イスラエル秘密捜査事件の真相

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<<   作成日時 : 2010/10/02 01:23   >>

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イスラエル秘密捜査事件の真相(2)


 2003〜2004年にホームページ上で、2005年からはブログで、1960年代に日本で発生した国際謀略事件であるイスラエル秘密捜査事件に関して詳しい内容を公開したが、この事件には多くの謎が残されている。

 →イスラエル秘密捜査事件の真相

 1.【被害者が暗示をかけられる時に記憶させられた数字の謎】

 この事件で最も大きな謎は、暗示をかけられた被害者の少年が、いくつかの数字を覚えさせられていた点だが、それは以下のような簡単な数字の組み合わせであったようだ。

 「18の5、19の31・・・・(この後も数字が続くがはっきりと覚えていなかったそうである。)」

 この話を聞いて最初に考えたのは、日付か、住所番号だろうという憶測だった。だが、コンピュータに詳しい人の話では、これは1〜26がA〜Z、30〜39が0〜9の数字だと考えれば、次のような意味を持つらしい。

 「RES1・・・・・・」(回答1という意味らしい)

 どうやら、被害者が大人になってインターネットを使うようになったら、暗示を使って覚えさせた命令文を書いたメールを送る方法で記憶を呼び覚まし、利用するつもりだったようだが、これは事件に巻き込まれた他の被害者でも同じだったと考えられる。

 人間の脳がコンピュータのように数字を記憶させて命令を実行出来るのを意味しているようだが、残念ながら、何の目的で、どういう内容の命令が与えられていたのかは現在も不明である。

 2.【被害者が暗示が解けた後に起こった物理現象】

 事件の被害者が小学生の頃に一度、睡眠中に目覚めて暗示が解け、母親に暗示をかけられた当時の事を話そうとして脳卒中に似た症状を発症して倒れ、こん睡状態が数週間続いたのを以前に書いたが、こん睡状態から回復してリハビリをおこなっていた頃に、信じ難い大事件が起こっている。

 それは地球の公転軌道が僅かに変わった事なのだが、木星の重力の影響にしては大き過ぎるので天文学者が問題にし、テレビや新聞でも騒がれていたらしい。

 米国は、どういうわけか、この大事件を情報操作で無理矢理揉み消している。この時期に地球の軌道が僅かに変わった事実を、その後、マスコミは一切触れなくなっている。

 被害者が少年時代に暗示が解けた後で地球軌道が僅かに変化したのが物理現象だとすれば、被害者が大人になってから暗示が解けた1991年以降、湾岸戦争と同じ日付の巨大地震が連続する物理現象が続いているのも同じ原因だとしたら、米国は、この事件で何を隠しているのだろうか。

 3.【被害者の暗示を解いたのは何か】

 被害者の暗示が解けたのは湾岸戦争が終結し、当時のゴルバチョフ書記長が日本上空を通過した頃だったという。被害者がニュースを見たら暗示が解けるようになっていたようだが、暗示が完全に解けたわけではなく、後遺症がひどかったそうである。

 被害者にかけられた暗示を完全に解いて症状を回復させたのはコンピュータで分子設計された最新薬であり、劇的に症状が回復し、それまでは瞼が下がって眼つきが悪かったのが正常に戻り、暗示によって能力を落とされ、1つの事しか考えられず、記憶力が下がっていたのが、思考力、記憶力が大幅に回復して脳が柔軟性を取り戻し、本来の自分に戻ったという。

 この事実を見てわかるのは、暗示強化薬(奴隷薬)とは、脳の思考力や記憶力を低下させて暗示によって与えられた思い込みだけを信じ込ませる効果を狙ったものだという点だろう。要するに人間の知能を落として妄信させる効果を目的としたものであり、人間をロボット化する薬物と呼んでも過言ではない。CIAやカルト宗教が使っているのも、それが理由であり、政府やマスコミが事実を隠して被害を拡大させているのは、我々国民への裏切り行為でしかない。

 4.【半世紀後の未来を知り尽くしていた事件の犯人達】

 イスラエル秘密捜査事件の犯人達が当時、話していた事を書いたら、驚く人が多いかもしれない。事件の犯人達は白人とアジア系の米国人で構成されていたようだが、改革派を騙してソ連を崩壊させる謀略、航空機を使ってビルに衝突させる計画、多角形の建築物の地図を開いて見ていたなど、湾岸戦争、ソ連崩壊、同時多発テロ、イラク戦争などの大事件が起こるのを半世紀近く前に米国の情報機関が詳細に渡って知っていた可能性を疑わせる行動が多かったという。

 また、ゲームを遊ぶ為に小型化したコンピュータが一般家庭に普及する話、被害者が未来にコンピュータを使って書いた絵を見せるなど、情報社会に関しても詳細な計画が米国にはあったようだ。

