アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「独り言」のブログ記事

みんなの「独り言」ブログ

タイトル 日 時
<サブリミナルとは何か>
サブリミナルとは何か  広義の意味ではテレビに映し出される映像は全てサブリミナルだと言われる。サブリミナルとは何だろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/02 22:54
<時間は逆戻りするか(5)>
時間は逆戻りするか(5)  イスラム国空爆、保護貿易主義を打ち出したトランプ政権、険悪化する北朝鮮情勢、日米貿易摩擦再燃など、2010年代の国際情勢は1980年代に新自由主義を打ち出したレーガン政権、ラングーン爆弾テロ事件、ジャパンバッシングに繋がった日米貿易摩擦、湾岸戦争という一連の歴史的な事件が時間を逆向きに引き起こされているかのように酷似して見えるのは、なぜだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/06 23:43
<マインドコントロールとは何か(2)>
マインドコントロールとは何か(2)  以前にマインドコントロールに関して書いたことがあるが、イスラエル秘密捜査事件の被害者の証言を元に、さらに詳しく解説してみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/18 01:51
<2017年に起こる出来事を予測する>
2017年に起こる出来事を予測する  2016年は記録的な猛暑となった。50人の死者を出した熊本地震の被害規模が大きく、復旧が長引いている。障害者施設を襲って19人の死者を出した凶悪殺人事件など、殺人事件が頻発した年でもある。欧米ではイスラム国による多数の犠牲者を出すテロ事件が連日のように発生し、移民問題に火を点けた結果、英国のEU離脱にまで影響を与えている。トルコでは軍事クーデターが失敗した後で粛清が先鋭化し、独裁体制に走っているようだ。東京23区の大規模停電事故、福岡市博多駅前の大陥没事故... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/12/29 00:06
<出版不況はどう考えるべきか>
出版不況はどう考えるべきか  私は買ったことが無いのだが、推理コレクター向けの本があって、推理小説に出て来るアイテム(小道具)が全て入っているものがあるそうだ。古い切手、鳥の羽根、布の端切れ、古い銅貨、毛糸、暗号が書かれたメモ紙、古びた記念写真など、推理小説に登場する小道具が全て入っていて、謎を解く鍵になるというマニア向けの本である。今の出版不況を考える時、印刷物だけに集約されて、それ以外の物に眼を向けなかった結果、インターネットのような大容量通信に敗北した出版界の体質がわかる気がする。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/04/06 00:09
<太陽系は人工物なのか>
太陽系は人工物なのか  SF小説やSF映画では、しばしば恒星や惑星が人工物であるものが登場する。遠くの恒星を公転する惑星系に関して詳しい観測結果が判明した現在でも、太陽系のような惑星系は発見されていないが、果たして太陽系は自然に出来たものだろうか。それとも人工的な操作が加わらなければ太陽系のような惑星系は不可能なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/03/31 01:31
<2016年に起こる出来事を予測する>
2016年に起こる出来事を予測する  2015年は1990年に起こったイラク軍のクウェート侵攻ほどではないが、パリ新聞社襲撃事件、パリ同時多発テロ事件などが発生し、イスラム国空爆が激しさを増し、ロシア機撃墜を巡って、トルコとロシアが敵対するなど、イスラム国を巡る泥沼の対立が鮮明化した年であった。湾岸戦争が世界規模に膨れ上がったような印象を受ける。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/12/29 00:03
<地球に似ている冥王星>
地球に似ている冥王星  距離が遠くて、探査機から送られている画像が小さいので良くわからないが、冥王星の表面地形は氷の大陸と氷の海が明白に分かれていて、地球に良く似ているように見える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/09 16:46
<準惑星ケレスの光点とは何か>
準惑星ケレスの光点とは何か  準惑星ケレスの赤道上にある巨大クレーターの中央付近から周辺部にかけて、光を反射して明るく輝く複数の光点が発見されたが、何が光っているのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/06 00:10
<貧乏神現象とは何か>
貧乏神現象とは何か  貧乏神と言えば、昔から資産家が財産を失って傾いたり、不幸が続いた時に、貧乏神が取り付いたと言われるが、言い伝えに過ぎないもので、今では、科学的根拠があるものではないと考えられている。しかし、戦前から戦時中までは、科学的な研究がおこなわれていた時期があったようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/07/03 17:58
<マインドコントロールとは何か>
マインドコントロールとは何か  オウム事件で有名になったマインドコントロールだが、実際には、オウム事件以前にカルト宗教や情報機関によって殺人事件や犯罪事件で何度も使われて来た洗脳技術である。イスラエル秘密捜査事件で使用された暗示強化薬(奴隷薬)を使用したマインドコントロールに関して事件の被害者の証言を元に詳しい話を書いてみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/02/10 16:49
<なぜ本は売れなくなったか>
なぜ本は売れなくなったか  インターネットの普及で雑誌や書籍の売り上げが落ち込んでいるのは既知の事実だが、福島第一原発事故後の急激な出版不況はインターネットだけでは説明出来ないように思われる。本の売り上げが急激に落ち始めた原因は何だろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2015/01/19 15:02
<2015年に起こる出来事を予測する>
2015年に起こる出来事を予測する  2013年と2014年の同じ日付に起こった巨大地震(M6〜M8)は、4月13日の淡路島地震とソロモン諸島地震、4月19日の千島列島地震とソロモン諸島地震、6月24日の大西洋中央海嶺地震とアリューシャン列島地震及び、ケルマディック諸島地震などがある。物理現象は現在も継続しているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/12/30 00:01
<電子書籍は失敗したか>
電子書籍は失敗したか  出版不況が続き、出版社の倒産が相次ぐ中で、期待されていた電子書籍だが、必ずしも成功しているわけではないようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/11/03 12:59
<不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括3)>
不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括3)  「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)」を書いた後も異常な物理現象が毎年のように連続している。これは、その後も起こり続けている異常な物理現象を継続してまとめたものである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/06/24 11:18
<小惑星カリクローに二重の輪発見>
小惑星カリクローに二重の輪発見  土星と天王星の間の軌道を公転するケンタウロス族と呼ばれる直径248kmの小惑星カリクローに二重になった輪が発見されたようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/03/27 17:40
<なぜ2月6日は巨大地震が起こらなかったか>
なぜ2月6日は巨大地震が起こらなかったか  同じ日付に巨大地震が3年連続した例がある。2010〜2012年に起こった4月11日の巨大地震である。2012〜2013年にも2月6日に同じ日付の巨大地震が繰り返したので、2014年にも起こる可能性があったが、M7以上の巨大地震は起こっていない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2014/02/07 20:35
<2014年に起こる出来事を予測する>
2014年に起こる出来事を予測する  2012年のネグロス島沖地震と2013年のソロモン諸島地震は同じ日付の2月6日に起こった巨大地震であり、物理現象は2013年も続いていたようである。2014年は何が起こるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/12/31 13:14
<家庭用3Dプリンタ普及は何をもたらすか>
家庭用3Dプリンタ普及は何をもたらすか  次世代の産業革命とか、物作りが変わるとか、マスコミが大騒ぎしているが、廉価になった3Dプリンタが注目を集めているようだ。パソコンやカラープリンタのように家庭用3Dプリンタが普及する時代が来るのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/06/22 00:37
<地球に酷似した惑星発見>
地球に酷似した惑星発見  ケプラー62(Kepler-62)を公転する5個の惑星の内の2個が、液体の水が存在出来るハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内にあるのがわかった。2個の惑星は、地球から、琴座の方角へ1200光年の距離にある年齢70億年の主星の周りを回っており、両方とも地球より少し大きく、地球より20億年ほど古いという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/04/20 13:51
<福島第一原発事故で多発する奇形動植物>
福島第一原発事故で多発する奇形動植物  何も報道しないテレビを見ていたのではわからない放射能汚染の現実に引き戻されたのが、福島第一原発事故による放射能汚染が原因と考えられる奇形が生じた動物や植物の報告である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/03/22 22:06
<なぜ東京電力は真相に言及しないのか>
なぜ東京電力は真相に言及しないのか  東日本大震災が起こり、福島第一原発事故が発生してから、3月11日で2年目である。現在もなお、巨大地震が原発事故に繋がった因果関係に関して具体的な真相は報道されていない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/03/03 14:06
<タイムパラドックスとは何か>
タイムパラドックスとは何か  タイムパラドックス(時間の逆説)と言えば、時間旅行が不可能なのを証明する為のものでしかないように考えている人が多いと思うが、ここでは従来の理論物理学の定説が破綻した後の話を前提条件に考えてみたいと思う。タイムパラドックスが現実問題になった後は、何を考えれば良いのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2013/02/13 11:04
<2013年に起こる出来事を予測する>
2013年に起こる出来事を予測する  2011年の予測で、2012年7月7日と9月18日の同じ日付に2年連続する巨大地震の可能性を指摘したが、実際には起こらなかったようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/12/31 15:26
