<ビンラディンとカダフィーの後は金正日死亡>

ビンラディンとカダフィーの後は金正日死亡


 今年は国内でも有名人が数多く死亡しているせいか、週刊誌が記事として取り上げるまでになっているが、国際的にも、オサマ・ビンラディン暗殺、カダフィー大佐死亡、そして、北朝鮮の金正日死亡と、米国の敵が3人とも死亡する異常事態となっているようだ。

 →北朝鮮の金正日総書記死去 朝鮮中央放送報じる
 →北朝鮮:金正日総書記が死亡

 今年は東日本大震災後に米国と敵対する勢力の指導者が次々と死亡しているが、米国CIAの暗殺計画だったのだろうか。さすがに核保有国を武力で叩き潰す勇気は無かったのだろう。心筋梗塞そっくりの症状を起こす無味無臭の薬物があるそうだが、あまり深読みしない方が良いのかもしれない。そう言えば、血中への大量のカリウム投与で患者に心臓麻痺を起こさせ、安楽死させていた医者が逮捕される事件も過去に米国で起こっている。

 →ウサーマ・ビン・ラーディン(2011年5月2日死亡)
 →ムアンマル・アル=カッザーフィー(2011年8月23日死亡)
 →金正日(2011年12月17日死亡)

 東日本大震災が起こった3月11日から数えると、2ヵ月後(オサマ・ビンラディン)、さらに3ヵ月後(カダフィ大佐)、さらに4ヵ月後(金正日)となっている。米国の敵対国の指導者ばかりが死亡する事件が続いたのは不可解に感じられるが、これも偶然で片付けられてしまうのだろうか。

 平成23年(2011年)の今年は異常な事件が多過ぎたように思う。中東もアジアも激変期に差し掛かっているのかもしれない。



                                   <NOBUAKI>