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<国歌は何の為にあるのか>
国歌は何の為にあるのか 現在のように社会が閉塞状況にあり、国民が疲弊している時に、それを励ましてくれるのが一般には国歌である。外国の場合は、国民が戦争や弾圧で苦しめられている時ほど、国家との一体感、国民としての誇りが持てる歌詞と曲が作られている。もっとも、歌詞に関しては議論がある国もあるが、曲にも議論があるのは日本ぐらいかもしれない。 ...続きを見る |
2008/08/17 16:46 |
<公表されない真実>
公表されない真実 真実を隠す為に、デマを多く流すという情報操作は昔からおこなわれていることである。歴史上の大虐殺や大事件が報道されることもなく、多くのデマ報道が繰り返されて、信用を失わせ、関心を持つ者もいなくなるように情報操作された例は数え切れないほどあるし、後になって真相が報道される例が多いのである。仮に地球以外の星から送られた電波信号、探査機などが発見されても、徹底的に隠されて報道されることもないまま終わる可能性は十分にあるだろう。 ...続きを見る |
2008/08/17 00:03 |
<地球外文明からの電波が受信されない矛盾を考える>
地球外文明からの電波が受信されない矛盾を考える 山に向かって大声を出したり、ビル街やトンネルの中で大きな叫び声を挙げれば、音が反射してエコーが聞こえるのは、誰でも経験したことがあるだろう。宇宙に送信される電波もまた、月や惑星に反射して返って来る微弱なエコー電波を受信することは可能であり、地球と月との距離を正確に測定する為に使われたこともある。だが、地球外文明に向けて発信された電波が再受信されたという話は聞いたことがない。宇宙には重力源による空間の歪みによって電波が曲げられたり、未知の天体によ... ...続きを見る |
2008/08/14 17:24 |
<宇宙の解けない謎>
宇宙の解けない謎 宇宙は謎が多いが、その中でも特に難解なのが、生命と文明の関係である。地球を見る限り、生命がある程度進化が進んで知性を持つようになれば、原始的な文明を作り出すようになり、それがやがて宇宙開発にまで繋がっても何の不思議もない。宇宙にまで広がった文明が絶対に無いという科学的根拠は無いし、事実、人類が宇宙にまで文明を広げようとしている。 ...続きを見る |
2008/08/03 23:42 |
<なぜピラミッドは作られたのか>
なぜピラミッドは作られたのか テレビ番組ほどいい加減なものはないと思うのは、理由がわかっていても、謎だの、神秘などと言っては視聴率に結びつけようとすることだろうか。エジプトのピラミッドなどは、その典型的な物だろう。ピラミッドが建設された真の理由は、どこの国にもある、政治的、経済的なものだったのである。 ...続きを見る |
2008/07/27 00:20 |
<古代文明と日本>
古代文明と日本 古代文明と言うと、眉唾な伝説を持ち出すエセ宗教やペテン師が多いが、マスメディアが作り出したデマではなく、実際に起こるのに原因がわからない現象がある。ところが、本当に起こる物理現象の場合にはマスメディアは放送したがらない。それはエジプトやメソポタミア、中国、インドなどの四大文明にあるのでもなければ、魔の三角海域にあるのでもない。実は日本の古代遺跡が眠る地域にある大都市の上で起こるのである。 ...続きを見る |
2008/07/15 01:53 |
<インターネットとテレビ離れ>
インターネットとテレビ離れ インターネットが社会に深く浸透し、生活の中でインターネットニュース、ホームページ、ブログ、投稿映像サイトなどの視聴時間が長くなる中で、テレビなどのマスメディアや映画を観る時間が減少傾向にある。同時に、ゲームや携帯電話、インターネットが脳に及ぼす影響についても議論されるようになったが、それ以前に、テレビの脳への影響が十分に解明されず、知らされていなかったのではないだろうか。テレビ離れが起こったのは、むしろ、脳がテレビの呪縛を脱しつつある為ではないかと思う。 ...続きを見る |
