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<<   作成日時 : 2013/02/13 11:04   >>

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タイムパラドックスとは何か


 タイムパラドックス(時間の逆説)と言えば、時間旅行が不可能なのを証明する為のものでしかないように考えている人が多いと思うが、ここでは従来の理論物理学の定説が破綻した後の話を前提条件に考えてみたいと思う。タイムパラドックスが現実問題になった後は、何を考えれば良いのだろうか。

 米国が戦争の日付を決めると、同じ日付に2年連続して巨大地震が起こり、2回目の巨大地震では甚大な犠牲者が出る。そこで、米国が戦争の日付を変えるが、それでも、同じ日付に2回巨大地震が起こる。米国は戦争の日付を変えられなくなって、過去に戦争を起こした日付に再び戦争を起こすようになる。

 1月17日の湾岸戦争、10月7日のアフガニスタン攻撃、3月20日のイラク戦争、同じく、3月20日のリビア戦争などの日付を考えると、米国が戦争を起こす日付と、2回繰り返す巨大地震の日付が連鎖していて、因果律で結び付いているように思われてならない。

 これは、1月17日に米国ノースリッジ地震(M6.7)と阪神大震災(M7.3)が、10月8日(1日遅れ)にパキスタン地震(M7.6)とバヌアツ地震(M7.7)が、3月20日に福岡西方沖地震(M7.0)とトンガ近海地震(M7.9)が起きたのを見てもわかるように思う。なぜ、戦争と巨大地震がタイムパラドックスを起こすのだろうか。

 冷戦が終わり、ソ連が崩壊した時にもタイムパラドックスが起こっている。ソ連が崩壊した12月26日に、イラン地震(M6.3)とスマトラ沖地震(M9.1)が同じ日付に2年連続して起こっているのである。

 同じ事は大規模テロでも起こっている。2004年にスペイン列車爆破事件が起こった3月11日に、チリ地震の最大余震(M6.9)と東日本大震災(M9)が2年連続して同じ日付に起こっているのである。2009年以降、毎年のように同じ日付の巨大地震が2年、3年と連続して起こる現象が続いているのが実情である。

 他にも、時間の対称性にやや乱れがあるが、2002年にモスクワ劇場占拠事件が起こった10月23日に、2004年には新潟県中越地震(M6.8)が、2011年にはトルコ東部地震(M7.1)が同じ日付に起こっている。

 最近起こったものとしては、2004年にチェチェン人がモスクワの地下鉄で爆破事件を起こして39人が亡くなった2月6日に、ネグロス島沖地震(M6.9)とソロモン諸島沖地震(M8)が2年連続して同じ日付に起こっている。

 何か過去に起こった事件を連想するものがないだろうか。1995年3月20日に地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教が逮捕後に話していたという、地震兵器とは、この現象を利用したものではないだろうか。大量殺戮をおこなうと、同じ日付に2年連続して巨大地震が起こり、2回目の地震の犠牲者が甚大になるという米国の軍事機密をオウムは知っていて事件を起こしたのではないだろうか。

 今は、その事実が世界中のテログループに知れ渡って、大規模テロ事件が頻発しているのだとしたら、どう考えるべきだろうか。

 本来は起こるはずがなかった戦争、テロ、国家体制の崩壊などの歴史の改変が起こると、時間の矛盾を解消する為に同じ日付に巨大地震が2年連続して起こっているのだろうか。それとも、同じ日付に巨大地震が2年連続して起こる物理現象が、時間を遡った同じ日付に戦争、テロ、国家体制の崩壊を引き起こしているのだろうか。鶏と卵はどちらが先に生まれるのだろうか。

 タイムパラドックスは時間の逆行という現象に結び付くのだろうか。過去に起こった大事件と酷似した事件が、時間軸を逆順にして繰り返されていると考えなければ説明出来ない現象が、何年にも渡って続いている。巨大地震だけではない。政界での与野党逆転、経済の停滞、不穏な社会現象、台風災害や木星への天体衝突など、政治、経済、社会、自然現象に至る全てが、過去と同じ時期に起こり、逆順に繰り返しているのである。

