イスラエル秘密捜査事件の真相

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zoom RSS <不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)>

<<   作成日時 : 2010/09/15 19:08   >>

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不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括2)


 以前に「不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)」を書いたが、これ以降も異常な物理現象が続発している。これは、その後も起こり続けている異常な物理現象をまとめたものである。

 1.【連続し対称に並ぶ同じ日付の巨大地震】

 今までに不思議な周期性を持ち、同じ日付に連続する巨大地震の謎を考えて来たが、これらの地震に特有な対称性に関して考えてみよう。16進数で左右対称になる年を境にして左右対称に並ぶのは、なぜだろうか。

 1991年の湾岸戦争以降続いている同じ日付に起こった巨大地震を年代別に並べてみると、次のようにA,Bの2種類に分けられるが、どれも同じ日付の地震が16進数で左右対称の年を中心に並ぶという不思議な法則性を持っている。

 A:1991年(7C7)、2007年(7D7)、2023年(7E7)の間で左右対称の時間軸上で起こった巨大地震

 1991年(7C7):※1月17日:湾岸戦争、12月26日:ソ連崩壊
 1994年(+3):1月17日【ノースリッジ地震】
 1995年(+4):1月17日【阪神大震災】※3月20日:地下鉄サリン事件(オウム事件)

 2003年(−4):12月26日【イラン地震】※3月20日:イラク戦争
 2004年(−3):12月26日【スマトラ島沖地震】※3月11日:スペイン列車爆破事件
 2006年(−1):12月26日(台湾地震)
 2007年(7D7):
 2010年(+3):3月11日【チリ地震(最大余震)】、4月7日【スマトラ島沖地震】、4月11日【ソロモン諸島沖地震】、9月4日【ニュージーランド地震】
 2011年(+4):3月11日【東北地方太平洋沖地震】、4月7日【宮城沖地震(同地震最大余震)】、4月11日【福島・茨城県地震(同地震余震)】、9月4日【バヌアツ諸島沖地震】※3月20日:リビア戦争、4月11日:ミンスク地下鉄爆破事件

 B:2007年(7D7)の前後2〜3年に左右対称の時間軸上で起こった巨大地震

 2004年(−3):12月26日【スマトラ島沖地震】
 2005年(−2):3月20日【福岡西方沖地震】、10月8日【パキスタン地震】
 2007年(7D7):
 2009年(+2):3月20日【トンガ近海地震】、10月8日【バヌアツ地震】
 2010年(+3):12月26日(日本時間12月25日22時)【バヌアツ地震】

 A’:2007年(7D7)と2023年(7E7)の間で左右対称の時間軸上で起こると考えられる巨大地震

 2007年(7D7):
 2009年(+2):1月4日【ニューギニア島地震】、9月30日【スマトラ島沖地震】
 2010年(+3):1月4日【ソロモン諸島地震】、3月11日【チリ地震(最大余震)】、4月7日【スマトラ島沖地震】、4月11日【ソロモン諸島沖地震】、9月4日【ニュージーランド地震】、9月30日【ニューギニア島地震】
 2011年(+4):3月11日【東北地方太平洋沖地震】、4月7日【宮城沖地震(同地震最大余震)】、4月11日【福島・茨城県地震(同地震余震)】、4月12日【福島・茨城県地震(同地震余震)】、9月4日【バヌアツ諸島沖地震】※3月20日:リビア戦争、4月11日:ミンスク地下鉄爆破事件
 2012年(+5):2月6日【ネグロス島沖地震】、4月11日【スマトラ島沖地震】、4月12日:【メキシコ地震】
 2013年(+6):2月6日【ソロモン諸島地震】、4月13日【淡路島地震】、4月19日【千島列島地震】
 2014年(+7):4月13日【ソロモン諸島地震】、4月19日【ソロモン諸島地震】

 2016年〜2021年(−7〜−2):同じ日付の地震A〜F
 2023年(7E7):

