<新潟県でM6.7の巨大地震>

新潟県でM6.7の巨大地震


 18日午後10時22分頃、山形県沖深さ14キロを震源とするM6.7の地震が発生し、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱の激しい揺れを観測したようである。真夜中の地震だったので、まだ被害状況は詳しくわかっていないが、30人の重軽傷が出ているようだ。



 →県職員「長い1日になるな」 地盤の緩み、崩落を警戒
 →避難所の天井落下、一部使えず 新潟・村上
 →けが人計21人、新潟で重傷者 消防庁 新潟震度6強
 →現地は悪天候の予報 気象庁、注意呼びかけ 新潟震度6強
 →震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強


 2019年6月19日(19:6:19)で左右対称に揃う2時間前の2019年6月18日午後10時22分という、際どい時間帯に起こった巨大地震だが、あちこちで被害報告が出ているようである。

 動いた断層帯が中央構造体と繋がっている日本海東縁ひずみ集中帯と呼ばれている場所で、過去にも多くの巨大地震が起こっている場所である。

 住宅の倒壊や崖崩れなどは起こっているようだが、負傷者の数は多くは無いようだ。もっとも、何度も巨大地震が繰り返す地域なので、余震に注意した方が良いようである。



                                   <NOBUAKI>