<2020年に起こる出来事を予測する>

2020年に起こる出来事を予測する


 2019年は令和への改元、新潟地震、台風15号と19号による防風災害、豪雨災害など、大災害の年であったが、地球温暖化による猛暑被害など、異常気象が問題になった年でもあった。同時に、京都アニメーションへの放火事件のように、単なる大量殺人事件ではなく、マスコミへの影響を狙ったテロ事件が起こるなど、無差別殺人事件の目的が変わって来た年でもある。

 →令和元年台風第15号
 →令和元年台風第19号
 →京都アニメーション放火殺人事件

 国際的には2019年もイスラム国絡みのテロ事件が多かったようだが、マスコミ報道はアフガニスタンでの中村医師殺害事件だけが大きく取り上げられている。詳しくは以下のリンク先を参照して欲しい。

 →テロ事件の一覧

 米国ではトランプ大統領の弾劾決議が決定されたが、2020年2月に犠牲者が多い巨大地震が起こるようであれば、クリントン、ブッシュ、オバマなど、過去の大統領と同様に二期連続当選が続くのかもしれない。

 今年も日本は内外を巡るトラブルが多くなっている。日韓関係悪化、米中対立が原因で貿易収支が減少に転じ、消費税増税などで消費が落ち込み、GDPや経済成長にも影を落としている。2020年は英国のEU離脱を筆頭に、通貨危機や株暴落などの金融危機が起こるのではないかと憂慮されている状況である。オリンピック景気後の景気後退も懸念される。

 →2019年に起こる出来事を予測する

 2019年は新潟地震、台風15号、台風19号と地震災害や気象災害が相次いだ年だったが、その影響が経済にも影を落としているようで、株高が続く中で、デフレ経済が続き、消費不況が深刻化する現状があるようだ。すでに30年に渡って経済成長が止まっている状況が続いている以上、今後も大きな進展は期待出来ないだろうと思う。

 ところで、阪神大震災、スマトラ沖地震、東日本大震災など、今までに起こった巨大地震の周期性から予測すると、2020年2月は巨大地震が起こる可能性が考えられるわけだが、政府やマスコミがイスラエル秘密捜査事件のような過去の時間改変事件を放置したままでいたり、事件の真相を隠蔽したままでいると、時間の余剰エネルギーが蓄積し、何もかもが行き詰る事態が発生する。隠蔽している情報を公開し、過去の時間改変を元に戻す努力をしない限り、未来は開けないだろうと思う。

 湾岸戦争前、阪神大震災前、スマトラ大地震前、東日本大震災前など、マスコミが事件の真相を隠蔽して事件の被害者達に暴言を吐く番組を放送していたが、その後で最悪の事態が起こったのは言うまでもない。物理現象と戦って勝てるはずが無いのであって、最悪の事態を避ける方法は情報の公開にかかっていると言って良いだろう。

 情報公開によって、多くの人達の認識や判断が変わるのが物理現象を弱める効果があるからだが、過去の事件に置いて、それを死に物狂いで揉み消して最悪の破局を繰り返したのはマスコミの責任であるのを忘れてはならないだろう。

 2019年と2020年の同じ日付に巨大地震が続き、2020年には多くの犠牲者と甚大な被害が起こるのは、過去に起こった同種の巨大地震を見ても明らかだが、2019年もマスコミは揉み消し以外には何も考えなかったようである。マスコミがインターネット上の発言に対して暴言を吐いている番組を見たら、躊躇わずにネット上に告発記事を書いた方が良いだろうと思う。情報を公開するほど、タイムパラドックスの影響は弱まるからである。

 おそらく、2020年の東京オリンピック景気は災害被害と重なって失敗に終わる公算が大きいだろうと思う。

 最後に、私事になるが、今年は良い年であって欲しいと思う。



                                   <NOBUAKI>