2008/07/14 22:35 |
<受験制度や採用試験は改革が必要>
受験制度や採用試験は改革が必要 教員採用試験の不正を巡る贈収賄事件が発覚する以前から、先生をペーパーテストだけで決めて良いのかという疑問を呈する父兄が多かったという。賄賂を得る為に採用試験の結果を書き換えるまでに至った事実が明らかになった以上、試験制度そのものへの不信が国民の間に広がっているのは言うまでもない。試験制度が教育を歪めたとすれば、何が原因なのだろうか。 ...続きを見る |
2008/07/13 19:30 |
<政府のスローガンは裏読みが必要>
政府のスローガンは裏読みが必要 今さら言うまでもないことだが、政府が声高に主張するスローガンをそのまま受け取ってはならないのは良く知られている。列島改造論が箱庭住宅と土地高騰、環境破壊をもたらしたのは言うまでもないし、現在、政府が叫んでいるスローガンも現実を逆にして言っているだけにしか聞こえない。 ...続きを見る |
2008/07/12 14:36 |
<ホロコーストと情報操作>
ホロコーストと情報操作 大量虐殺がおこなわれ、しかも、隠蔽工作や情報操作を伴う工作活動が加わっていた場合には、その実数を正確に把握するのが難しいことがある。第二次世界大戦中のナチスドイツによるユダヤ人虐殺、日本軍による中国での南京大虐殺などがそれである。戦後もカンボジア、アフリカなどで同じような大虐殺事件が起こっており、政治的な大虐殺事件は珍しくはないことを意味しているが、事実そのものの否定、死者数の過小評価などの情報操作は現在も続いている。 ...続きを見る |
2008/07/09 12:55 |
<フリーターやニートは長生き出来ない>
フリーターやニートは長生き出来ない ローマ帝国時代、奴隷をいかに効率良く使うかを考えていた貴族は、一つの結論に達したという。それは、奴隷は30歳ぐらいで死ぬように使うのが最も効率的だというものである。自由市民や貴族に比べて、奴隷の寿命は短いものであったと言われる。平均寿命が80歳を超える現在、所得格差は寿命にも影響を及ぼしている。未婚の男女も既婚者に比べて寿命が短くなる。平均寿命は真の寿命を現しているとは言えない。 ...続きを見る |
2008/06/24 17:59 |
<NHK「サブプライムから原油へ」を見て>
NHK「サブプライムから原油へ」を見て NHKスペシャル「マネーの暴走が止まらない〜サブプライムから原油へ〜」を見た感想だが、バブル経済の破綻と言うよりは、住宅金融詐欺師が世界経済を破局へ追いやったというのが正しい表現だろう。しかも、その焦げつきは放置され、融資先を失った資金が石油へと向かって石油価格の暴騰を作り上げているわけである。本来ならば、所得の再分配がおこなわれなければならない金融資産が我々の生活を破壊する為の投機として使われているのである。 ...続きを見る |
2008/06/24 00:40 |
<意外に多い地球型惑星>
意外に多い地球型惑星 チリの天文台で太陽に似た恒星の周囲に地球の数倍大きい惑星が3個発見された。太陽ぐらいの恒星の3分の1に地球よりも数倍大きい惑星が存在する可能性があるという。これは連星を除いて、太陽クラスの恒星のほとんどに地球と同じか、それ以上の大きさの惑星があることを意味しており、銀河系全体では膨大な数の惑星が存在することになる。 ...続きを見る |
2008/06/22 22:08 |
<テロ多発と政治の不在>
テロ多発と政治の不在 今年は大事件が多い。イージス艦と漁船の追突事故、チベット騒動、中国四川省地震、省庁の不祥事事件の続発など、政治に絶望し、社会的不満が鬱積している国民が増えており、硫化水素自殺が急増し、政治不信と政府に対する批判が先鋭化している中で起こったのが、秋葉原通り魔事件であった。現状を打開する解決策を提示しない限り、政治に絶望した若者達による事件の続発は今後も先鋭化していくだろうと思う。 ...続きを見る |
