<東北・関東地域でM8.4の巨大地震>

東北・関東地域でM8.4の巨大地震


 東北・関東地域一帯でM8.4の巨大地震が発生し、最大震度7を観測した。波高10mに達する大津波が発生し、地震と津波による甚大な被害が発生しているようだ。















 →地震:津波で300人死亡か 福島・相馬
 →地震:阪神の100倍規模 余震1カ月要警戒
 →地震:東北で巨大地震 死者39人 不明多数
 →死者59人、行方不明55人、負傷241人 警察庁発表
 →地震:原発周辺に避難指示 福島・半径3キロ
 →福島第一原発、炉内の水位低下 続けば放射能漏れの恐れ
 →地震規模はM8.8 福島・相馬で津波7.3メートル
 →宮城県内で約132万世帯が停電 仙台市内で火災相次ぐ
 →地震:マグニチュード8.8に修正 世界で5番目
 →地震:大津波警報、北海道から四国 福島で7.3メートル
 →地震規模はM8.4 釜石で津波4.2メートル
 →地震・東北でM8.4・・・宮城は震度7=午後2時46分
 →地震:東北、北関東は広範囲で停電

 東北・関東地域一帯で発生した巨大地震はM8.4と報道されているが、それ以上の規模かもしれない。それにしても、去年、2010年2月27日にM8.8のチリ地震が起こっているが、その後、2010年3月11日にもチリ地震(M6.9)が発生している。

 →チリ地震 (2010年)

 つまり、今回の東北・関東地域で発生したM8.4の地震は去年に続いて3月11日に2年連続した巨大地震なわけである。まだ、どれだけの被害が出ているかはわからないが、今年の地震が去年のチリ地震よりも桁違いに犠牲者数が多いのであれば、2度目の地震が犠牲者が多いという過去に起こった連続地震と同じ結果になる。

 もっとも、地震が起こった日付の311という数字は過去の連続地震と違って円周率では西暦の年数と揃わなかったようだ。東海・中南海地震を心配していたら、予想外の伏兵が待ち受けていたということだろうか。

 <追記>

 その後、この地震は東北地方太平洋沖地震と命名されたが、M8.8の巨大地震だったようである。それにしても、3月11日に2年連続して巨大地震が起こるという現象は、過去に同じ日付に2年連続した巨大地震を調べてみると何やら関連があるように思えてならない。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)



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