<異様さが漂う大規模テロと同じ日付に起こる巨大地震(2)>
異様さが漂う大規模テロと同じ日付に起こる巨大地震(2)  2011年(平成23年)7月7日にニュージーランドのケルマデック諸島付近でM7.8の地震が起こっているが、7月7日と言えば、2005年7月7日に56人が死亡したロンドン同時爆破事件が発生している。同じく、2001年(平成13年)9月18日にはアメリカ炭疽菌事件が起こっており、2011年(平成23年)9月18日にヒマラヤで起こったM6.9の地震も同じ日付である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/09/18 12:45
<時間は逆戻りするか(4)>
時間は逆戻りするか(4)  10年ほど以前から過去に起こった自然現象や社会現象に酷似した事件が増え始めているのだが、ここ数年に至っては、それが明白な形で繰り返されるようになっている。時間が逆行すると、過去に起こった事件と酷似した事件を繰り返しながら、ゆっくりと戻って行くと言われているが、現在は時間が過去に逆行する最中にあるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/07/14 17:58
<冥王星に第五衛星発見>
冥王星に第五衛星発見  冥王星に直径10〜25kmしかない5番目の衛星が見つかったようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/07/13 22:53
<仮想現実はどこまでコンピュータ化されているか>
仮想現実はどこまでコンピュータ化されているか  人気作家が熱烈なファンから脅されたり、事件に巻き込まれる例は昔からあり、今も決して少なくないのだが、それと言うのは、仮想現実に没入している若者が増えているせいかもしれない。ストーカー行為に及ぶ事件の原因は何だろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/07/08 19:56
<異様さが漂う大規模テロと同じ日付に起こる巨大地震>
異様さが漂う大規模テロと同じ日付に起こる巨大地震  湾岸戦争以降、戦争や大規模テロと同じ日付に繰り返し起こっている巨大地震は、地震が起こる日付を正確に予測して公開すると起こらなくなり、年末の12月26日にM7以上の地震が起こり、その後、数年遅れて同じ日付の巨大地震が起こる傾向があるようだ。なぜ、同じ日付の巨大地震は予測されるのを嫌うのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/07/08 01:18
<NHK特集「宇宙の渚(第3集)」を見て>
NHK特集「宇宙の渚(第3集)」を見て  今回は彗星と隕石との関係を中心にしたドキュメンタリーで、生命の始原物質が隕石によって地球にもたらされたというパンスペルミア仮説をテーマにしたものである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/06/18 02:05
<時間は逆戻りするか(3)>
時間は逆戻りするか(3)  SFや漫画では時間旅行と言えば、一瞬の内に過去に転送されて、過去の世界で物語が展開するお話が多いが、現実の時間旅行はSFや漫画とは違うようである。現実に起こり得るタイムトラベルやタイムパラドックスとは、どのようなものなのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/06/16 10:13
<裁判員制度を考える>
裁判員制度を考える  裁判員制度に関しては情報社会の現状を十分に反映しているものとは考えていないし、改革の余地があると思っているが、一定の成果が出始めているのは事実のようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/05/21 15:16
<地球軌道周辺を周回する微小天体>
地球軌道周辺を周回する微小天体  地球軌道の8000km前方にトロヤ群小惑星(直径300m)が初めて発見されたようだ。また、眼に見えないぐらいの微小天体が地球に捕獲されて衛星になったり、小惑星に戻ったりを繰り返している可能性が出て来たようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/04/04 20:30
<30億年前に海があった火星>
30億年前に海があった火星  火星は太古の昔には大海原が存在し、30〜40億年前は海がある惑星だったのが明らかになっているが、その地図が公開されたようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/02/10 00:17
<NHK特集「知られざる放射能汚染」を見て>
NHK特集「知られざる放射能汚染」を見て  深夜、再放送で、NHK特集「知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告〜」を見たが、福島県太平洋沿岸の放射能汚染の実態を描いたドキュメンタリーで、以前から専門家によって指摘されているように、想像以上に深刻な放射能汚染が続いているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/19 14:58
<時間の終わりを考える>
時間の終わりを考える  宇宙に置ける時間の終わりは50億年後と考えられているようだ。ちょうど太陽が寿命に達して赤色巨星となって膨張を始める時期と同じなのである。時間が終わると何が起こるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/18 20:09
<チェスも将棋もコンピュータに負ける>
チェスも将棋もコンピュータに負ける  チェスの世界チャンピオンがコンピュータに勝てなくなって久しいが、将棋も同じらしい。東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた試合で米長邦雄元名人(68)が将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/16 15:34
<不確定性原理に欠陥発見>
不確定性原理に欠陥発見  約80年前にハイゼンベルグによって提唱された量子力学の基本法則「不確定性原理」に欠陥があることを、小澤正直・名古屋大教授と長谷川祐司ウィーン工科大准教授のチームが世界で初めて実験で発見したようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/16 13:48
<銀河系に数百万の周連星惑星が存在か>
銀河系に数百万の周連星惑星が存在か  太陽が2つ以上ある惑星が銀河系には数百万個も存在するらしい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/12 23:34
<最小の太陽系外惑星発見>
最小の太陽系外惑星発見  現在までに最小の大きさの系外惑星が発見された。約130光年先のM型赤色矮星「KOI-961」を公転している岩石質の惑星系で火星ほどの大きさの惑星が3個見つかっている。KOI-961は直径が太陽の6分の1(木星の約1.7倍)しかない赤色矮星である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/12 22:34
<質量が最大と最小のブラックホール発見>
質量が最大と最小のブラックホール発見  現在までに発見されているブラックホールで質量が最大の物と質量が最小の物が発見された。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2012/01/08 12:58
<ジャイアントインパクト説への疑問>
ジャイアントインパクト説への疑問  原始地球に火星ほどの大きさの惑星が衝突して破片が飛び散り、月が生成したというジャイアントインパクト説が提唱されているが、疑問に思う点が少なくない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/12/07 01:31
<なぜミューニュートリノは光速度を超えるのか>
なぜミューニュートリノは光速度を超えるのか  ミュー(μ)ニュートリノが光速度よりも僅かに速いという観測結果が出ただけで、相対性理論が破綻しかねない騒ぎになるのは、アインシュタインが光速度不変の法則を前提に理論を構築しているからで、質量を持つレプトンの一種であるμニュートリノが光速度よりも速いとなると、相対性理論の大前提が崩れてしまい、相対性理論だけでなく、量子論や時間理論も大きな影響を受ける結果になる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/09/24 20:01
<時計仕掛けの巨大地震>
時計仕掛けの巨大地震  湾岸戦争後に起こっている同じ日付に2年連続して繰り返す巨大地震が不思議な法則性を持っているのを以前から書いているが、この法則性を決めているのはデジタル時計のような簡単なロジック回路であるのは間違いない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/09/01 00:06
<日付が気になる巨大地震>
日付が気になる巨大地震  2011年(平成23年)7月7日にニュージーランドのケルマデック諸島付近でM7.8の地震が発生し、波高1メートルほどの津波が観測されている。7月7日と言えば、2005年7月7日に56人が死亡したロンドン同時テロ事件が発生しているが、2012年の来年も同じ日付に巨大地震が起こるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/07/13 17:38
<戦争とテロと地震と数字の謎>
戦争とテロと地震と数字の謎  スペースシャトル事故と原発事故が湾岸戦争以降に続いている同じ日付に起こる巨大地震の年数と一致する不思議な事実があるのを以前に書いたが、それでは、スペイン列車爆破事件と同じ日付である3月11日に2年連続で繰り返したチリ地震の最大余震(M6.9)と東日本大震災が起こった年の末尾の数字である「4」、「10」、「11」は何を意味するのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/07/09 02:24
<アノマロカリス類の化石発見>
アノマロカリス類の化石発見  アノマロカリスはテレビの科学番組で有名になった古代動物だが、その生態には謎が多い。形態が奇妙な事もあるが、2mに達する大型動物にまで進化したにも関わらず、気候が温暖な時期に突然、絶滅するなど、不可解な点が多い動物化石である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/27 14:52
<浮遊惑星発見>
浮遊惑星発見  2000億個存在すると推定されている銀河系の恒星の数の2倍の4000億個に達する木星規模の浮遊惑星が銀河系内に存在するのがわかったようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/20 00:10
<なぜ日本は未来が無いか>
なぜ日本は未来が無いか  湾岸戦争以降、日本は大きく変わった。バブルが崩壊し、経済成長率は落ち込み続け、回復しない状況が続いている。自然災害の被害が急増し、事故や人災も増え続けている。従来は周期的に訪れたミニバブルも、最近は景気回復そのものが珍しくなっている。政治不信、マスコミ不信が浸透し、社会不安が広がっているのが実態だろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/15 19:05
<ラグビーボール型の準惑星ハウメア>