2008/06/09 13:42 |
<安くなかったLNGロケット「GX」>
安くなかったLNGロケット「GX」 ロケットを低コストで開発するにはどうすれば良いだろうか。LNG(液化天然ガス)を燃料にしたGXロケットが当初の見積もりよりも一桁も多い開発費用に膨れ上がり、批判を浴びている。本来、低コストにするには、旧来の技術を改良して設計する方法と、コストが安い新技術を開発する方法とがあるのだが、技術的成果を焦るあまり、新技術開発に走る企業が多い。GXロケットの失敗もそれが原因だろう。 ...続きを見る |
2008/05/27 15:36 |
<夢の事件が現実に起こる謎>
夢の事件が現実に起こる謎 夢でしか起こらない出来事と言われているものがある。日付が左右対称な日に戦争や地震が起こることは無いとか、映画と同じ事件が現実に起こることは無いとか、マスコミが報道せず、政府も認めないことは事実ではないとか、そういう言われ方がされて来た。しかし、湾岸戦争以降、この通説を覆す事件が連続している。日付が左右対称な年に湾岸戦争が起こり、同じく日付が左右対称な日に阪神大震災が起こり、映画でしか起こらないはずの同時多発テロがニューヨークで発生し、マスコミが報道せず、政府も認めな... ...続きを見る |
2008/05/26 17:58 |
<NHKスペシャル「日本の社会保障が危ない」>
NHKスペシャル「日本の社会保障が危ない」 日本の社会保障が危ないと言うよりも、NHKの報道姿勢や政府の態度が社会保障を追い詰めている現状を変えられないことに危機意識を持つべきだと言うべきなのだが、その点については一切触れようとしない番組であった。「社会がこうなってしまったから仕方が無いのだ。責任は皆で取りましょう。」という報道態度を見せつけられて腹が立った人は多かっただろう。以前から指摘されていたのに隠していた社会保障の実態を、今さらながら放送して了解を得ようとするのでは、政府やマスコミの... ...続きを見る |
2008/05/12 12:02 |
<アリューシャン列島でM7の地震が続発>
アリューシャン列島でM7の地震が続発 5月2日にアリューシャン列島でM7の地震が起こった。被害報告はまだ無いようだが、津波の被害は軽微なようである。ところで、この地震の日付だが、平成20年5月2日であり、200502となるので、左右対称ではないかと思った人がいるだろうが、ゼロが一つ多いので、普通の地震のようである。ただ、去年もこの地域で平成19年12月19日(191219)に同じ規模の地震が起こっており左右対称に見える日付であった。 ...続きを見る |
2008/05/03 13:43 |
<青い地球で共存出来ない人類>
青い地球で共存出来ない人類 月の地平線から眺めた地球は美しいが、今日も地球のどこかで戦争による犠牲者、飢餓や疫病による死者、貧困や社会矛盾を原因とした争いが続いているのである。この原因の多くは、国内と国外とで情報の分断をおこない、情報操作によって外国の社会問題に国民が深い関心を持たないようにしている国が多いことが原因として挙げられるが、宇宙にまで進出している人類が極めて狭い範囲でしか情報を把握出来ていない現実を思い知らされる。 ...続きを見る |
2008/04/14 18:09 |
<ハーメルンの笛吹き男と国家の衰亡>
ハーメルンの笛吹き男と国家の衰亡 ハーメルンの笛吹き男と言えば、ドイツのグリム兄弟がまとめた有名な民話だが、今で言うならば、子供の集団失踪事件である。しかし、この事件については詳しいことがわかっておらず、謎が多い。世界的に有名なお話であるにも関わらず、詳細な点が不明なのである。これは子供の失踪が政治的な意味合いを持っていた為に当時の権力者によって隠蔽された可能性が高い。ハーメルンの笛吹き男の正体は何だったのだろうか。 ...続きを見る |
