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zoom RSS テーマ「宇宙」のブログ記事

みんなの「宇宙」ブログ

タイトル 日 時
<太陽系は人工物なのか>
太陽系は人工物なのか  SF小説やSF映画では、しばしば恒星や惑星が人工物であるものが登場する。遠くの恒星を公転する惑星系に関して詳しい観測結果が判明した現在でも、太陽系のような惑星系は発見されていないが、果たして太陽系は自然に出来たものだろうか。それとも人工的な操作が加わらなければ太陽系のような惑星系は不可能なのだろうか。 ...続きを見る

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2016/03/31 01:31
<地球近似惑星ケプラー452b発見>
地球近似惑星ケプラー452b発見  地球から1400光年離れたケプラー452という恒星の周囲に、地球の1.6倍、質量が5倍ぐらいの惑星がハビタブルゾーン内に発見されたようだ。地球と同じ岩石質惑星である可能性は50%ぐらいだという。 ...続きを見る

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2015/07/28 19:49
<地球に似ている冥王星>
地球に似ている冥王星  距離が遠くて、探査機から送られている画像が小さいので良くわからないが、冥王星の表面地形は氷の大陸と氷の海が明白に分かれていて、地球に良く似ているように見える。 ...続きを見る

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2015/07/09 16:46
<準惑星ケレスの光点とは何か>
準惑星ケレスの光点とは何か  準惑星ケレスの赤道上にある巨大クレーターの中央付近から周辺部にかけて、光を反射して明るく輝く複数の光点が発見されたが、何が光っているのだろうか。 ...続きを見る

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2015/07/06 00:10
<欧州探査機が彗星着陸に成功>
欧州探査機が彗星着陸に成功  12日午後(日本時間13日未明)にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星着陸に成功した欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機ロゼッタから投入された小型着陸機フィラエは、1度地表で跳ね返り、2度目の着地で成功したようだ。 ...続きを見る

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2014/11/13 17:11
<太陽に巨大黒点>
太陽に巨大黒点  太陽黒点が266日間も観測されず、その後も黒点が少ない年が続き、磁極が両極で対称になるなど、異変が多かった太陽に木星と同じ大きさの巨大黒点が出現したようだ。 ...続きを見る

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2014/10/24 23:10
<小惑星カリクローに二重の輪発見>
小惑星カリクローに二重の輪発見  土星と天王星の間の軌道を公転するケンタウロス族と呼ばれる直径248kmの小惑星カリクローに二重になった輪が発見されたようである。 ...続きを見る

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2014/03/27 17:40
<太陽で何が起こっているか>
太陽で何が起こっているか  以前に太陽黒点活動24周期から太陽黒点活動の減衰、太陽黒点活動曲線の異常など、不可解な現象が起こっている事実を書いたが、それだけに留まらず、太陽活動がピークを迎える時に起こる磁極の反転が、北極と南極が同磁極になったまま1年以上も止まったままになっているという。太陽に何が起こっているのだろうか。 ...続きを見る

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2014/03/07 16:43
<異変が続く太陽活動>
異変が続く太陽活動  2008年に24周期に入って以降、太陽活動の異変が連続している。266日間に渡って太陽黒点が観測されない状態が続いたり、磁極の反転に異常が起こったり、太陽黒点周期にも通常では見られない異常が続いている。太陽活動は小氷期に入ったのだろうか。 ...続きを見る

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2013/12/03 01:08
<アイソン彗星は消滅したか>
アイソン彗星は消滅したか  29日、太陽に120万kmまで接近していたアイソン彗星(直径2km)が太陽の熱と重力で崩壊し、消滅したようである。 ...続きを見る

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2013/11/29 17:31
<NHK特集「神の数式(第2回)」>
NHK特集「神の数式(第2回)」  物理学の超弦理論に関するドキュメンタリーである。アインシュタイン方程式から予測されるブラックホールの特異点に迫るには、物質は点ではなく、ゴム輪のような紐状で無ければ数式で解けないという難問を描いている。 ...続きを見る

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2013/09/23 14:05
<地球に酷似した惑星発見>
地球に酷似した惑星発見  ケプラー62(Kepler-62)を公転する5個の惑星の内の2個が、液体の水が存在出来るハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にあるのがわかった。2個の惑星は、地球から、琴座の方角へ1200光年の距離にある年齢70億年の主星の周りを回っており、両方とも地球より少し大きく、地球より20億年ほど古いという。 ...続きを見る

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2013/04/20 13:51
<暗黒物質の証拠発見か>
暗黒物質の証拠発見か  欧州合同原子核研究所(CERN)など16カ国でつくる研究チームは4日、暗黒物質(ダークマター)が存在する証拠として、未発見の素粒子「ニュートラリーノ」が崩壊した陽電子の観測に成功したようだ。 ...続きを見る

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2013/04/04 16:02
<太古の火星は微生物が生存出来る環境か>
太古の火星は微生物が生存出来る環境か  火星探査機キュリオシティーによる岩石の調査で、太古の火星では河川が流れ、微生物が存在出来る環境があったようだ。 ...続きを見る

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2013/03/13 13:27
<ロシアのウラル地方で隕石爆発か>
ロシアのウラル地方で隕石爆発か  小惑星2012DA14の地球最接近が影響したのだろうが、ロシアのウラル地方チェリャビンスク州で隕石が爆発して被害が出ている。 ...続きを見る

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2013/02/15 18:26
<タイムパラドックスとは何か>
タイムパラドックスとは何か  タイムパラドックス(時間の逆説)と言えば、時間旅行が不可能なのを証明する為のものでしかないように考えている人が多いと思うが、ここでは従来の理論物理学の定説が破綻した後の話を前提条件に考えてみたいと思う。タイムパラドックスが現実問題になった後は、何を考えれば良いのだろうか。 ...続きを見る

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2013/02/13 11:04
<くじら座タウ星に第2の地球発見か?>
くじら座タウ星に第2の地球発見か?  12光年彼方に存在する「くじら座タウ星」に5つのスーパーアースが発見され、ハビタブルゾーン内に存在する第4惑星は大気圏を持ち、地球に類似している可能性があると考えられているようだ。 ...続きを見る

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2012/12/20 17:08
<水星の極地に大量の氷発見>
水星の極地に大量の氷発見  水星の極地の永久影の中に琵琶湖の20倍に達する大量の氷が存在する証拠が発見されたようである。 ...続きを見る

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2012/11/30 14:26
<ケンタウルス座アルファ星Bに地球質量の惑星発見>
ケンタウルス座アルファ星Bに地球質量の惑星発見  太陽から4.3光年離れたケンタウルス座アルファ星Bに地球と同質量の惑星が発見されたようである。 ...続きを見る

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2012/10/18 11:47
<キュリオシティが火星で川床地形跡を発見>
キュリオシティが火星で川床地形跡を発見  火星探査車キュリオシティにより、火星上に河川による扇状地が存在すると考えられる川床地形跡が発見されたようだ。 ...続きを見る

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2012/09/30 17:53
<鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質発見>
鉱物学的特徴を持つ新種の地球外物質発見  国際宇宙ステーション(ISS)のズベズダと呼ばれているモジュールで観測されている装置内で、今までにない鉱物学的な特徴を持つ新種の地球外物質が発見されたようである。 ...続きを見る

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2012/08/31 23:53
<グランドキャニオンのような火星表面>
グランドキャニオンのような火星表面  NASAの火星探査車キュリオシティが100ミリのマストカメラ(Mastcam)で撮影した火星のシャープ山(5500m)の山腹は、堆積物による地層が積み重なったもののようだ。 ...続きを見る

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2012/08/28 18:01
<人類初の月面着陸に成功したアームストロング氏が死去>
人類初の月面着陸に成功したアームストロング氏が死去  1969年に人類初の月面着陸に成功したアポロ宇宙船元船長のアームストロング氏が死去したようだ。 ...続きを見る

