<バヌアツ諸島でM7.8の巨大地震>

バヌアツ諸島でM7.8の巨大地震


 南太平洋バヌアツ諸島付近の海底でM7.8の巨大地震が発生した。サモアやスマトラでM8.0の巨大地震が起こってから間もないが、この付近で大規模な地殻変動が始まっているのだろうか。

 →南太平洋のバヌアツ近海でM7.8の地震
 →地震:バヌアツ諸島でM7.8 太平洋に津波の可能性

 2009年3月20日にトンガ近海でM7.9の巨大地震が起こった時に、2005年3月20日に福岡県西方沖地震が起こったのと日付が同じであるのを指摘したが、バヌアツ諸島で2009年10月8日に起こったM7.8の巨大地震は、同じく2005年10月8日に起こったパキスタン地震と日付が同じである。

 2005年に起こった巨大地震と2009年に起こった巨大地震の日付が一致した時に、その関係を書いて置いたものがあるので、興味がある人は参照していただきたい。

 →トンガ近海でM7.9の地震
 →サモアの後はスマトラでもM7.6の地震

 おそらく、米国は湾岸戦争(1991年1月17日)、アフガニスタン戦争(2001年10月7日)、イラク戦争(2003年3月20日【米国東部時間では3月19日】)を起こした時に、同じ日付に巨大地震が繰り返す可能性があるのを知っていたに違いないのだが、現在も因果関係の説明はなく、マスコミもこの問題に触れようとしない。

 いや、SDI(スターウォーズ構想)の原点となった映画「スターウォーズ」が1977年5月25日に米国で封切られた時に、すでに、未来に起こる事を全て知っていた可能性もある。この映画の公開年から年数を数えると、異常なほど日付が一致する巨大地震が繰り返されているからである。

 その原因については、ともかく、なぜ、1994~1995年、2004~2005年に起こった自然現象や社会現象が2009年に集中して繰り返されるのだろうか。湾岸戦争が起こった1月17日に連続した地震、ソ連崩壊が起こった12月26日に連続した地震、イラク戦争が起こった3月20日に連続した地震は時間の相似性を引き起こす何かと関連していると考えないと説明がつかないように思う。以前に書いたものがあるので、興味がある人は参照してもらいたい。

 →湾岸戦争とイラク戦争の日付の意味



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