ラグビーボール型の準惑星ハウメア  一般に小惑星は小さいほど不定形、大きくなるほど重力で球形に近づくのが定式だが、準惑星ハウメアは直径2000kmという巨大な準惑星にも関わらず、ラグビーボールに類似した形状をし、水が凍った結晶質の氷があるようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/13 20:18
<日本は数年以内に大きな変革期を迎える>
日本は数年以内に大きな変革期を迎える  米国スリーマイル島原発事故が起こった1979年から3年後に新自由主義を掲げたレーガン政権が始まり、旧ソ連でチェルノブイリ原発事故が起こった1986年から3年後にベルリンの壁は崩壊し、米ソ冷戦体制は終結した。2011年の福島第一原発事故の3年後に日本で何が起こるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/05/09 16:17
<予測出来た大災害>
予測出来た大災害  2011年の予測を書いて僅か3ヶ月しか経たないのに、そのほとんどが3月中に現実のものとなり、少々驚いている。超巨大地震と大津波、多重原発事故、リビア戦争など、過去に起こっていた物理現象から予測可能だった事件が次々と連鎖的に発生している。金融危機も現実のものとなるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/03/27 21:45
<太陽系内に未発見の巨大惑星がある可能性>
太陽系内に未発見の巨大惑星がある可能性  太陽系内に木星質量の4倍の重さがある巨大惑星(テュケー)が存在する可能性を指摘する論文が専門誌に公開された。NASAによると新型の赤外線宇宙望遠鏡「WISE(ワイズ)」の観測で検証に2〜3年かかるという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/22 15:02
<4年ぶりに太陽活動回復か>
4年ぶりに太陽活動回復か  宇宙での通信障害の原因になる太陽フレア活動が4年間の停滞を破って活発化する兆候が現れたようだ。このまま太陽活動が活発化し、世界経済の回復にも大きな影響を及ぼすようになるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/16 19:52
<マスコミは滅びるか>
マスコミは滅びるか  昨今の急激なマスコミ衰退に関して膨大で詳細なデータを公表しているサイトがあるので、参考資料として提示して置きたい。マスコミの斜陽に関心がある人は一読する価値がある資料ばかりである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/06 22:35
<生命圏の可能性がある惑星候補を54個発見>
生命圏の可能性がある惑星候補を54個発見  まだ惑星だと確認出来ていないのだそうだが、NASAの発表では恒星からの距離が適度に遠く、生命圏が存在可能な環境があると考えられ、大きさが地球の0.9〜2倍程度の惑星候補が54個発見されており、その中の5個は特に有望なのだという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/02/03 22:48
<ホットジュピターがある恒星は生命圏がない>
ホットジュピターがある恒星は生命圏がない  水星軌道の内側という非常に近い軌道を公転する木星型惑星を持つ恒星は非常に多い。このホットジュピターと呼ばれる灼熱惑星があると恒星の自転周期が短くなり、活動が活発になるのがわかって来たようだ。活動が不安定で大規模フレアの発生が多く、生命圏が存在出来ないと考えられている系外惑星が多いのはホットジュピターが原因なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/26 18:48
<ビッグバン以前の宇宙>
ビッグバン以前の宇宙  宇宙マイクロ波背景放射にリング状のパターンが発見された。ビッグバンの名残と考えられているリングの多くはまるで波紋のような入れ子になっているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2011/01/04 18:31
<バヌアツ諸島でM7.3の地震>
バヌアツ諸島でM7.3の地震  南太平洋の島国バヌアツ沖で26日未明(日本時間25日夜)、マグニチュード(M)7・3の地震が発生したようだ。犠牲者は確認されていないようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/27 11:55
<火星の地表近くに液体の水が存在?>
火星の地表近くに液体の水が存在?  以前から考えられて来た説だが、火星の地表が永久凍土で覆われていて、比較的暖かい地下深くに地下水が存在しているという説がある。地下水は地下河川となって、地形を形作る原因になっているのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/15 20:44
<米国軍事用シャトル実験成功>
米国軍事用シャトル実験成功  日本が開発していた無人シャトルHOPEに似ているが、米国が軍事用に開発していた無人スペースシャトルX37Bが270日間の宇宙飛行実験に成功したようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/12/04 19:24
<情報漏洩と巨大地震の謎>
情報漏洩と巨大地震の謎  何か大きな時空の裂け目を通り抜けているような気がしてならないのが、同じ日付に巨大地震が2回連続して発生した年に起こる異様な事件である。1994〜1995年、2003〜2004年、そして、2009〜2010年の今年も同じ日付に巨大地震が連続した年である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/20 01:48
<銀河系外で惑星発見>
銀河系外で惑星発見  常識は否定される為にあるらしい。銀河系外を公転する矮小銀河の残骸と考えられている恒星を公転する木星の1.25倍の質量を持つ巨大ガス惑星が発見された。惑星があると考えられている金属過剰星ではなく、惑星が無いはずの金属欠乏星を公転する惑星だという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/19 21:16
<ロシアンルーレットと犯罪>
ロシアンルーレットと犯罪  ロシアンルーレットとは回転式拳銃を使い、銃弾を1発だけ詰めて頭に狙いをつけ、銃創をルーレットのように回転させてから引き金を引き、弾が出て死ぬか、弾が出ずに生き残るかを決める命がけの賭けである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/16 20:44
<小惑星イトカワの微粒子を確認>
小惑星イトカワの微粒子を確認  小惑星探査機「はやぶさ」が採取した小惑星「イトカワ」の微粒子が精密分析で確認された。埃ほどの微粒子(マイクロダスト)だが、小惑星「イトカワ」の物質であるのは間違いないようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/16 18:36
<ビートルズは何を歌っていたか>
ビートルズは何を歌っていたか  ビートルズが解散前に歌ってヒットした名曲に「LET IT BE」という歌があるのは有名である。また、ビートルズのリーダーだったジョン・レノンが1980年12月8日に銃弾に倒れたのもあまりにも有名な話である。ところで、この事件後に奇妙な現象が連続して起こったのをご存知だろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/08 23:57
<転落死するアニメ界>
転落死するアニメ界  去年も崖から転落死した人気漫画家がいたが、今年も人気アニメプロデューサーが転落して溺死しているようだ。アニメ界では転落死が多いのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/08 00:19
<NASAがハートレー彗星撮影に成功>
NASAがハートレー彗星撮影に成功  NASAが打ち上げた彗星探査機エポキシがハートレー彗星の近接撮影に成功した。彗星探査機ジオットが初めてハレー彗星を撮影した時の姿に似たピーナッツ型の彗星である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/07 20:22
<銀河系内の太陽型恒星の4個に1個に地球型惑星?>
銀河系内の太陽型恒星の4個に1個に地球型惑星?  巨大惑星よりも小型の地球型惑星の方が数が多く、銀河系内に460億個ぐらい存在すると推測されるという論文が発表されたそうだが、地球と同じ環境の惑星が多数存在するという意味ではないようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/11/02 21:18
<地球外知的生命は賢いか?>
地球外知的生命は賢いか?  地球外知的生命の話になると、すぐに人類よりも脳が大きくて賢い生物を想像する人が多いが、そうでない可能性もあり得るように思う。脳が小さく、愚鈍な生物であっても、地球よりも遥かに大昔から文明を築いて進化を続けていれば、人類よりも高度な文明を築いている可能性があるのではないだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/26 01:24
<イスラエル秘密捜査事件の真相(2)>
イスラエル秘密捜査事件の真相(2)  2003〜2004年にホームページ上で、2005年からはブログで、1960年代に日本で発生した国際謀略事件であるイスラエル秘密捜査事件に関して詳しい内容を公開したが、この事件には多くの謎が残されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/10/02 01:23
<不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)>
不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)  以前に「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」を書いたが、これ以降も異常な物理現象が続発している。これは、その後も起こり続けている異常な物理現象をまとめたものである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/15 19:08
<太陽系とタイムパラドックス>
太陽系とタイムパラドックス  NHK教育テレビの科学番組で暗黒エネルギーの特集をしていたのだが、それによると、この宇宙は暗黒エネルギーが少なかったので崩壊せずに膨張を続け、宇宙の膨張と共に暗黒エネルギーは増大を続けているのだそうだ。1000億年後には暗黒エネルギーが大き過ぎて惑星は太陽から離れて飛び去り、太陽や惑星自身も暗黒エネルギーによって砕け散り、最後は原子まで崩壊して無に帰すのだという。ビッグリップと呼ばれる、この状態が宇宙の終焉の1つだと考えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/06 20:42
<衰退するテレビの現実>
衰退するテレビの現実  30年前にマスメディアの崩壊を予言していた学者がいたが、それが現実のものになり始めているようだ。大手放送局も賃金闘争に入ったようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/09/01 17:53
<超高温の系外惑星発見>
超高温の系外惑星発見  どうしてこうも恒星に異常に近い軌道上に惑星系が存在するのだろうか。地球型惑星と土星に似た巨大ガス惑星が発見されたが、どちらも恒星に近過ぎて鉄が溶けるほどの高温だという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/29 16:53
<日本は経済再建出来るのか>