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2012/08/26 10:14
<火星探査車キュリオシティーが着陸成功>
火星探査車キュリオシティーが着陸成功  火星探査車キュリーシティーが火星のゲール・クレーター(直径154km)への軟着陸に成功したようだ。 ...続きを見る

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2012/08/06 16:54
<太陽系に類似した惑星系を発見>
太陽系に類似した惑星系を発見  太陽系に類似している惑星系がいくつか発見されている。その中でも恒星GJ 676Aを公転する岩石惑星2つ、巨大ガス惑星2つからなる惑星系は太陽系に配列が似ているようだ。 ...続きを見る

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2012/07/14 01:15
<冥王星に第五衛星発見>
冥王星に第五衛星発見  冥王星に直径10〜25kmしかない5番目の衛星が見つかったようである。 ...続きを見る

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2012/07/13 22:53
<ヒッグス粒子発見か>
ヒッグス粒子発見か  素粒子の質量に関係すると考えられているヒッグス粒子が発見されたようだ。 ...続きを見る

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2012/07/04 18:09
<火星の海は地下に存在するか?>
火星の海は地下に存在するか?  火星に海や湖があった証拠が火星探査機からの報告で次々と明らかになっているようだ。現在は、火星の海は地上にはなく、液体の水が存在出来る地下120メートルよりも深い場所にあるらしい。 ...続きを見る

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2012/06/25 19:43
<NHK特集「宇宙の渚(第3集)」を見て>
NHK特集「宇宙の渚(第3集)」を見て  今回は彗星と隕石との関係を中心にしたドキュメンタリーで、生命の始原物質が隕石によって地球にもたらされたというパンスペルミア仮説をテーマにしたものである。 ...続きを見る

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2012/06/18 02:05
<時間は逆戻りするか(3)>
時間は逆戻りするか(3)  SFや漫画では時間旅行と言えば、一瞬の内に過去に転送されて、過去の世界で物語が展開するお話が多いが、現実の時間旅行はSFや漫画とは違うようである。現実に起こり得るタイムトラベルやタイムパラドックスとは、どのようなものなのだろうか。 ...続きを見る

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2012/06/16 10:13
<光速超すニュートリノは誤りか>
光速超すニュートリノは誤りか  光速を超えたと騒がれたミューニュートリノだが、再実験を重ねた結果、誤りだという結論に達したようである。 ...続きを見る

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2012/06/02 13:34
<太陽活動は20年前から低下か>
太陽活動は20年前から低下か  太陽観測衛星「ひので」によって、昨年、同時期に反転するはずの太陽の北極と南極の磁場の反転周期が乱れているのがわかり、過去に太陽が30〜70年の小氷期に入る直前と同じパターンであるのが突き止められていたが、20年前から太陽活動の低下が始まっていたらしい。 ...続きを見る

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2012/06/01 19:22
<米国民間宇宙船ドラゴンが無事地球帰還>
米国民間宇宙船ドラゴンが無事地球帰還  有人宇宙飛行を目的にSpaceX社が開発中の米国初の民間宇宙船「ドラゴン」が国際宇宙ステーションへのドッキングに成功し、大気圏に突入後、太平洋上に着水。無事地球に帰還したようだ。 ...続きを見る

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2012/06/01 18:54
<NHK特集「宇宙の渚(第2集)」を見て>
NHK特集「宇宙の渚(第2集)」を見て  今回は太陽活動、オーロラ、気候変動に関する特集番組だが、数年前から問題になっている小氷期に関しても触れている。 ...続きを見る

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2012/05/20 22:52
<惑星9つが公転する恒星>
惑星9つが公転する恒星  みずへび座の方向127光年先にある恒星HD10180には、従来まで惑星が5つと考えられていたよりも多い、9つの惑星が公転している可能性があるのが発見されたようだ。 ...続きを見る

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2012/04/11 19:44
<地球軌道周辺を周回する微小天体>
地球軌道周辺を周回する微小天体  地球軌道の8000km前方にトロヤ群小惑星(直径300m)が初めて発見されたようだ。また、眼に見えないぐらいの微小天体が地球に捕獲されて衛星になったり、小惑星に戻ったりを繰り返している可能性が出て来たようである。 ...続きを見る

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2012/04/04 20:30
<系外惑星候補を新たに1000個以上発見>
系外惑星候補を新たに1000個以上発見  恒星の周囲を公転する太陽系外惑星候補が新たに1000個以上発見されたようだ。これで系外惑星候補と考えられている天体は2000個を超えたが、地球と同じ環境の惑星は見つかっていないようだ。 ...続きを見る

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2012/03/05 15:59
<30億年前に海があった火星>
30億年前に海があった火星  火星は太古の昔には大海原が存在し、30〜40億年前は海がある惑星だったのが明らかになっているが、その地図が公開されたようだ。 ...続きを見る

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2012/02/10 00:17
<生命圏の可能性ある4個目の系外惑星発見>
生命圏の可能性ある4個目の系外惑星発見  国際天文学者チームは2月2日、地球から約22光年離れた位置に、生命が存在できる可能性がある岩石質の系外惑星を発見し、「GJ 667Cc」と命名している。 ...続きを見る

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2012/02/03 11:30
<太陽の黒点活動が活発化>
太陽の黒点活動が活発化  2008年から2009年までの1年間に渡って、太陽黒点活動の回復が遅れていたが、2009年以降は回復が正常化し、2013年の極大期に向けて太陽黒点活動が活発化し、太陽光球面での爆発が起こって、オーロラが見える地域が南下している。 ...続きを見る

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2012/01/26 12:04
<時間の終わりを考える>
時間の終わりを考える  宇宙に置ける時間の終わりは50億年後と考えられているようだ。ちょうど太陽が寿命に達して赤色巨星となって膨張を始める時期と同じなのである。時間が終わると何が起こるのだろうか。 ...続きを見る

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2012/01/18 20:09
<火星から飛来した隕石がモロッコに落下>
火星から飛来した隕石がモロッコに落下  火星から飛来したと考えられる隕石がモロッコに落下し、話題になっている。 ...続きを見る

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2012/01/18 19:26
<ロシア火星探査機がチリ沖に落下>
ロシア火星探査機がチリ沖に落下  軌道投入に失敗していたロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が大気圏へ再突入し、チリ南部、ウェリントン島の西方1250kmの太平洋上へ落下したようである。 ...続きを見る

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2012/01/16 14:48
<不確定性原理に欠陥発見>
不確定性原理に欠陥発見  約80年前にハイゼンベルグによって提唱された量子力学の基本法則「不確定性原理」に欠陥があることを、小澤正直・名古屋大教授と長谷川祐司ウィーン工科大准教授のチームが世界で初めて実験で発見したようである。 ...続きを見る

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2012/01/16 13:48
<銀河系に数百万の周連星惑星が存在か>
銀河系に数百万の周連星惑星が存在か  太陽が2つ以上ある惑星が銀河系には数百万個も存在するらしい。 ...続きを見る

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2012/01/12 23:34
<最小の太陽系外惑星発見>
最小の太陽系外惑星発見  現在までに最小の大きさの系外惑星が発見された。約130光年先のM型赤色矮星「KOI-961」を公転している岩石質の惑星系で火星ほどの大きさの惑星が3個見つかっている。KOI-961は直径が太陽の6分の1(木星の約1.7倍)しかない赤色矮星である。 ...続きを見る

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2012/01/12 22:34
<質量が最大と最小のブラックホール発見>
質量が最大と最小のブラックホール発見  現在までに発見されているブラックホールで質量が最大の物と質量が最小の物が発見された。 ...続きを見る

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2012/01/08 12:58
<地球と同程度の大きさの惑星発見>
地球と同程度の大きさの惑星発見  NASAによると、こと座方向に1000光年ほど離れた恒星で発見された惑星「ケプラー20f」は、恒星に異常に近く、公転周期が約19日半と短くて、表面温度は約430度と高温だが、大きさは地球と同程度とわかったようである。 ...続きを見る

