イスラエル秘密捜査事件の真相

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<<   作成日時 : 2005/12/18 15:22   >>

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不可解な事件の発生数が多い理由は何か


 冷戦が終了し、湾岸戦争が終わった1991年以降、不可解な事件や自然現象が多くなっているように感じている方が多いのではないかと思う。普段は気にしていなくても、何か起こるたびに、ちょっとおかしいと思うことが多いのではないだろうか。

 たとえば、1991年になってから急に火山活動が激しくなったり、巨大地震が多くなったり、地殻変動が活発になっている。しかも、その間隔が非常に短くなっていて、従来のような10年置きの大地震というようなものではなく、あきらかに地球に変化が起こっているように見える。

 そして、こうした自然現象の変化に影響されているかのように、社会現象や経済もまた不可解な事件が多発している。例をあげれば切りが無いが、不況の極端な長期化、同時多発テロに見られるような大規模テロの続発、幼児殺人に見られる凶悪事件の多発、自殺の増加、詐欺事件・不正事件の多発、政治の混迷、外交的な孤立などである。

 しかも、こうした大事件が起こる周期を調べてみると相関関係が見られるので、なおさら、奇妙に感じられる。因果関係がある事件ならば別だが、通常は大事件や自然現象に相関関係はあまり無いはずなのだが、奇妙なほど一致しているのである。簡単に見ただけでも、次のようになる。

昭和63年:イラン北西部地震    平成10年:アフガニスタン地震
平成1年:サンフランシスコ地震   平成11年:トルコ地震・台湾地震
平成3年:湾岸戦争          平成13年:インド地震・ニューヨーク同時多発テロ
平成5年:インド地震          平成15年:イラン地震
平成6年:ロサンゼルス地震     平成16年:新潟地震・スマトラ地震
平成7年:阪神・淡路大震災     平成17年:パキスタン地震

 元号で並べてみると、巨大地震とテロが綺麗に相関関係を持って並んでいることがわかる。こういうことは今まではあまり起こらなかったことであるし、むしろ珍しい現象である。なぜ、こういう相関関係が見られるのだろうか。

 湾岸戦争とニューヨークでの同時多発テロは10年後という点で計画的におこなわれたと考えれば説明がつくが、地震が10年後に正確に起こっているというのは、なにやら奇妙なことである。通常ならば地震は周期性があっても多少の誤差が生じるはずで、例えば10年周期で地震が起こるとしても、11年後に起こり、9年後に起こり、12年後に起こるというようにずれるのが当たり前である。それが非常に正確に一致しているというのは本来は考えにくいことである。

 もちろん、これだけであるならば、単なる偶然で片付けられることだろうと思う。ところが、これだけではないのである。この中の巨大地震のいくつかは日付まで周期性が見られるのである。たとえば、次のようになる。

平成6年1月17日(060117):ロサンゼルス地震
平成7年1月17日(070117):阪神・淡路大震災
平成15年12月26日(151226):イラン地震
平成16年12月26日(161226):スマトラ地震

 日付の横に括弧付きでつけた数字はコンピュータで記録される日付の並びを書いたものであるが、これを見ると、ロサンゼルス地震と阪神・淡路大震災は同じ日付であり、イラン地震とスマトラ地震も同じ日付である。しかも、どちらも2回目の地震は規模が大きく、被害も甚大であり、日付が年月日で左右が対称(7117、6226)となっている。

 これも偶然かとなると、ちょっと首を傾げたくなる。なぜならば、地震の日付は揃わないのが普通だからである。日付が揃う確率は365分の1であるということもあるが、日付が揃って、しかも2回目が左右対称になる場合の確率となると天文学的に低くなるからである。これがわずか11年間に2度も繰り返されているというのは非常に珍しい現象なのである。

 それだけではない。物理学では対称性の破れという問題があって、例えば、我々の宇宙では左右が対称ではなく、上下も対称ではない。つまり、対称性が破れている。だから、自然現象で出来た岩の形は左右対称や上下対称になることはほとんどない。山や海の形、大陸の形状など、巨大になるほど形は対称では無くなっていく。地球や月のような天体は球形だから対称ではないかと言う人がいるかもしれないが、厳密に見ると対称性が破れていて、決して上下・左右が完全に一致することはないのである。

 では、動物はなぜ左右対称なのかと言えば、これは生存に都合が良いように左右対称な形に進化した為で、人間が左右対称なのも、この為であり、我々人類の文明が作り出した建築物や機械が左右対称な物が非常に多いのも、それを考え出した人間の脳が左右対称である為だと考えられている。