 タイムパラドックスが起こる原因となった事件が起こった年まで時間が逆戻りし、時間の改変原因を取り除いた後で、再び、時間の前進が始まるのだろうか。その原因とは何だろうか。いつ起こったのだろうか。誰が起こしたのだろうか。

 湾岸戦争が起こった1991年から数えると、8年間しか時間は動いていないのかもしれない。8年単位で2回同じ時間軸上を周回し、1回逆回りして、元の1991年に戻ろうとしているように見える。

 もちろん、時間が同じ時間軸上を周回したり、逆回りしても、我々の固有時間は通常通りに流れていて逆戻りはしない。過去と酷似した事件を何度も繰り返すだけの話である。列車がループ軌道を走っていると、外の景色は同じ風景を繰り返していても、車内の時間は正常に流れるのと理由は同じである。

 時間が改変を受けた地点に戻ったら、何が起こるのだろうか。改変原因が無くなって、時間が正常に流れるようになったら、今までの歴史はどうなるのだろうか。いくつかの学説があるようだが、断定出来るものは無いようだ。

 現在、起こっている物理現象がタイムパラドックスならば、これから起こる未知の事件とは何だろうか。時間の重複が起こるのだろうか。時間が停止するのだろうか。それとも、このまま時間の逆行が続くのだろうか。

 【我々がいる時間軸は周回しているか】

 実際にタイムパラドックスが起こっているとすれば、1991〜1998年までの8年間をベクトルAとした場合、2007〜2014年までの8年間が時間軸に対して逆ベクトルAになっていると考えると、時間軸のベクトルが逆方向になっていたので、時間の逆行が起こり、過去に起こった歴史的事件に酷似した事件を逆順に繰り返した理由が説明出来る。

 1991〜1998年までの8年間をベクトルAと仮定し、1999〜2006年までの8年間をベクトルBと仮定すると、ベクトルAとベクトルBが時間軸に対して同じ角度で逆方向に傾いていると考えると、対称形に並んだ年に酷似した巨大地震が続いた理由が説明出来る。

 1991年以降、我々がいる時間軸は、同じような事件が異なる日付に起こっている並行宇宙(パラレルワールド)を斜めに横切りながら周回運動していると考えると、同じ日付に2年連続して巨大地震が続いたり、巨大地震が起こった年が対称形に並んだのは、時間軸が周回運動している為であり、現在は時間の逆行が起こっていると考えると説明出来る。

 ベクトルA(1991〜1998年)に対して逆ベクトルA(2007〜2014年)が時間の逆行を起こしていると考えると、ベクトルB(1999〜2006年)に酷似した事件が、逆ベクトルB(2015〜2022年)でも時間の逆行によって起こり得るはずであるが、逆ベクトルAによる時間の逆行が2014年(1991年)まで戻った段階で、過去の時間改変の原因となった事件と酷似した事件が繰り返された時に、タイムループが形成されて時間の重複が始まるのか、時間が停止するのか、そのまま逆ベクトルBによる時間の逆行が続くのかはわからない。

                 |
          (2023年)◎1991年
                /|\
               /  |  \
      →     /   |   \    →
     −B     /     |     \   A
          /      |       \
         /        |        \
       /         |         \
     /           |           \
   ◎2015年       |            ◎1999年
     \           |           /
      \          |         /
        \        |        /
         \       |      /
      →    \     |     /    →
     −A     \    |   /     B
              \  |  /
               \ |/
                 ◎2007年
                 |
                 |
  並行宇宙(負方向)    |    並行宇宙(正方向)
                 |
                 ↓
                時間軸

 おそらく、1990年頃に、米国が時間通信技術を使って未来の情報に基づいて過去の大規模な改変をおこなったのが原因だろうが、時間の改変に消費したエネルギーが小さ過ぎたので、改変した時間軸が未来まで繋がらず、蛇行した結果、途中から時間の逆行が始まって、同じ日付に巨大地震が連続したり、逆順で過去に逆戻りする大事件の続発などの異常現象を繰り返す結果になったのだろう。このまま時間軸が時間の改変がおこなわれた過去に繋がってタイムループを形成すれば、時間の重複現象が発生する可能性も考えられる。