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2011/12/21 11:59
<ジャイアントインパクト説への疑問>
ジャイアントインパクト説への疑問  原始地球に火星ほどの大きさの惑星が衝突して破片が飛び散り、月が生成したというジャイアントインパクト説が提唱されているが、疑問に思う点が少なくない。 ...続きを見る

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2011/12/07 01:31
<587光年先の恒星に地球類似惑星発見>
587光年先の恒星に地球類似惑星発見  587光年先にある太陽に類似したG型星のハビタブルゾーン(連続生存可能領域)を公転するケプラー22bと呼ばれる地球の直径の2.4倍の惑星が発見されたようだ。 ...続きを見る

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2011/12/06 17:01
<エウロパの氷層内に巨大湖>
エウロパの氷層内に巨大湖  木星の衛星エウロパの表面にある氷層内に米国の五大湖ぐらいの大きさの塩水湖が存在する可能性が高まっている。 ...続きを見る

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2011/11/18 22:22
<ロシア火星探査機打ち上げ成功か?>
ロシア火星探査機打ち上げ成功か?  打ち上げ後にトラブルがあったようだが、ロシアの火星探査機が打ち上げに成功したようだ。しかし、探査機の火星軌道への投入が遅れているようである。失敗の可能性も示唆されている。 ...続きを見る

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2011/11/09 19:28
<直径400mの小惑星が地球に接近通過>
直径400mの小惑星が地球に接近通過  直径400mほどの小惑星「2005YU55」が地球まで32万4600キロ地点を通過するようだ。 ...続きを見る

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2011/11/09 17:36
<なぜミューニュートリノは光速度を超えるのか>
なぜミューニュートリノは光速度を超えるのか  ミュー(μ)ニュートリノが光速度よりも僅かに速いという観測結果が出ただけで、相対性理論が破綻しかねない騒ぎになるのは、アインシュタインが光速度不変の法則を前提に理論を構築しているからで、質量を持つレプトンの一種であるμニュートリノが光速度よりも速いとなると、相対性理論の大前提が崩れてしまい、相対性理論だけでなく、量子論や時間理論も大きな影響を受ける結果になる。 ...続きを見る

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2011/09/24 20:01
<光よりも速いニュートリノ発見>
光よりも速いニュートリノ発見  特殊相対性理論では質量がある素粒子は光速度を超えられないのが定説だが、μニュートリノの速度が光よりも速いのが確認され、論議を呼んでいる。 ...続きを見る

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2011/09/23 19:33
<連星を公転する土星型惑星発見>
連星を公転する土星型惑星発見  以前から予測されていたが、200光年離れた白鳥座で、連星系を中心に円軌道を公転する土星ぐらいの大きさのガス惑星が発見された。 ...続きを見る

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2011/09/16 21:32
<36光年先に地球類似惑星発見>
36光年先に地球類似惑星発見  恒星からの距離が金星軌道の少し外側で、円軌道に近く、質量が地球の3.6倍という地球に類似した惑星が36光年先の恒星の周囲に発見された。 ...続きを見る

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2011/09/14 21:05
<黒い惑星発見>
黒い惑星発見  恒星から480万キロ離れた軌道を公転するTrES-2bという木星ぐらいの大きさのガス惑星は980℃の高温なのに光をほとんど反射しないほど真っ黒だという。 ...続きを見る

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2011/08/15 23:35
<南極隕石からDNA発見>
南極隕石からDNA発見  南極で発見された隕石から地球外で非生物的な化学反応で生成されたDNA塩基であるアデニンとグアニンが検出されたようだ。 ...続きを見る

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2011/08/13 17:00
<最後のスペースシャトル帰還>
最後のスペースシャトル帰還  スペースシャトル計画最後となったアトランティスが宇宙ステーションから地球に帰還し、30年間続いたスペースシャトル計画は終了した。 ...続きを見る

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2011/07/21 21:37
<小氷期に入る太陽活動>
小氷期に入る太陽活動  太陽活動が回復傾向にあるにも関わらず、依然として活動が弱いのは、どうやら小氷期に差し掛かっている為らしい。今後は太陽活動が弱まって100年近い年月に渡る小氷期が来る可能性が高いようだ。 ...続きを見る

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2011/06/16 11:45
<極大期の太陽活動は激しいか>
極大期の太陽活動は激しいか  経済に与える影響が大きいと言われる太陽活動だが、24周期に入ってからは太陽黒点活動全く見られない状況が数年続き、その後も太陽活動が弱く、なかなか従来の水準まで回復していなかったが、最近になって急に活動が活発になり始めており、2013年の極大期では太陽活動が激しくなるかもしれないようだ。 ...続きを見る

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2011/06/09 17:50
<反物質を1000秒間閉じ込め成功>
反物質を1000秒間閉じ込め成功  従来までは長期間閉じ込めて観測出来なかった反物質を1000秒(16分以上)閉じ込めて観測する技術開発に欧州合同原子核研究所(CERN)や日本の理化学研究所を含めた国際研究チームが成功した。 ...続きを見る

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2011/06/06 12:02
<月に地球と同程度の水がある可能性>
月に地球と同程度の水がある可能性  以前から月の岩石に水分が多く含まれている為に大量の水が地下に存在する可能性が指摘されていたのだが、それが確認されたようだ。月は場所によっては地球と同程度の水が存在するようである。 ...続きを見る

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2011/05/31 16:53
<浮遊惑星発見>
浮遊惑星発見  2000億個存在すると推定されている銀河系の恒星の数の2倍の4000億個に達する木星規模の浮遊惑星が銀河系内に存在するのがわかったようだ。 ...続きを見る

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2011/05/20 00:10
<ラグビーボール型の準惑星ハウメア>
ラグビーボール型の準惑星ハウメア  一般に小惑星は小さいほど不定形、大きくなるほど重力で球形に近づくのが定式だが、準惑星ハウメアは直径2000kmという巨大な準惑星にも関わらず、ラグビーボールに類似した形状をし、水が凍った結晶質の氷があるようだ。 ...続きを見る

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2011/05/13 20:18
<なぜシャトル事故と原発事故は酷似するのか>
なぜシャトル事故と原発事故は酷似するのか  1986年に起こったチャレンジャー事故とチェルノブイリ原発事故から数えると、同じ事故が未来で繰り返す年数が、事故が起こった日付の数字と揃っているように見えるのは、なぜだろうか。 ...続きを見る

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2011/04/10 23:33
<地球外生命の化石発見か?>
地球外生命の化石発見か?  NASAが予算獲得の為の話題作りに出して来たニュースに過ぎないのかもしれないが、隕石の中に地球外生命かもしれない化石が見つかったという報告である。かなり眉唾な話だが、太陽系の中の惑星や衛星で進化した生命なのだろうか。 ...続きを見る

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2011/03/07 19:18
<太陽系内に未発見の巨大惑星がある可能性>
太陽系内に未発見の巨大惑星がある可能性  太陽系内に木星質量の4倍の重さがある巨大惑星(テュケー)が存在する可能性を指摘する論文が専門誌に公開された。NASAによると新型の赤外線宇宙望遠鏡「WISE(ワイズ)」の観測で検証に2〜3年かかるという。 ...続きを見る

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2011/02/22 15:02
<NASA探査機がテンペル第1彗星に最接近>
NASA探査機がテンペル第1彗星に最接近  NASAの彗星探査機スターダスト・ネクストがテンペル第1彗星に最接近し、写真撮影をおこなった。彗星探査機ディープインパクトがインパクターを衝突させた後にはクレーターではなく、小山のような盛り上がりが発見されている。 ...続きを見る

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2011/02/17 16:22
<地球と同じぐらいの大きさのガス惑星発見>
地球と同じぐらいの大きさのガス惑星発見  太陽に酷似した恒星に地球の数倍の大きさしかないにも関わらず、質量が軽くて水素やヘリウムのようなガスで出来ていると考えられる惑星が6個発見された。 ...続きを見る