日本は経済再建出来るのか  外国の経済成長率グラフを見てから、日本の経済成長率グラフを見ると違和感を覚えるのは、他の国では世界経済の盛衰が経済成長率の推移に影響しているのが、だいたいわかるのに対して、日本の経済成長率は世界経済ではなく、16〜17年周期で大幅に経済成長率が落ち込み、それ以降は元の水準に決して戻る事がないという一般法則で決まっている事だろう。先進国で、こんな国が他にあるだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/21 18:30
<インターネットの破壊を狙う撹乱記事>
インターネットの破壊を狙う撹乱記事  支離滅裂、意味不明、内容が繋がらない文章の羅列、そういったものが延々と書き連ねられた記事を見掛ける事が多くなった。インターネットによる情報交換の妨害を狙った撹乱記事である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/15 19:43
<なぜデフレーションが続くのか>
なぜデフレーションが続くのか  湾岸戦争後のバブル崩壊以降、日本経済の成長率は1%を割り、小泉改革が進められた時期を含めても経済成長率の回復は望めず、現在ではマイナス成長期に入っているようだ。デフレーションの解決法はあるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/08/13 14:07
<サブリミナルと殺人事件>
サブリミナルと殺人事件  異常性欲を刺激するサブリミナルを使ったアニメ番組は白黒テレビが主流を占め、米国製テレビ番組の吹き替えが多かった時代から存在していた。当時から問題視されていたようだが、ユーモアとサブリミナルとの線引きが曖昧で、今では、日本製アニメにも類似番組がある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/25 19:24
<ギリシャが破綻した後は日本か>
ギリシャが破綻した後は日本か  860兆円を超える債務と行き詰った経済政策で首がまわらない日本が向かう道はどこなのだろうか。何か有効な対策があるのだろうか。残された時間はそれほど多くはないのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/13 19:32
<なぜ地球は孤立していられるのか>
なぜ地球は孤立していられるのか  SF映画やアニメなどの娯楽番組が全て真実だったら、地球はさまざまな星の文明から干渉を受けて、生命や文明が何度も入れ替わった歴史を持っているはずだが、実際には外部からの干渉は1度も無かったと考えられている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/12 01:54
<地球だけが不自然>
地球だけが不自然  地球の近くで最も異常な現象があるとすれば、それは月が地球の周囲を公転していることだろう。惑星と衛星の比率、衛星の大きさを考えると、地球の周囲に木星の衛星ほどもある巨大な衛星があるというのは、無理な説明を要求される現象であり、多くの仮説が立てられては否定されている。有名になり過ぎたジャイアントインパクト説も、現在では懐疑的に見られているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/07 02:02
<日本の経済成長が止まった原因は何か>
日本の経済成長が止まった原因は何か  世界各国の経済成長率は金融危機の影響を受けながらも全般としては上昇傾向にあると言われる。ところが、日本だけはゼロ成長に近い低成長時代が続き、今後はマイナス成長時代に入りかねない雲行きになっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/07/06 15:37
<生命が存在する天体>
生命が存在する天体  地球に生命が存在しなかったら、金属イオンが大量に溶け込んで黒く汚れた海、乾燥した砂漠のような大地、有機物の塵でオレンジ色に濁った不透明な大気しかない汚い惑星だっただろう。生命が存在するからこそ、こうした不純物が浄化されて取り除かれ、地球が美しく見える原因になっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/30 20:44
<この世界は現実か>
この世界は現実か  「この世界には大きな嘘がある。」と言われるが、それを言うならば、この世界があると考えるのが、すでに騙されているのかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/06/09 00:23
<太陽系の謎>
太陽系の謎  これから書くSFじみた話は信じないで聞き流して貰いたいが、太陽系の惑星と他の恒星を公転する系外惑星の違いを考えているうちに思い浮かんだ事である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/05/17 00:56
<時間は逆戻りするか>
時間は逆戻りするか  湾岸戦争以降に起こった事件を調べてみると、2002年をピークに時間が逆戻りしているような印象を受ける事件や自然現象が多いように思える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/04/26 22:43
<太陽系の惑星はなぜ小さいのか>
太陽系の惑星はなぜ小さいのか  以前、太陽系が重なっている話を書いたが、太陽も大きさが違う2つの恒星が重なっていると考えると説明出来る事が多いようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/04/11 12:45
<直径15kmの小惑星衝突で恐竜は絶滅した>
直径15kmの小惑星衝突で恐竜は絶滅した  6550万年前の恐竜絶滅に関して詳しい事がわかったようだ。直径10〜15kmの小惑星が地球に落下してマグニチュード11以上の大地震、波高300mの大津波が起こるなどの環境の大激変で恐竜が絶滅したようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/03/05 15:51
<NHK特集「メガクエイク第2回」を見て>
NHK特集「メガクエイク第2回」を見て  阪神大震災に的を絞った特集番組である。2つの震源が僅かな時間差で同時に動いた結果、家屋の倒壊が多くなる原因となった理由を詳細に解説している。地震が地下に染み込んだ水が原因で起こるという、最近では良く知られるようになった説も加えているが、結果論としての解説が多いのではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/01/17 23:53
<ベテルギウスに爆発の兆候か>
ベテルギウスに爆発の兆候か  赤色超巨星として有名な恒星ベテルギウスが超新星爆発を起こす可能性がある前兆現象が見られるようになったという。もっとも、超新星爆発は1万年後になるかもしれないようだが、もし、現在起これば、満月と同じくらいの明るさで超新星爆発が見られるそうだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/01/11 01:15
<NHK特集「メガクエイク(巨大地震)」を見て>
NHK特集「メガクエイク(巨大地震)」を見て  内容が堅くて眠くなるのを過剰なほどのCG表現による演出で紛らわせてくれる番組だが、今までにわかっていた巨大地震の知識に最新の調査データを肉付けしたという内容である。東海・中南海地震の発生原因や被害程度、米国シアトル周辺で起こると予測されているM9規模の超巨大地震についても解説している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/01/10 23:47
<熱い氷の惑星発見>
熱い氷の惑星発見  地球よりも天王星や海王星に酷似している惑星がいくつも見つかっているようだ。厚い大気圏を持ち、表面温度が数百℃もある高温の惑星だが、大気圧が高いので水は液体ではなく、熱い氷の形で存在しているという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2010/01/03 21:42
<2032年に小惑星が地球衝突か>
2032年に小惑星が地球衝突か  小惑星の軌道計算は誤差が大きく、衝突直前にならないと正確な落下地点は特定出来ないと言われている。米航空宇宙局(NASA)から2029年に2000SG344衝突説が出ていた一連の小惑星騒ぎの一環だが、小惑星アポフィスが2032年に衝突する可能性があるとロシア宇宙庁が公表した。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/12/31 11:13
<円周率と巨大地震(6)>
円周率と巨大地震(6)  湾岸戦争から現在までに起こっている日付が同じ巨大地震を調べてみると、以下のようなリストが出来る。なぜ、同じ日付に連続して起こる巨大地震は円周率に従った年数に発生するのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/12/15 00:09
<月に水があった>
月に水があった  地球に火星ほどの大きさの微惑星が衝突して月が出来たとするジャイアント・インパクト説では月は高温の岩石が集積して出来た熱く乾いた天体として生成したものであり、水はほとんど含まれていないというものだったが、月に探査機を衝突させる実験で得られた観測結果は豊富な水分を含んだ岩石が月の地表近くにあるという結論だった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/11/14 16:40
<太陽系は2つ重なっているか>
太陽系は2つ重なっているか  太陽系の惑星が土星までしか発見されていなかった頃は、太陽系の惑星系と衛星系の物理法則はうまく適合出来ていたのだが、天王星と海王星が発見されると、惑星と衛星で法則に違いがあるのが明らかになって来た。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/09/29 00:20
<湾岸戦争とイラク戦争の日付の意味>
湾岸戦争とイラク戦争の日付の意味  米国が湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争などで日付を決める時に、軍事機密になっている物理理論を使って計算した数字を使っているのを以前に書いた事があるが、この数字の計算法を使うと未来に重大事件が起こる年を予測する事が出来る。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/12 10:47
<木星の衝突痕発見は偶然か?>
木星の衝突痕発見は偶然か?  木星で小惑星か彗星の衝突痕が見つかった。15年前にシューメーカー・レヴィ第9彗星が衝突した日付とほぼ同じ7月19日である。衝突痕は一つだけだったが、何が衝突したのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/08/02 10:11
<太陽系は温暖化しているか>
太陽系は温暖化しているか  温暖化と言えば、地球だけかと思っていたら、どうやら、そうではないらしい。太陽系内にある多くの天体で温暖化が起こっていると考えられる宇宙望遠鏡や探査機からのデータが届いている。太陽系に何が起こっているのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/23 16:33
<地球外文明からの電波は届いていないか>
地球外文明からの電波は届いていないか  地球外文明からの通信電波が地球に届いているという立場の天文学者が書いた専門書を読んだ事があるが、自然現象ではないと考えられる電波は少なくないのだという。しかし、その多くは自然現象としての解釈だけが考えられていて、人為的なものという解釈が加えられる事はないようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/21 01:52
