<ソロモン諸島でM8.0の地震>

ソロモン諸島でM8.0の地震


 ソロモン諸島で2月6日にM8.0の地震が発生し、現地で1~2mの津波が観測されたようである。複数の死傷者と行方不明者も出ているようだ。

 →ソロモン沖地震:5人死亡、複数不明者の情報も
 →津波注意報:太平洋側沿岸に 高いところで50センチか
 →地震:ソロモン諸島沖でM8.0 日本でも津波の恐れ
 →南太平洋でM8.0地震 ソロモン諸島で津波90センチ
 →気象庁:ソロモン諸島地震(M8.0)

 →2013年2月6日ソロモン諸島沖地震 (M8.0)
 →2012年2月6日ネグロス島沖地震(M6.9)

 2012年2月6日にもフィリピンのネグロス島沖地震(M6.9)が発生しているので、ソロモン諸島で起こったM8.0の地震は、2年連続して同じ日付の地震だが、二度目の地震規模が桁違いに大きいのは、過去に起こった物理現象と共通した特徴を持っている。

 1977年公開の映画「スターウォーズ」から数えると、左右対称の日付にならなければならないので、35年目の5日と36年目の5日に2年連続する計算になるが、2012年2月6日のネグロス島沖地震(M6.9)も2013年2月6日のソロモン諸島地震(M8.0)も従来の法則よりも1日遅れた巨大地震になっている。(1994年1月17日の米国ノースリッジ地震・1995年1月17日の阪神大震災が17年目の17日、2003年12月26日のイラン地震・2004年12月26日のスマトラ沖地震が26年目の26日、2010年3月11日のチリ地震(余震)・2011年3月11日の東日本大震災が33年目の3月など。)

 もっとも、2010年4月11日ソロモン諸島沖地震・2011年4月11日東日本大震災(余震)・2012年4月11日スマトラ島沖地震が3年連続して同じ日付の地震で、34年目の4月で計算すると、2011年と2012年の地震が相当するので、同じ性質の巨大地震ならば、36年目の6日で計算すると、2013年に続いて2014年の2月6日にも巨大地震が起こる3年連続地震なのかもしれない。

 去年の4月12日以降は10ヶ月ほど休止していたが、今年の2月からは、再び2年連続して同じ日付に巨大地震が続く物理現象が再開したようである。

 それにしても、ここまで明白な法則性がある巨大地震が続いているのに、気象庁の見解が「地震発生の日付は予測出来ない。」というのでは、何の為の地震学なのだろうか。



                                   <NOBUAKI>