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2011/02/04 19:28
<生命圏の可能性がある惑星候補を54個発見>
生命圏の可能性がある惑星候補を54個発見  まだ惑星だと確認出来ていないのだそうだが、NASAの発表では恒星からの距離が適度に遠く、生命圏が存在可能な環境があると考えられ、大きさが地球の0.9〜2倍程度の惑星候補が54個発見されており、その中の5個は特に有望なのだという。 ...続きを見る

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2011/02/03 22:48
<ホットジュピターがある恒星は生命圏がない>
ホットジュピターがある恒星は生命圏がない  水星軌道の内側という非常に近い軌道を公転する木星型惑星を持つ恒星は非常に多い。このホットジュピターと呼ばれる灼熱惑星があると恒星の自転周期が短くなり、活動が活発になるのがわかって来たようだ。活動が不安定で大規模フレアの発生が多く、生命圏が存在出来ないと考えられている系外惑星が多いのはホットジュピターが原因なのだろうか。 ...続きを見る

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2011/01/26 18:48
<太陽系外で最小の地球型惑星発見>
太陽系外で最小の地球型惑星発見  地球から560光年離れた位置にある恒星「ケプラー10」の周りを0.84日周期で公転する太陽系外惑星としては最小の大きさとなる地球の直径の1.4倍しかない岩石質の惑星が発見された。 ...続きを見る

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2011/01/11 13:27
<月の水は彗星起源か?>
月の水は彗星起源か?  月の岩石に含まれる水は重水素の比率が地球の海水の2倍もあって、彗星の成分に近いことがわかったようだ。月面に存在する水分の多くは彗星起源のものらしい。 ...続きを見る

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2011/01/10 14:18
<ビッグバン以前の宇宙>
ビッグバン以前の宇宙  宇宙マイクロ波背景放射にリング状のパターンが発見された。ビッグバンの名残と考えられているリングの多くはまるで波紋のような入れ子になっているようだ。 ...続きを見る

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2011/01/04 18:31
<火星の地表近くに液体の水が存在?>
火星の地表近くに液体の水が存在?  以前から考えられて来た説だが、火星の地表が永久凍土で覆われていて、比較的暖かい地下深くに地下水が存在しているという説がある。地下水は地下河川となって、地形を形作る原因になっているのかもしれない。 ...続きを見る

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2010/12/15 20:44
<金星探査機「あかつき」軌道投入に失敗>
金星探査機「あかつき」軌道投入に失敗  金星探査機「あかつき」が金星の周回軌道に投入する軌道修正に失敗し、惑星軌道上に放り出される結果となった。金星に再接近するのは6年も先であり、金星探査は絶望的なようだ。 ...続きを見る

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2010/12/08 20:38
<米国軍事用シャトル実験成功>
米国軍事用シャトル実験成功  日本が開発していた無人シャトルHOPEに似ているが、米国が軍事用に開発していた無人スペースシャトルX37Bが270日間の宇宙飛行実験に成功したようだ。 ...続きを見る

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2010/12/04 19:24
<ヒ素を食べる微生物発見>
ヒ素を食べる微生物発見  わざわざNASAが発表したというのは、地球外生物ではないかという議論が生物学者の間にあったからだろうが、地球上の生物だという結論に達したようだ。 ...続きを見る

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2010/12/03 13:45
<500年後に衝突するブラックホール連星>
500年後に衝突するブラックホール連星  距離が0.02光年、質量は太陽の12億倍と8億倍という、超巨大楕円銀河中心に位置するブラックホールが、互いに重力波を放出しながら接近して500年後には衝突する様子が観測されたようだ。 ...続きを見る

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2010/12/02 01:01
<系外惑星系に新たに惑星が2つ発見>
系外惑星系に新たに惑星が2つ発見  太陽には8つの惑星があるが、同じぐらい多くの惑星を従えた惑星系は、それほど珍しくないようだ。HD 10180という恒星を公転する惑星系に新たに2つ惑星が発見され、全部で7つの惑星が確認されたようだ。 ...続きを見る

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2010/12/02 00:41
<銀河系外で惑星発見>
銀河系外で惑星発見  常識は否定される為にあるらしい。銀河系外を公転する矮小銀河の残骸と考えられている恒星を公転する木星の1.25倍の質量を持つ巨大ガス惑星が発見された。惑星があると考えられている金属過剰星ではなく、惑星が無いはずの金属欠乏星を公転する惑星だという。 ...続きを見る

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2010/11/19 21:16
<小惑星イトカワの微粒子を確認>
小惑星イトカワの微粒子を確認  小惑星探査機「はやぶさ」が採取した小惑星「イトカワ」の微粒子が精密分析で確認された。埃ほどの微粒子(マイクロダスト)だが、小惑星「イトカワ」の物質であるのは間違いないようだ。 ...続きを見る

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2010/11/16 18:36
<ビートルズは何を歌っていたか>
ビートルズは何を歌っていたか  ビートルズが解散前に歌ってヒットした名曲に「LET IT BE」という歌があるのは有名である。また、ビートルズのリーダーだったジョン・レノンが1980年12月8日に銃弾に倒れたのもあまりにも有名な話である。ところで、この事件後に奇妙な現象が連続して起こったのをご存知だろうか。 ...続きを見る

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2010/11/08 23:57
<NASAがハートレー彗星撮影に成功>
NASAがハートレー彗星撮影に成功  NASAが打ち上げた彗星探査機エポキシがハートレー彗星の近接撮影に成功した。彗星探査機ジオットが初めてハレー彗星を撮影した時の姿に似たピーナッツ型の彗星である。 ...続きを見る

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2010/11/07 20:22
<銀河系内の太陽型恒星の4個に1個に地球型惑星?>
銀河系内の太陽型恒星の4個に1個に地球型惑星?  巨大惑星よりも小型の地球型惑星の方が数が多く、銀河系内に460億個ぐらい存在すると推測されるという論文が発表されたそうだが、地球と同じ環境の惑星が多数存在するという意味ではないようだ。 ...続きを見る

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2010/11/02 21:18
<地球外知的生命は賢いか?>
地球外知的生命は賢いか?  地球外知的生命の話になると、すぐに人類よりも脳が大きくて賢い生物を想像する人が多いが、そうでない可能性もあり得るように思う。脳が小さく、愚鈍な生物であっても、地球よりも遥かに大昔から文明を築いて進化を続けていれば、人類よりも高度な文明を築いている可能性があるのではないだろうか。 ...続きを見る

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2010/10/26 01:24
<グリーゼ581で地球に類似した惑星発見>
グリーゼ581で地球に類似した惑星発見  赤色矮星だが、太陽系同様に多くの惑星が存在するグリーゼ581で環境が地球に似ている惑星(グリーゼ581g)が発見された。 ...続きを見る

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2010/10/01 17:23
<太陽系とタイムパラドックス>
太陽系とタイムパラドックス  NHK教育テレビの科学番組で暗黒エネルギーの特集をしていたのだが、それによると、この宇宙は暗黒エネルギーが少なかったので崩壊せずに膨張を続け、宇宙の膨張と共に暗黒エネルギーは増大を続けているのだそうだ。1000億年後には暗黒エネルギーが大き過ぎて惑星は太陽から離れて飛び去り、太陽や惑星自身も暗黒エネルギーによって砕け散り、最後は原子まで崩壊して無に帰すのだという。ビッグリップと呼ばれる、この状態が宇宙の終焉の1つだと考えられている。 ...続きを見る

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2010/09/06 20:42
<超高温の系外惑星発見>
超高温の系外惑星発見  どうしてこうも恒星に異常に近い軌道上に惑星系が存在するのだろうか。地球型惑星と土星に似た巨大ガス惑星が発見されたが、どちらも恒星に近過ぎて鉄が溶けるほどの高温だという。 ...続きを見る