 米国情報機関が、どこまで真実を被害者に話していたかはわからない。ハッタリであった可能性もあるが、現在、我々が使っている政治用語や経済用語にも、当時、犯人達が話していた単語が使われている点を考えても、また、米国が起こしている湾岸戦争、ソ連崩壊、アフガニスタン攻撃、イラク戦争などの日付が、未来に同じ日付に連続して2回に渡ってM7〜M9.3の巨大地震が起こった日付と1日以内のズレしか生じないほど正確に決められていた事実を考えても、何らかの方法で米国が未来から情報を得ていた可能性は残る。

 5.【事件の犯人達が使っていた暗示技術】

 テレビのCMで顔の眼の部分に商品を張ったり、黒く塗り潰して文字を出したりする演出を使っているのをご存知の人は多いだろう。この演出は不愉快な印象を与えるので嫌いな人が多いかもしれないが、同時に強く印象に残り、長く記憶に残るものでもある。

 半世紀近く前に、これと同じ演出を事件の犯人達が使っていたと言ったら、どう思われるだろうか。当時、幼稚園児だった被害者の話では、犯人達は被害者の前で片腕で眼の部分を覆い隠すような仕草をして、子供に深く信じ込ませる言葉を喋ったり、怖い顔をして睨みつけるなどの演技をしていたそうである。

 言うまでもないが、これらの演技は大人になってからの行動を暗示として記憶させるものであったのは間違いない。犯人達が米国情報機関の人間だとすれば、この事件が起こって半世紀近く後に、同じ宣伝技術をテレビCMでも使い始めたというのは何を意味するのだろうか。

 米国が暗示によって人間の意識や行動をコントロールする技術開発に莫大な労力を注いでいたのがわかるが、もちろん、この宣伝技術はテレビに限らず、マスメディアを通して利用され、我々は知らない間に意識の奥底から洗脳されているのである。

 事件の犯人達が使っていた暗示技術は、これだけではないが、マスメディアを使った印象操作、洗脳など、オウム事件で最大限に使われたサブリミナルの例を言うまでもなく、日常化していると判断した方が良いだろう。

 6.【宝くじの数字を一度に110個覚えさせる】

 事件の被害者は記憶力をテストする為か、米国の数字選択式宝くじで5個の数字を選ぶものと6個の数字を選ぶものをそれぞれ10種類ずつ、合計110個の数字を早口で読み上げる形で覚えさせられている。それも一度だけの暗唱で数十年後になっても全部覚えていたという。しかも、当時、米国で発行されている英文の宝くじ応募用紙まで見せられたようだ。

 ところで、その数字だが、宝くじの応募用紙に5個数字を選ぶ宝くじと6個数字を選ぶ宝くじで2枚ずつ用意して10種類ずつ書いたそうだが、この4枚の応募用紙に書かれた数字のパターンはカタカナ文字の羅列に似ていて意味不明だが、読む事が出来たという。残念ながら、宝くじに当たる数字では無かったようで、試しに買ってみたら全く当たらなかったそうである。

 数字は5個選ぶもので1〜32、6個選ぶもので1〜45まで数字があったそうだが、当時の米国でおこなわれていた数字選択式宝くじには日本の宝くじよりも数字の数が多かったものもあったようで、なぜ、宝くじの数字を覚えさせたのか、真意は定かでない。

 7.【日本の衰退と事件との因果関係は何か】

 この事件が興味深いのは、日付や年数が16進数に直すと左右対称になるように計算されている点である。被害者が生まれた年が1959年(7A7)であり、被害者の暗示が解けたのも1991年(7C7)である。

 不思議なのは、湾岸戦争、ソ連崩壊も同じ年に起こっていて、しかも、その後で同じ日付に巨大地震が連続して起こっている事実である。さらには、左右対称になる年数である1991年(7C7)、2007年(7D7)、2023年(7E7)に合わせて左右対称に並ぶように同じ日付の巨大地震が起こり続けており、日本の経済成長率も同じく、この年の前後で大きく落ち込み、決して、過去の水準に戻らないという傾向が、すでに3度も続いているのである。

 もう一度、質問したい。米国は何を隠しているのだろうか。戦争、金融危機、巨大地震によって多くの犠牲を出す為に、この事件を起こしたのだろうか。過去に多くの犠牲者を出した世界恐慌や世界大戦を未来に再び引き起こす為に、この事件を仕組んだのだろうか。

 この事件の真実に関して沈黙を続けるマスコミが破滅への道を歩んでいるのは、情報社会の進展で赤字体質に陥っている放送局や新聞社を指摘するまでもない。

 この事件に関して最後に付け加えて置くべきものとしては、政府とマスコミの欺瞞の根深さ、そして、愚かさだろうか。過去に日本やドイツは帝国を失ったが、今後、過去と同様に、世界恐慌と世界大戦が再燃するとすれば、我々は何を失う事になるのだろうか。

