<パリの同時多発テロで120以上死亡>

パリの同時多発テロで120以上死亡


 13日夜(日本時間14日早朝)、パリ中心部と近郊で劇場やレストラン、競技場など6カ所を狙った自爆テロや銃乱射事件があり、少なくとも120人が死亡、200人以上が重軽傷を負ったようである。



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 昨日は、ある雑誌をイメージスキャナーでパソコンに読み取っていて、117冊目が終わって片付けた後、何か事件が起こりそうな予感がして、ニュースサイトを調べてみて、何も起こっていなかったので、そのまま寝たのだが、早朝のニュースでは、パリの同時多発テロ事件が繰り返し報道されていた。

 欧米ではアルカイダやイスラム国によるテロ事件が多発しているが、今度のテロ事件は死傷者数が最多のようである。フランスのイスラム国への軍事介入に反発した勢力の犯行と見られているようだ。

 117は決して呪いの数字などではないが、湾岸戦争でブッシュ大統領が1月17日に開戦を決定してからは、ロサンゼルス地震、阪神大震災が同じ1月17日に起こったり、1・17をアルファベットに直すと、A・Qでアル・カーイダの略号になるなど、何かと因縁のある数字である。ボストンマラソン117回目に爆弾テロ事件が起こったのも記憶に新しい。

 米国が決めた数字が独り歩きして、テロに繋がっているのだろうが、117という数字そのものには意味が無いようである。9・11同時多発テロ事件と同様に米国への報復の意味があるのだろう。



                                   <NOBUAKI>