テーマ:宇宙

<太陽系外から飛来した恒星間天体オウムアムア>

太陽系外から飛来した恒星間天体オウムアムア  知らない間にとんでもない天体が星々の彼方から太陽系に飛んで来ていたようだ。オウムアムアと名付けられた岩石質の天体は、最初は彗星と登録され、次に小惑星として再登録され、最後は恒星間天体として登録される結果となった。太陽系内天体ではありえない高速で運動しており、双曲線軌道を描いて太陽系を通過し…
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<太陽系は人工物なのか>

太陽系は人工物なのか  SF小説やSF映画では、しばしば恒星や惑星が人工物であるものが登場する。遠くの恒星を公転する惑星系に関して詳しい観測結果が判明した現在でも、太陽系のような惑星系は発見されていないが、果たして太陽系は自然に出来たものだろうか。それとも人工的な操作が加わらなければ太陽系のような惑星系は不可能なのだろうか。  …
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<地球近似惑星ケプラー452b発見>

地球近似惑星ケプラー452b発見  地球から1400光年離れたケプラー452という恒星の周囲に、地球の1.6倍、質量が5倍ぐらいの惑星がハビタブルゾーン内に発見されたようだ。地球と同じ岩石質惑星である可能性は50%ぐらいだという。  →地球に「最も似ている」太陽系外惑星を発見  →ケプラー452b  系外惑星の観測方…
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<地球に似ている冥王星>

地球に似ている冥王星  距離が遠くて、探査機から送られている画像が小さいので良くわからないが、冥王星の表面地形は氷の大陸と氷の海が明白に分かれていて、地球に良く似ているように見える。  →極寒の冥王星に「新しい」地形確認 NASAが画像公表  →冥王星:うろこ模様のひび割れ、氷の平原で確認  →冥王星の表面に神秘的な氷の平原…
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<準惑星ケレスの光点とは何か>

準惑星ケレスの光点とは何か  準惑星ケレスの赤道上にある巨大クレーターの中央付近から周辺部にかけて、光を反射して明るく輝く複数の光点が発見されたが、何が光っているのだろうか。  →ケレス (準惑星)  地球上のクレーター中央部で発見される物と言えば、衝突した隕石の中心核であり、鉄やニッケルの塊が多いのだが、準惑星ケレスに衝…
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<欧州探査機が彗星着陸に成功>

欧州探査機が彗星着陸に成功  12日午後(日本時間13日未明)にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星着陸に成功した欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機ロゼッタから投入された小型着陸機フィラエは、1度地表で跳ね返り、2度目の着地で成功したようだ。  →彗星着陸機フィラエの「着地音」公開  →彗星着陸機「フィラエ」、順調に作動も急…
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<太陽に巨大黒点>

太陽に巨大黒点  太陽黒点が266日間も観測されず、その後も黒点が少ない年が続き、磁極が両極で対称になるなど、異変が多かった太陽に木星と同じ大きさの巨大黒点が出現したようだ。  →太陽の巨大黒点「AR2192」  →地球を脅かす太陽の巨大黒点  24周期の太陽黒点活動は異変続きだった。2008年は266日間も黒点が観測さ…
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<小惑星カリクローに二重の輪発見>

小惑星カリクローに二重の輪発見  土星と天王星の間の軌道を公転するケンタウロス族と呼ばれる直径248kmの小惑星カリクローに二重になった輪が発見されたようである。  →環を持つ小惑星を初めて発見  →カリクロー (小惑星)  木星、土星、天王星、海王星の四大惑星はガスや氷が主成分で、どれも岩石や氷で出来た輪を持ってい…
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<太陽で何が起こっているか>

太陽で何が起こっているか  以前に太陽黒点活動24周期から太陽黒点活動の減衰、太陽黒点活動曲線の異常など、不可解な現象が起こっている事実を書いたが、それだけに留まらず、太陽活動がピークを迎える時に起こる磁極の反転が、北極と南極が同磁極になったまま1年以上も止まったままになっているという。太陽に何が起こっているのだろうか。  →太…
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<異変が続く太陽活動>

異変が続く太陽活動  2008年に24周期に入って以降、太陽活動の異変が連続している。266日間に渡って太陽黒点が観測されない状態が続いたり、磁極の反転に異常が起こったり、太陽黒点周期にも通常では見られない異常が続いている。太陽活動は小氷期に入ったのだろうか。  →太陽活動の低下、地球への影響は?  太陽活動に異常が起こる…
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<アイソン彗星は消滅したか>