 なお、現在、起こり続けている物理現象に関しては以前に書いたものがあるので、参考にして欲しい。

 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か
 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)
 →不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)

 <※以降の記事は全て追記>

 8.【事件と原発事故の年数との奇妙な一致点】

 イスラエル秘密捜査事件の被害者が生まれたのは1959年(16進数で7A7)であり、暗示をかけられたのが5歳、最初に暗示が解けたのが小学校2年生の頃であり、最後に暗示が解けたのは1991年(16進数で7C7)の湾岸戦争が終結した後である。

 奇妙なのは、スリーマイル島原発事故が起こったのは被害者が生まれた20年後の1979年であり、チェルノブイリ原発事故が起こったのも最初の暗示が解けた20年後の1986年であり、原子炉の放射能汚染を止めるのに要した日数と暗示が解けて被害者がこん睡状態だった日数が10日間とほぼ同じなのである。

 さらには、最後に暗示が解けた1991年の20年後の2011年3月11日に福島第一原発事故が起こっているのだが、1991年に被害者が暗示が解けてから回復するまでに数年の時間を要しており、被害者が回復にかかった日数と原発の放射能を止めるまでにかかる日数が同じだとすると、事故を起こした原発の復旧が長期に及ぶのが予測出来るが、なぜ、事件の被害者の暗示が解けた年と原発事故が起こった年で一致する点が多いのだろうか。また、4基の原発爆発事故が意味するものは何か。この事件で米国が隠しているのは何だろうか。

 被害者の暗示が解けた1991年から20年後の2011年までは同じ日付に2年連続して繰り返していた巨大地震が、福島第一原発事故が起こった翌年の2012年以降は2010〜2012年まで同じ日付(4月11日)の巨大地震が3年連続するように変わったのは、なぜだろうか。今後も3年連続地震が繰り返すのだろうか。

 9.【メディアファシズムと放送・出版の実態】

 イスラエル秘密捜査事件を調べてわかったのは、自民党から共産党に至るまで、さまざまな政治傾向の新聞社、出版社、放送局が存在するにも関わらず、米国から日本記者クラブ(メディアファシズム)を通した命令が出れば、どの新聞社、出版社、放送局も例外なく、その命令に従い、情報を封じる点だろうか。

 この事件の被害者は1990年当時、新聞社や出版社を選ばずに、片っ端から原稿を書いて送っているのだが、米国から事件の揉み消しを命令された後は、どの新聞社、出版社も原稿の応募を中止するなどして、投稿された事実を隠す証拠隠滅を謀っているのである。

 この事件が揉み消された事実と湾岸戦争後に続いている物理現象に関連があるのだとすれば、物理現象を引き起こして政治・経済を自ら破綻へと追い詰めているのは事件の真相を隠蔽した政府とマスコミにあると言わざるを得ない。同じような謀略事件は戦前にも繰り返され、当時の日本を破綻させた可能性もある。

 過去の巨大地震と同じく、東日本大震災に物理現象との関連が見られる証拠は数多くある。福島第一原発事故が起こったのも同じ原因かもしれない。原発事故後に米国と旧ソ連は大きな政治・経済改革を経験しているが、今後の日本も例外ではないだろう。

 10.【なぜ事件は隠蔽されたのか】

 この事件が執拗に報道を封じられた背景にあるのは、日米間に存在する隷属関係だけではない。不正な方法でおこなわれた人体実験であれば、米国が過去におこなって発覚した事件は数多くある。だが、イスラエル秘密捜査事件の場合は当初から被害者の人生が大きく変えられた時期に信じ難い物理現象が起こっており、そのたびに米国によって真実の隠蔽が繰り返されているのである。

 しかも、その影響は破滅的な原発事故や周期的に同じ日付に2回繰り返される犠牲者が多い巨大地震という形で続いており、まるで物理現象が事件の被害者に代わって事件の揉み消しをおこなった者達を狙って報復しているようにも見える。

 この事件が一連の物理現象と関連があるのだとすれば、米国の命令に従って政府とマスコミがおこなった事件の隠蔽工作は国の破滅へと繋がる行為だったと言うべきだろう。原発事故による放射能汚染で国の命運が決まった現在から、政府とマスコミが事件の揉み消しに狂奔していた1990年当時を振り返ると、事件の真相を隠し通そうとして全てを失っていく国の実態が見えて来る。

 今後も政府とマスコミが事件の隠蔽を続けるのだとすれば、原発事故を遥かに超える甚大な被害を生む報復が始まるのは時間の問題だろう。

 11.【事件を起こした組織とマスコミとの関係】

 イスラエル秘密捜査事件を引き起こした米国情報機関が日本の政界や放送界と深く関わっているのは、マスコミが米国の命令で情報操作をおこなった例を挙げれば切りが無いほど多く存在するのを見ても明らかである。事件の被害者の前で暗示による洗脳を信じ込ませる為に演技をおこなっていた者も複数いたようで、被害者に接触出来ない時はテレビ番組を使って作戦指示を与えるサブリミナルを送り、失敗すると口汚い言葉で罵る情報ノイズを送っていたという。テレビは過去も現在も情報戦争の武器なのである。