2008/04/05 02:33 |
<コロンビア空中分解事故の謎>
コロンビア空中分解事故の謎 スペースシャトル「コロンビア」が2003年2月、大気圏再突入時に空中分解した事故を覚えている人は多いだろうと思う。この事故に関しては、日付がおかしいことから、同時多発テロと結び付けて、テロではないかと疑う人も少なくなかったが、結局、事故という形で決着している。コロンビアの空中分解は本当に事故だったのだろうか。 ...続きを見る |
2008/03/10 22:34 |
<ハリウッド映画が不振な理由>
ハリウッド映画が不振な理由 わざと面白くない映画ばかり作れば、映画産業が不振になるのは言うまでもないだろう。まして、ニューヨークで起こった同時多発テロやイラク戦争から国民の関心を逸らせようとして作られた映画など、観る者がいるはずもない。米国政府や米軍が必死になって同時多発テロの真相やイラク戦争の真実から米国民の関心を引き離そうとしているのがわかる。 ...続きを見る |
2008/03/02 01:49 |
<地球規模の第9惑星の存在を予測>
地球規模の第9惑星の存在を予測 冥王星が惑星から準惑星に降格されて間もないが、今度は地球とほぼ同じ規模の第9惑星が見つかる可能性が予測され、捜索されることになった。10年以内の発見を目指すという。 ...続きを見る |
2008/02/29 20:05 |
<忘れられた悪法>
忘れられた悪法 日本ほど悪法が多い国は無いだろう。抜け穴があるザル法ばかりを作りたがる政治家が多いこともあるが、意味が無く、守る者もいない法律が残っている例が多い。時代錯誤の法律を探して行けば、数え切れないほどあるだろう。減税するほど弱者増税になるように作られた悪の極みの税制があり、政治家も表立って減税を口にすることが出来ないまでになっている。 ...続きを見る |
2008/02/14 17:33 |
<環境問題は意識改革だけでは解決しない>
環境問題は意識改革だけでは解決しない NHKの元旦番組で環境問題が取り上げられていたが、どうも環境問題の意識改革キャンペーンが多くて、問題解決の具体的な対策については触れない番組が多いようである。経済や生活に直接影響するものが多い為だろうか。 ...続きを見る |
2008/01/02 18:30 |
<スターウォーズのペンタゴン・ミステリー(2)>
スターウォーズのペンタゴン・ミステリー(2) 2007年は16進数では7D7となる左右対称な年だったのだが、巨大地震が多かったにも関わらず、異常な日付に地震が起こって犠牲者が数万人に達するという被害は出なかったようである。今までに起こり続けていた日付が同じになる奇妙な巨大地震が予想された通りにならなかったのは何が原因なのだろうか。 ...続きを見る |
2007/12/30 19:21 |
<アリューシャン列島でM7の地震>
アリューシャン列島でM7の地震 米国のアリューシャン列島でM7級の巨大地震が発生したが現在のところ、大きな被害は出ていないようである。この付近では最近、大きな地震が多い。 ...続きを見る |
2007/12/19 23:09 |
<なぜ同じ日に巨大地震が続くのだろうか>
なぜ同じ日に巨大地震が続くのだろうか 以前にも書いたが、湾岸戦争と同じ日付である1月17日に起こったノースリッジ地震や阪神大震災、ソ連崩壊と同じ日付である12月26日に起こったイラン地震、スマトラ津波地震、台湾地震などの同じ日付を繰り返す地震には不思議な関連性がある。これは、2007年12月にも日付が揃い、犠牲者が多く出る巨大地震などの物理現象が起こり、それは今後、数年間に渡って同じ日付にほぼ連続して4〜6回繰り返される可能性を示している。 ...続きを見る |
2007/12/18 10:14 |
<宇宙は2.6なのか>
