<2019年に起こる出来事を予測する>

2019年に起こる出来事を予測する


 2018年は大阪地震、北海道地震などの地震災害が多かったが、豪雨災害で多くの死者が出たり、39℃を超える猛暑が長く続くなど、異常気象が続いた年でもあった。地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教幹部など13人が2回に分けて死刑になった年だったが、死刑直後に異常気象が始まったり、周囲には高気圧しか無いのに、台風12号が列島を東から西へ逆走し、九州上陸後は南へ下るなど、まるで時間を逆行して台風が動いたような異常現象が起こっているのだが、相変わらず、マスコミは原因には何も触れていない。

 国際的には2018年もイスラム国絡みのテロ事件が多かったようだが、マスコミ報道は少なかったようだ。詳しくは以下のリンク先を参照して欲しい。

 →テロ事件の一覧

 日本は内外を巡るトラブルが多くなっている。財政危機で苦境に立っているフランスのマクロン政権とルノーが日産の経営権を買い占めようとした事件を発端に、日産がカルロス・ゴーン社長と幹部を贈収賄で告訴し、背任罪で逮捕・投獄されるという事件が起こり、今なお解決には至っていない。

 トルコ通貨危機、米中貿易戦争などが激化し、国際的に株価の下落が表面化し、年末に近づくに連れて株価の急落が目立ち始め、アベノミクスの失敗を指摘する声が強まっているようだ。好景気が6年続いたと自画自賛する安倍政権に対して、株価とインフラ投資以外に実感が無い人が多いのが実情だろうと思う。

 →2018年に起こる出来事を予測する

 2017~2018年まではバブル期と同じぐらい株価上昇が続いたが、賃金も消費も伸びず、バブル期のような経済成長も起こらないまま、年末の株価急落で額面だけのバブルも終わったようである。

 2017年も時間が逆行していると考えられる社会現象が続いている話を書いたが、2018年はオウム死刑囚が死刑執行された直後に起こった豪雨災害や猛暑、台風12号が東から西へ逆走するなどの異常現象が起こっており、死刑執行の日付や人数に異常なほど過去の大事件との数字合わせがおこなわれている事実から考えても、タイムパラドックスが関係している可能性が考えられるように思う。

 →オウム死刑囚死刑執行

 オウムやマスコミが事件の真相を隠したまま死刑執行されたのが原因だと思うが、タイムパラドックスに関しては以前に書いた記事を参照していただきたい。

 →タイムパラドックスとは何か

 2018年は大阪地震、北海道地震のどちらも大停電が起こった巨大地震であり、地震と停電が問題になる事態になっているようである。

 ところで、2019年だが、株価の急落が続く見方が強いようで、経済成長率も低迷や落ち込みが予測される。今後は景気の低迷が何年も続くと考えた方が良いのだろう。

 政府やマスコミがイスラエル秘密捜査事件のような過去の時間改変事件を放置したままでいたり、事件の真相を隠蔽したままでいると、時間の余剰エネルギーが蓄積し、何もかもが行き詰る事態が発生する。隠蔽している情報を公開し、過去の時間改変を元に戻す努力をしない限り、未来は開けないだろうと思う。

 湾岸戦争前、阪神大震災前、スマトラ大地震前、東日本大震災前など、マスコミが事件の真相を隠蔽して事件の被害者達に暴言を吐く番組を放送していたが、その後で最悪の事態が起こったのは言うまでもない。物理現象と戦って勝てるはずが無いのであって、最悪の事態を避ける方法は情報の公開にかかっていると言って良いだろう。

 情報公開によって、多くの人達の認識や判断が変わるのが物理現象を弱める効果があるからだが、過去の事件に置いて、それを死に物狂いで揉み消して最悪の破局を繰り返したのはマスコミの責任であるのを忘れてはならないだろう。

 2019年と2020年の同じ日付に巨大地震が続き、2020年には多くの犠牲者と甚大な被害が起こるのは、過去に起こった同種の巨大地震を見ても明らかだが、2019年もマスコミは揉み消し以外には何も考えないのだろうか。マスコミがインターネット上の発言に対して暴言を吐いている番組を見たら、躊躇わずにネット上に告発記事を書いた方が良いだろうと思う。情報を公開するほど、タイムパラドックスの影響は弱まるからである。

 最後に、私事になるが、今年は良い年であって欲しいと思う。



                                   <NOBUAKI>