 白黒からカラーへと移行する過程のテレビ放送というマスメディアが数十年という長期に渡って、国際犯罪事件の幇助の為に使われ、暗示によって自己判断能力を奪われた被害者達に対して、殺人や人権侵害目的に徹底的に利用されていた事実と、それを現在も認めずに隠蔽を続ける政府とマスコミの実態を見ると、日本の将来に不安を覚えざるを得ない。

 政治不信、マスコミ不信が顕在化していると言われるが、まだ政治やマスコミ報道の実態が見えていないのではないかと思う。国や国民を外国に売るのを何とも思わない連中が、世代を超えてマスコミというメディアを使って日常的に情報操作をおこなっている実情を知って置くべきだろう。誰もが同種の事件に巻き込まれて人生の全てを奪われる危険があるのは、今後も変わる事はないのである。

 12.【23ページの謎】

 平成23年(2011年)3月11日に東日本大震災が起こり、福島第一原発事故が発生した時に脳裏をかすめたのは、私が以前に書いた「23ページの謎」だった。米国の情報機関が起こしたイスラエル秘密捜査事件の被害者が強い暗示をかけられた状態で書いた寓話的小説であり、24ページを消して、23ページに書き直して左右対称に書かれた文章の話である。

 →23ページの謎「予言する寓話」

 24という数字を消して、23という数字に書き換えたのは、太陽黒点周期の24周期目に異常な太陽活動の減衰が始まり、平成23年に観測記録に無い大津波の被害と原発爆発事故という過去に例が無い大事故の連鎖という異常事態が起こったのに一致する。20行の文章で左右対称に並んでいないのは4行で、これも事故を起こした原発が4基であり、数字が一致するのである。

 左右対称ではない行は左右どちらから読んでも、5、9、12、16であり、95年(1995年)の阪神大震災、平成16年12月のスマトラ沖地震と一致し、どちらも2年連続して同じ日付に起こっている巨大地震である。平成23年に起こった東日本大震災も2年連続して同じ日付に起こった巨大地震であり、3つの地震の全てが2度目の巨大地震であるのも同じである。

 5と9は2005年と2009年の3月20日と10月8日の同じ日付に2回繰り返した巨大地震とも一致している。それでは、12と16は何を意味するのだろうか。12日と16日だろうか。12日と言えば、2010年1月12日に起こったハイチ地震(M7.0)で31万6000人が死亡している。左右対称に並ぶ年に起こる巨大地震だとすると、2020年の16日に多くの犠牲者が出る巨大地震が起こる計算になるが、果たして結果はどうだろうか。

 最後に残る数字は黒く塗りつぶして消された24だが、平成24年(2012年)には何が起こるのだろうか。2007年(7D7)から数えると2012年は5年後であり、5年前の2002年は犠牲者が多い巨大地震や大規模戦争のような大きな事件は起こっていないようだ。消された24という数字は平成24年に大きな事件が起こらないのを意味しているのだろうか。

 そうではないのかもしれない。平成24年(2012年)末に大規模テロを起こして平成25年(2013年)に大規模戦争を起こす計画なのかもしれない。何が起こるにしても、テロも戦争も物理現象も原因は人間であるに違いない。

 それにしても、米国が半世紀近く前にイスラエル秘密捜査事件を引き起こした本当の理由は何だったのだろうか。

 13.【夢で幻獣が教えた未来】

 イスラエル秘密捜査事件の被害者が睡眠中に暗示が解けて母親に事件の話をしようとして脳卒中に似た症状を発症して倒れ、数週間に渡って昏睡状態が続いた後で目覚めたが、手が動かなくなり、その後、リハビリをおこなって回復しているのだが、リハビリの最中に被害者は不思議な夢を見ているのである。

 その夢は臨死体験などで語られる話に似ているが、眼が4つ、手足の指が10本ある白黒の鎧のような衣装を身に着け、竜のような尻尾がある幻獣(西洋ではワルキューレやバルキリーと呼ばれる半人半神の怪物で、日本では神や竜。)に出会う話で、現在では血液中の二酸化炭素が多い場合に夢で見る幻覚だと考えられている。

 その夢の中では全てのものが左右対称であり、数は2倍ある世界であった。被害者の少年は、夢の中で自分の身に降りかかった不幸な事件について幻獣に話し、夢なのに泣いていたという。幻獣は被害者の兄弟が無事助かると教えた上で、被害者の少年には力があるのだと諭したという。

 やがて、幻獣は暗黒の中に消えて見えなくなり、ゴロゴロという音だけが聞こえ、夢から覚めるのだが、起きてみると痺れて動かなかった指が正常に動くようになっていたという。