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2010/08/29 16:53
<太陽系は超新星の近接爆発で生まれたか>
太陽系は超新星の近接爆発で生まれたか  太陽系最古の物質を含んだ隕石が発見され、含有する化学成分から太陽系誕生時に近隣で超新星爆発が起こっていた事実が明らかになった。 ...続きを見る

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2010/08/25 22:15
<なぜ地球は孤立していられるのか>
なぜ地球は孤立していられるのか  SF映画やアニメなどの娯楽番組が全て真実だったら、地球はさまざまな星の文明から干渉を受けて、生命や文明が何度も入れ替わった歴史を持っているはずだが、実際には外部からの干渉は1度も無かったと考えられている。 ...続きを見る

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2010/07/12 01:54
<地球だけが不自然>
地球だけが不自然  地球の近くで最も異常な現象があるとすれば、それは月が地球の周囲を公転していることだろう。惑星と衛星の比率、衛星の大きさを考えると、地球の周囲に木星の衛星ほどもある巨大な衛星があるというのは、無理な説明を要求される現象であり、多くの仮説が立てられては否定されている。有名になり過ぎたジャイアントインパクト説も、現在では懐疑的に見られているようだ。 ...続きを見る

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2010/07/07 02:02
<生命が存在する天体>
生命が存在する天体  地球に生命が存在しなかったら、金属イオンが大量に溶け込んで黒く汚れた海、乾燥した砂漠のような大地、有機物の塵でオレンジ色に濁った不透明な大気しかない汚い惑星だっただろう。生命が存在するからこそ、こうした不純物が浄化されて取り除かれ、地球が美しく見える原因になっている。 ...続きを見る

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2010/06/30 20:44
<1991年に何が起こったのか>
1991年に何が起こったのか  1991年に起こった湾岸戦争(1月17日)、旧ソ連崩壊【ソビエト連邦最高会議がソ連解散を認めた日付】(12月26日)、日中合同登山隊遭難(1月4日)と同じ日に2回以上の巨大地震が連続するという異常現象が続いているが、この原因は何だろうか。 ...続きを見る

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2010/06/21 22:25
<月に大量の水が存在する可能性>
月に大量の水が存在する可能性  従来の説ではほとんど水が存在しないと考えられて来た月が、最近の研究では予想を覆して大量の水分を含んだ岩石で出来ている可能性が大きくなった。地球とほとんど変わらないほどの水分が存在する可能性もあるという。 ...続きを見る

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2010/06/20 21:11
<小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還>
小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還  小惑星探査機としては前代未聞の計画ばかりであり、失敗続きだったものでもあるのだが、それだけに成果も大きかったのが小惑星探査機「はやぶさ」だったように思う。 ...続きを見る

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2010/06/14 19:25
<太陽帆船イカロスが帆を展開>
太陽帆船イカロスが帆を展開  旧ソ連が太陽光反射用の帆を遠心力で展開する方法を開発するまでは実現不可能だと考えられていた太陽帆船だが、日本が実験機の開発に成功した。太陽帆船イカロスは慎重に帆を展開し、飛行実験をおこなうようだ。 ...続きを見る

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2010/06/13 15:59
<この世界は現実か>
この世界は現実か  「この世界には大きな嘘がある。」と言われるが、それを言うならば、この世界があると考えるのが、すでに騙されているのかもしれない。 ...続きを見る

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2010/06/09 00:23
<2年連続で木星に天体衝突>
2年連続で木星に天体衝突  1994年7月にシューメーカー・レヴィ第9彗星が連続衝突を起こしたのは記憶に新しいが、その後も2009年の同じ7月に木星に彗星か、小惑星の衝突が確認されている。2010年6月の今年もまた、木星への天体衝突が発見された。2年連続で木星への天体衝突が起こっている。 ...続きを見る

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2010/06/07 16:38
<太陽系の謎>
太陽系の謎  これから書くSFじみた話は信じないで聞き流して貰いたいが、太陽系の惑星と他の恒星を公転する系外惑星の違いを考えているうちに思い浮かんだ事である。 ...続きを見る

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2010/05/17 00:56
<小惑星テミスに水の氷発見>
小惑星テミスに水の氷発見  氷を含んだ小惑星や彗星が以前から数多く発見されているが、その詳細はわかっていなかった。小惑星テミス(直径198km)にも氷が発見されている。 ...続きを見る

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2010/04/29 11:27
<太陽系の惑星はなぜ小さいのか>
太陽系の惑星はなぜ小さいのか  以前、太陽系が重なっている話を書いたが、太陽も大きさが違う2つの恒星が重なっていると考えると説明出来る事が多いようだ。 ...続きを見る

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2010/04/11 12:45
<直径15kmの小惑星衝突で恐竜は絶滅した>
直径15kmの小惑星衝突で恐竜は絶滅した  6550万年前の恐竜絶滅に関して詳しい事がわかったようだ。直径10〜15kmの小惑星が地球に落下してマグニチュード11以上の大地震、波高300mの大津波が起こるなどの環境の大激変で恐竜が絶滅したようである。 ...続きを見る

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2010/03/05 15:51
<月面に大量の氷発見>
月面に大量の氷発見  月面に推定6億トンにも達する氷が地下に埋まっているのが探査機によって発見された。月の北極圏での最初の発見だけに、今後、探査が進めば、さらに大量の氷の層が発見出来るかもしれない。 ...続きを見る

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2010/03/02 14:37
<ベテルギウスに爆発の兆候か>
ベテルギウスに爆発の兆候か  赤色超巨星として有名な恒星ベテルギウスが超新星爆発を起こす可能性がある前兆現象が見られるようになったという。もっとも、超新星爆発は1万年後になるかもしれないようだが、もし、現在起これば、満月と同じくらいの明るさで超新星爆発が見られるそうだ。 ...続きを見る

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2010/01/11 01:15
<熱い氷の惑星発見>
熱い氷の惑星発見  地球よりも天王星や海王星に酷似している惑星がいくつも見つかっているようだ。厚い大気圏を持ち、表面温度が数百℃もある高温の惑星だが、大気圧が高いので水は液体ではなく、熱い氷の形で存在しているという。 ...続きを見る

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2010/01/03 21:42
<2032年に小惑星が地球衝突か>
2032年に小惑星が地球衝突か  小惑星の軌道計算は誤差が大きく、衝突直前にならないと正確な落下地点は特定出来ないと言われている。米航空宇宙局(NASA)から2029年に2000SG344衝突説が出ていた一連の小惑星騒ぎの一環だが、小惑星アポフィスが2032年に衝突する可能性があるとロシア宇宙庁が公表した。 ...続きを見る

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2009/12/31 11:13
<GXロケット開発中止>
GXロケット開発中止  予想通りと言うべきか。開発が難航していた液化天然ガスを燃料して使用するGXロケットの開発中止が決定された。LNGエンジン開発は続けるそうだが、技術的に時期尚早な計画だったようだ。 ...続きを見る

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2009/12/16 15:01
<月に水があった>
月に水があった  地球に火星ほどの大きさの微惑星が衝突して月が出来たとするジャイアント・インパクト説では月は高温の岩石が集積して出来た熱く乾いた天体として生成したものであり、水はほとんど含まれていないというものだったが、月に探査機を衝突させる実験で得られた観測結果は豊富な水分を含んだ岩石が月の地表近くにあるという結論だった。 ...続きを見る

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2009/11/14 16:40
<逆行惑星の発見が意味するもの>
逆行惑星の発見が意味するもの  惑星でも衛星でも他の惑星や衛星とは逆向きの軌道を公転している天体は、もともとあった天体ではなく、他所からやって来て捕獲された天体と考えられている。海王星の衛星トリトンが逆行衛星として有名だが、惑星が逆行して公転している例は発見されていなかった。それが、1000光年彼方の恒星で発見されている。逆行惑星が珍しくないのだとすれば、恒星間空間には恒星周辺から放り出された浮遊惑星が多数存在し、放り出された惑星が別の恒星に捕獲されて逆行惑星となる例が少なくないのを意味してい... ...続きを見る