<天才が出なくなった原因は何か>
天才が出なくなった原因は何か  天才的な才能を発揮する人というのは希有である。その理由は一般人とは異なる面があるからだろう。もちろん、全てが違うわけではないが、一つの才能だけが極端に高い人というのは、逆に言えば他の才能が劣る例が少なくない。物理や数学の天才が変人扱いされるのも、それが大きな理由である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/06 16:48
<ツングースカ事件は彗星衝突だった>
ツングースカ事件は彗星衝突だった  ロシア革命が起こる少し前にシベリアに彗星と思われる飛来物が落下し、大爆発を起こして森林をなぎ倒している様子が調査隊によって報告され、原因を巡って現在も論争が続いている。クレーターが無いのが最大の謎だとされている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/04 21:31
<企業が作った作品世界の限界>
企業が作った作品世界の限界  我々が本やビデオで見ている小説、漫画、アニメ、映画などは必ずしも個人が一人で作り上げた作品世界ではない。多くは企画担当者、脚本家、演出家、漫画家、音楽家などがチームを作って製作した作品である。それは小説の世界も例外ではないようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/07/01 23:48
<なぜ異変は続くのか>
なぜ異変は続くのか  マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセットが相次いで亡くなり、世界を賑わせているが、なぜか解せない気持ちがするのは、過去に同じ日付の巨大地震が繰り返した時期と全く同じ事が繰り返されているように思うからである。ロナルド・レーガン元大統領がアルツハイマー病にかかり、スーパーマン俳優のクリストファー・リーブが首の骨を折った頃にも日付が同じ巨大地震が起こっていたし、両者が相次いで亡くなった頃にも同じ日付の巨大地震が起こっていたのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/26 23:00
<消えた77便の機体がテレビ放送されたのはなぜか>
消えた77便の機体がテレビ放送されたのはなぜか  ニューヨークで同時多発テロが起こった直後に米国防総省ビルに突っ込んだアメリカン航空機77便(ボーイング757型機)の機首部分の鮮明な映像が当時のNHKニュースで放送されたのを今でも良く覚えている。国防総省近くのガソリンスタンドから撮影したとされる映像は、その後、真偽が二転三転し、特撮だったとか、合成写真だったとか、CGだという説まで飛び出して、結局、真相はうやむやになってしまっている。この映像の真偽はどうだったのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/06/22 21:50
<なぜ太陽黒点消失は24周期目なのか>
なぜ太陽黒点消失は24周期目なのか  2008年以降、太陽黒点の消失が続いて世界経済に影響が出ていると言われる。このまま黒点活動の衰退が続くのか、それとも再び太陽活動が活発化し、第一次世界大戦の頃のような危機が高まるのか、予断を許さない状況にあるが、太陽黒点消失はどのくらい続くのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/30 16:57
<火星で広範囲に水が流れた跡を発見>
火星で広範囲に水が流れた跡を発見  地球にも陸上生物が昆虫しかいなかった時代に幅が海峡ぐらいの広さがある大河が流れていたというが、火星にも大河が流れていた時代があったのだろうか。大河は生物進化に大きな影響を及ぼしたと考えられているが、火星の大河も生物の存在と無関係ではないかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/26 15:59
<小氷期の時代>
小氷期の時代  氷河期について調べていたら、小氷期は太陽黒点活動の減少だけが原因ではないようで、地球温暖化による海流の変化などの副次作用が影響して、今後は平均気温の低下が北半球で始まり、2017年のピーク時には平均気温が7〜8℃下がると予測されているのだという。平均気温が下がると、農作物の不作が原因の食糧危機、経済悪化に伴う世界恐慌、最後は世界大戦を誘発する危険もある。危機は避けられないのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/05/21 13:10
<なぜ人間には臨死体験があるのだろうか>
なぜ人間には臨死体験があるのだろうか  昔、臨死体験がNHKの番組で放送されて話題になった事があるが、人間はなぜ臨死体験をするのだろうか。情報技術の進歩でコンピュータが使えるようになってからは、コンピュータも臨死体験に類似した状態があるのがわかっている。人間の脳とコンピュータには大きな違いがないのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/27 01:03
<地球外文明が存在する証拠は何か>
地球外文明が存在する証拠は何か  地球外文明探査はSETIのような電波観測が盛んにおこなわれているが、まだ証拠となるものは何も発見されていない。しかし、遠い宇宙に眼を向けていれば地球外文明が発見出来るのだろうか。地球外文明の証拠は太陽系内や地球上で見つかるかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/04/15 01:18
<トンガ近海でM7.9の地震>
トンガ近海でM7.9の地震  福岡西方沖地震が起こったのは2005年3月20日だったが、2009年3月20日の今日はトンガ近海でM7.9の地震が起こっている。被害はほとんど無かったそうだが、同じ日付に連鎖して起こる巨大地震なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/03/20 13:42
<世界金融恐慌時のデフレ対策を考える>
世界金融恐慌時のデフレ対策を考える  世界金融恐慌でデフレが急激に進むのが問題としてあるので、定額給付金を配って消費を喚起しようというわけだろうが、もっと抜本的な方法があるそうだ。デフレ率を予測計算して、物価の下落分を上積みしたクーポン券を売ったり、ポイントカードを売る方法である。つまり、デフレによる貨幣価値の上昇分を先渡しして消費を前倒ししようというものだが、経済政策が成功してインフレになると赤字決算になる問題がある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2009/01/15 16:30
<火星の海はどのくらい続いたのか>
火星の海はどのくらい続いたのか  火星にどのくらいの間、海が存在していたかは詳しく分かっていないが、最近の探査機による調査で現在から20億年前までは海が残っていたと判断されるオパールの鉱脈が火星上に見つかったという。46億年前に太陽系が生成したとすると、26億年近い期間、火星に海が存在していたわけで、原始的な生命が海に存在したとしても不思議ではないだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/29 19:23
<銀河系に集まって来た星々>
銀河系に集まって来た星々  最近は暗い話題が多くて、とうとう世界恐慌まで起こりそうな雲行きだが、地球のような小さな惑星上での小さな出来事に過ぎないことが、我々にとっては重大問題である。しかし、地球は本当に小さな世界に過ぎないのだろうか。地球にある物質は宇宙に広範囲に分布していた分子雲から生まれたものであり、地球は決して狭い世界で生まれた星ではない。同様に銀河系も決して孤立を続けた銀河ではない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/25 14:04
<フェルミのパラドックスを考える>
フェルミのパラドックスを考える  地球外文明が存在しても物理学上の矛盾は生じない。しかし、宇宙から届く電波や大昔の地層から掘り出された化石などに地球外文明や地球外知的生物の存在を示す証拠は何一つ見つかっていない。この事実から、地球外文明も地球外知的生物も存在せず、宇宙には地球文明と我々人類しかいないというのが、「フェルミのパラドックス」と呼ばれるものだが、これは真実なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/14 17:12
<同時多発テロ:マスメディア報道を考える>
同時多発テロ:マスメディア報道を考える  マスメディア報道には後で考えると矛盾する情報も多い。同時多発テロで炎上した国防総省ビルの真相を伝える民放番組のビデオ映像がYouTubeにあるが、何度も再生を繰り返して見ていると、多くの矛盾があるのに誰もが気がつくだろう。この番組が国防総省炎上に関して、真相を隠す為の情報操作を目的として製作されたのではないかという疑問が沸いて来る。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/12 12:26
<不可解な事件:繰り返されるシナリオ>
不可解な事件:繰り返されるシナリオ  1991年の湾岸戦争以降、同じ日に2回繰り返された巨大地震、それから2年後の日本での金融恐慌、そして、2001年の同時多発テロ、同じ日に3回繰り返された巨大地震、それから2年後の米国での金融恐慌。なぜ、これらの事件は連鎖するのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/10 21:17
<人間性を変えるコンピュータ社会>
人間性を変えるコンピュータ社会  パソコンやインターネットが普及した後も人間の本質は何も変わっていないのだが、コンピュータを使って人間が出来る範囲が大きく広がった結果、人間が持つ欲望が肥大して、人間性を蝕んでいる面はあると思う。しかし、それ以前に、マスメディアによって飼い慣らされ、人間性が抑圧されていた時代が長く続いていたわけであり、マスメディアによる画一化社会から、多面的な情報社会へと両極端な変化が一気に起こった結果、混乱が生じているのだと思うのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/10/06 00:52
<NHK特集:日本のこれから「税金」を見て>
NHK特集:日本のこれから「税金」を見て  相変わらずの内容なので飛ばし見しただけだったが、要するに税の不公平や財源難の問題よりも財政の安定の為に国民は税を負担すべきだという内容の番組である。同じテーマの番組は過去にも何度かあったが、当時と比べて状況は悪化する一方であり、問題の先送りを繰り返し、財政破綻にまで追い詰めた政府の責任は何も問わず、ただ国民への過大な税負担を黙認させる意図で作られた番組と言っても良いだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/07 16:54
<偽装社会の構図>
偽装社会の構図  理不尽を極める政治が始まったのは、いつ頃からだろうか。権力者や知識人に限らず、政治的な弾圧を受けたり、粛清された人はどこの国にもある。しかし、そういう人でも権力者が変わり、再評価されることはある。過去の反省から政府が名誉回復する場合もある。教職員試験の不正事件に限らず、同じような不正事件で人生を失った人は多いだろう。だが、そういう時にも、被害者の再評価や名誉回復を一切せず、不正責任を曖昧にし、何もしないで終わらせるのが政府のやり方である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/09/06 17:30
<出版の時代は終わるのか>
