<福島第一原発2号機と4号機で放射能漏れ>

福島第一原発2号機と4号機で放射能漏れ


 福島第一原発2号機で格納容器の一部に破損が生じて放射能漏れを起こし、4号機では核廃棄物(死の灰)が冷却出来ずに過熱して火災が起こり、深刻な放射能汚染が広がっている。













































 →東日本大震災:送電一部回復へ…1、2号機に外部から
 →東電、本社と第一原発結ぶ光回線を誤切断 通信に支障
 →陸自ヘリ、水投下4回で終了 今後は陸上から放水
 →3号機から白煙、付近で高濃度放射能、4号機また火災
 →東日本大震災:福島第1原発3号機 格納容器が損傷か
 →東日本大震災:福島第1原発 白煙を確認…原子力保安院
 →東日本大震災:原発から20キロでも放射線量が高濃度
 →福島第一4号機で再び火災
 →東日本大震災:福島第1原発4号機 同じ場所で再び火
 →福島第一4号機燃料プール、沸騰か 保安院見方示す
 →高い放射線量、復旧阻む 4号機 米軍にヘリ散水要請へ(1/2ページ)
 →高い放射線量、復旧阻む 4号機 米軍にヘリ散水要請へ(2/2ページ)
 →東証:暴落 下げ幅1200円超
 →4号機の自然鎮火を確認 福島第一原発
 →爆発音・火災…「不明」「確認中」繰り返す東電担当者
 →福島第一4号機の建屋、ふたつの大きな穴
 →原発周辺の放射線量が低下 枝野長官が明かす
 →新宿で通常の最大21倍放射線量 都「人体に影響ない」
 →高濃度放射能、爆発で飛散=建屋の残骸、敷地内に—福島第1
 →東日本大震災:高濃度放射能漏れ 福島4号機で水素爆発
 →3号機付近400ミリシーベルト「身体に影響ある数値」
 →福島第一原発4号機で火災、天井損傷
 →福島原発2号機で爆発音 高濃度の放射性物質漏れた恐れ(1/2ページ)
 →福島原発2号機で爆発音 高濃度の放射性物質漏れた恐れ(2/2ページ)
 →東日本大震災:福島第1原発 20~30キロは屋内待機を
 →東日本大震災:福島第1原発2号機で爆発 格納容器損傷か
 →東日本大震災:建屋で火災 福島第1原発4号機

 報告が遅い東京電力の対応に管総理が激怒したというが、ニュースを見ていると総理や閣僚の口調がだんだん重くなるのがわかるだけに、事態はかなり深刻なのだろうと思う。

 14日の深夜に福島第一原発2号機の排気弁が突然閉じて原子炉内の圧力が上昇し、炉心が完全に露出する事態になり、その後、回復したものの、翌日の午前6時頃には格納容器の底部が破損したと思われる爆発があったとか、4号機の核廃棄物が原因の火災が起こったとか、放射能レベルが急激に上がったいう報道が相次いだ時には、大丈夫なのかと不安を感じた。

 それにしても、原発というのは、こうも性質が悪い事故ばかりが続くものなのだろうか。何をやっても失敗して事故が拡大するように設計されているとしか思えないが、地震や津波などの災害で一度に全ての冷却系が使えなくなるのは、今までにも指摘されているように原発設計の欠陥ではないかと思う。

 福島第一原発は過去に何度も事故を繰り返して欠陥原子炉と批判されていた原発だけに、起こるべくして起こった事故だったのかもしれないが、最悪の被害だけは避けて欲しいものだ。

 →福島第一原子力発電所
 →原子力事故
 →福島第一原子力発電所事故



                                   <NOBUAKI>