<中国四川省でM7.8の巨大地震>

中国四川省でM7.8の巨大地震


 偶然だろうか。今年は、チベット問題を巡る衝突から中国のオリンピックボイコット騒ぎが世界中で起こっていたが、騒ぎが静まり始めた矢先の中国四川省での巨大地震だった。しかも、地震が起こった場所はチベットと中国との境界線上である。すでに1万人を超える犠牲者が推測される状況にある。

 ミャンマーのサイクロン被害で10万人を超える犠牲者が出た後に、今度は中国でM7.8の巨大地震である。犠牲者は数万人に達しそうな雲行きだが、地震が起こった場所がチベットと中国の境目である。

 ミャンマーのサイクロンも米国のテレビで奇妙な動きをしているという指摘があったようだが、中国四川省で起こった巨大地震もまた、起こった場所がチベットと中国の境界線上というのが、何とも理解し難い。

 ダメ押しに言うと、中国で起こった巨大地震の日付は、元号では平成20年5月12日であり、数字は20・05・12となるが、これをアルファベットに直すと、T・E・Lとなる。つまり、TEL(電話)という意味になるわけである。これも偶然なのだろうか。

 誰かのテロだとか、そういう意味ではない。チベットに、こんなことが出来るのだったら、北京の真下で地震を起こすだろう。もちろん、地震は人為的な原因があるのではなく、自然現象である。しかし、日付が日本でしか使っていない元号で揃うのはどういうわけなのだろうか。

 湾岸戦争以降、元号で左右対称な日付や同じ日付の巨大地震が世界中で起こっている。しかも、そういう奇妙な巨大地震が起こった後には、必ず、日本国内で異常な社会現象や政変が起こっているのである。

 実は、阪神大震災も日付が揃う奇妙な巨大地震の一つである。何かの物理現象と考えなければ説明が出来ないのだが、中国で起こった巨大地震は日付が左右対称ではないが、日付が揃う奇妙な地震の一つなのだろうか。それとも、単に偶然が重なっただけなのだろうか。

 湾岸戦争以降、起こり続けている奇妙な物理現象によって日付が揃う巨大地震が続発する現象に関心がある人は、以前に書いた「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」を読んでいただきたい。→不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)



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