件を宣伝する為に準備されていたように、明らかにテレビを見ている視聴者が熱狂するようなアングルで撮影がおこなわれている。しかも、カメラを様々な場所に多数設置して、撮影に失敗しないように配慮されている。どう見ても政治ショーとしか思えない撮り方である。

 この点については、もうすでに議論され尽くしているので触れないが、要するに、疑えばキリがないが、真実は偶然だったというものである。湾岸戦争以降は、こういう事例が多い。1月17日に繰り返される大地震、起こるはずのないことばかりが起こる。どれも何かが関与しているに間違いないのだが、それは偶然という嘘で隠されてしまうのである。

 偶然と言えば、他にもある。レーガン大統領がアルツハイマー症であることがわかった後にロサンゼルス地震が起こっていることである。ロサンゼルスはレーガン大統領が知事だったカリフォルニア州の都市である。しかも、湾岸戦争と同じ1月17日の地震であった。1月17日に2回も大地震が起こったり、同じく12月26日に2回大地震が起こっていることから、米国では大地震をサイキックや神学と結びつけて考える人が少なくないそうである。

 もちろん、そんな馬鹿なことはないだろうが、米国が何かに復讐されているような印象を受けるのは事実である。しかし、例えば、イラクやアフガニスタンが復讐しているのであれば、常識では考えにくい技術を使わないと出来ないだろう。そういう技術が、この地域にあるとは考えにくいのも事実である。

 私は大戦争や大規模テロの後で大地震の日付が揃うのは、何かの物理現象と関係があって、それが起こると、それによって起こった歪が徐々に弱まる段階で起こる自然現象だろうと考えたい。それは、核爆発のような自然には起こらない現象が起こると、停電や電子装置の故障など、様々な不思議な現象が余波として起こるのと同じだと思う。

 話が脱線したが、米国が同時多発テロで何かを隠しているのは、おそらく事実だろうと思う。この事件で航空機を操縦して貿易センタービルに体当たりした実行者であったアタ容疑者の眼のまぶたが少し下がっていたのが非常に気になっている。

 これは以前に書いたことだが、米国の軍事機密になっている暗示強化薬(奴隷薬)を注射されて、暗示をかけられた人物の眼と良く似ているのである。断定は出来ないが、この薬を注射して航空機を操縦し、貿易センタービルに体当たりするように暗示を与えて実行させたのだとすれば、事件の概要は見えて来る。

 事件が米国の自作自演であったとしても、米国人の多くは信じないであろう。「大きな嘘ほど人は信じる。」とナチスの幹部が言い残しているが、米国も同じことをやっているのかもしれない。

 最後に暗示強化薬(奴隷薬)について少し説明して置こう。コンピュータにウイルスソフトを感染させることによって、通常の処理から見えない裏処理をおこない、特殊な目的に使うことが出来るのは、今では誰でも知っていることである。人間の脳もコンピュータの一種であり、同じことが出来る。暗示強化薬を注射して、暗示の形で様々な命令を与えると、それを潜在意識に記憶して、その命令に従った行動を無意識のうちにおこなう。

 この説明は誰でも客観的に理解出来るだろうと思う。ところが、現在の脳科学や精神医学では、こういう脳の使い方が出来ることを徹底的に否定しているのである。これは、米国の脳科学や精神医学の権威である科学者が軍事機密を守る為に偽の論文を書いて否定しているのが原因である。

 暗示強化薬(奴隷薬)についての詳しい解説は、このブログの最上部にある「イスラエル秘密捜査事件の真相」をクリックして本文を読んでいただきたい。



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