テーマ:環境

<太陽系は人工物なのか>

太陽系は人工物なのか  SF小説やSF映画では、しばしば恒星や惑星が人工物であるものが登場する。遠くの恒星を公転する惑星系に関して詳しい観測結果が判明した現在でも、太陽系のような惑星系は発見されていないが、果たして太陽系は自然に出来たものだろうか。それとも人工的な操作が加わらなければ太陽系のような惑星系は不可能なのだろうか。  …
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<異変が続く太陽活動>

異変が続く太陽活動  2008年に24周期に入って以降、太陽活動の異変が連続している。266日間に渡って太陽黒点が観測されない状態が続いたり、磁極の反転に異常が起こったり、太陽黒点周期にも通常では見られない異常が続いている。太陽活動は小氷期に入ったのだろうか。  →太陽活動の低下、地球への影響は?  太陽活動に異常が起こる…
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<NHK特集「汚染水」を見て>

NHK特集「汚染水」を見て  福島第一原発事故後の放射能汚染水漏れを取材したドキュメンタリー番組だが、原子炉の圧力容器からメルトダウンした炉心から直接放射性物質が漏れ出しているのか、炉心の核燃料はどういう状態なのかなど、事故の真相には触れていない。  誰もが関心を持つのは、汚染水問題よりも、メルトダウンで脱落した炉心の核燃料が、…
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<福島第一原発事故で多発する奇形動植物>

福島第一原発事故で多発する奇形動植物  何も報道しないテレビを見ていたのではわからない放射能汚染の現実に引き戻されたのが、福島第一原発事故による放射能汚染が原因と考えられる奇形が生じた動物や植物の報告である。  →【福島第一原発事故】各地の奇形や異変報告  →福島原発事故後の奇形動植物(β)【閲覧注意】  福島第一原発事…
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<太古の火星は微生物が生存出来る環境か>

太古の火星は微生物が生存出来る環境か  火星探査機キュリオシティーによる岩石の調査で、太古の火星では河川が流れ、微生物が存在出来る環境があったようだ。  →NASA:太古の火星、微生物生存できる環境 岩石分析で  →マーズ・サイエンス・ラボラトリー  火星に地球の海に匹敵する大海が存在した可能性があり、降雨が…
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<火に油を注ぐシェールガス革命>

火に油を注ぐシェールガス革命  地球温暖化問題が原発事故で行き詰まった時期に脚光を浴びているのが、米国で始まったシェールガス革命である。頁岩層に大量の水を注入して破砕し、大量の石油や天然ガスを掘り出す工法が採算が取れるようになり、米国の石油埋蔵量は100年を超えるまでになって、石油や天然ガスの国際価格の引下げが始まるまでになったようだ…
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<くじら座タウ星に第2の地球発見か?>

くじら座タウ星に第2の地球発見か?  12光年彼方に存在する「くじら座タウ星」に5つのスーパーアースが発見され、ハビタブルゾーン内に存在する第4惑星は大気圏を持ち、地球に類似している可能性があると考えられているようだ。  →「第2の地球」発見? 12光年先、大気存在する可能性  →くじら座タウ星e  →くじら座タウ星 …
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<水星の極地に大量の氷発見>

水星の極地に大量の氷発見  水星の極地の永久影の中に琵琶湖の20倍に達する大量の氷が存在する証拠が発見されたようである。  →水星に氷の証拠あった NASA探査機発見  →水星  地球、月、火星には極地に氷が存在するのが知られているが、水星にも氷が存在する証拠が発見されたようだ。琵琶湖の20倍ぐらいの量が存在すると推…
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<ケンタウルス座アルファ星Bに地球質量の惑星発見>

ケンタウルス座アルファ星Bに地球質量の惑星発見  太陽から4.3光年離れたケンタウルス座アルファ星Bに地球と同質量の惑星が発見されたようである。  →太陽系から最も近い恒星系に惑星を発見、地球と同程度の質量  →最も近い恒星系に地球大の惑星を発見  →ケンタウルス座アルファ星  →ケンタウルス座アルファ星Bb  …
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<キュリオシティが火星で川床地形跡を発見>

キュリオシティが火星で川床地形跡を発見  火星探査車キュリオシティにより、火星上に河川による扇状地が存在すると考えられる川床地形跡が発見されたようだ。  →火星に広範囲な水系、川床の跡を発見  →キュリオシティ、火星で水の証拠を発見  →マーズ・サイエンス・ラボラトリー  →火星  火星上に流水による侵食で運ばれ…
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<鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質発見>

鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質発見  国際宇宙ステーション(ISS)のズベズダと呼ばれているモジュールで観測されている装置内で、今までにない鉱物学的な特徴を持つ新種の地球外物質が発見されたようである。  →宇宙で回収の微粒子は新種の地球外物質 JAXAなど発表  2002~2005年に渡って宇宙から回収した試…
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<中米でM7.4の地震>

中米でM7.4の地震  27日13時37分頃、中米エルサルバドル沖でM7.4の地震が起こったようである。  →2012年8月27日13時37分頃、中米(北緯12.7度、西経88.5度)でM7.3の地震  最近はM7を超える地震が少なかったが、中米エルサルバドル沖でM7.4の強い地震が起こったようだ。津波の恐れは無い…
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<原発再稼動問題はどう考えるべきか>

原発再稼動問題はどう考えるべきか  地球温暖化が急速に進み、今年はグリーンランド氷河が全域で表層に水溜りが出来た状態になるなど、地球の高温化が進む中で、温室効果ガス削減と原発依存からの脱却という二律背反の難しい問題が深刻化する事態になっている。  原発再稼動反対運動が首相官邸前で盛り上がっているようだが、原発再稼動に対しては国民…
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<NHK特集「メルトダウン連鎖の真相」を見て>

NHK特集「メルトダウン連鎖の真相」を見て  福島第一原発1~3号機のメルトダウンが起こった原因を追求するドキュメンタリーだが、言葉のすり替えや言葉に出さずに視聴者に悟らせようとする演出が多くて、わかりにくい番組である。  福島第一原発事故の顛末に関しては、すでにインターネットでも情報公開が進んでいるので、詳細な真実がわかってい…
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<時間は逆戻りするか(4)>

時間は逆戻りするか(4)  10年ほど以前から過去に起こった自然現象や社会現象に酷似した事件が増え始めているのだが、ここ数年に至っては、それが明白な形で繰り返されるようになっている。時間が逆行すると、過去に起こった事件と酷似した事件を繰り返しながら、ゆっくりと戻って行くと言われているが、現在は時間が過去に逆行する最中にあるのだろうか。…
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<太陽系に類似した惑星系を発見>

太陽系に類似した惑星系を発見  太陽系に類似している惑星系がいくつか発見されている。その中でも恒星GJ 676Aを公転する岩石惑星2つ、巨大ガス惑星2つからなる惑星系は太陽系に配列が似ているようだ。  →太陽系の“奇妙な”双子を発見  →HD 10180  どういうわけか、太陽系に類似した惑星系が発見されても、地球型…
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<火星の海は地下に存在するか?>

火星の海は地下に存在するか?  火星に海や湖があった証拠が火星探査機からの報告で次々と明らかになっているようだ。現在は、火星の海は地上にはなく、液体の水が存在出来る地下120メートルよりも深い場所にあるらしい。  →火星内部に大量の水、火山噴火で地表へ  →火星は水の星だった 30億年以上前の大洋の地図発表  →火星の地表近…
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<NHK特集「メガクエイクⅡ第3回」を見て>

NHK特集「メガクエイクⅡ第3回」を見て  東日本大震災以降、地殻大変動期に入った日本列島をテーマにしたドキュメンタリー番組の3回目である。本物と見間違うばかりのCGを駆使し、近い将来に起こり得る地震・火山災害を展望した番組だが、誰もが緊迫する内容にも関わらず、ドラマが漫画的で間が抜けた印象を受けるものになっている。  番組によ…
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<太陽活動は20年前から低下か>

太陽活動は20年前から低下か  太陽観測衛星「ひので」によって、昨年、同時期に反転するはずの太陽の北極と南極の磁場の反転周期が乱れているのがわかり、過去に太陽が30~70年の小氷期に入る直前と同じパターンであるのが突き止められていたが、20年前から太陽活動の低下が始まっていたらしい。  →太陽の活動、20年前から低下? 日米の天…
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<福島第一原発4号機公開>

福島第一原発4号機公開  福島第一原発4号機の詳しい惨状が公開された。以前にも上空からの映像や内部の映像が公開されているが、全景を見ると建物が崩壊寸前であるのがわかる。1535本の使用済み核燃料棒が保管されたままであり、高レベル放射能に汚染されている危険な原発である。  →廃炉作業阻むがれき 福島4号機・建屋内部を初公開…
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<NHK特集「宇宙の渚(第2集)」を見て>

