<オバマ政権によって暴かれるCIAの犯罪>

オバマ政権によって暴かれるCIAの犯罪


 2003年にイスラエル秘密捜査事件の真相をホームページ上で告発してから、すでに5年の歳月が流れたが、ようやく、オバマ政権になってから米国の国家機密が解かれ、当時の米国で引き起こされていた事件の全容が公開され始めたようである。同種の事件が日本でも起こっていた事実が公開されるまでには時間が必要かもしれないが、早期の真相公開が望まれる。

 →CIAによるマインド・コントロール人体実験:「被害者」たちが会合(注:冷戦時代に米国で起こった事件の英文を翻訳した記事で、かなり高い信憑性がある。同じ時期に日本で起こったイスラエル秘密捜査事件で使われた暗示強化薬(奴隷薬)のように軍事機密に属する記述は加えられていないが、同種の薬が使われていた可能性が高い。)

 →CIAの人間ロボット化計画(注:この宗教サイトの情報は事件の信憑性を無くすのが目的らしく、情報操作がかなり加えられている。真相を隠す為に流される事実と異なる情報操作や米軍のプロパガンダがそのまま掲載されているので注意していただきたい。)

 →ブッシュ=CIAによる強制的人体実験(注:この宗教サイトの情報も同じく事件の信憑性を無くすのが目的らしく、情報操作がかなり加えられている。この事件は「イスラエル秘密捜査事件の真相」の中でも取り上げたものだが、事件で使われた暗示強化薬(奴隷薬)に関する記述は軍事機密を理由に伏せられているようである。なお、電磁波を使って脳に命令を伝えると書かれているが、テレビ番組やCMなどにサブルミナルを加え、映像を通して命令を伝える方法を使うものであり、マスメディアを軍が最大限に利用している事実を直視しなければならない。)

 機密を解禁されて公開されているCIAの国家機密情報には隠蔽されていたり、事実と異なる部分があるが、これは情報操作が加わっている為だと考えられる。麻薬と電極を使って強制的に忘れさせたと書かれているが、事実ではない。飲み物に健忘症を引き起こす薬を混ぜて飲ませると、しばらく時間が過ぎれば、それまでの数時間分の短周期記憶の内容を思い出せなくなるのが真実である。この薬はイスラエル秘密捜査事件でも、事件の真相を知っている被害者や家族、親戚の記憶を思い出せなくする為にお茶に混ぜて飲ませた例がある。これは化学成分が極秘になっていてわからないが、軍事機密に関わる薬物は全て麻薬と記述して誤解させようとしているだけである。

 同じく、命令通りに従わせる為に電極を付けて記憶を消したとか、麻薬を使って洗脳したという話も嘘であり、実際には暗示強化薬、もしくは奴隷薬と呼ばれている薬を注射した後に暗示を与える形で命令を記憶させ、従わせていたのが真実である。同じく、命令を伝える手段も電磁波で脳に送るという書き方がされているが、実際には、テレビ番組やCMにサブルミナルを加えて映像を通して命令を伝える方法を使うものであり、マスメディアを米軍が最大限に利用している事実を直視する必要がある。暗示強化薬を注射した後、暗示として、どういう命令を与えていたのかについても、被害者による詳細な証言内容があるので、いずれ公開したいと思うが、要点をいくつか述べて置くと次のようになる。

 1.CIAは40年前の当時、米国で始まった数字選択式宝くじを大型コンピュータを使って予測計算させる方法を知っていたようで、イスラエル秘密捜査事件の被害者に記憶の再現実験の為に計算結果を教えている。それは、数字を5つ選ぶ宝くじで10通り、6つ選ぶ宝くじで10通りであり、暗示が解けると全ての数字を正確に思い出して宝くじの応募用紙に書くように命じられていたようである。その数字だが、宝くじに詳しい人が見れば、すぐに気がつくほど当選精度が低いものであり、計算誤差やオーバーフローがあり、43個の数字から選ぶ宝くじなのにオーバーフローが生じて数字が45まであったそうである。当時の大型コンピュータでは、これが限界だったのだろう。

 2.被害者は他にも数字や日付を主に記憶させられていたようだが、湾岸戦争の1・17や同時多発テロの9・11のような大事件に繋がる数字は無かったようである。もっとも、日付だと思われる数字をいくつか覚えさせられていたのは事実である。

 3.旧ソ連改革派の名前を10人近く覚えさせられていたようだが、ゴルバチョフ以外は、ほとんど思い出せなかったそうである。また、最新武器の名前を暗唱して戦場で最も効果的な武器を当てさせたり、宝くじで最も当選が出やすい数字を選ばせるなど、洞察力や予測能力を調べる実験もおこなっていたようで、生き残った被害者がかなり高い知能を持つ人であったのは間違いないようである。しかし、結果的には、こういう有能な人物を潰しているわけで、米国の対日政策の本音がわかる事件である。

 CIAの機密情報の公開が実際に起こった事件の真相とは、ほど遠い内容であり、情報操作によって事件の真相を隠蔽するのが目的であるのは、公開された機密文書の内容を一目見ただけでわかるが、機密情報の公開が名目だけであり、本当は何も真相が公開されていない米国の情報公開の実態が良くわかる内容である。

 同じことは米国や日本の娯楽映画、アニメなどがCIAの機密情報に関わる内容を取り上げる時には、現実に起こっていた事件とは逆の内容にしていた事実をみても、マスメディアの実態がわかる。

 イスラエル秘密捜査事件、及び、米国CIAがおこなっていた人体実験や洗脳の実態について詳しく知りたい人は、私が以前に書いたものを参照して欲しい。

 →イスラエル秘密捜査事件の真相

 また、米国CIAが1990年に日本で発覚したイスラエル秘密捜査事件をマスコミを使った情報操作で隠蔽したと同時に起こり続けている物理現象についても、以前に書いたものを参照していただきたい。米国CIAが時間を制御する軍事技術開発に成功し、その技術の隠蔽を続けている事実がわかるはずである。現在までに世界中で起こっている不可解な事件や物理現象がその軍事技術を使用した余波であるのは言うまでもない。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か
 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)
 →不可解な事件:繰り返されるシナリオ



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