 正夢というのだろうが、この事件が政府とマスコミによって揉み消された1990年以降も被害者兄弟は無事である。それだけだったら、この話はしないつもりだったが、巨大地震が16進数で左右対称な年である1991年(7C7)に起こった湾岸戦争以降、同じ左右対称な年から数えて対称な位置にある年に巨大地震が2年連続して起こる現象も、被害者が最後に暗示が解けた1991年から始まっているのである。

 夢の続きではないが、左右対称で数が2倍になるという現象が、巨大地震という自然現象に関して、これ以降、ずっと起こり続けているのだ。

 被害者の少年は夢で見た幻獣を宇宙人だと信じ込み、しばらくの間、宇宙には幻獣のような姿をした宇宙人がいると周囲の人達に話していたそうだが、なぜ、巨大地震の日付が湾岸戦争やソ連崩壊に一致したり、2年連続して同じ日付に起こったり、16進数で左右対称の年を基準に対称に並ぶ現象が続くのだろうか。

 ただ単に夢で見た話が現実に起こったわけではないようである。実は多数の犠牲者を出した阪神大震災と東日本大震災も2年連続して同じ日付に起こり、16進数で左右対称な年である1991年(7C7)と2007年(7D7)を基点にして対称に並ぶ年に起こっている巨大地震である。阪神大震災は湾岸戦争と同日、東日本大震災はスペイン列車爆破事件と同日でもある。

 被害者の少年が31歳になった1990年に書いた寓話的小説でも24ページを23ページに書き直して、夢と同じように左右対称に文章を書き、非対称になる4箇所の行数字の年に合わせて、その後、巨大地震が連続して起こっているのである。

 米国はある時期、夢の話を科学的に研究し、単なる精神分析学以上の解釈をおこなう学者までいた。イスラエル秘密捜査事件を考える時、軍事機密の暗示技術で被害者の人生を台無しにした事件という解釈だけでは終わらない何かを米国が隠しているのは間違いないだろう。

 なぜ、夢でしか起こらないと言われた法則性を持つ巨大地震が現実の世界で起こるのだろうか。夢と現実の壁を超える現象が起こったのは何が原因なのか。米国は、それを知っているはずなのである。

 14.【古代文明との奇妙な関連性】

 イスラエル秘密捜査事件について詳しく知ると、2つの結論が出て来る。1つは米国が未来を知り、それに基づいて過去の時間を改変するという、大変な技術開発に成功していて、それを使っておこなった事件という結論である。

 もう1つは、古代文明を原因とする誰も信じない結論である。事件が起こった地域は古代史に記述がある奴国があった場所と重なり、奴国には魔法使いが住んでいたという伝説が残っているが、この事件が起こっていた間に不思議な現象が多く発生するので、事件を起こした米国情報機関は古代文明オルメカとの繋がりを疑っていたようである。

 →奴国
 →オルメカ

 古代人が魔法と考えていたのが物理現象だった例は数多くあるが、この事件も同じなのだとすれば、暗示を2回かけられていた事件の被害者が生後20年目の1979年に米国でスリーマイル島原発事故が起こり、最初の暗示が解けてから20年目の1986年にウクライナでチェルノブイリ原発事故が起こり、最後の暗示が解けた1991年から数えて20年目の2011年に福島第一原発事故が起こったのは、何が原因だろうか。

 これ以外にも数多くの証拠となる異常現象が起こっているのは、以前に書いた通りだが、古代文明が原因で起こった現象ならば、過去にも起こっているはずで、伝説として残っているに違いないのだが、そういう話はあまり聞いた例がない。

 なお、福岡の小倉にB29によって原爆が投下される予定だったのが、急遽変更されて長崎に投下されたのは有名な話だが、福岡と言えば奴国があった地域とほとんどが重なるのである。

 仮に、古代文明が原因ならば原発が事故を起こすのは、なぜなのだろうか。高度な文明が存在していたとしても、奴国やオルメカに原発があったはずがなく、やはり、米国が開発した時間通信技術が原因だと考えるのが現実性が高いようだ。

 15.【湾岸戦争以降に起こり続けている物理現象との関連】

 2003年5月24日と2004年5月23日にホームページ上で公開し、2005年にはブログ上に転載、2010年10月以降はブログ上で、このテーマを書き続けているわけだが、イラン地震とスマトラ沖地震、チリ地震(最大余震)と東日本大震災という、同じ日付に巨大地震が2年連続する年に書いているのに気がついた人がおられるだろうと思う。

 あらかじめ巨大地震が起こる年を知っていて書いているわけではないのだが、後から振り返って調べてみると、確かに同じ年に合わせて書いているようだ。残念ながら、ロサンゼルス地震と阪神大震災が同じ日付に2年連続した頃に関しては、はっきりした記憶がない。