宇宙は2.6なのか コンピュータが2進数で計算しているのは良く知られているが、2進数を使う理由は最も効率が良い記憶単位が2.6であり、2進数か3進数を使うのがコンピュータに適しているからだと言われている。だが、この2.6という数字は宇宙で普遍的に決まっている数字らしく、我々自身も含めて環境中のさまざまなものがその影響を受けている。 ...続きを見る |
2007/12/16 16:27 |
<地球外文明を逆転の発想で考える>
地球外文明を逆転の発想で考える 地球以外に宇宙に文明があるかという話になると、地球文明よりも時間的に進んでいるか、遅れているかという視点でしか考えていないものが多いが、現実の地球外文明はそんな単純な論理で割り切れるような簡単な違いしか無いものなのだろうか。今までに考えられていた地球外文明に関する視点を全て裏返して考えると、我々の地球外文明に対する偏見が見えて来る。 ...続きを見る |
2007/11/19 01:57 |
<人類は地球外文明と共存出来ないのだろうか>
人類は地球外文明と共存出来ないのだろうか 映画「エイリアン」を観た人は多いだろう。あの映画のように、地球外知的生物と人類が出会っても、互いに喰い争う関係しか築けず、文明の相互理解など出来ないのだろうか。確かに、一方の文明が他方の文明よりも遥かに高度な場合には、劣っている文明の生物は家畜化される危険が高い。地球外文明と出会っていない現状は、そういう意味では幸福なのかもしれないが、本当にそうなのだろうか。 ...続きを見る |
2007/11/06 02:22 |
<ホームズ彗星の大増光>
ホームズ彗星の大増光 名前が名前だけに謎解きをしたら面白そうな星がホームズ彗星である。23日には17等級だったのが、24日に9等級も増光し、現在は14等級も増光しているという。ホームズ彗星は19世紀にも大増光して注目を集めている。太陽に接近する近日点を通過した後で異変が起こるようだ。 ...続きを見る |
2007/10/27 00:56 |
<宇宙での事故を考える>
宇宙での事故を考える ソ連が崩壊する少し前に、ソユーズ宇宙船が事故を起こし、カプセル内が真空状態になって、わずか1分ほどの短い時間で宇宙飛行士が全員死亡した時の映像がニュースで放送されたのを覚えている。それは、気圧差で眼球が外に飛び出し、頭蓋骨が破裂して脳が外に飛び出した状態の見るも無残な死体だった。SF映画の宇宙と現実の宇宙では大きな違いがある。宇宙で死ぬのは、地上で死ぬよりも遥かに残酷な死を体験しなければならない。 ...続きを見る |
2007/10/26 21:52 |
<NHK特集「ポアンカレ予想」を見て>
NHK特集「ポアンカレ予想」を見て NHK特集で見たのは、100年かかっても解けないと言われた数学上の難問である「ポアンカレ予想」を解いた数学者のドキュメンタリーである。この難問を解けば、宇宙の形がわかるだけでなく、宇宙のどこへでも行けるようになると言われる問題であるが、それが数学と物理学を併用して、ロシア人数学者グレゴリー・ベレルマンが解き明かしていく話であった。この難問が解けた後の数学者の不可解な行動については、理由が明らかにされていないが、コンピュータが実現可能なことがわかれば、その未... ...続きを見る |
2007/10/24 20:24 |
<孤立社会を作ったマスメディアの功罪>
孤立社会を作ったマスメディアの功罪 「人間」と書くのは人と人との関係が大事であることを意味する言葉だと言われる。一人では出来ないことでも、人と人とが互いに情報を交換し、連携して対処すれば解決する問題が多いということである。多くの人が協力すれば、一人では不可能なことでも可能に出来ることは宇宙開発などの大規模プロジェクトを見てもわかる。だが、それとは反対に、何でも自分だけで解決出来る妄想を植えつけたがる子供番組が日本では圧倒的に多い。マスメディアが作り出した弊害の1つである。 ...続きを見る |