NHK特集「宇宙の渚(第2集)」を見て  今回は太陽活動、オーロラ、気候変動に関する特集番組だが、数年前から問題になっている小氷期に関しても触れている。  2008年に太陽黒点活動が1年間ほど停止したので、当時から、小氷期が近いという議論が起こっていたのだが、どうやらマウンダー小氷期のような70年以上も続く小氷期が訪れる可能性が…
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<NHK特集「原発の安全とは何か」を見て>

NHK特集「原発の安全とは何か」を見て  福島第一原発事故の海外への影響を原発安全対策を中心にまとめたドキュメンタリーだが、政府が隠している事実には一切触れないなど、内容の薄さが目立つ番組である。  福島第一原発事故が海外の原子力政策に与えた影響は大きかったが、同時に福島第一原発事故に対する政府の対応に手厳しい批判を加える国も多…
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<CO2濃度が400ppmを超える>

CO2濃度が400ppmを超える  昔は大気中の二酸化炭素濃度は340ppmと言われていたものだが、現在では400ppmを超える水準まで増加しているようだ。  →CO2濃度:国内観測地点で初めて400ppmを突破  →二酸化炭素濃度の経年変化  →二酸化炭素  →地球温暖化  急速な地球温暖化が進む中で、福島第一…
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<メガクエイクⅡ「津波はどこまで巨大化するのか」を見て>

メガクエイクⅡ「津波はどこまで巨大化するのか」を見て  NHK特集「メガクエイクⅡ(第1回 いま日本の地下で何が起きているのか)」は見過ごしたが、メガクエイクⅡ(第2回 津波はどこまで巨大化するのか)の後半部分を見る事が出来た。  CGのリアリティーが格段に高くなり、本物そっくりの大津波が再現されている番組だが、去年発生した東日…
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<瓦礫処理と放射能汚染>

瓦礫処理と放射能汚染  原子力の専門家からマスコミ報道の嘘を指摘されると、政府とマスコミが福島第一原発事故がチェルノブイリ原発事故を超えるものであるのを隠す為の過小評価を繰り返している事実を再認識させられるが、瓦礫処理や除染作業も放射能汚染から被災地域を救う役には立たないようである。  →福島第1…
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<事故は原子力安全保安院だけの責任なのか>

事故は原子力安全保安院だけの責任なのか  原発事業を巡って腐れ縁で繋がっている電力会社と原子力安全保安院の官僚達が互いに相手に責任を押し付け合う見苦しい醜態を晒しているようだ。福島第一原発事故の責任は原子力安全保安院だけにあるのだろうか。背後で操っていた電力会社に責任は無いのだろうか。  →保安院:防災強化に反対…
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<福島第一原発事故の汚染域はチェルノブイリの8分の1>

福島第一原発事故の汚染域はチェルノブイリの8分の1  福島第一原発事故とチェルノブイリ原発事故との放射能汚染地域に対する規模の比較がおこなわれた結果、チェルノブイリ原発事故の8分の1の汚染規模と判断されるようだが、砂漠地域で放射能の特定が容易なチェルノブイリ原発事故と、四方を海で囲まれ、放射性物質のほとんどが海に降り注ぎ、降水量が多い…
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<系外惑星候補を新たに1000個以上発見>

系外惑星候補を新たに1000個以上発見  恒星の周囲を公転する太陽系外惑星候補が新たに1000個以上発見されたようだ。これで系外惑星候補と考えられている天体は2000個を超えたが、地球と同じ環境の惑星は見つかっていないようだ。  →惑星候補、新たに1000個以上発見  今までに発見された系外惑星の多くはガスを多く含んだ木星…
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<生命圏の可能性ある4個目の系外惑星発見>

生命圏の可能性ある4個目の系外惑星発見  国際天文学者チームは2月2日、地球から約22光年離れた位置に、生命が存在できる可能性がある岩石質の系外惑星を発見し、「GJ 667Cc」と命名している。  →新発見のスーパーアース、生命の可能性  →生命存在の可能性がある系外惑星発見、4個目 M型わい星のそばで  →地球に似た系外惑…
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<福島第一原発事故の放射性物質除去計画>

福島第一原発事故の放射性物質除去計画  福島第一原発事故で環境中に放出された放射性物質は放射性同位体を含めて何種類あるのだろうか。東京電力によって放射能汚染水から、セシウム、ストロンチウム、コバルト、マンガンなどの1000種類に及ぶ放射性物質を除去する計画が進んでいるようだ。  →放射性物質1千種、汚染水からの除去を計画 東電 …
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