 おそらく、これは湾岸戦争以降に起こり続けている物理現象の影響を私自身も受けている為だろうが、私に限らず、政治家やマスコミを含めて、多くの人が知らず知らずのうちに影響を受けているようであり、こういう結果になっているのだろうと思う。

 もし、この物理現象が現実に起こっているタイムパラドックスだとしたら、2019年と2020年にも同じテーマで再び書いているかもしれない。

 ところで、米国が隠している物理現象に関して言えば、今後も同じ日付に2年連続する巨大地震が周期的に繰り返されて甚大な被害が続くのは間違いないだろう。また、イスラエル秘密捜査事件の被害者の一人に関して言えば、過去の原発事故との関連性を持っているのが事実ならば、このまま被害者の人生が戻らずに死亡した場合、死後20年目には、現在よりも、さらに規模が大きな原発事故の発生が考えられる。政府とマスコミによる真実を隠して国の破滅を招くという愚行は、いつまで続くのだろうか。

 16.【原発事故後に日本は破綻するか】

 原発事故後に国が破綻状態になると言ったら、信じる人がいるだろうか。実は、イスラエル秘密捜査事件が起こっていた当時、事件を起こした米国情報機関の幹部が、未来から時間通信で送られて来た情報を被害者に話した事があり、その中には、現在までに実際に起こった事件が含まれているのである。

 しかも、単に起こっただけではなく、タイムパラドックスと考えないと説明出来ない現象が何度も繰り返された後で起こっており、否定するのが難しい状況にある。

 被害者の暗示が解けた20年後に大規模な原発事故が起こり、その後で国が破綻状態になったと話していたそうだが、確かに、最初の暗示が解けた7歳の頃から20年後の1986年にチェルノブイリ原発事故が起こっており、最後の暗示が解けた32歳の頃から20年後の2011年に福島第一原発事故が起こっているのである。米国でスリーマイル島原発事故が起こったのも、被害者が20歳だった1979年である。

 2011年までに何度も同じ日付の巨大地震が2年連続する現象が続いており、東日本大震災と福島第一原発事故が起こった時には、同じ年に4回も同じ日付に2年連続する巨大地震が起こっており、タイムパラドックスが原発事故の誘因になっていると考えないと説明出来ないように思われる。

 米国と旧ソ連の場合は、改革派が活躍して国の破綻を免れているが、日本の場合は抜本的な改革を目指す改革派がおらず、このまま国の破綻に繋がるのだとしたら、深刻な事態が予想される。

 米国情報機関の幹部達は、事件の情報公開がタイムパラドックスの影響を弱めると話していたそうだが、それが真実であるのは、福岡西方沖地震の2年前に情報公開をおこなった後で確認された形である。東日本大震災の前年にも警告をおこなったが、マスコミによる妨害が酷くて揉み消されてしまい、甚大な被害を防げなかった。

 米国情報機関のリーダーは、これほど大規模な作戦計画を実施したのは初めてだと話していたという。サブリーダーは被害者の一人に、国の破綻を防ぐには、国民が武器を取って真実の隠蔽をおこなっている政府やマスコミと戦う以外に無いと話していたそうだが、それはソ連崩壊を振り返っても、米国側から見る限りは真実だろうと思う。

 しかし、武器を取って政府やマスコミと戦う者がいないのが、日本の実情である。国民が戦わずに国が破綻した後に待っているのは、世界大戦と周辺国からの核攻撃ではないだろうか。過去の歴史を見る限り、外圧でしか動こうとしない国家体質が変わるとは思えないのである。

 17.【医者が病死としか書けない暗殺薬】

 イスラエル秘密捜査事件では、子供時代に洗脳が解けた後で米国情報機関から毒殺されそうになった被害者がいる。洗脳が解けて倒れ、寝ている時に米国情報機関のサブリーダーから黒い錠剤を飲まされそうになったそうだが、飲み込めないまま錠剤が畳の上に落ちて、それを親戚が見つけて医者に相談したところ、猛毒の薬物だと判明している。

 その黒い錠剤には数字が印刷されていたそうだが、医者の話では錠剤を飲んで中毒死しても、患者の症状から診断書に中毒死とは書けず、病死と書くしか無いのだそうだ。病死と書かなければ薬価が貰えないこともあるが、当時は中毒死と診断するのが難しい薬物だったからである。

 遅過ぎるかもしれないが、私は昭和天皇が亡くなったのは、医者が判断に迷う同種の薬物を使った暗殺だったのではないかと考えている。そうでなければ、元号で阪神大震災が平成7年1月17日(7117)、スマトラ沖地震が平成16年12月26日(6226)という具合に左右対称に揃う理由が説明出来るだろうか。

 同じく、スターウォーズに登場したC−3POやR2−D2というロボットの名前をアルファベットから数字に直すと、湾岸戦争、アフガニスタン攻撃、イラク戦争、ロサンゼルス地震、スマトラ沖地震、イラン地震などと正確に一致する元号の年数になるのを説明出来るだろうか。