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2009/11/06 22:04
<太陽系は2つ重なっているか>
太陽系は2つ重なっているか  太陽系の惑星が土星までしか発見されていなかった頃は、太陽系の惑星系と衛星系の物理法則はうまく適合出来ていたのだが、天王星と海王星が発見されると、惑星と衛星で法則に違いがあるのが明らかになって来た。 ...続きを見る

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2009/09/29 00:20
<湾岸戦争とイラク戦争の日付の意味>
湾岸戦争とイラク戦争の日付の意味  米国が湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争などで日付を決める時に、軍事機密になっている物理理論を使って計算した数字を使っているのを以前に書いた事があるが、この数字の計算法を使うと未来に重大事件が起こる年を予測する事が出来る。 ...続きを見る

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2009/08/12 10:47
<木星の衝突痕発見は偶然か?>
木星の衝突痕発見は偶然か?  木星で小惑星か彗星の衝突痕が見つかった。15年前にシューメーカー・レヴィ第9彗星が衝突した日付とほぼ同じ7月19日である。衝突痕は一つだけだったが、何が衝突したのだろうか。 ...続きを見る

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2009/08/02 10:11
<太陽系は温暖化しているか>
太陽系は温暖化しているか  温暖化と言えば、地球だけかと思っていたら、どうやら、そうではないらしい。太陽系内にある多くの天体で温暖化が起こっていると考えられる宇宙望遠鏡や探査機からのデータが届いている。太陽系に何が起こっているのだろうか。 ...続きを見る

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2009/07/23 16:33
<46年ぶりの皆既日食>
46年ぶりの皆既日食  テレビで見ただけだが、皆既日食や部分日食が日本国内で観測出来たようだ。皆既日食は真っ暗になっていたが、太陽が92%まで欠けたという部分日食では少し薄暗い程度の曇りの日ぐらいにしかならなかったようで、気温の低下も4℃ぐらいであり、やや涼しい程度の感じだったらしい。 ...続きを見る

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2009/07/22 14:47
<地球外文明からの電波は届いていないか>
地球外文明からの電波は届いていないか  地球外文明からの通信電波が地球に届いているという立場の天文学者が書いた専門書を読んだ事があるが、自然現象ではないと考えられる電波は少なくないのだという。しかし、その多くは自然現象としての解釈だけが考えられていて、人為的なものという解釈が加えられる事はないようだ。 ...続きを見る

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2009/07/21 01:52
<皆既日食>
皆既日食  2009年に起こる事が以前からわかっていたのは皆既日食だろう。皆既日食が起こる場所や日付は大昔から計算で求められるのが、当時の天文学者によって確かめられているからである。月が太陽を覆い隠した影に地球が入る日食は、わずか6分程度の短いものだが、神秘的な光景に感動する人が多いという。 ...続きを見る

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2009/07/19 20:30
<ツングースカ事件は彗星衝突だった>
ツングースカ事件は彗星衝突だった  ロシア革命が起こる少し前にシベリアに彗星と思われる飛来物が落下し、大爆発を起こして森林をなぎ倒している様子が調査隊によって報告され、原因を巡って現在も論争が続いている。クレーターが無いのが最大の謎だとされている。 ...続きを見る

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2009/07/04 21:31
<太陽黒点活動に不穏な動き>
太陽黒点活動に不穏な動き  歴史は繰り返すのだろうか。10年ほど長引くと考えられていた太陽黒点の消失期間が早くも終わりに近づいているらしい。これは1913年から1年間で終わった太陽黒点消失のパターンに酷似しているが、太陽黒点消失が終わった1914年は第一次世界大戦が始まっている。2008年に始まり、2009年に太陽黒点消失が終わるのであれば、今年後半は新たな世界大戦が待っているのだろうか。 ...続きを見る

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2009/06/25 23:26
<火星で広範囲に水が流れた跡を発見>
火星で広範囲に水が流れた跡を発見  地球にも陸上生物が昆虫しかいなかった時代に幅が海峡ぐらいの広さがある大河が流れていたというが、火星にも大河が流れていた時代があったのだろうか。大河は生物進化に大きな影響を及ぼしたと考えられているが、火星の大河も生物の存在と無関係ではないかもしれない。 ...続きを見る

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2009/05/26 15:59
<奇妙な岩石の報告が多い火星大地>
奇妙な岩石の報告が多い火星大地  火星の地表面に人間の頭蓋骨とほぼ同じ大きさで形も良く似ている岩石が2005年に発見されていたそうだが、もちろん、錯覚によるものである。頭蓋骨に似た岩石が複数同時に発見されれば別だが、単独では錯覚と判断せざるを得ない。火星上で化石が見つかっていない以上、生命起源の岩石は存在しないようである。 ...続きを見る

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2009/05/04 15:00
<地球外文明が存在する証拠は何か>
地球外文明が存在する証拠は何か  地球外文明探査はSETIのような電波観測が盛んにおこなわれているが、まだ証拠となるものは何も発見されていない。しかし、遠い宇宙に眼を向けていれば地球外文明が発見出来るのだろうか。地球外文明の証拠は太陽系内や地球上で見つかるかもしれない。 ...続きを見る

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2009/04/15 01:18
<火星はどこまで地球に近い環境だったのか>
火星はどこまで地球に近い環境だったのか  火星に巨大な氷河が地下に埋もれているのがわかる地形が発見された。氷河の厚さは2.4kmと地球の氷河に匹敵する厚さに達するという。これほど大規模な氷河地形が存在するのであれば、その下には氷河湖があるかもしれず、また、河川が氷河の下を流れていても不思議ではないだろう。 ...続きを見る

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2008/11/21 18:25
<火星の海はどのくらい続いたのか>
火星の海はどのくらい続いたのか  火星にどのくらいの間、海が存在していたかは詳しく分かっていないが、最近の探査機による調査で現在から20億年前までは海が残っていたと判断されるオパールの鉱脈が火星上に見つかったという。46億年前に太陽系が生成したとすると、26億年近い期間、火星に海が存在していたわけで、原始的な生命が海に存在したとしても不思議ではないだろう。 ...続きを見る

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2008/10/29 19:23
<銀河系に集まって来た星々>
銀河系に集まって来た星々  最近は暗い話題が多くて、とうとう世界恐慌まで起こりそうな雲行きだが、地球のような小さな惑星上での小さな出来事に過ぎないことが、我々にとっては重大問題である。しかし、地球は本当に小さな世界に過ぎないのだろうか。地球にある物質は宇宙に広範囲に分布していた分子雲から生まれたものであり、地球は決して狭い世界で生まれた星ではない。同様に銀河系も決して孤立を続けた銀河ではない。 ...続きを見る

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2008/10/25 14:04
<フェルミのパラドックスを考える>
フェルミのパラドックスを考える  地球外文明が存在しても物理学上の矛盾は生じない。しかし、宇宙から届く電波や大昔の地層から掘り出された化石などに地球外文明や地球外知的生物の存在を示す証拠は何一つ見つかっていない。この事実から、地球外文明も地球外知的生物も存在せず、宇宙には地球文明と我々人類しかいないというのが、「フェルミのパラドックス」と呼ばれるものだが、これは真実なのだろうか。 ...続きを見る

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2008/10/14 17:12
<公表されない真実>
公表されない真実  真実を隠す為に、デマを多く流すという情報操作は昔からおこなわれていることである。歴史上の大虐殺や大事件が報道されることもなく、多くのデマ報道が繰り返されて、信用を失わせ、関心を持つ者もいなくなるように情報操作された例は数え切れないほどあるし、後になって真相が報道される例が多いのである。仮に地球以外の星から送られた電波信号、探査機などが発見されても、徹底的に隠されて報道されることもないまま終わる可能性は十分にあるだろう。 ...続きを見る

