<太陽の黒点活動が活発化>

太陽の黒点活動が活発化


 2008年から2009年までの1年間に渡って、太陽黒点活動の回復が遅れていたが、2009年以降は回復が正常化し、2013年の極大期に向けて太陽黒点活動が活発化し、太陽光球面での爆発が起こって、オーロラが見える地域が南下している。

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 →国立天文台・太陽観測所

 太陽活動と言えば、2008年から1年間に渡って太陽黒点活動が全く見られなくなり、小氷期の再来かと騒がれた時期があるが、結局は1年間で太陽活動が回復を始め、現在は2013年の極大期に向けて、ほぼ正常な活動に戻りかけている。

 しかし、1年間だけ太陽黒点活動が停止したのは、過去に第一次世界大戦が勃発したり、世界恐慌や第二次世界大戦に繋がった前兆現象でもあり、現在のユーロ危機などとの関連が疑われるものである。

 このまま世界恐慌へと繋がり、第三次世界大戦の勃発を招くのかは未知数だが、酷似した現象が続いているのは疑う余地がない。

 太陽黒点極大期は大規模戦争が起こる時期でもある。昨今の時間を逆行しているような大事件の続発が続いているのを見ても、中東でイランによるホルムズ海峡封鎖を発端にした石油危機が起こり、世界大戦規模の戦争が起こる危険が指摘されているが、果たして、湾岸戦争のような大事件が再燃する事態になるのだろうか。

 太陽活動が世界経済や大規模戦争を決めているという理論は懐疑的に扱われているが、間違いではないのかもしれない。



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