 また、映画「スターウォーズ」が米国で初放映された1977年(昭和52年)5月25日は、東日本大震災と福島第一原発事故が起こった2011年の34年前だが、昭和34年は1959年【16進数で7A7】と揃うわけで、イスラエル秘密捜査事件の被害者達は昭和34年生まれであり、52歳になるのが2011年なのである。昭和52年5月25日で52525と左右対称にし、巨大地震と原発事故が起こる年齢を西暦と元号で日付に揃えているのがわかるはずである。

 このように、米国情報機関が大規模戦争や巨大地震との日付合わせをおこなった例は数多くある。全ての日付合わせを明らかにすれば、時間通信による物理現象以外に考えようがないのを知っていておこなっているのである。

 他にも説明出来ない日付や年数の一致は数え上げればキリが無いが、時間通信で未来から過去に送られた情報を知っている米国でなければ出来ない事ばかりなのである。どれも1989年に昭和天皇が亡くならなければ一致しない事件ばかりで、政府とマスコミが真相を知りながら対米関係の悪化を憂慮して揉み消した可能性は否定出来ないだろう。

 この事件が始まった頃から、政府もマスコミも対米関係以外は何も考えずに、多くの犠牲を払って、事件の揉み消しだけに狂奔しているのである。

 18.【事件を起こした組織にタイムトラベラーがいた可能性】

 米国情報機関は時間通信で得た情報を話していたのがわかっているが、通信情報によるタイムパラドックスにしては、物理現象の規模が大き過ぎるのも事実である。

 もちろん、事件を起こした組織にタイムトラベラーが含まれていた可能性は著しく低いと思われる。時間通信の情報が過去に伝搬して時間改変がおこなわれただけでも、大変なタイムパラドックスが起こるのに、タイムトラベラーが直接的に時間改変をおこなったのであれば、その周囲では凄まじいタイムパラドックスが起こって、何も出来ないに等しい状態になるに違いないからだ。

 もっとも、被害者の話では、それを疑わせる証拠がいくつかある。被害者の1人は事件を起こした犯人達に直接触られたり、危害を加えられた者がいるわけだが、後で皮膚炎を起こして治療を受けた例があるからだ。

 当時の皮膚科の医者の話では、新種の微生物による感染症で、その医者がサンプルを採取し、学術論文に書いて発表して、新種の微生物として認められている。

 もう一つは、被害者が目撃した犯人の中に、生殖器官が著しく小さかった男性が含まれていたことで、彼の話では、「(未来の)戦争が原因で、こうなった。」と話していたという。

 単なる奇形や偶然発見された新種の微生物だった可能性もあるが、もし、事件にタイムトラベラーが関与していたのであれば、説明出来ないこともない。同じ日付に巨大地震が繰り返すなどの大異変が起こり続けている原因も説明出来るし、政府やマスコミが事件を隠して出そうとしない理由の説明にもなるだろう。

 しかし、もし本当に1人のタイムトラベラーが過去に来て事件を起こす原因を作ったのであれば、その影響は計り知れないものになる。

 未来では民族絶滅を狙って生殖器官を矮化する生物兵器が使われているのだろうか。新種の微生物が突然変異で大量発生するほど、遺伝子を改変する生物兵器が乱用されているのだろうか。

 そうであれば、その生物兵器の研究は、現在、すでに始まっていると考えて良いだろう。もっとも、未来から過去への時間通信は可能だと思うが、人間のタイムトラベルは桁違いに大きなエネルギーを必要とするので、おそらく不可能だと思う。

 19.【奴隷薬を使った洗脳とは何か】

 米国情報機関が薬物注射による洗脳技術を使って幼児期に大勢洗脳し、大人になってから事件を起こさせて政治利用している事実を書いて来たが、サブリミナルやマインドコントロールを信じ込ませるのにテレビ番組が使われている事実を知って置いた方が良いだろう。

 これから書く話は、洗脳技術を使った事件では非常に重要な部分を占めるものだったようだが、事件の被害者が組織のリーダーと最後に遭った日の体験談である。

 中学生時代に新築の家に引っ越した後で一人で家にいる時に、メイキャップで変装した若い男がやって来て、命令を伝えに来たことがあるという。その時は少し脅迫されたようだが、暴行などは受けなかったそうだ。

 それから、しばらく後で、家のドアが合鍵で開けられて、土足で踏み込まれた形跡があったようで、箪笥の上からプラモデルが落下して壊れていたという。

 さらに、しばらく後で、やはり1人で家にいる時に、組織のリーダーの老人と2〜3人の若い男女の部下がやって来て、リーダーの老人は被害者によって修復され、改良されたプラモデルを見ながら、被害者と出来栄えの話をしたそうである。被害者は小学生時代に戻ったような気持だったそうだが、これも洗脳によるマインドコントロールで、意識を子供時代に逆戻りさせることが出来る技術を使ったものである。