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2008/08/17 00:03
<地球外文明からの電波が受信されない矛盾を考える>
地球外文明からの電波が受信されない矛盾を考える  山に向かって大声を出したり、ビル街やトンネルの中で大きな叫び声を挙げれば、音が反射してエコーが聞こえるのは、誰でも経験したことがあるだろう。宇宙に送信される電波もまた、月や惑星に反射して返って来る微弱なエコー電波を受信することは可能であり、地球と月との距離を正確に測定する為に使われたこともある。だが、地球外文明に向けて発信された電波が再受信されたという話は聞いたことがない。宇宙には重力源による空間の歪みによって電波が曲げられたり、未知の天体によ... ...続きを見る

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2008/08/14 17:24
<宇宙の解けない謎>
宇宙の解けない謎  宇宙は謎が多いが、その中でも特に難解なのが、生命と文明の関係である。地球を見る限り、生命がある程度進化が進んで知性を持つようになれば、原始的な文明を作り出すようになり、それがやがて宇宙開発にまで繋がっても何の不思議もない。宇宙にまで広がった文明が絶対に無いという科学的根拠は無いし、事実、人類が宇宙にまで文明を広げようとしている。 ...続きを見る

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2008/08/03 23:42
<火星で生命発見か?>
火星で生命発見か?  また、空騒ぎで無ければ良いが、火星で生命らしき物体を探査機の顕微鏡が撮影したらしい。おそらく、球状か、棒状の半透明な微粒子が見えたのだろうが、生命でなくても、そういう物質が見つかることがあるので、何とも言えない。生命の化石である可能性もあるし、詳しい調査結果の報告が待たれる。 ...続きを見る

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2008/08/02 17:37
<元宇宙飛行士の妄言事件>
元宇宙飛行士の妄言事件  宇宙飛行士も人間である。精神を病んだり、カルト宗教に走る人もいる。政治的な圧力で嘘を言わなければならない場合も出て来る。元アポロ宇宙飛行士エドガー・ミッチェルの宇宙人発言は、こうした政治的謀略事件の一つだろう。 ...続きを見る

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2008/08/01 23:21
<火星で水の氷を確認>
火星で水の氷を確認  太古の火星に海があり、生命が存在した可能性さえあるという仮説を証明する証拠としての水の氷が、火星の土壌中に存在するのが確認された。火星の地表に永久凍土があるのが実証されたわけだが、永久凍土が厚く深いものであれば、海が地中に浸み込んで凍り、現在も大量の水が残っている可能性が考えられる。 ...続きを見る

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2008/08/01 15:45
<なぜピラミッドは作られたのか>
なぜピラミッドは作られたのか  テレビ番組ほどいい加減なものはないと思うのは、理由がわかっていても、謎だの、神秘などと言っては視聴率に結びつけようとすることだろうか。エジプトのピラミッドなどは、その典型的な物だろう。ピラミッドが建設された真の理由は、どこの国にもある、政治的、経済的なものだったのである。 ...続きを見る

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2008/07/27 00:20
<火星の氷発見>
火星の氷発見  今まで謎だったが、火星表面に水が凍っている氷が存在することが確認された。探査機が掘った土壌中に発見された氷が蒸発するのに1日かかったことから、ドライアイスや食塩ではなく、水が凍った氷であるのは間違いないという。これで、火星の極地域にある大量の氷が水が凍ったものであり、火星には大量の水が氷の形で存在するのがほぼ確実になったということになる。 ...続きを見る

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2008/06/23 16:27
<意外に多い地球型惑星>
意外に多い地球型惑星  チリの天文台で太陽に似た恒星の周囲に地球の数倍大きい惑星が3個発見された。太陽ぐらいの恒星の3分の1に地球よりも数倍大きい惑星が存在する可能性があるという。これは連星を除いて、太陽クラスの恒星のほとんどに地球と同じか、それ以上の大きさの惑星があることを意味しており、銀河系全体では膨大な数の惑星が存在することになる。 ...続きを見る

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2008/06/22 22:08
<火星表面の氷>
火星表面の氷  火星表面に氷と考えられる地層が発見されたが、この氷の組成がわかれば、火星の成因について詳しくわかることになるだろう。氷がドライアイスを多く含んでいれば、火星の大気は寒冷化で失われたことになり、水の氷であれば、火星の海が寒冷化で失われたことになる。どちらでも無ければ新たな発見に繋がるだろう。 ...続きを見る

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2008/06/02 20:30
<安くなかったLNGロケット「GX」>
安くなかったLNGロケット「GX」  ロケットを低コストで開発するにはどうすれば良いだろうか。LNG(液化天然ガス)を燃料にしたGXロケットが当初の見積もりよりも一桁も多い開発費用に膨れ上がり、批判を浴びている。本来、低コストにするには、旧来の技術を改良して設計する方法と、コストが安い新技術を開発する方法とがあるのだが、技術的成果を焦るあまり、新技術開発に走る企業が多い。GXロケットの失敗もそれが原因だろう。 ...続きを見る

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2008/05/27 15:36
<青い地球で共存出来ない人類>
青い地球で共存出来ない人類  月の地平線から眺めた地球は美しいが、今日も地球のどこかで戦争による犠牲者、飢餓や疫病による死者、貧困や社会矛盾を原因とした争いが続いているのである。この原因の多くは、国内と国外とで情報の分断をおこない、情報操作によって外国の社会問題に国民が深い関心を持たないようにしている国が多いことが原因として挙げられるが、宇宙にまで進出している人類が極めて狭い範囲でしか情報を把握出来ていない現実を思い知らされる。 ...続きを見る

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2008/04/14 18:09
<SF作家アーサー・C・クラーク死去>
SF作家アーサー・C・クラーク死去  「2001年宇宙の旅」などで有名なSF作家アーサー・C・クラーク氏が死去した。SF作家としての功績については誰もが知っているだろうから割愛するが、彼の晩年には元米国大統領やハリウッド俳優などと共に不可解な謎がある。 ...続きを見る

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2008/03/19 13:27
<コロンビア空中分解事故の謎>
コロンビア空中分解事故の謎  スペースシャトル「コロンビア」が2003年2月、大気圏再突入時に空中分解した事故を覚えている人は多いだろうと思う。この事故に関しては、日付がおかしいことから、同時多発テロと結び付けて、テロではないかと疑う人も少なくなかったが、結局、事故という形で決着している。コロンビアの空中分解は本当に事故だったのだろうか。 ...続きを見る

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2008/03/10 22:34
<地球規模の第9惑星の存在を予測>
地球規模の第9惑星の存在を予測  冥王星が惑星から準惑星に降格されて間もないが、今度は地球とほぼ同じ規模の第9惑星が見つかる可能性が予測され、捜索されることになった。10年以内の発見を目指すという。 ...続きを見る

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2008/02/29 20:05
<火星で発見される奇怪な岩>
火星で発見される奇怪な岩  火星探査が進むに連れて発見の報告が多いのが奇怪な形をした岩である。過去にも人間の顔に似た岩が発見されたことがあったが、今回、火星探査機が発見したのは、人間の彫像を思わせる形をした岩石が巨大な岩の頂上にあるというものであり、誰かが置いたような錯覚を覚えるほどである。火星には、なぜこのような人間の錯覚を引き起こす岩石が多くあるのだろうか。 ...続きを見る

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2008/02/09 19:09
<誰が行くのか有人月探査>
誰が行くのか有人月探査  月探査機「かぐや」の成功や各国の月探査活動の開始などが刺激となったのか、日本も有人月探査を実施しようという動きがあるようだ。しかし、費用が数兆円かかり、H2Aロケットを6基も打ち上げる大規模な有人月探査計画になりそうで、財源難の日本の現状から考えて、実現はかなり難しいだろう。それよりも人間型ロボットを月に送る方が遥かに安上がりで実現も早いのではないかと思う。 ...続きを見る

