<ハリウッド映画が不振な理由>

ハリウッド映画が不振な理由


 わざと面白くない映画ばかり作れば、映画産業が不振になるのは言うまでもないだろう。まして、ニューヨークで起こった同時多発テロやイラク戦争から国民の関心を逸らせようとして作られた映画など、観る者がいるはずもない。米国政府や米軍が必死になって同時多発テロの真相やイラク戦争の真実から米国民の関心を引き離そうとしているのがわかる。

 ブッシュ政権は最後の最後まで同時多発テロの真相やイラク戦争の敗北を認めないまま、任期を終える覚悟を決めたようである。

 米国政府の情報操作も地に堕ちたという状況である。同時多発テロやイラク戦争をテーマにした、情報操作を目的としているとわかる映画が数多く作られ、多くの批評家から酷評されているのである。

 同時多発テロの真相に迫る情報は全て国民が関心を持たないようにさせようと、細かい部分まで信じないようにする内容の映画を一つ一つ丁寧に分類して製作している。

 イラク戦争テーマの映画もまた、米国民の批判を逸らす為の内容ばかりで映画の評価は最低である。もちろん、観に行く人間も僅かでしかない。

 インターネットで飛び交っている情報を知っている人間から見ると、ハリウッド映画は反インターネットの急先鋒にあるように思える。我々が良く知っている情報の全てを信用させないようにする為に、わざと退屈でくだらない内容だと思わせる映画が作られているのである。

 映画が政治に振り回されていると言って良いだろう。大ヒット作があまり聞かれなくなったのも、米国政府の情報操作が続いているせいかもしれない。

 たとえば、「ナンバー23」という評判が芳しくなかった映画が最近公開されているが、これも米国政府が「23」という数字が同時多発テロの謎を解く危険性があることに気がついて作らせた印象が強い。

 そのせいか、同時多発テロや巨大地震などの重大な物理現象に関係した点については一切何も描かずに映画が作られている。「23」という数字が物理現象と関係しているというのは、思い込みに過ぎないのだと言わんばかりの内容である。

 自然界には物理現象と関係している数字が数多くある。たとえば、円周率やアボガドロ数、重力定数、プランク定数などを知っている人は多いだろう。自然界で起こる現象を説明する為に発見された数字は数え切れないぐらいあるのである。決して、数字オタクの妄想などでは無いのである。

 我々が日常経験する事件や事故に関しても、厳密に調べて行くと、こうした物理現象が深く関わっていて、物理定数を使って計算出来るものも少なくない。最近多い自殺事件も、早朝に起こる場合が多いのは、我々の脳の心理状況が早朝の時間帯に影響されている為であり、脳の活動状況も計算で求めることが出来るのである。現代に置いて、数字に支配されない物理現象など存在しないと言っても良い。我々が日常的に使っているコンピュータも数字が無ければ動かない機械である。

 ハリウッドがニューヨークで起こった同時多発テロ以降、わざわざ「24」や「23」に照準を定めて映画を作っているのが、逆に、「23」や「24」という数字を米国政府や米軍が隠したがっていることを窺わせる点がある。

 「23」や「24」という数字が湾岸戦争以降に起こった一連の重大事件やブッシュ政権の行動と関係があるのではないかと米国民が関心を持つのを恐れているのではないだろうか。

 実は、同時多発テロやイラク戦争に限らず、これらの重大事件の多くに「23」という数字が関係している物理現象が含まれている。ブッシュ大統領自身が、イラク戦争を開始した年が2003年3月20日(19日に開戦を決定しているが、実行されたのは20日)という2と3を組み合わせ、左右対称に近づけた日付であることに意味があるのではないかと疑われたのだろうか。

 そう言えば、大統領の父親のブッシュ元大統領が湾岸戦争を開戦した年も1991年であり、左右対称な年であった。同時多発テロで報復を受けたのも2001年9月11日午前9時前後であり、9119で湾岸戦争の逆順の日付である。

 映画だけの話ではなく、最近はニュース番組が始まる時間を5時45分や6時46分という具合に左右対称に合わせている放送局が多いなど、おかしな話があり、テロ対策ではないかと疑われている。

 「23」という数字に関して、湾岸戦争以降、多くの物理現象が起こっていることを知りたければ、以前に書いた「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」を読んでいただきたい。→「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」



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