 SDI(戦略防衛構想)に政治利用された映画「スターウォーズ」の米国公開年である1977年から数えると、1月17日の地震が17年目の17日、12月26日の地震が26年目の26日、3月20日の地震が32年目の3月20日、3月11日の地震が33年目の3月11日に起こっているが、この事実から逆算すると、2005年10月8日、2009年1月4日に起こった地震は時間軸に対して対称で、8年前の8日、4年前の4日を意味するとすれば、2013年に起こる大事件が原因と考える事が出来るが、2013年は16進数で左右対称になる年である2007年(7D7)から数えると、6年前の2001年に起こった同時多発テロとアフガニスタン攻撃とは対極の6年後になる。

 2013年に米国で、2014年に日本で起こるのだと考えれば、逆算した地震の日付と計算が揃う。2013年は映画「スターウォーズ」が初公開されてから36年目だが、同じように地震の日付に揃えた映画を公開するつもりだろうか。

 また、2009年9月30日に起こった地震が30年前の30日を意味すると考えると、30年後は16進数で左右対称な最後の年である2039年(7F7)となって、ちょうど揃うのである。また、2010年3月11日に起こった地震が11年前の11日を意味すると考えると、11年後は2021年になるが、2021年にも何か起こるのだろうか。

 なお、1月17日の地震が7117、12月26日の地震が6226、10月8日の地震が8008という具合に、加算して8になる数字で左右対称に揃えるように日付が決まっているのだが、3月20日の地震、1月4日の地震、3月11日の地震もまた、加算して5になる数字に日付が揃っている。これは何を意味するのだろうか。9月30日の地震からは加算して12になっているが、今後は加算して12になる日付に同じ日付の地震が連続するという意味だろうか。

 また、元号で計算すると2013年は平成25年だが、これは1977年5月25日に初公開された映画「スターウォーズ」が、77年と25日という数字を使っている事から、これを逆にした平成25年7月7日に日付を決める予定であるのは容易に想像がつく。米国は2013年に何を企んでいるのだろうか。

 もし、何か事件が起こって元号が変わったら、いや、それが絶対に起こらないと知っているのかもしれないが、そうだとすれば、アドルフ・ヒトラー暗殺未遂事件が6回繰り返されても成功しなかったような異変が起こり得る事になる。これは何なのだろうか。

 面白いのは、地下鉄サリン事件を起こした一連のオウム事件が起こった日付とイラク戦争が始まった日付は同じ3月20日であるが、16進数で左右対称になる1991年(7C7)と2007年(7D7)から数えて、ちょうど4年前と4年後で左右対称の位置になる事実である。【※2007年(7D7)の4年前のイラク戦争と4年後のリビア戦争も左右対称の位置関係になる。】

 日付は揃わないものの、スマトラ沖地震ハイチ地震の犠牲者数は、ほぼ同じ22万人を超えるが、これも2007年(7D7)から数えて3年前と3年後に起こっており、左右対称の位置にある。【※同じく日付は異なるが、2007年(7D7)から数えて4年前と4年後のイラン地震と東日本大震災もほぼ同じ数万人の死者である。】

 同じ日付に連続した巨大地震が湾岸戦争(1月17日)、ソ連崩壊(12月26日)、アフガニスタン戦争(10月7日)、イラク戦争(3月20日)、日中合同登山遭難事件(1月4日)、世界金融危機の発端となったニューヨークでの株価大暴落(9月29日)の日付と同じか、1日しかずれていないのは、事件との因果関係を意味すると考えられるが、なぜ16進数で左右対称な年を中心にして左右対称に並ぶ傾向があるのだろうか。

 光量子の波が干渉して同心円状に並ぶニュートンリングの干渉環や回折格子の虹を知っている人は多いだろうと思う。16進数で左右対称の年を中心にして左右対称に並ぶ傾向を持つ同じ日付の巨大地震は、波動の干渉や回折現象が原因なのだろうか。

 光で考えるならば、16進数で左右対称になる年(1991年、2007年、2023年)にハーフミラーを設置して、光を半分反射してやれば、反射された光が干渉や回折現象を起こして対称な縞模様を作り出しても不思議ではないが、巨大地震の日付が同じになって左右対称に並ぶ現象は、時間軸上で同じような現象が起こったとでも考えないと説明が難しいように思う。