 時間通信技術を使って過去の改変がおこなわれたのが真実であれば、時間軸の過去への逆行が始まった2007年から、時間軸の蛇行が始まった1991年以前(※40年前の1967年にも情報が送られた可能性がある。)に向けて、未来の情報が過去に送られ、時間の改変がおこなわれた結果、タイムパラドックスが発生した可能性が大きくなる。

 上記の模式図は抽象的だが、時間の改変が真実ならば、実際の時間軸は、かなり複雑な蛇行を繰り返していると考えられる。時間の逆戻りに関しては以前に書いたものを参照していただきたい。

 →時間は逆戻りするか(1)
 →時間は逆戻りするか(2)
 →時間は逆戻りするか(3)
 →時間は逆戻りするか(4)

 過去を改変してもタイムパラドックスが起こらないとか、改変後は時間軸が並行宇宙に存在する異次元の未来に安定的に繋がり、元の時間軸に戻る事が無いという根拠が無い主張は、時間改変に必要な膨大なエネルギー収支を無視した詭弁に過ぎず、現在起こっている時間軸の異変は、それを物語るものだと思う。

 【タイムパラドックスの影響は広域では大きく、局所的には小さい。】

 時間が過去に逆戻りすると、過去に起こった大事件に酷似した事件を時間軸上で逆順に繰り返して行く結果になるが、個人が体験した出来事も同じように過去と酷似したものを厳密に繰り返すわけではない。

 これはタイムパラドックスには物理的な大きさがあって、広域に渡って影響している事件には強く働くが、個人的な出来事のような局所的な事件に対しては影響が弱いのを意味している。

 逆に言えば、広域的な影響を及ぼす事件を起こした時には強いタイムパラドックスが働くわけで、爆弾テロによる大量殺戮事件を起こしたり、戦争を起こした場合には、事件の影響を受けて社会的な行動を変えた人々の数が多くなるので、タイムパラドックスの規模も大きくなる結果になる。

 同じ日付にロサンゼルス地震(M6.7)と阪神大震災(M7.3)が起こる以前に野党政権が成立したのは、個人の行動で決まったわけではなく、有権者全体の投票行動が変わった結果だが、同じ現象がチリ地震の余震(M6.9)と東日本大震災(M9)が起こる以前の選挙でも起こっているのは、どちらも湾岸戦争とスペイン列車爆破事件の影響を受けた結果のタイムパラドックスだと考える事が出来る。

 もちろん、全く逆に、タイムパラドックスが起こっていたので、戦争やテロの日付と2年連続する巨大地震の日付が同じになったのだと解釈するのも可能である。

 しかし、この時期に我々個人の全てが過去と酷似した出来事を経験したわけではないはずである。これは個人のような局所的な事件と選挙結果のような広域的な事件とでは、タイムパラドックスが働く大きさが異なると考えれば説明出来る。

 タイムパラドックスは一意的に決まっているのではなく、広域的には大きく働き、局所的には小さくなると考えれば、大事件だけがタイムパラドックスの影響が大きくなる理由が説明出来る。逆に言えば、広域的な影響が大きい事件と強い関連がある個人に対しても大きなタイムパラドックスが働くのが予測出来る。

 タイムパラドックスは従来のような不毛な禅問答の域を超えない議論ではなく、現実の事件との因果関係を照らし合わせて検証される、深く掘り下げた議論が必要だろう。

 【湾岸戦争以降は超対称に形を変えた時空】

 時間と空間の双方に置いて、全ての次元で対称形になるという、超対称の時空にいるのだと考えないと説明出来ないのが、我々が置かれている現在の状況だろう。

 2年連続して同じ日付に起こった巨大地震の日付が元号暦に置いて日付が左右対称に並んだり、映画「スターウォーズ」が公開された1977年から年数を数えると、同じく、巨大地震が起こった年の日付と全て左右対称に揃ったり、16進数で数えると左右対称に揃う年(7C7、7D7、7E7)から、同じく、巨大地震が起こった年が3、4年間隔で対称に並び、湾岸戦争後の16年間は前に進んでいた時間が、16年後からは、時間の逆行を始めるなど、時間軸に置いて全てが対称になるという、超対称形に時空が変わったと考えられるのは何が原因なのだろうか。