アイソン彗星は消滅したか  29日、太陽に120万kmまで接近していたアイソン彗星(直径2km)が太陽の熱と重力で崩壊し、消滅したようである。  →アイソン彗星:NASAが最新画像「小さな核残る可能性」  →(宇宙がっこう)アイソン彗星、なぜ消えた?  →アイソン彗星、姿消す 研究者「崩壊して蒸発した」  …
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<NHK特集「神の数式(第2回)」>

NHK特集「神の数式(第2回)」  物理学の超弦理論に関するドキュメンタリーである。アインシュタイン方程式から予測されるブラックホールの特異点に迫るには、物質は点ではなく、ゴム輪のような紐状で無ければ数式で解けないという難問を描いている。  超弦理論が正しければ、宇宙は10次元か、11次元であり、宇宙の外側には10の500乗もの…
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<地球に酷似した惑星発見>

地球に酷似した惑星発見  ケプラー62(Kepler-62)を公転する5個の惑星の内の2個が、液体の水が存在出来るハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にあるのがわかった。2個の惑星は、地球から、琴座の方角へ1200光年の距離にある年齢70億年の主星の周りを回っており、両方とも地球より少し大きく、地球より20億年ほど古いという。 …
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<暗黒物質の証拠発見か>

暗黒物質の証拠発見か  欧州合同原子核研究所(CERN)など16カ国でつくる研究チームは4日、暗黒物質(ダークマター)が存在する証拠として、未発見の素粒子「ニュートラリーノ」が崩壊した陽電子の観測に成功したようだ。  →宇宙の謎:暗黒物質の証拠発見か 国際チーム、新現象観測  →暗黒物質の痕跡?確認 宇宙つくる正体不明…
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<太古の火星は微生物が生存出来る環境か>

太古の火星は微生物が生存出来る環境か  火星探査機キュリオシティーによる岩石の調査で、太古の火星では河川が流れ、微生物が存在出来る環境があったようだ。  →NASA:太古の火星、微生物生存できる環境 岩石分析で  →マーズ・サイエンス・ラボラトリー  火星に地球の海に匹敵する大海が存在した可能性があり、降雨が…
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<ロシアのウラル地方で隕石爆発か>

ロシアのウラル地方で隕石爆発か  小惑星2012DA14の地球最接近が影響したのだろうが、ロシアのウラル地方チェリャビンスク州で隕石が爆発して被害が出ている。  →ロシア隕石落下:最初の大気圏突入観測は米アラスカ州  →ロシア専門家「隕石と確認」 氷上湖の落下物を鑑定  →ロシア隕石落下、湖底に破片は見つからず  →ロシア…
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<タイムパラドックスとは何か>

タイムパラドックスとは何か  タイムパラドックス(時間の逆説)と言えば、時間旅行が不可能なのを証明する為のものでしかないように考えている人が多いと思うが、ここでは従来の理論物理学の定説が破綻した後の話を前提条件に考えてみたいと思う。タイムパラドックスが現実問題になった後は、何を考えれば良いのだろうか。  米国が戦争の日付を決める…
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<くじら座タウ星に第2の地球発見か?>

くじら座タウ星に第2の地球発見か?  12光年彼方に存在する「くじら座タウ星」に5つのスーパーアースが発見され、ハビタブルゾーン内に存在する第4惑星は大気圏を持ち、地球に類似している可能性があると考えられているようだ。  →「第2の地球」発見? 12光年先、大気存在する可能性  →くじら座タウ星e  →くじら座タウ星 …
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<水星の極地に大量の氷発見>

水星の極地に大量の氷発見  水星の極地の永久影の中に琵琶湖の20倍に達する大量の氷が存在する証拠が発見されたようである。  →水星に氷の証拠あった NASA探査機発見  →水星  地球、月、火星には極地に氷が存在するのが知られているが、水星にも氷が存在する証拠が発見されたようだ。琵琶湖の20倍ぐらいの量が存在すると推…
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<ケンタウルス座アルファ星Bに地球質量の惑星発見>

ケンタウルス座アルファ星Bに地球質量の惑星発見  太陽から4.3光年離れたケンタウルス座アルファ星Bに地球と同質量の惑星が発見されたようである。  →太陽系から最も近い恒星系に惑星を発見、地球と同程度の質量  →最も近い恒星系に地球大の惑星を発見  →ケンタウルス座アルファ星  →ケンタウルス座アルファ星Bb  …
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<キュリオシティが火星で川床地形跡を発見>

