<大阪・梅田で11人死傷の暴走事故>

大阪・梅田で11人死傷の暴走事故


 2月25日正午過ぎに、大阪・梅田で運転手を含む2人が死亡し、1人が意識不明、8人が重軽傷を負う暴走事故が起こったようだ。















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 2016年2月25日の暴走事故だが、6226と左右対称に揃う前日というのは、何か示威的なものを感じる。

 過去に起こった暴走事故・事件も同じ傾向があり、京都祇園軽ワゴン車暴走事故が2012年4月12日で、12・4・12であり、大阪ワゴン車暴走事件が2012年6月26日で、26・26、もしくは626となり、名古屋暴走事件が2014年2月23日で、4224と揃う前日である。大阪・梅田の暴走事故も2016年2月25日で、6226と揃う前日となる。

 日付が揃わない交通事故の方が圧倒的に多いはずである。日付が左右対称に揃う死傷者数が多い交通事故や事件を起こすとしても、年に数回しか起こせない計算になる。しかも、日付に2012年、2014年、2016年の年数と同じく、1、2、4、6しか数字が使えない法則があるように見える。

 たとえば、2012年に12・**・12と揃う日付は年に12回あるが、12・1・12、12・2・12、12・4・12、12・6・12の4回しか無いのかもしれない。同様に、ワゴン車暴走事件も、21・21、22・22、24・24、26・26の4回しか無いのかもしれない。2014年に左右対称に揃う日付は4114と4224の2回しかない。2016年に左右対称に揃う日付も同じく、6116と6226の2回だけである。

 マスコミが作為的な報道をしている可能性はあるが、2012年、2014年、2016年と2年置きに同じ法則の事故や事件が起こっているのはなぜだろうか。さらに2年置きに遡ると、2008年6月8日に起こった秋葉原通り魔事件や2010年(平成22年)6月22日に起こったマツダ本社工場連続殺傷事件とも繋がるのはなぜだろうか。

 →秋葉原通り魔事件
 →マツダ本社工場連続殺傷事件



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