<2007年3月10日は核戦争開戦日だったか>

2007年3月10日は核戦争開戦日だったか


 米国は2007年3月10日に大規模な核戦争を計画し、何らかの理由で断念していたのかもしれない。その証拠に1日遅れの日付に2年連続して巨大地震が発生し、原発事故まで起こっている。

 1991年1月17日に湾岸戦争が起こり、その後、1994年1月17日にノースリッジ地震が、1995年1月17日に阪神大震災が起こった時、戦争と巨大地震には何か因果関係があるのではないかと疑った人は多かったのではないかと思う。

 同じ現象は2001年10月7日のアフガニスタン攻撃、2003年3月20日のイラク戦争が続いた後にも起こっており、2003年12月26日にイラン地震、2004年12月26日にスマトラ沖地震、2005年3月20日に福岡西方沖地震、2009年3月20日にトンガ近海地震が、同じく2005年10月8日にパキスタン地震、2009年10月8日にバヌアツ地震が起こっている。

 これらの連続地震は円周率で1桁目が西暦の年数と一致する年には戦争開戦日の日付と完全に揃い、円周率で揃わないパキスタン地震などの場合には戦争開戦日から1日遅れるという特徴がある。

 2010年3月11日に起こったチリ地震(M6.9)と2011年3月11日に起こった東日本大震災は円周率で揃わない地震なので、開戦日から1日遅れていると考えると、2007年3月10日に米国が大規模戦争、おそらくは核戦争を起こす計画だった可能性が高い。

 ところが、2007年3月10日に米国が核兵器を使って戦争を起こしたという報道はおこなわれていない。何らかの理由で断念した可能性が高いように思われる。この事実から逆説的に考えると、米国が大規模戦争を起こしたから開戦日と同じ日付や1日遅れの日付に2年連続して巨大地震が起こっていたのではなく、以前から同じ日付に2年連続して巨大地震が起こるのを米国が知っていて、それに戦争の日付を合わせていた事実がわかる。

 【7C7】1991年1月17日:湾岸戦争
      1994年1月17日:ノースリッジ地震
      1995年1月17日:阪神大震災

 【7D7】2007年3月10日:大規模な核戦争(実施されていない)
      2010年3月11日:チリ地震(1日遅れ)
      2011年3月11日:東日本大震災(1日遅れ)

 16進数で左右対称になる年を狙って大規模戦争を計画していたのだとすれば、その3年後と4年後に同じ日付の巨大地震が繰り返しているのに合わせたのがわかるだろうと思う。

 つまり、1991年以降、同じ日付の巨大地震が2年連続して起こる物理現象を米国が知り尽くしていて、それに日付を合わせて大規模戦争を開戦していたと考えないと説明出来ないわけである。

 2007年3月10日の大規模戦争が核戦争の予定だったのは、2011年3月11日の東日本大震災が放射能汚染を伴う原発事故を起こしているのを考えると間違いないだろう。核戦争を起こせば、2年連続した巨大地震で原発事故が起こると信じさせる計画だったとしか思えない。

 2007年の核戦争の標的はどの国だったのだろうか。パキスタンだろうか、北朝鮮だろうか、イランだろうか、今となっては知る由もないが、物理現象を隠して戦争を正当化する政治利用を謀るとは米国らしいように思う。

 米国が未来に起こる大事件を全て知っていた以上、時間通信技術の開発に成功しているのは疑う余地がない。また、巨大地震が同じ日付に連続する現象も同じく、この技術の副作用である公算が大きい。

 オウム真理教が1995年3月20日に地下鉄サリン事件を起こしたのも、2003年3月20日に米国がイラク戦争を起こし、その後、2005年と2009年の3月20日に巨大地震が連鎖するのを知っていた為としか思えない。

 我々は未来に起こる出来事を知る方法は限られていて、不正確な予測しかないと信じ込まされているが、現実はそうではないのかもしれない。未来と過去で時間通信をおこなう技術が成功しており、米国がそれを独占していて事件を起こしているのだとしたら、東日本大震災で発生した大津波の犠牲者、福島第一原発の放射能漏れ事故など、甚大な被害が起こるのを知っていて隠していたのだろうか。

 この物理現象が起こる年は、すでに過去の事例から予測出来る範囲にある。巨大地震が2年連続する年は計算で求められる。それでも政府やマスコミが事実を隠し続けているのだとしたら、犠牲になった人達の立場はどうなるのだろうか。

 この物理現象が原因と思われる不可解な事件に関しては以前に書いたものがあるので関心がある人は参照していただきたい。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)
 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)



                                   <NOBUAKI>