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2008/01/05 18:34
<宇宙は2.6なのか>
宇宙は2.6なのか  コンピュータが2進数で計算しているのは良く知られているが、2進数を使う理由は最も効率が良い記憶単位が2.6であり、2進数か3進数を使うのがコンピュータに適しているからだと言われている。だが、この2.6という数字は宇宙で普遍的に決まっている数字らしく、我々自身も含めて環境中のさまざまなものが、その影響を受けている。 ...続きを見る

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2007/12/16 16:27
<地球外文明を逆転の発想で考える>
地球外文明を逆転の発想で考える  地球以外に宇宙に文明があるかという話になると、地球文明よりも時間的に進んでいるか、遅れているかという視点でしか考えていないものが多いが、現実の地球外文明はそんな単純な論理で割り切れるような簡単な違いしか無いものなのだろうか。今までに考えられていた地球外文明に関する視点を全て裏返して考えると、我々の地球外文明に対する偏見が見えて来る。 ...続きを見る

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2007/11/19 01:57
<人類は地球外文明と共存出来ないのだろうか>
人類は地球外文明と共存出来ないのだろうか  映画「エイリアン」を観た人は多いだろう。あの映画のように、地球外知的生物と人類が出会っても、互いに喰い争う関係しか築けず、文明の相互理解など出来ないのだろうか。確かに、一方の文明が他方の文明よりも遥かに高度な場合には、劣っている文明の生物は家畜化される危険が高い。地球外文明と出会っていない現状は、そういう意味では幸福なのかもしれないが、本当にそうなのだろうか。 ...続きを見る

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2007/11/06 02:22
<ホームズ彗星の大増光>
ホームズ彗星の大増光  名前が名前だけに謎解きをしたら面白そうな星がホームズ彗星である。23日には17等級だったのが、24日に9等級も増光し、現在は14等級も増光しているという。ホームズ彗星は19世紀にも大増光して注目を集めている。太陽に接近する近日点を通過した後で異変が起こるようだ。 ...続きを見る

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2007/10/27 00:56
<宇宙での事故を考える>
宇宙での事故を考える  ソ連が崩壊する少し前に、ソユーズ宇宙船が事故を起こし、カプセル内が真空状態になって、わずか1分ほどの短い時間で宇宙飛行士が全員死亡した時の映像がニュースで放送されたのを覚えている。それは、気圧差で眼球が外に飛び出し、頭蓋骨が破裂して脳が外に飛び出した状態の見るも無残な死体だった。SF映画の宇宙と現実の宇宙では大きな違いがある。宇宙で死ぬのは、地上で死ぬよりも遥かに残酷な死を体験しなければならない。 ...続きを見る

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2007/10/26 21:52
<NHK特集「ポアンカレ予想」を見て>
NHK特集「ポアンカレ予想」を見て  NHK特集で見たのは、100年かかっても解けないと言われた数学上の難問である「ポアンカレ予想」を解いた数学者のドキュメンタリーである。この難問を解けば、宇宙の形がわかるだけでなく、宇宙のどこへでも行けるようになると言われる問題であるが、それが数学と物理学を併用して、ロシア人数学者グレゴリー・ベレルマンが解き明かしていく話であった。この難問が解けた後の数学者の不可解な行動については、理由が明らかにされていないが、コンピュータが実現可能なことがわかれば、その未... ...続きを見る

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2007/10/24 20:24
<なぜ、地球外文明は発見出来ないのか>
なぜ、地球外文明は発見出来ないのか  誰もいない無人島に住んでいたとしても、近くの海を大型客船や航空母艦が通ることはあるだろうし、大型旅客機が空を飛ぶこともある。衛星放送からの電波を受信してテレビを見ることも出来るだろうし、衛星携帯電話で外国の友人と話をしたり、インターネットにアクセスして利用することも出来るだろう。地球上にいる限り、外部との接触を完全に絶つことは難しい時代である。ところが、宇宙に眼を向けると、地球が生まれてから一度も他の星から来た者はいなかったと考えられており、他の星から電波... ...続きを見る

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2007/09/09 13:24
<高度な知的生命とは何か>
高度な知的生命とは何か  地球外知的生命と言うと神格化されがちだが、実際にそういう生物に出会ったら、おそらく、憎悪や恐怖、違和感を感じる者が多いのではないだろうか。地球外知的生命と言うと、人類よりも高度な文明を持つ生物としか考えない人が多いが、その技術文明がどういうものなのかについては想像の域を出ない。だが、我々の文明でさえ、情報革命以降は多くの技術がバーチャルリアリティ(仮想空間)上に構築され、コンピュータを動かさなければ眼で見ることも操作することも出来ないものに変わって来ている。それは地球... ...続きを見る

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2007/04/28 02:18
<地球に類似した惑星を発見>
地球に類似した惑星を発見  探せば見つかるということだろうか。地球からわずか20光年ほどの距離にある赤色矮星の周囲に地球の1.5倍ほどの直径を持ち、海や岩石があると考えられる惑星が発見された。平均温度は摂氏0〜40度というから、地球の平均温度に非常に近い温度である。 ...続きを見る

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2007/04/27 21:05
<地球外知的生命はどんな姿をしているのだろうか>
地球外知的生命はどんな姿をしているのだろうか  暗い世相を離れて、今回は広大な銀河系には、どういう生物がいるのかを考えてみようと思う。観測技術の向上によって、10個の恒星のうちの1個以上に惑星があるという統計予測が出ているし、原始的な生命ならば、多くの惑星にも存在して不思議ではないと言われている。しかし、知的生命となると、実数は全くわからない状況が続いている。 ...続きを見る

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2007/02/24 16:32
<地球外生命探査はなぜ失敗するのか>
地球外生命探査はなぜ失敗するのか  広大な宇宙で地球以外に知性を持った生命がいるかどうかは謎であるが、謎が解けない理由として、宇宙探査活動では生命が実在しそうな天体を避けている現実がある。今回は地球外生命が大きく期待される天体への探査ほど予算が出なくなり、そうではない天体ほど莫大な予算が認可される不思議を考えてみよう。 ...続きを見る

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2006/12/16 20:33
<曖昧過ぎる惑星の定義>
曖昧過ぎる惑星の定義  国際天文学連合(IAU)は惑星として認められる天体を水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8つとし、冥王星を惑星から除外した。果たして、これは科学的に明白な基準に基づくものだったのだろうか。 ...続きを見る

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2006/08/25 19:41
<現実は小説よりも奇なり>
現実は小説よりも奇なり  映画や小説は現実とは正反対の話が多いので、これらの話を全部逆にして考えると現実に近づくとか、現実が見えるとか言われるが、では、現実とは何なのかと言えば、現実の方が実は人間が考える以上に奇妙なのである。 ...続きを見る

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2006/04/09 21:50
<国際宇宙ステーションは完成するのか>
国際宇宙ステーションは完成するのか  米国の宇宙開発を長年見て来ている人は知っていると思うが、ロシアの宇宙開発に比べて米国の宇宙開発はしばしば計画が変更されるという特色がある。 ...続きを見る

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2006/03/10 16:12
<当たり前がわからない話>
当たり前がわからない話  我々がいる宇宙は、繰り返しが多い世界である。例えば、類似した銀河はたくさんあるし、類似した恒星もたくさんある。当然、類似した惑星や衛星も数多くあるはずである。こうした論理で推測していくと、宇宙には、地球のような星がたくさんあって、当然、我々のような知的生物も非常に多く存在しているという考え方になる。 ...続きを見る

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2006/03/09 10:40
<不思議なことばかりの日本の宇宙開発>
不思議なことばかりの日本の宇宙開発  今さら言うまでもないことであるが、日本の宇宙開発は歴史的には早期から始まったものであり、ソ連、米国に継いで3番目になるほど早くから地道なロケット開発がおこなわれて来た。それは少ない予算をやり繰りしておこなわれて来たものであり、創意工夫の集大成のような技術が多いのも事実である。 ...続きを見る

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2006/02/16 17:35

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