 それでは地震が対称性の破れの影響を受けるのはなぜかと言えば、これは時間軸に置いて対称性が破れている為だと考えられる。つまり、過去と未来が対称ではなく、現在も左右が対称ではないということである。従って、過去に起こった地震と同じ日付に地震が起こったり、地震の日付が年月日で左右が対称になるということは通常はありえないはずなのである。

 もし、実際にそういうことが起こり、しかも、繰り返し起こるのだとすれば、それは地球の物理状態に何らかの変化が起こったか、もしくは、自然現象ではなくて、何か人為的な行為が原因で地震が起こっているということになる。人為的な行為で地震が起こると言うと、現在、問題化している環境問題と関係がありそうに思えるが、温暖化と地震との因果関係を説明した科学者はいないので、環境問題との関係はありそうにない。

 ならば、地球の物理状態の変化との関係を考えるべきなのかと言えば、これも考えにくい。なぜならば、1年後の同じ日に地震が起こったと言っても、1年後の同じ日に地球が太陽や他の惑星との位置関係が同じ場所に来るわけではないし、月と地球の位置関係も同じにはならないのである。従って、他の惑星や月の重力の影響で地震の日付が揃ったとは考えられないし、そういう学説も存在しない。

 大きな地震が起こると、その地震波が地球内部で何度も反射しているうちに地球の反対側で集中して反対側で地震が起こるという学説は存在する。実際、そういう地震も起こっている。しかし、この場合に起こる地震は巨大地震が起こってから短い期間を置いて発生するものであり、1年も後に起こるものではないので、これも考えにくい。何よりも、この場合には日付が一致しないのが普通である。何よりも、後に起こる地震の方が地震の規模や犠牲者の数が桁違いに大きいことの説明が出来ない。

 それならば、全て偶然で片付けるしかないのだろうか。偶然とは、これほど繰り返し起こるものなのだろうか。過去の巨大地震の歴史を見ても、日付が揃う地震が起こることは非常に珍しいことであり、元号のように比較的頻繁に変わる年号で揃うというのもおかしな話である。過去の地震は太陰暦で日付が決まっているので、現在の太陽暦とは比較出来ないが、太陽暦に直しても日付は揃わないのである。それが揃う、しかも、二度も揃う地震が合計4回も起こったというのは、通常では考えられないことではないだろうか。

 どうも、これは単なる自然現象とは違う何かが関係しているような気がしないでもないが、仮にそうだとすれば、一番考えられる理由は、何者かが膨大なエネルギーを使って地震の日付が揃うように物理量を変えたとしか考えられない。

 もちろん、現在の技術でそんな大規模なことが出来るとは考えられないが、本来は破れているはずの対称性が守られるという現象が起こった場合は、そのほとんど全てが人為的な原因だということが出来る。例えば、先に書いた同時多発テロを考えれば、同じ日付に起こすことが出来るのは人間だけである。日付を1991年1月17日や2001年9月11日のように1と9で揃えることが出来るのも人間だけである。自然現象でこういうことが起こることはほとんどないのである。

 つまり、こういうことである。ロケット工学が無かった時代に初めてロケットによる軍事攻撃がおこなわれた時には、科学者はそれがロケットによる攻撃だと説明出来る理論を持っていなかったので、説明出来ないか、別の仮説を立てて説明するしかない。同じように、原子核物理学が無かった時代に初めて核兵器が使用された時には、科学者はそれが核爆発だと説明出来る理論を持っていなかったので、説明出来ないか、別の仮説を立てるしかないということなのである。

 残念ながら、現在、公開されている物理理論や学説で地震の日付が揃うという奇妙な現象を説明出来るものはないだろう。人為的に起こした者がいると言えば、SFか漫画だと言われて笑われるだけであろう。

 しかし、私は一つだけ、この物理現象を説明出来る学説があることを知っている。それは私が高校生の頃に私の高校で特別講義をしてくれた、ある大学教授が話してくれたことである。この大学教授は国家機密や軍事機密になっている物理理論に詳しい人で、本来は機密扱いになっている理論や過去に機密扱いになっていて、現在は公開されているが、誰もが否定するように情報操作がおこなわれた理論などについていくつか説明してくれた。

 その中の一つに、現在、起こっている地震の謎を解く鍵になりそうな理論がある。もっとも、この理論を持ち出して説明しようとしても、物理学者から徹底的に否定されるだけであろう。何をどう言っても否定されるだけだから、これから書くことを持ち出して地震の日付が揃うことを説明するのは諦めた方が良いことを最初に断っておく。