キュリオシティが火星で川床地形跡を発見  火星探査車キュリオシティにより、火星上に河川による扇状地が存在すると考えられる川床地形跡が発見されたようだ。  →火星に広範囲な水系、川床の跡を発見  →キュリオシティ、火星で水の証拠を発見  →マーズ・サイエンス・ラボラトリー  →火星  火星上に流水による侵食で運ばれ…
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<鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質発見>

鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質発見  国際宇宙ステーション(ISS)のズベズダと呼ばれているモジュールで観測されている装置内で、今までにない鉱物学的な特徴を持つ新種の地球外物質が発見されたようである。  →宇宙で回収の微粒子は新種の地球外物質 JAXAなど発表  2002~2005年に渡って宇宙から回収した試…
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<グランドキャニオンのような火星表面>

グランドキャニオンのような火星表面  NASAの火星探査車キュリオシティが100ミリのマストカメラ(Mastcam)で撮影した火星のシャープ山(5500m)の山腹は、堆積物による地層が積み重なったもののようだ。  →火星にもグランドキャニオン? NASAの探査機撮影  →グランドキャニオンのような火星の地表  →火星 …
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<人類初の月面着陸に成功したアームストロング氏が死去>

人類初の月面着陸に成功したアームストロング氏が死去  1969年に人類初の月面着陸に成功したアポロ宇宙船元船長のアームストロング氏が死去したようだ。  →人類初の月面着陸、アームストロングさん死去  →月面着陸  →アポロ計画  ずいぶん昔の話のように感じるが、アポロ計画で最初に月着陸に成功したアポロ11号のアーム…
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<火星探査車キュリオシティーが着陸成功>

火星探査車キュリオシティーが着陸成功  火星探査車キュリーシティーが火星のゲール・クレーター(直径154km)への軟着陸に成功したようだ。  →火星:「まるで砂漠」…NASAが探査車の撮影画像公開  →キュリオシティが見ている景色  →キュリオシティの着陸現場、MRO撮影  →キュリオシティ、着陸後…
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<太陽系に類似した惑星系を発見>

太陽系に類似した惑星系を発見  太陽系に類似している惑星系がいくつか発見されている。その中でも恒星GJ 676Aを公転する岩石惑星2つ、巨大ガス惑星2つからなる惑星系は太陽系に配列が似ているようだ。  →太陽系の“奇妙な”双子を発見  →HD 10180  どういうわけか、太陽系に類似した惑星系が発見されても、地球型…
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<冥王星に第五衛星発見>

冥王星に第五衛星発見  冥王星に直径10~25kmしかない5番目の衛星が見つかったようである。  →5番目の衛星発見、冥王星系の複雑さ  →冥王星  冥王星には巨大衛星カロンという二重同期衛星があって、地球-月系に似ているが、他にも小さな衛星が数多く公転しており、全部で5個の衛星が発見されている。これ以外にも小天体が…
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<ヒッグス粒子発見か>

ヒッグス粒子発見か  素粒子の質量に関係すると考えられているヒッグス粒子が発見されたようだ。  →ヒッグス粒子発見、その意味と今後  →ヒッグス粒子の存在を確認か  →新粒子発見、ヒッグス粒子か CERN  →「最後の素粒子」ヒッグス粒子を発見か 欧州の研究機関  →素粒子:「ヒッグス粒子」発見か CER…
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<火星の海は地下に存在するか?>

火星の海は地下に存在するか?  火星に海や湖があった証拠が火星探査機からの報告で次々と明らかになっているようだ。現在は、火星の海は地上にはなく、液体の水が存在出来る地下120メートルよりも深い場所にあるらしい。  →火星内部に大量の水、火山噴火で地表へ  →火星は水の星だった 30億年以上前の大洋の地図発表  →火星の地表近…
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<NHK特集「宇宙の渚(第3集)」を見て>

NHK特集「宇宙の渚(第3集)」を見て  今回は彗星と隕石との関係を中心にしたドキュメンタリーで、生命の始原物質が隕石によって地球にもたらされたというパンスペルミア仮説をテーマにしたものである。  →彗星  →隕石  →生命の起源  実写とCGによる壮大な宇宙の景観は素晴らしいのだが、内容的には従来の学説の追認に終わっ…
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