<小笠原諸島近海でM8.5の巨大地震>

小笠原諸島近海でM8.5の巨大地震


 東日本大震災の最大余震だろうか。30日午後8時24分頃に小笠原諸島沖でM8.5の巨大地震が発生し、首都圏でも震度5強に達する揺れが観測されたようである。

 →小笠原沖地震、M8.1に修正 震源、過去最深 気象庁
 →小笠原沖地震:M8.1に修正 気象庁
 →東京・小笠原村で震度5強 津波の心配なし
 →地震:東海道新架線 運転を見合わせ
 →地震:東京・小笠原村で震度5強=30日午後8時29分

 震源の深さが590kmと深かったので、大きな被害にはならなかったようだが、浅い地震だったら、かなりの被害が出ていただろう。東日本大震災との関連は不明だが、震源の位置が富士火山帯の延長線上にある海域であり、昨今の火山噴火との関連が気にかかるように思われる。

 最近は箱根や口永良部島の新岳の噴火など、火山活動の活発化がニュース報道されているが、今回の小笠原諸島沖(M8.5)の巨大地震との関連性はあるのだろうか。

 →2015年の口永良部島噴火

 日本列島では歴史的な時間を経て、多数の火山が一斉に活動を開始する火山活動が起こる事があるそうだが、その前兆現象なのかもしれない。



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