<トンガ近海でM7.9の地震>

トンガ近海でM7.9の地震


 福岡西方沖地震が起こったのは2005年3月20日だったが、2009年3月20日の今日はトンガ近海でM7.9の地震が起こっている。被害はほとんど無かったそうだが、同じ日付に連鎖して起こる巨大地震なのだろうか。

 →トンガでM7.9の強い地震、津波警報は2時間後に解除
 →南太平洋で一時津波警報 トンガ近海でM7.9の地震

 2007年は16進数に直すと7D7となり、左右対称な年数である。トンガ近海で起こった地震は2007年を基準にしてみると、2005年3月20日に起こった福岡西方沖地震と2009年3月20日に起こったトンガ近海地震は2年前と2年後という意味で、過去と未来で左右対称な年の同じ日付に起こっている。

 つまり、「2年前の巨大地震→2007年(7D7)→2年後の巨大地震」となり、2年前-7D7-2年後という意味で記号化すると、『2D2』と略せるのがわかると思うが、これは以前にスターウォーズのロボットの名前である『C-3PO』が、1月17日と12月26日に起こった巨大地震の年数と一致するのを示す米国による暗号だったのを書いた事があるが、福岡とトンガの地震が『R2-D2』と部分的に符号するのがわかるだろうか。また、1月17日に起こった阪神大震災の後の3月20日という日付にオウム真理教による地下鉄サリン事件が引き起こされ、2003年のイラク戦争の開戦日は3月19日だが、実質的な戦闘は3月20日から始まっている理由についても憶測がつくのではないだろうか。

 蛇足を言えば、1991年の湾岸戦争から3年後と4年後の同じ1月17日に巨大地震が起こったように、2001年の同時多発テロとアフガニスタン戦争から2年後と3年後と5年後の同じ12月26日に巨大地震が起こったように、2003年のイラク戦争から2年後と6年後の同じ3月20日に巨大地震が起こっている理由についてもわかるのではないだろうか。

 この物理現象が今後も続くのであれば、2005年10月8日にパキスタンで起こった巨大地震と同じ日付の巨大地震が、地球上のどこかで、2009年10月8日にも起こるのを意味するのかもしれないが確証はない。(※この後、2009年10月8日にバヌアツ諸島近海でM8規模の巨大地震が起こっている。)

 また、湾岸戦争以降の1月17日に繰り返した巨大地震から2年後にアジア通貨危機が起こり、同時多発テロ以降の12月26日に繰り返した巨大地震から2年後に世界金融危機が起こっているのを考えても、イラク戦争以降、3月20日に巨大地震を繰り返し、トンガ近海でも起こった地震から2年後の2011年頃に再び世界規模の金融危機が起こる危険性を意味するのかもしれない。

 『R2-D2』のRがアルファベットで18番目の数字であり、18+2=20で平成20年(2008年)に世界金融恐慌が起こり、Dが7D7(2007年)の意味で、2007+2=2009年(平成21年)の現在も世界金融恐慌が深刻さを増し、特に日本(元号)と米国(西暦)で打撃が大きいのを考えても、米国が未来を知っていて、この暗号を1977年公開の映画で登場するロボットの名前に使ったのは容易にわかることである。

 なぜ、同じ日付に巨大地震が起こり、それを30年以上も前に米国が知っていたのかについては、以前に書いた「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」にまとめてあるので読んでいただきたい。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)

<追記>

 以前にスターウォーズ第1作が公開された1977年から数えて、17年後の17日に米国ノースリッジ地震(1994年1月17日)が発生し、26年後の26日にイラン地震(2003年12月26日)が発生している話を書いたが、トンガ近海で2009年3月20日に起こった巨大地震はスターウォーズ第1作公開年から32年後の3月20日でちょうど32・32である。

 ここまで日付が揃うと、偶然起こったのだという弁解は通用しないだろう。これらの巨大地震は、どれも1年後に平成7年1月17日(7117)「阪神大震災」、平成16年12月26日(6226)「スマトラ津波地震」という、元号で左右対称な巨大地震が起こっているが、今度も同じだとしたら、1年後の平成22年3月20日は、どうやっても数字が左右対称に揃わないが、何らかの方法で揃えるのだろうか。



                                   <NOBUAKI>