出版の時代は終わるのか  物を買わない時代を象徴するのが出版界の衰退だろう。本を読む人は必ずしも減っていないと思うが、本を買う人は確かに減っているように思う。今ほど、本を買うのにお金を使うのが勿体無いと感じる時代はない。インターネットを利用する時間が長くなるほど、いつの間にか、必要最低限の本しか買わない習慣がついてしまっている。有名な月刊誌が次から次へと廃刊に追い込まれる中で、出版社倒産のニュースも見掛けるようになって来ている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/31 23:55
<甘えとは何だろうか>
甘えとは何だろうか  しばしば問題を起こした人物が甘えているという批判を受ける例が多いが、甘えとは本来はどういう意味なのだろうか。通り魔事件を起こした犯人に対してまで、甘えているという言葉を使う人がいるが、これは甘えの意味を拡大解釈し過ぎているのではないかと思う。現在の社会問題が深刻化している元凶は、むしろ、個人の甘えよりも、政治家やマスコミが具体的な行動に出ない国民を見下している視点から来る甘えの方が大きいように思う。不正や隠蔽が野放しになって来た結果、教育の質が低下し、有能な人材が孤立し、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/23 14:25
<国歌は何の為にあるのか>
国歌は何の為にあるのか  現在のように社会が閉塞状況にあり、国民が疲弊している時に、それを励ましてくれるのが一般には国歌である。外国の場合は、国民が戦争や弾圧で苦しめられている時ほど、国家との一体感、国民としての誇りが持てる歌詞と曲が作られている。もっとも、歌詞に関しては議論がある国もあるが、曲にも議論があるのは日本ぐらいかもしれない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/17 16:46
<公表されない真実>
公表されない真実  真実を隠す為に、デマを多く流すという情報操作は昔からおこなわれていることである。歴史上の大虐殺や大事件が報道されることもなく、多くのデマ報道が繰り返されて、信用を失わせ、関心を持つ者もいなくなるように情報操作された例は数え切れないほどあるし、後になって真相が報道される例が多いのである。仮に地球以外の星から送られた電波信号、探査機などが発見されても、徹底的に隠されて報道されることもないまま終わる可能性は十分にあるだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/17 00:03
<地球外文明からの電波が受信されない矛盾を考える>
地球外文明からの電波が受信されない矛盾を考える  山に向かって大声を出したり、ビル街やトンネルの中で大きな叫び声を挙げれば、音が反射してエコーが聞こえるのは、誰でも経験したことがあるだろう。宇宙に送信される電波もまた、月や惑星に反射して返って来る微弱なエコー電波を受信することは可能であり、地球と月との距離を正確に測定する為に使われたこともある。だが、地球外文明に向けて発信された電波が再受信されたという話は聞いたことがない。宇宙には重力源による空間の歪みによって電波が曲げられたり、未知の天体によ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/14 17:24
<宇宙の解けない謎>
宇宙の解けない謎  宇宙は謎が多いが、その中でも特に難解なのが、生命と文明の関係である。地球を見る限り、生命がある程度進化が進んで知性を持つようになれば、原始的な文明を作り出すようになり、それがやがて宇宙開発にまで繋がっても何の不思議もない。宇宙にまで広がった文明が絶対に無いという科学的根拠は無いし、事実、人類が宇宙にまで文明を広げようとしている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/08/03 23:42
<なぜピラミッドは作られたのか>
なぜピラミッドは作られたのか  テレビ番組ほどいい加減なものはないと思うのは、理由がわかっていても、謎だの、神秘などと言っては視聴率に結びつけようとすることだろうか。エジプトのピラミッドなどは、その典型的な物だろう。ピラミッドが建設された真の理由は、どこの国にもある、政治的、経済的なものだったのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/27 00:20
<古代文明と日本>
古代文明と日本  古代文明と言うと、眉唾な伝説を持ち出すエセ宗教やペテン師が多いが、マスメディアが作り出したデマではなく、実際に起こるのに原因がわからない現象がある。ところが、本当に起こる物理現象の場合にはマスメディアは放送したがらない。それはエジプトやメソポタミア、中国、インドなどの四大文明にあるのでもなければ、魔の三角海域にあるのでもない。実は日本の古代遺跡が眠る地域にある大都市の上で起こるのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/15 01:53
<インターネットとテレビ離れ>
インターネットとテレビ離れ  インターネットが社会に深く浸透し、生活の中でインターネットニュース、ホームページ、ブログ、投稿映像サイトなどの視聴時間が長くなる中で、テレビなどのマスメディアや映画を観る時間が減少傾向にある。同時に、ゲームや携帯電話、インターネットが脳に及ぼす影響についても議論されるようになったが、それ以前に、テレビの脳への影響が十分に解明されず、知らされていなかったのではないだろうか。テレビ離れが起こったのは、むしろ、脳がテレビの呪縛を脱しつつある為ではないかと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/14 22:35
<受験制度や採用試験は改革が必要>
受験制度や採用試験は改革が必要  教員採用試験の不正を巡る贈収賄事件が発覚する以前から、先生をペーパーテストだけで決めて良いのかという疑問を呈する父兄が多かったという。賄賂を得る為に採用試験の結果を書き換えるまでに至った事実が明らかになった以上、試験制度そのものへの不信が国民の間に広がっているのは言うまでもない。試験制度が教育を歪めたとすれば、何が原因なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/13 19:30
<政府のスローガンは裏読みが必要>
政府のスローガンは裏読みが必要  今さら言うまでもないことだが、政府が声高に主張するスローガンをそのまま受け取ってはならないのは良く知られている。列島改造論が箱庭住宅と土地高騰、環境破壊をもたらしたのは言うまでもないし、現在、政府が叫んでいるスローガンも現実を逆にして言っているだけにしか聞こえない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/12 14:36
<ホロコーストと情報操作>
ホロコーストと情報操作  大量虐殺がおこなわれ、しかも、隠蔽工作や情報操作を伴う工作活動が加わっていた場合には、その実数を正確に把握するのが難しいことがある。第二次世界大戦中のナチスドイツによるユダヤ人虐殺、日本軍による中国での南京大虐殺などがそれである。戦後もカンボジア、アフリカなどで同じような大虐殺事件が起こっており、政治的な大虐殺事件は珍しくはないことを意味しているが、事実そのものの否定、死者数の過小評価などの情報操作は現在も続いている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/09 12:55
<フリーターやニートは長生き出来ない>
フリーターやニートは長生き出来ない  ローマ帝国時代、奴隷をいかに効率良く使うかを考えていた貴族は、一つの結論に達したという。それは、奴隷は30歳ぐらいで死ぬように使うのが最も効率的だというものである。自由市民や貴族に比べて、奴隷の寿命は短いものであったと言われる。平均寿命が80歳を超える現在、所得格差は寿命にも影響を及ぼしている。未婚の男女も既婚者に比べて寿命が短くなる。平均寿命は真の寿命を現しているとは言えない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/24 17:59
<NHK「サブプライムから原油へ」を見て>
NHK「サブプライムから原油へ」を見て  NHKスペシャル「マネーの暴走が止まらない〜サブプライムから原油へ〜」を見た感想だが、バブル経済の破綻と言うよりは、住宅金融詐欺師が世界経済を破局へ追いやったというのが正しい表現だろう。しかも、その焦げつきは放置され、融資先を失った資金が石油へと向かって石油価格の暴騰を作り上げているわけである。本来ならば、所得の再分配がおこなわれなければならない金融資産が我々の生活を破壊する為の投機として使われているのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/24 00:40
<意外に多い地球型惑星>
意外に多い地球型惑星  チリの天文台で太陽に似た恒星の周囲に地球の数倍大きい惑星が3個発見された。太陽ぐらいの恒星の3分の1に地球よりも数倍大きい惑星が存在する可能性があるという。これは連星を除いて、太陽クラスの恒星のほとんどに地球と同じか、それ以上の大きさの惑星があることを意味しており、銀河系全体では膨大な数の惑星が存在することになる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/22 22:08
<テロ多発と政治の不在>
テロ多発と政治の不在  今年は大事件が多い。イージス艦と漁船の追突事故、チベット騒動、中国四川省地震、省庁の不祥事事件の続発など、政治に絶望し、社会的不満が鬱積している国民が増えており、硫化水素自殺が急増し、政治不信と政府に対する批判が先鋭化している中で起こったのが、秋葉原通り魔事件であった。現状を打開する解決策を提示しない限り、政治に絶望した若者達による事件の続発は今後も先鋭化していくだろうと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/09 13:42
<安くなかったLNGロケット「GX」>
安くなかったLNGロケット「GX」  ロケットを低コストで開発するにはどうすれば良いだろうか。LNG(液化天然ガス)を燃料にしたGXロケットが当初の見積もりよりも一桁も多い開発費用に膨れ上がり、批判を浴びている。本来、低コストにするには、旧来の技術を改良して設計する方法と、コストが安い新技術を開発する方法とがあるのだが、技術的成果を焦るあまり、新技術開発に走る企業が多い。GXロケットの失敗もそれが原因だろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/27 15:36
<夢の事件が現実に起こる謎>
夢の事件が現実に起こる謎  夢でしか起こらない出来事と言われているものがある。日付が左右対称な日に戦争や地震が起こることは無いとか、映画と同じ事件が現実に起こることは無いとか、マスコミが報道せず、政府も認めないことは事実ではないとか、そういう言われ方がされて来た。しかし、湾岸戦争以降、この通説を覆す事件が連続している。日付が左右対称な年に湾岸戦争が起こり、同じく日付が左右対称な日に阪神大震災が起こり、映画でしか起こらないはずの同時多発テロがニューヨークで発生し、マスコミが報道せず、政府も認めな... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/26 17:58
<NHKスペシャル「日本の社会保障が危ない」>
NHKスペシャル「日本の社会保障が危ない」  日本の社会保障が危ないと言うよりも、NHKの報道姿勢や政府の態度が社会保障を追い詰めている現状を変えられないことに危機意識を持つべきだと言うべきなのだが、その点については一切触れようとしない番組であった。「社会がこうなってしまったから仕方が無いのだ。責任は皆で取りましょう。」という報道態度を見せつけられて腹が立った人は多かっただろう。以前から指摘されていたのに隠していた社会保障の実態を、今さらながら放送して了解を得ようとするのでは、政府やマスコミの... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/12 12:02