 巨大地震が起こる年や日付だけが対称に並ぶのではなく、大事件が起こる年も巨大地震と連動して決まっているように見える。与野党逆転などの政局の変化も同じであり、戦争や大規模テロの日付まで巨大地震と同じである。超対称の時空にいるのだとすれば、なぜ、年数が左右対称に揃う(16進数「7C7」でも左右対称に揃う)1991年の湾岸戦争から変わったのだろうか。米国が隠している軍事機密だろうか。

 5次元の時空上でループ軌道を回って元の場所に戻るような現象が起こっているわけだが、穴が一つしかない壷に入ったら、同じ穴から外に出る以外に抜け道は無いわけであり、結局は同じ場所に戻って来る結果になるのだろうが、今までは時間理論の矛盾としか議論されなかったタイムパラドックスが、超対称の時空上で起こるという奇妙な結末になっているのは、なぜなのだろうか。米国は何を隠しているのだろうか。

 【タイムパラドックスは止められるのか】

 過去の時間改変が未来の大災害や大規模異常現象に繋がる原因になるのは、時間軸上で原因と結果がループするハウリングや累積的な時間の歪みが影響を与えるバタフライ効果などで説明出来るが、同じ日付の巨大地震が起こる回数が時間と共に増え続けているのは、時間が改変された出発点の過去に向かって逆戻りしている為に、ハウリングが大きくなっているのが原因だろうか。

 →ハウリング
 →バタフライ効果

 個人がどんなに努力しても理論的には変えられないはずのタイムパラドックスだが、集団の認識や行動を変えさせる広域的な影響を与えると、タイムパラドックスの変更が可能だという話がある。つまり、個人の力でタイムパラドックスに対抗するには、時間の改変に関する情報を出来る限り公開し、民衆に訴えて認識や行動を変えさせると、僅かではあるが、タイムパラドックスの効果を弱めたり、変更出来る可能性があるわけである。

 時間改変によって人生を変えられた被害者達を本来の人生に戻せば、さらに大きな影響が期待出来るだろうが、湾岸戦争前後に時間改変がおこなわれたとすれば、現在に至るまで、政府とマスコミがやって来たのは、過去の時間改変の真実を隠蔽し、タイムパラドックスの被害を拡大させる行為を繰り返して、犠牲者数や被害規模を増やし続けて来ただけである。

 もちろん、タイムパラドックスそのものを止めるには膨大なエネルギーが必要で、実現不可能であるかもしれないが、このまま何もしないで真実の隠蔽を続ければ、未来に何が待っているのかは言うまでもないだろう。

 【親殺しのパラドックスの矛盾】

 最後に有名な親殺しのパラドックスの矛盾に関して書いて置こう。タイムトラベラーが過去に戻って親を殺すと自分自身も生まれなくなるから、親を殺せないという禅問答がある。確かに、タイムトラベラーが一人だけ過去に戻って親を殺すのは不可能と言っても良い。

 しかし、過去に情報を送って、過去の人間に親を殺害させた場合はどうなるだろうか。過去の人間が親を殺したら、未来にいる自分は影響を受けるのだろうか。また、過去に自分自身がタイムトラベルするのではなく、核爆弾をタイムトラベルさせて、親が住んでいる街を吹き飛ばしたら、未来の自分や住んでいる街には影響するのだろうか。過去に軍事情報を送信して戦争を起こさせたら、戦争が起こらなかった未来にいる自分は影響するだろうか。