2007/10/22 11:01 |
<スターウォーズのペンタゴン・ミステリーとは何か>
スターウォーズのペンタゴン・ミステリーとは何か 映画「スターウォーズ」にはペンタゴン・ミステリー(五角形の謎)と呼ぶべき不思議な事件が続いている。それは1991年の湾岸戦争から始まり、2007年の現在も続いている異常現象の連続である。それは大戦争や大規模テロ、巨大地震という大きな物理現象が発生する日付が、映画「スターウォーズ」で30年前に予言されていたように見えるものである。この原因は何なのだろうか。 ...続きを見る |
2007/10/20 02:03 |
<なぜ、地球外文明は発見出来ないのか>
なぜ、地球外文明は発見出来ないのか 誰もいない無人島に住んでいたとしても、近くの海を大型客船や航空母艦が通ることはあるだろうし、大型旅客機が空を飛ぶこともある。衛星放送からの電波を受信してテレビを見ることも出来るだろうし、衛星携帯電話で外国の友人と話をしたり、インターネットにアクセスして利用することも出来るだろう。地球上にいる限り、外部との接触を完全に絶つことは難しい時代である。ところが、宇宙に眼を向けると、地球が生まれてから一度も他の星から来た者はいなかったと考えられており、他の星から電波... ...続きを見る |
2007/09/09 13:24 |
<5・15事件と2・26事件が日付を揃えたのはなぜか>
5・15事件と2・26事件が日付を揃えたのはなぜか テロと日付に因果関係はないのだろうか。5・15事件が起こった時に、左右対称な日付を選んだのは神社の占いに従ったという説があるが、実は情報操作であり、真実は学者のアドバイスで日付を選んだと言われている。2・26事件も西暦で左右対称になるように日付を選んでいるのは、このジンクスに従った為だと考えられているが、なぜ、左右対称な日付がクーデターに適しているのだろうか。 ...続きを見る |
2007/09/08 09:16 |
<社保庁に見る政官の腐敗体質>
社保庁に見る政官の腐敗体質 自己評価という項目を書いたことがある人は多いだろう。自分自身を客観的に評価し、点数を付ける項目である。これは他者の評価と自己の評価がどのくらい食い違いがあるかを知る上での基準にもなるものだが、事実上、全ての項目が自己評価になっていて、外部の人間の評価を無視するのが正しく、仲間同士で点数をつけてはいけないなど、仲良しファミリーの組織になっているのが社保庁だったようである。これは社保庁に限らず、どこの省庁でも、また、政党内でもある非常識な習慣であるようだ。 ...続きを見る |
2007/09/07 17:41 |
<温暖化と文明>
温暖化と文明 地球温暖化はどこまで許容出来るのだろうか。文明が崩壊し、人類が絶滅する限界となる極限温度は、どのくらいだろうか。化石燃料を掘り尽くせば温暖化は止まると思っている人が多いだろうが、化石燃料が無くなっても、メタンハイドレートなどの地下資源が新たに発見されて採掘され、温暖化が進む可能性は大きい。地球の地下には気温を摂氏500度まで高めることが可能な二酸化炭素の量に相当する炭素化合物が埋蔵されていると考えられている。温暖化に限界はあるのだろうか。 ...続きを見る |
2007/08/23 02:07 |
<政治と呪いのスーパーマン>
政治と呪いのスーパーマン ハリウッドと言えば、モナコ王妃になった女優もいれば、大統領の愛人と噂された女優もいる。政治と映画は米国では不可分のものである。フロンティア精神の代名詞であるスーパーマンも例外ではない。ロナルド・レーガン元大統領が死亡した同じ年にスーパーマンを演じたクリストファー・リーブが死亡するなど、スーパーマンの呪いと呼ばれる俳優達の悲劇はあまりにも政治的である。 ...続きを見る |
2007/08/21 16:55 |
<同時多発テロを再考する(6)>