 現在、一般に知られている時間理論に従うと、未来への時間旅行はアインシュタインの相対性理論によって可能であることがわかっている。しかし、過去への時間旅行は不可能であると考えられている。仮にそれを実現しようとすると、負のエネルギーという非常に蓄積が難しいものを使い、しかも、球状星団が持つエネルギーと同じくらいの大きさの膨大なエネルギーを使わなければ過去への旅行は出来ないと考えられている。そして、それは事実上不可能である。

 しかし、仮にそれを実現したとしてみよう。すると、過去への時間旅行に成功した人間が過去を改変して未来に戻ると、未来は別の世界に変わっている。つまり、時間旅行者はやって来た未来とは別の未来に行くことになると、現在の時間理論は説明する。その為、時間旅行しても元の未来に戻ることは出来ないということになる。

 ところが、これに異を唱えた学者がいたのである。彼の時間理論によると、未来から過去に戻るのに必要なエネルギーは考えられているよりもずっと少なく、しかも、過去に戻って過去を改変しても、元の未来に戻れるというものであった。そして、過去を改変しても、未来は変わらないままで、過去から未来に繋がるまでの歴史が変わるというものであった。つまり、過去をいくら変えても、元の未来に戻れるわけで、過去から未来までの歴史が変化するだけだというものなのである。

 では、なぜ、こういうことが言えるのかと言えば、それは未来の数が有限であることが原因だと考えられている。もし、未来が無限にあるのであれば、過去へ戻って過去を変える時には無限の数の未来がなければ、未来に行けない事態が生じるが、未来が有限であれば、当然、未来に行けない事態が多発することになる。そうなれば、未来に行った人間はどうなるのかという矛盾が出て来る。そこで、過去を変えて未来に行くと、有限な数の未来に行く為に調整作用が自然に生じると考えるわけである。それは時間の流れの変化として起こり、過去と未来を繋ぐ歴史が変化して、過去と未来の間に生じた矛盾を解消するように歴史が変わって行くということになる。これを時間遷移(タイムトランスレーション)と呼ぶ。

 時間遷移(タイムトランスレーション)は通常は何回か起こって時間の流れが本来の未来への流れに近づくと規模が小さくなる傾向があるが、もし、何らかの理由で本来の未来から離れる方向に時間が流れていくと、ますます大きな時間遷移が繰り返し起こって、本来の未来に繋がる時間の流れに戻そうとする。その為、時間遷移が起こっているのに、時間の流れを戻さないような妨害がおこなわれている場合は、まるでそれに報復するような現象が多発することになる。これは、時間の流れが元に戻るまで続き、元に戻さない妨害を続けた場合だけ別の未来に繋がることになるが、その場合には地球の軌道が変わるような非常に大きな時間遷移が起こることになる。

 では、時間遷移は歴史が変わっていく時間の流れにいる我々には自覚出来るのかと言えば、ほとんどわからないのだが、注意深く見ていれば、通常では起こらない現象が多発するので時間遷移だと気がつくことはある。しかし、時間遷移だと気がついても時間の改変を知らなければ何も出来ないのが現実である。

 それでは、現在、起こっている現象は時間遷移なのだろうか。もし、そうだとすれば、1989〜1990年ぐらいに時間の改変がおこなわれたことになる。時間遷移は時間の遅延を伴うので、数年経たないと時間遷移が起こらないからである。もし、それが事実だとすれば、その時間の改変を知った者たちがそれを隠している可能性が高い。また、時間の改変に加わった者達には報復的な物理現象が起こっているはずである。それは起こりにくい自然現象の多発という形で起こるはずで、それが1人の人間であれば、その人間だけが破滅するだけだろうが、組織や国家などの大きな集団が関与している場合には、国家の破綻や滅亡も起こりうる。これは時間の改変によって多くの人間が影響を受けている為である。

 もし、実際に時間の改変がおこなわれ、それが我々に知らされていないのであれば、時間の流れが本来の未来へ通じるようになるまで時間遷移が続くことになり、しかも、それは規模が大きくなるばかりだということになる。

 繰り返すが、現在の時間理論はこの理論を否定している。時間遷移を扱った時間理論は知らない学者が多いか、知っていても明白に否定される。仮に、現在起こっていることが、この時間理論の結論通りだとすれば、時間の流れが元に戻るか、近づくかしない限り、我々には未来がないことになるだろう。


                        2005年12月18日   <NOBUAKI>


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