<東北地方太平洋沖地震>

東北地方太平洋沖地震


 今度の地震は、おそらく阪神大震災の被害を優に超えているのだろうが、東北・関東地方を襲った巨大地震と大津波で多大な被害が出ているようである。福島原発1~3号基が冷却用電源が確保出来ずに放射能漏れを起こす危険があるようで、スリーマイル島原発事故の二の舞にならないか心配だ。





 →東日本大震災:死者不明2万人超す 警察庁
 →「日本一の防潮堤」無残 想定外の大津波、住民ぼうぜん(1/2ページ)
 →「日本一の防潮堤」無残 想定外の大津波、住民ぼうぜん(2/2ページ)
 →死者・不明1万8000人超=発生9日目—東日本大震災
 →東日本大震災:避難の高齢者15人死亡…福島、岩手で
 →死者2722人、行方不明3742人 警察庁集計
 →死者1597人、不明1481人 警察庁、午前0時
 →1・3号機で炉心溶融進行の可能性 東電が示唆 福島
 →福島第一原発、弁開放し炉心の圧力低下
 →福島第一原発1号機、燃料の溶融が進んでいる可能性
 →福島第二原発3号機、原子炉停止に成功 東電
 →地震:福島原発「炉心溶融」の可能性も セシウムを検出
 →地震:大津波で壊滅的被害 死者・不明は1500人超も
 →死者287人・行方不明725人に 相次ぐ水没の街(1/2ページ)
 →死者287人・行方不明725人に 相次ぐ水没の街(2/2ページ)
 →宮城、海岸部に遺体300人 空港屋上に1300人避難
 →福島第一原発1号機、蒸気放出 放射性物質漏出の可能性
 →「数キロ内陸まで津波」 東大地震研・佐竹教授(1/2ページ)
 →「数キロ内陸まで津波」 東大地震研・佐竹教授(2/2ページ)
 →地震:福島原発で1000倍の放射線量 避難指示を拡大
 →地震:死者・不明1000人超見通し
 →地震:岩手・陸前高田ほぼ壊滅 消防とも連絡取れず

 →2011年東北地方太平洋沖地震
 →スリーマイル島原子力発電所事故

 M8.8の巨大地震によって発生した大津波による被害、その後の大火災、地震による建築物の倒壊など、阪神大震災の180倍とも言われる地震災害だけに、被害規模も犠牲者数も阪神大震災を超えるのかもしれない。

 地震による被害で補助発電機が作動せず、福島原発1~3号基が冷却出来ない状況にあり、原子炉内部の水位が下がって放射能漏れを起こす事態となり、原子炉内の水蒸気を外部に放出したようだが、米国スリーマイル島原発事故の悪夢が蘇るのだろうか。

 原発は冷却装置が停止すると僅かな時間で重大な損傷を受けると言われるが、スリーマイル島原発事故では炉心溶融(メルトダウン)に達していたのを後に認めている。福島原発1~3号基も同じだとしたら最悪の地震被害と言わざるを得ない。今後の原子力行政に大きな影響を与えるだろう。

 それにしても、M8.8という100年に一度の巨大地震が平成23年3月11日に発生したのはなぜだろうか。西暦2011年3月11日が2(11)3(11)となり、11311で左右対称に並び、2と3が元号の23と揃うように見えるのはなぜだろうか。

 去年のチリ地震でも3月11日にM6.9の地震が起こっており、今年の3月11日に起こった東北・太平洋沖地震は2年連続した巨大地震であり、2度目の被害が大きいのも間違いないだろう。

 同じように2年連続して同じ日付に巨大地震が連続し、2度目の被害が桁違いに大きかった例は阪神大震災、スマトラ沖地震があり、東北・太平洋沖地震も2年連続した日付に起こっている点では同種の地震のようである。

 以前にも書いた事だが、過去に米国情報機関が引き起こした謀略事件で特殊な暗示をかけられて洗脳されていた被害者の1人が暗示が解ける前の1990年に出版社に小説を送った例がある。その小説では24ページが23ページに書き換えられていて、左右対称に並ぶように文章が書かれ、左右が対称になっていない行に当たる数字が5・9・12・16となり、西暦で阪神大震災が起こった95年、スマトラ大津波が起こった平成16年12月に相当するなど、米国が未来に起こる巨大地震を知っていた可能性を示すものだが、24ページを23ページに書き換えたのが平成23年を意味するとしたら、今年起こった東北・太平洋沖地震を意味するものだったのだろうか。

 他にも、数字を消した24ページが太陽黒点活動がほとんどゼロになった24周期目を意味するとも考えられ、米国が未来を知り尽くして被害者に暗示をかけ、湾岸戦争が始まる前の1990年に小説を書かせて出版社に送らせたのは政治利用が目的だったのかもしれない。この事件に関心がある人は以前に書いたものを参照して欲しい。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)
 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)

 <追記>

 東北地方太平洋沖地震は、現在はM9.0だったと報道されている。22万人以上の犠牲者を出したスマトラ沖地震の規模(M9.1)に匹敵する巨大地震だったようだ。



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