同時多発テロを再考する(6) 本やDVDビデオまで発売されたニューヨークの同時多発テロであるが、真相は闇の中である。世界貿易センタービルの破壊については、すでにほとんどの事実が確定している状況であるが、国防総省ビルへの攻撃に関しては秘密にされていることが多い。757型ジャンボ機の突入に関して、当時のマスコミによって、最初に報道された後で、突然、否定された仮説がある。それは、ジャンボ機では絶対に不可能と言われる高度な飛行方法であり、これが使われたのであれば、謎の多くが解けるかもしれない。 ... ...続きを見る |
2007/07/25 19:41 |
<情報社会で進む価値観の喪失>
情報社会で進む価値観の喪失 情報社会が始まる以前は、テレビ番組を見る為に時間調整したり、録画したりといったことが多かったように思う。ところが、情報社会が進むにつれて、過去のテレビ番組は、いつでも再放送が見られる環境が整うなど、録画や時間調整の必要性が減って来ており、事実上、いつでも番組が見られる理想に近づきつつある。その一方で、情報の価値が失われている印象は拭えない。 ...続きを見る |
2007/07/21 17:36 |
<スターウォーズの正体(2)>
スターウォーズの正体(2) 映画「スターウォーズ」の中にサブルミナルが含まれていることは以前にも書いたが、このサブルミナルは数字に関するものが多い。この映画に含まれている数字のサブルミナルとは何だろうか。 ...続きを見る |
2007/06/20 16:50 |
<信じてはならない予言>
信じてはならない予言 予言というのは常に外れるものだが、必ず後で予言の信者達によって弁解されるものである。しかし、こういう弁解を信じてはならないだろう。一度も当たったことが無い予言でも全て弁解することが可能だからである。ノストラダムスの予言(詩集)もまた、それは同じであり、外れた後で苦しい弁解が繰り返されている。 ...続きを見る |
2007/05/21 11:35 |
<高度な知的生命とは何か>
高度な知的生命とは何か 地球外知的生命と言うと神格化されがちだが、実際にそういう生物に出会ったら、おそらく、憎悪や恐怖、違和感を感じる者が多いのではないだろうか。地球外知的生命と言うと、人類よりも高度な文明を持つ生物としか考えない人が多いが、その技術文明がどういうものなのかについては想像の域を出ない。だが、我々の文明でさえ、情報革命以降は多くの技術がバーチャルリアリティ(仮想空間)上に構築され、コンピュータを動かさなければ眼で見ることも操作することも出来ないものに変わって来ている。それは地球... ...続きを見る |
2007/04/28 02:18 |
<ロボットが普及すると起こること>
ロボットが普及すると起こること 情報社会の現在、次に来る変革はロボットだと考えられている。どのような形態のロボットが家庭に浸透するかはともかく、家庭向けの廉価なロボットが普及すれば、それは新たな技術革新をもたらし、社会を大きく変えることは間違いない。技術的な課題はほとんどをクリア出来るだろうが、社会的な影響はどのくらいあるのだろうか。また、ロボットが普及した社会は現在とどう違うのだろうか。 ...続きを見る |
2007/03/05 01:23 |
<地球外知的生命はどんな姿をしているのだろうか>
地球外知的生命はどんな姿をしているのだろうか 暗い世相を離れて、今回は広大な銀河系には、どういう生物がいるのかを考えてみようと思う。観測技術の向上によって、10個の恒星のうちの1個以上に惑星があるという統計予測が出ているし、原始的な生命ならば、多くの惑星にも存在して不思議ではないと言われている。しかし、知的生命となると、実数は全くわからない状況が続いている。 ...続きを見る |
2007/02/24 16:32 |
<地球外生命探査はなぜ失敗するのか>