<アリューシャン列島でM7の地震が続発>
アリューシャン列島でM7の地震が続発  5月2日にアリューシャン列島でM7の地震が起こった。被害報告はまだ無いようだが、津波の被害は軽微なようである。ところで、この地震の日付だが、平成20年5月2日であり、200502となるので、左右対称ではないかと思った人がいるだろうが、ゼロが一つ多いので、普通の地震のようである。ただ、去年もこの地域で平成19年12月19日(191219)に同じ規模の地震が起こっており左右対称に見える日付であった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/05/03 13:43
<青い地球で共存出来ない人類>
青い地球で共存出来ない人類  月の地平線から眺めた地球は美しいが、今日も地球のどこかで戦争による犠牲者、飢餓や疫病による死者、貧困や社会矛盾を原因とした争いが続いているのである。この原因の多くは、国内と国外とで情報の分断をおこない、情報操作によって外国の社会問題に国民が深い関心を持たないようにしている国が多いことが原因として挙げられるが、宇宙にまで進出している人類が極めて狭い範囲でしか情報を把握出来ていない現実を思い知らされる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/14 18:09
<ハーメルンの笛吹き男と国家の衰亡>
ハーメルンの笛吹き男と国家の衰亡  ハーメルンの笛吹き男と言えば、ドイツのグリム兄弟がまとめた有名な民話だが、今で言うならば、子供の集団失踪事件である。しかし、この事件については詳しいことがわかっておらず、謎が多い。世界的に有名なお話であるにも関わらず、詳細な点が不明なのである。これは子供の失踪が政治的な意味合いを持っていた為に当時の権力者によって隠蔽された可能性が高い。ハーメルンの笛吹き男の正体は何だったのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/05 02:33
<コロンビア空中分解事故の謎>
コロンビア空中分解事故の謎  スペースシャトル「コロンビア」が2003年2月、大気圏再突入時に空中分解した事故を覚えている人は多いだろうと思う。この事故に関しては、日付がおかしいことから、同時多発テロと結び付けて、テロではないかと疑う人も少なくなかったが、結局、事故という形で決着している。コロンビアの空中分解は本当に事故だったのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/10 22:34
<ハリウッド映画が不振な理由>
ハリウッド映画が不振な理由  わざと面白くない映画ばかり作れば、映画産業が不振になるのは言うまでもないだろう。まして、ニューヨークで起こった同時多発テロやイラク戦争から国民の関心を逸らせようとして作られた映画など、観る者がいるはずもない。米国政府や米軍が必死になって同時多発テロの真相やイラク戦争の真実から米国民の関心を引き離そうとしているのがわかる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/03/02 01:49
<地球規模の第9惑星の存在を予測>
地球規模の第9惑星の存在を予測  冥王星が惑星から準惑星に降格されて間もないが、今度は地球とほぼ同じ規模の第9惑星が見つかる可能性が予測され、捜索されることになった。10年以内の発見を目指すという。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/29 20:05
<忘れられた悪法>
忘れられた悪法  日本ほど悪法が多い国は無いだろう。抜け穴があるザル法ばかりを作りたがる政治家が多いこともあるが、意味が無く、守る者もいない法律が残っている例が多い。時代錯誤の法律を探して行けば、数え切れないほどあるだろう。減税するほど弱者増税になるように作られた悪の極みの税制があり、政治家も表立って減税を口にすることが出来ないまでになっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/02/14 17:33
<環境問題は意識改革だけでは解決しない>
環境問題は意識改革だけでは解決しない  NHKの元旦番組で環境問題が取り上げられていたが、どうも環境問題の意識改革キャンペーンが多くて、問題解決の具体的な対策については触れない番組が多いようである。経済や生活に直接影響するものが多い為だろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/01/02 18:30
<スターウォーズのペンタゴン・ミステリー(2)>
スターウォーズのペンタゴン・ミステリー(2)  2007年は16進数では7D7となる左右対称な年だったのだが、巨大地震が多かったにも関わらず、異常な日付に地震が起こって犠牲者が数万人に達するという被害は出なかったようである。今までに起こり続けていた日付が同じになる奇妙な巨大地震が予想された通りにならなかったのは何が原因なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/30 19:21
<アリューシャン列島でM7の地震>
アリューシャン列島でM7の地震  米国のアリューシャン列島でM7級の巨大地震が発生したが現在のところ、大きな被害は出ていないようである。この付近では最近、大きな地震が多い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/19 23:09
<なぜ同じ日に巨大地震が続くのだろうか>
なぜ同じ日に巨大地震が続くのだろうか  以前にも書いたが、湾岸戦争と同じ日付である1月17日に起こったノースリッジ地震や阪神大震災、ソ連崩壊と同じ日付である12月26日に起こったイラン地震、スマトラ津波地震、台湾地震などの同じ日付を繰り返す地震には不思議な関連性がある。これは、2007年12月にも日付が揃い、犠牲者が多く出る巨大地震などの物理現象が起こり、それは今後、数年間に渡って同じ日付にほぼ連続して4〜6回繰り返される可能性を示している。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/18 10:14
<宇宙は2.6なのか>
宇宙は2.6なのか  コンピュータが2進数で計算しているのは良く知られているが、2進数を使う理由は最も効率が良い記憶単位が2.6であり、2進数か3進数を使うのがコンピュータに適しているからだと言われている。だが、この2.6という数字は宇宙で普遍的に決まっている数字らしく、我々自身も含めて環境中のさまざまなものが、その影響を受けている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/16 16:27
<地球外文明を逆転の発想で考える>
地球外文明を逆転の発想で考える  地球以外に宇宙に文明があるかという話になると、地球文明よりも時間的に進んでいるか、遅れているかという視点でしか考えていないものが多いが、現実の地球外文明はそんな単純な論理で割り切れるような簡単な違いしか無いものなのだろうか。今までに考えられていた地球外文明に関する視点を全て裏返して考えると、我々の地球外文明に対する偏見が見えて来る。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/19 01:57
<人類は地球外文明と共存出来ないのだろうか>
人類は地球外文明と共存出来ないのだろうか  映画「エイリアン」を観た人は多いだろう。あの映画のように、地球外知的生物と人類が出会っても、互いに喰い争う関係しか築けず、文明の相互理解など出来ないのだろうか。確かに、一方の文明が他方の文明よりも遥かに高度な場合には、劣っている文明の生物は家畜化される危険が高い。地球外文明と出会っていない現状は、そういう意味では幸福なのかもしれないが、本当にそうなのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/11/06 02:22
<ホームズ彗星の大増光>
ホームズ彗星の大増光  名前が名前だけに謎解きをしたら面白そうな星がホームズ彗星である。23日には17等級だったのが、24日に9等級も増光し、現在は14等級も増光しているという。ホームズ彗星は19世紀にも大増光して注目を集めている。太陽に接近する近日点を通過した後で異変が起こるようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/27 00:56
<宇宙での事故を考える>
宇宙での事故を考える  ソ連が崩壊する少し前に、ソユーズ宇宙船が事故を起こし、カプセル内が真空状態になって、わずか1分ほどの短い時間で宇宙飛行士が全員死亡した時の映像がニュースで放送されたのを覚えている。それは、気圧差で眼球が外に飛び出し、頭蓋骨が破裂して脳が外に飛び出した状態の見るも無残な死体だった。SF映画の宇宙と現実の宇宙では大きな違いがある。宇宙で死ぬのは、地上で死ぬよりも遥かに残酷な死を体験しなければならない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/26 21:52
<NHK特集「ポアンカレ予想」を見て>
NHK特集「ポアンカレ予想」を見て  NHK特集で見たのは、100年かかっても解けないと言われた数学上の難問である「ポアンカレ予想」を解いた数学者のドキュメンタリーである。この難問を解けば、宇宙の形がわかるだけでなく、宇宙のどこへでも行けるようになると言われる問題であるが、それが数学と物理学を併用して、ロシア人数学者グレゴリー・ベレルマンが解き明かしていく話であった。この難問が解けた後の数学者の不可解な行動については、理由が明らかにされていないが、コンピュータが実現可能なことがわかれば、その未... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/24 20:24
<孤立社会を作ったマスメディアの功罪>
孤立社会を作ったマスメディアの功罪  「人間」と書くのは人と人との関係が大事であることを意味する言葉だと言われる。一人では出来ないことでも、人と人とが互いに情報を交換し、連携して対処すれば解決する問題が多いということである。多くの人が協力すれば、一人では不可能なことでも可能に出来ることは宇宙開発などの大規模プロジェクトを見てもわかる。だが、それとは反対に、何でも自分だけで解決出来る妄想を植えつけたがる子供番組が日本では圧倒的に多い。マスメディアが作り出した弊害の1つである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/22 11:01
<スターウォーズのペンタゴン・ミステリーとは何か>
スターウォーズのペンタゴン・ミステリーとは何か  映画「スターウォーズ」にはペンタゴン・ミステリー(五角形の謎)と呼ぶべき不思議な事件が続いている。それは1991年の湾岸戦争から始まり、2007年の現在も続いている異常現象の連続である。それは大戦争や大規模テロ、巨大地震という大きな物理現象が発生する日付が、映画「スターウォーズ」で30年前に予言されていたように見えるものである。この原因は何なのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/10/20 02:03
<なぜ、地球外文明は発見出来ないのか>
なぜ、地球外文明は発見出来ないのか  誰もいない無人島に住んでいたとしても、近くの海を大型客船や航空母艦が通ることはあるだろうし、大型旅客機が空を飛ぶこともある。衛星放送からの電波を受信してテレビを見ることも出来るだろうし、衛星携帯電話で外国の友人と話をしたり、インターネットにアクセスして利用することも出来るだろう。地球上にいる限り、外部との接触を完全に絶つことは難しい時代である。ところが、宇宙に眼を向けると、地球が生まれてから一度も他の星から来た者はいなかったと考えられており、他の星から電波... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/09 13:24
