<御嶽山噴火で死傷者多数>

御嶽山噴火で死傷者多数


 長野・岐阜県境で、27日午前11時52分に御嶽山が噴火し、登山者31人が心肺停止状態に陥るなど、死傷者が多数出ているようだ。

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 →御嶽山噴火、31人が心肺停止状態 長野県警発表
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 →御嶽山噴火、30人以上が心肺停止 警察発表

 1991年に起こった雲仙普賢岳噴火で発生した火砕流で多数の死者を出した事件を連想させるものだが、御嶽山の噴火で犠牲者が多く出ているようである。

 今年はウクライナ内戦、クリミア半島のロシアへの併合、イスラム国への多国籍軍の空爆など、1991年に起こったソ連崩壊、湾岸戦争などに酷似した事件が相次いでいるが、雲仙普賢岳噴火と酷似した御嶽山噴火や豪雨災害など、自然現象でも過去と重なる事件が多いようだ。



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