 このように、過去を改変すべきタイムトラベラーがタイムトラベルをせずに、情報や機械をタイムトラベルさせて時間を変えた場合の矛盾に関しては何も議論されていない。過去が変わっても、未来が変わらなければ、過去と未来の矛盾を解消する為に、タイムパラドックスは起こり得るのである。現在、起こっている異変は、それを物語っているように思う。

 現在、続いている異常現象に基づいてタイムパラドックスを検証すると、現在から20年前の過去に核爆弾を転送して爆発させ、街を吹き飛ばして過去を変えたら、現在の状況は何も変わらないが、未来に至る時間軸が影響を受け、過去に逆戻りしているかのように歴史上の事件に酷似した大事件が時間軸を逆順に繰り返して行き、ちょうど20年後に核爆弾が爆発する事件が起こって街が消滅する結果になるだろう。

 「過去を改変すると、時間の逆戻りが起こり、未来に過去と酷似した事件が起こる。」のがタイムパラドックスの真相かもしれない。

 親殺しのパラドックスには他にも矛盾がある。過去へ向かう時間軸を1本の磁気テープと考えてみればわかりやすいが、現在から過去に向かって時間旅行して、過去Aにタイムトラベルし、過去Aで時間旅行者は自分の親を殺害したとする。この時点で、現在に戻れば、親は死んでいて、自分は生まれていない現在に戻る結果となり、時間の矛盾が起こる。

 ところが、時間旅行者が親を殺害した後で、過去Bにタイムトラベルし、殺害されていない親を逃がし、自分は親を殺害しに来る自分を待つことにする。過去Aまで時間が過ぎて、自分の分身が親を殺しに来た時に、自分で自分の分身を殺害して、親を守ったとする。

 しかし、これでは、親を殺害した矛盾と自分で自分を殺した矛盾の2つのタイムパラドックスが発生する結果になる。

 時間軸−−−−−−−−過去B−−−過去A−−−−−−−−−−−−−−−現在

 そこで考えられるのは、過去Aで親を殺害した時点でも現在は変わらないわけで、過去Bに戻って親を逃がし、過去Aが来ても、自分の分身は親を殺しに来ない。また、過去Bに戻らずに、親を殺害した過去Aから直接、現在に戻っても、親は死なずに生きている。過去Aでの殺人事件は現在に影響しない結果になると考えないと説明出来ない。

  現在−−−−−−−−−−−−−−未来A−−−−−−−−−−−−−−−未来

 そして、現在に戻った後は、過去へ逆行するかのように過去と酷似した事件が逆順に繰り返され、未来Aでは親が自分自身か、他の何者かに殺害される事件が起こるというわけである。過去で起こした事件では過去から現在までの時間は変わらず、現在以降の未来が過去に逆戻りして変わる結果になるわけである。

 湾岸戦争以降の歴史が2007年を中継点にして、時間の逆戻りをしているように見えるのは、これが原因かもしれない。

 【エントロピーの矛盾】

 時間が逆向きに流れたら、エントロピーが減少する現象が起こると信じている人が多いだろうと思う。実は、これにも異論があって、時間軸を1本の軸線と考えずに、分割された短い軸線が繋がったものだと考えてみるとわかりやすい。

 小さな磁石を大量に並べて繋げ、1本の巨大な磁石を作る事が出来るように、短い時間軸単位で大量に繋がって1本の時間軸が出来ていると考えてみる。時間が逆向きに流れる時は、短い時間軸単位で極性の反転が起こり、極性反転が時間軸上で連鎖して起こる為に、時間軸全体の向きが逆転する現象が起こると考えると理解しやすいだろう。

 過去1→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→未来1

 過去1→→→→→→→未来2←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←過去2(時間軸反転)

 時間が逆行しても、エントロピーが減少するのではなく、時間軸の単位で極性反転が起こるだけで、エントロピーの増大は変わらないのだとすれば、時間の逆行が起こっても、エントロピーの減少が起こらない理由を説明出来る。分割された時間軸の単位は過去と未来で起こる因果律の矛盾を許容する範囲の長さになるだろう。



                                   <NOBUAKI>

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