 その時の様子を被害者が覚えていたので書いて置くが、被害者の左側に組織のリーダーが立ち、後方に中肉中背の若い女性が直立不動の姿勢で横向きに立っていたという。まるで婦人警官のような印象だったが、制服を着ておらず、刺繍;が施された肌色の下着を着た状態で立っていたそうで、振り向くとニヤリと笑ったそうである。その背後には武器を持った男が見張っていたようである。

 これはサブリミナルを使って、夢の中で見たように勘違いさせるマインドコントロールだが、その女性の顔立ちは被害者の叔母に似せてあったが、それから数年後にテレビアニメで放送された女性キャラクターの顔に似ていたようである。そのアニメは不評で、視聴率不振の為に半年余りで放送を打ち切られている。

 当時、同じ事が何人もの被害者の家でおこなわれたのは間違いないだろうが、目的や命令が違っても、同じ配置でリーダーと女性によるサブリミナル仕立てのマインドコントロールがおこなわれたのは間違いないだろう。

 後で被害者の家族が床に外来者の足跡が多数残っているのを指摘しなかったら、被害者は現実だと気がつかなかったに違いない。

 この儀式めいたマインドコントロールは、被害者を殺害して妻を凌辱する時に無抵抗にする為のものと考えられるが、このように精神医学を悪用した殺人事件や犯罪事件が起こり続けても、常識を遥かに超える物理現象が起こっても、政府やマスコミは隠蔽と揉み消しだけに狂奔する現実を知って置くべきだと思う。

 なお、被害者達が子供時代に事件を起こした組織から覚えさせられていた歌詞の一部を書いて置く。おそらくは米軍の歌なのだろうが、内容は夫や父親を殺害して、妻や娘を輪姦する歌である。被害者を殺害する時に思い出させて、マゾヒズム(自虐)状態にして殺す計画だったのだろう。不愉快で猥褻な歌詞だが、事件の真相を理解する上で役立つだろうと思う。

 「LIVING BABY TURN BY TURN.HIP SHAKE HIP SHAKE TURN BY TURN.KILL MY DADY.KILL MY DARLIN.HIP SHAKE HIP SHAKE TURN BY TURN.」

 意味は理解出来るだろうから、和訳はやめて置くが、人生に失敗させて、利用出来るだけ利用した後は、夫は殺して、妻は犯すというわけである。なぜ、米国が洗脳技術を必要としたか。洗脳技術を手に入れた後は、執拗に真実の揉み消しに狂奔して来たのはなぜか。カルト宗教による殺戮事件やUFO事件の犠牲者達が実際は何をされたかは言うまでもないだろう。マスコミ報道では知らされない人間の正体を直視して欲しい。

 20.【米国情報機関の本音は何だったのか】

 日本でイスラエル秘密捜査事件が起こっていた頃は、米国でMKウルトラ計画が実施されていた頃と同時期で、MKウルトラ計画は後になって実態が暴かれているが、その多くは隠されたままになっているようである。それに比べると、イスラエル秘密捜査事件は洗脳薬物、洗脳方法、マスコミを使ったサブリミナルによる意識下への命令伝達など、MKウルトラ計画と比べると、遥かに進んだ洗脳技術が使われている。米国が開発したばかりだった時間通信による未来から過去への情報伝達がおこなわれた形跡もある。もっとも、政府とマスコミによって真相が隠蔽されているので、真実を知らない人が多いだろうと思う。

 当時、被害者達の前で米国情報機関の幹部達が喋っていた話をまとめてみたが、米国の本音がわかるかもしれない。

 「日本の政治家なんて、馬鹿と気違いばかりで役に立たない。」
 「米国が欲しいのは中国だ。日本なんて踏み台だよな。」
 「日本なんてルーマニア(※冷戦後に武力革命で倒れたチャウセスク独裁政権)と同じだがな。」
 「日本政府なんて、殴られ、蹴られて、武器向けられて、それでもチンチン忘れない犬野郎だ。」

 他にも、日本人が憤慨する暴言をいくつも吐いていたようだが、当時は子供だった被害者にはわからないことが多かったようである。

 暗示をかけられて洗脳されている状態では、何を言われても理解出来ない状態になるので、それを確認する為に暴言を吐いていたと考えられるが、当時の米国人には常識的な発言だったのかもしれない。

 イスラエル秘密捜査事件が起こっていた当時、事件の発覚によって機密漏洩した真実の信憑性を無くす為に、事件の揉み消し番組がNHKや民放によって数多く作られて、何度も放送されていた事実を忘れないで欲しい。この事件に限らず、過去の国際政治事件を揉み消す番組作りは現在も続けられているのである。



                                   <NOBUAKI>

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