地球外生命探査はなぜ失敗するのか 広大な宇宙で地球以外に知性を持った生命がいるかどうかは謎であるが、謎が解けない理由として、宇宙探査活動では生命が実在しそうな天体を避けている現実がある。今回は地球外生命が大きく期待される天体への探査ほど予算が出なくなり、そうではない天体ほど莫大な予算が認可される不思議を考えてみよう。 ...続きを見る |
2006/12/16 20:33 |
<共謀罪が必要とされる理由>
共謀罪が必要とされる理由 数は力だと言われる。民衆の力を政治家は恐れるものである。一人の人間の行動が多くの人々の共感を得て、大きな動きになることがある。歴史が作られる時、変革が起こる時、新しい時代の始まりの時がそうである。共謀罪とは何の為に必要とされるのだろうか。 ...続きを見る |
2006/05/15 09:57 |
<愛国心とは何だろうか>
愛国心とは何だろうか 愛国心教育という嘘と欺瞞に満ちた不毛な議論が始まっているが、果たして、これは本当に愛国心を育てる教育なのだろうか。日本の場合、昔から国民に求められたのは愛国心ではなく、主君への忠誠心であった。それは江戸時代から明治時代へと変わった後も何も変わることはなく、言葉のすり替えがおこなわれて来ただけではなかっただろうか。 ...続きを見る |
2006/05/14 09:39 |
<常識が非常識に変わる時>
常識が非常識に変わる時 昔は常識だったことが、現在では非常識になっていることがしばしばあることは、我々が日頃感じていることである。たとえば、昔は絶対に出来ないと言われていたものが、今では出来るようになったことが多くあるからである。これはハイテク技術によってもたらされたものが多い。 ...続きを見る |
2006/04/23 14:17 |
<ハイテク技術と事故多発>
ハイテク技術と事故多発 コンピュータによる運行管理、コンピュータ設計、コンピュータ制御など、コンピュータの導入によって事故は減るものだと考えられて来たが、現実は逆になっているのは、なぜだろうか。 ...続きを見る |
2006/04/17 11:08 |
<現実は小説よりも奇なり>
現実は小説よりも奇なり 映画や小説は現実とは正反対の話が多いので、これらの話を全部逆にして考えると現実に近づくとか、現実が見えるとか言われるが、では、現実とは何なのかと言えば、現実の方が実は人間が考える以上に奇妙なのである。 ...続きを見る |
2006/04/09 21:50 |
<迷惑メールと掲示板荒らし>
迷惑メールと掲示板荒らし 世の中には人を困らせて得をした気分になっている人がいるものである。人が嫌がる内容のメールを送ったり、掲示板に人を愚弄する内容を書き込んだり、コンピュータウイルスを添付したメールを送りつけたり、様々な迷惑行為をやっている人達がいる。 ...続きを見る |
2006/03/06 17:39 |
<社会的損失とは何か>
社会的損失とは何か 現在、様々な形で失業や低賃金労働が増え、社会的な損失が拡大している。雇用が無かったり、十分な賃金を得られないということは、その人が個人的に不幸になるだけではない。社会的な損失も大きいのである。 ...続きを見る |
2006/03/03 22:14 |
<メールの証拠価値はどこまであるのか>
メールの証拠価値はどこまであるのか 我々は日頃からメールを送ったり、貰ったりしているが、その内容がどこまで信用出来るものなのかについては、あまり考えたことがない人が多いと思う。メールと呼ばれている物が、実は情報ファイルであって、ヘッダーとデータに分かれたものであることまでは知っている人が多いと思う。そのヘッダーと呼ばれている部分には、メールの作成時間や書いた人物の名前、送信者のアドレス、経由したサーバーなどが詳しく記録されていて、それを見れば素性がわかるようにフォーマットが作られている。 ... ...続きを見る |
2006/02/26 11:23 |
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