<5・15事件と2・26事件が日付を揃えたのはなぜか>
5・15事件と2・26事件が日付を揃えたのはなぜか  テロと日付に因果関係はないのだろうか。5・15事件が起こった時に、左右対称な日付を選んだのは神社の占いに従ったという説があるが、実は情報操作であり、真実は学者のアドバイスで日付を選んだと言われている。2・26事件も西暦で左右対称になるように日付を選んでいるのは、このジンクスに従った為だと考えられているが、なぜ、左右対称な日付がクーデターに適しているのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/08 09:16
<社保庁に見る政官の腐敗体質>
社保庁に見る政官の腐敗体質  自己評価という項目を書いたことがある人は多いだろう。自分自身を客観的に評価し、点数を付ける項目である。これは他者の評価と自己の評価がどのくらい食い違いがあるかを知る上での基準にもなるものだが、事実上、全ての項目が自己評価になっていて、外部の人間の評価を無視するのが正しく、仲間同士で点数をつけてはいけないなど、仲良しファミリーの組織になっているのが社保庁だったようである。これは社保庁に限らず、どこの省庁でも、また、政党内でもある非常識な習慣であるようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/09/07 17:41
<温暖化と文明>
温暖化と文明  地球温暖化はどこまで許容出来るのだろうか。文明が崩壊し、人類が絶滅する限界となる極限温度は、どのくらいだろうか。化石燃料を掘り尽くせば温暖化は止まると思っている人が多いだろうが、化石燃料が無くなっても、メタンハイドレートなどの地下資源が新たに発見されて採掘され、温暖化が進む可能性は大きい。地球の地下には気温を摂氏500度まで高めることが可能な二酸化炭素の量に相当する炭素化合物が埋蔵されていると考えられている。温暖化に限界はあるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/23 02:07
<政治と呪いのスーパーマン>
政治と呪いのスーパーマン  ハリウッドと言えば、モナコ王妃になった女優もいれば、大統領の愛人と噂された女優もいる。政治と映画は米国では不可分のものである。フロンティア精神の代名詞であるスーパーマンも例外ではない。ロナルド・レーガン元大統領が死亡した同じ年にスーパーマンを演じたクリストファー・リーブが死亡するなど、スーパーマンの呪いと呼ばれる俳優達の悲劇はあまりにも政治的である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/08/21 16:55
<同時多発テロを再考する(6)>
同時多発テロを再考する(6)  本やDVDビデオまで発売されたニューヨークの同時多発テロであるが、真相は闇の中である。世界貿易センタービルの破壊については、すでにほとんどの事実が確定している状況であるが、国防総省ビルへの攻撃に関しては秘密にされていることが多い。757型ジャンボ機の突入に関して、当時のマスコミによって、最初に報道された後で、突然、否定された仮説がある。それは、ジャンボ機では絶対に不可能と言われる高度な飛行方法であり、これが使われたのであれば、謎の多くが解けるかもしれない。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/25 19:41
<情報社会で進む価値観の喪失>
情報社会で進む価値観の喪失  情報社会が始まる以前は、テレビ番組を見る為に時間調整したり、録画したりといったことが多かったように思う。ところが、情報社会が進むにつれて、過去のテレビ番組は、いつでも再放送が見られる環境が整うなど、録画や時間調整の必要性が減って来ており、事実上、いつでも番組が見られる理想に近づきつつある。その一方で、情報の価値が失われている印象は拭えない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/07/21 17:36
<スターウォーズの正体(2)>
スターウォーズの正体(2)  映画「スターウォーズ」の中にサブルミナルが含まれていることは以前にも書いたが、このサブルミナルは数字に関するものが多い。この映画に含まれている数字のサブルミナルとは何だろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/06/20 16:50
<信じてはならない予言>
信じてはならない予言  予言というのは常に外れるものだが、必ず後で予言の信者達によって弁解されるものである。しかし、こういう弁解を信じてはならないだろう。一度も当たったことが無い予言でも全て弁解することが可能だからである。ノストラダムスの予言(詩集)もまた、それは同じであり、外れた後で苦しい弁解が繰り返されている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/05/21 11:35
<高度な知的生命とは何か>
高度な知的生命とは何か  地球外知的生命と言うと神格化されがちだが、実際にそういう生物に出会ったら、おそらく、憎悪や恐怖、違和感を感じる者が多いのではないだろうか。地球外知的生命と言うと、人類よりも高度な文明を持つ生物としか考えない人が多いが、その技術文明がどういうものなのかについては想像の域を出ない。だが、我々の文明でさえ、情報革命以降は多くの技術がバーチャルリアリティ(仮想空間)上に構築され、コンピュータを動かさなければ眼で見ることも操作することも出来ないものに変わって来ている。それは地球... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/04/28 02:18
<ロボットが普及すると起こること>
ロボットが普及すると起こること  情報社会の現在、次に来る変革はロボットだと考えられている。どのような形態のロボットが家庭に浸透するかはともかく、家庭向けの廉価なロボットが普及すれば、それは新たな技術革新をもたらし、社会を大きく変えることは間違いない。技術的な課題はほとんどをクリア出来るだろうが、社会的な影響はどのくらいあるのだろうか。また、ロボットが普及した社会は現在とどう違うのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/03/05 01:23
<地球外知的生命はどんな姿をしているのだろうか>
地球外知的生命はどんな姿をしているのだろうか  暗い世相を離れて、今回は広大な銀河系には、どういう生物がいるのかを考えてみようと思う。観測技術の向上によって、10個の恒星のうちの1個以上に惑星があるという統計予測が出ているし、原始的な生命ならば、多くの惑星にも存在して不思議ではないと言われている。しかし、知的生命となると、実数は全くわからない状況が続いている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/02/24 16:32
<地球外生命探査はなぜ失敗するのか>
地球外生命探査はなぜ失敗するのか  広大な宇宙で地球以外に知性を持った生命がいるかどうかは謎であるが、謎が解けない理由として、宇宙探査活動では生命が実在しそうな天体を避けている現実がある。今回は地球外生命が大きく期待される天体への探査ほど予算が出なくなり、そうではない天体ほど莫大な予算が認可される不思議を考えてみよう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/12/16 20:33
<共謀罪が必要とされる理由>
共謀罪が必要とされる理由  数は力だと言われる。民衆の力を政治家は恐れるものである。一人の人間の行動が多くの人々の共感を得て、大きな動きになることがある。歴史が作られる時、変革が起こる時、新しい時代の始まりの時がそうである。共謀罪とは何の為に必要とされるのだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/15 09:57
<愛国心とは何だろうか>
愛国心とは何だろうか  愛国心教育という嘘と欺瞞に満ちた不毛な議論が始まっているが、果たして、これは本当に愛国心を育てる教育なのだろうか。日本の場合、昔から国民に求められたのは愛国心ではなく、主君への忠誠心であった。それは江戸時代から明治時代へと変わった後も何も変わることはなく、言葉のすり替えがおこなわれて来ただけではなかっただろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/05/14 09:39
<常識が非常識に変わる時>
常識が非常識に変わる時  昔は常識だったことが、現在では非常識になっていることがしばしばあることは、我々が日頃感じていることである。たとえば、昔は絶対に出来ないと言われていたものが、今では出来るようになったことが多くあるからである。これはハイテク技術によってもたらされたものが多い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/23 14:17
<ハイテク技術と事故多発>
ハイテク技術と事故多発  コンピュータによる運行管理、コンピュータ設計、コンピュータ制御など、コンピュータの導入によって事故は減るものだと考えられて来たが、現実は逆になっているのは、なぜだろうか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/17 11:08
<現実は小説よりも奇なり>
現実は小説よりも奇なり  映画や小説は現実とは正反対の話が多いので、これらの話を全部逆にして考えると現実に近づくとか、現実が見えるとか言われるが、では、現実とは何なのかと言えば、現実の方が実は人間が考える以上に奇妙なのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/04/09 21:50
<迷惑メールと掲示板荒らし>
迷惑メールと掲示板荒らし  世の中には人を困らせて得をした気分になっている人がいるものである。人が嫌がる内容のメールを送ったり、掲示板に人を愚弄する内容を書き込んだり、コンピュータウイルスを添付したメールを送りつけたり、様々な迷惑行為をやっている人達がいる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/06 17:39
<社会的損失とは何か>
社会的損失とは何か  現在、様々な形で失業や低賃金労働が増え、社会的な損失が拡大している。雇用が無かったり、十分な賃金を得られないということは、その人が個人的に不幸になるだけではない。社会的な損失も大きいのである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/03/03 22:14
<メールの証拠価値はどこまであるのか>
メールの証拠価値はどこまであるのか  我々は日頃からメールを送ったり、貰ったりしているが、その内容がどこまで信用出来るものなのかについては、あまり考えたことがない人が多いと思う。メールと呼ばれている物が、実は情報ファイルであって、ヘッダーとデータに分かれたものであることまでは知っている人が多いと思う。そのヘッダーと呼ばれている部分には、メールの作成時間や書いた人物の名前、送信者のアドレス、経由したサーバーなどが詳しく記録されていて、それを見れば素性がわかるようにフォーマットが作られている。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2006/02/26 11:23

トップへ | みんなの「独り言」ブログ

イスラエル秘密捜査事件の真相 独り言のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる