<世界恐慌は2011年頃から始まるのか>

世界恐慌は2011年頃から始まるのか


 米国が大規模戦争を起こすと、それを追い駆けるように同じ日付に世界各地で巨大地震が繰り返すので不思議に思っていたのだが、その結末がわかって来たようである。世界中の国が内需拡大に努力しているが、物理現象が起こっている事実から考えて、世界恐慌を食い止めるのは不可能なのかもしれない。

 マスコミは重大な事実を隠している。それも湾岸戦争が起こる前からである。原因には謎が多いが、イラク軍がクウェートに侵攻した頃に何らかの物理現象が始まっており、それによって巨大地震が繰り返した後に金融危機が起こるという7~8年周期が出来上がってしまっているようである。以下は、それをまとめたものである。

 1990年:イラク軍がクウェートに侵攻
 1991年:湾岸戦争開始(1月17日)、ソ連崩壊(12月26日)
 1994年:ロサンゼルスで巨大地震(1月17日)
 1995年:阪神大震災(1月17日)
 1997年:アジア通貨危機

 2001年:ニューヨーク同時多発テロ(9月11日)
 2003年:イラン地震(12月26日)
 2004年:スマトラ津波地震(12月26日)
 2006年:台湾地震(12月26日)
 2008年:世界金融危機

 2003年:イラク戦争開始(3月20日)
 2005年:福岡西方沖地震(3月20日)
 2009年:トンガ近海地震(3月20日)
 2011年:第二次世界金融危機(?)

 まるで世界経済が破綻する年を地球が日付が同じ巨大地震の連続によって教えてくれているようにも見えるが、おそらく、大規模な物理現象が起こる何かを米国がおこなった結果、その余剰エネルギーが地球に異変を起こし、地震の発生周期に影響しているのだろうと思う。

 それは地下核実験のような些細なエネルギーで起こる小規模の物理現象ではなく、おそらくは時間軸を捻じ曲げるほどの大規模なエネルギーを伴う物理現象だと考えられる。そうでなければ、巨大地震の周期が重大事件の日付に正確に揃うという異常現象が起こるわけがないのである。

 定額給付金の支給など、些細な内需拡大政策がやっと始まったばかりであるが、世界恐慌は避けられないのかもしれない。2011年頃が大きな山場になるだろうと思われる。

 それにしても、物理現象を起こしてまで世界恐慌を起こす必要があるのだろうか。世界経済を破綻させ、第三次世界大戦で終わらずに、第四次世界大戦まで戦っても米国が生き残るという自信があるのだろうか。

 今までに起こった日付が同じ巨大地震の繰り返しが戦争と金融危機が起こる年を正確に予測出来るのは、インターネットから情報を集めれば、誰でも気がつくことである。マスコミが知らないわけがないのである。

 すでにマスメディアは役割を放棄してしまっているらしい。おそらく、2011年頃、ニューヨークで株の大暴落が始まり、それが日本にも飛び火して株価が急落し、対策の打ちようがない状況に至ってから騒ぎ始めるつもりなのだろう。株価を落とさなければならない重大な秘密が隠蔽されているのだろうが、それも報道しようとはしていないのである。

 政府の内需拡大策など当てにしない方が良いのかもしれない。もし、2011年に第二次世界金融危機が起これば、それを立て直すのに何年かかるかわからないだろう。立て直す前に世界大戦が始まっているかもしれない。

 それにしても、何が原因でこれほど大規模な物理現象が起こるのだろうか。なぜ、事実をマスメディアは隠し続けるのだろうか。自然は正直だから、米国が隠している重大事実が何であるかを巨大地震の日付が揃うという形で我々に教えてくれるのだろうが、政府もマスコミも沈黙を続けるばかりである。

 興味深いのは、この物理現象は先を読む事が出来る点である。しかも、不思議な事に政府は先が読めない政策を実施し、マスコミは破綻が起こった後でしか報道しない。未来が過去に干渉しているような印象を受けるのは、私だけだろうか。

 すでに手遅れなのかもしれないが、日付が同じ日に巨大地震が繰り返す異常現象に関心がある人は、以前に書いた「不可解な事件の発生数が多い理由は何か」と「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」、「トンガ近海でM7.9の地震」などを参照していただきたい。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か
 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)
 →トンガ近海でM7.9の地震



                                   <NOBUAKI>