 何らかの波動が16進数で左右対称になる年の前後で反射を繰り返し、干渉か、回折現象を起こして重なった部分で同じ日付の巨大地震が起こったと考えるか、もしくは時間軸上で共振現象が起こって、16進数で左右対称になる年の前後で振幅のピークが起こっていると考えるしかないだろう。

 その波動とは何だろうか。何が原因で起こっているのだろうか。マスコミが沈黙を続けているのは、なぜだろうか。

 大正時代に類似した連続地震が2度起こった例はあるが、日本国内だけであり、犠牲者数も少ないものだった。それに比べると、湾岸戦争後に起こっているのは地球規模の大きな現象であり、数十年間に渡って続いており、犠牲者数が桁違いに多く、衰える兆候もない。

 わかっているのは、大正時代に起こった現象の後、世界恐慌と世界大戦が起こり、当時、世界の覇権を握ろうとしていた日本、ドイツ、イタリアが政治・経済・軍事の全ての面で崩壊した事実である。現在、起こっている物理現象の後に起こるのは世界再編なのかもしれない。

 湾岸戦争から最近までに起こった現象をまとめてみると、これ以外にも第一次世界大戦が起こる直前に起こっていた太陽黒点が1年近く消失する事件、小氷期などが現在、繰り返されている。世界恐慌や世界大戦が起こるまでに発生した珍しい自然現象が全部起こっていると言っても過言ではない。

 世界規模の金融危機が起こる懸念が広がる中で、過去と同じ政策の繰り返しが続いている。桁違いに大きな物理現象が原因であれば、それを止める対策を取るべきだろうが、政府もマスコミも過去と同様に事実を隠蔽し、情報操作し、同じ破綻を待っているようにしか見えない。

 この物理現象は地震という3次元の現象だけでなく、時間軸上でも起こっているので5次元の現象と考えることも出来るが、もし、そうであれば、この宇宙で5次元の地震など起こり得るのだろうか。5次元空間で地震が起こっているのだとすれば、この地震は現在の空間、過去と未来、そして、異次元を含めた全ての時空で同時に起こっている地震だということになる。米国が隠しているのは5次元に関連した軍事機密なのだろうか。

 もう1つの謎は、今までに起こった1月17日、12月26日、3月20日、10月8日、1月4日、9月30日、3月11日という、僅か1年から4年以内に同じ日付に2回以上繰り返した地震は、今後、二度と繰り返さないのか。繰り返さないとすれば、何が原因かという疑問である。

 5年が過ぎると繰り返さなくなるとすれば、巨大地震が起こってから4年間は同じ日付に地震を合わせる物理現象が続いていることになる。それが5年が過ぎると巨大地震の日付が揃わないように変わると考えるしかない。

 2.【円周率と巨大地震はなぜ数字が揃うのか】

 湾岸戦争から現在までに起こっている日付が同じ巨大地震を調べてみると、以下のようなリストが出来る。なぜ、同じ日付に連続して起こる巨大地震は円周率に従った年数に発生するのだろうか。

 米国のSDI(戦略防衛構想)【スターウォーズ構想】で有名になったSF映画「スターウォーズ」初公開日の1977年5月25日から計算して年数と日付が同じになり得る日付を見つけ出し、その日付が円周率の数字と一致する桁数を小数点以下から数えて一桁目が西暦の年数と一致する年を探し出すと、17年目の17日、26年目の26日、32年目の3月20日、51年目の5月10日、61年目の6月10日の5箇所がある。

 この日付の巨大地震は翌年も起こっており、小数点以下を数えても、3から数えても、同じ日付の巨大地震が連続して繰り返していることになる。また、円周率の順番である各桁の数字が1桁目と一致する年にも同じ日付の巨大地震が起こっている。これらをまとめたのが以下のリストである。

  日付  円周率の順番   西暦        元号          巨大地震

  104     269    2009年  平成21年(210104)  ニューギニア島地震
  104     270    2010年  平成22年(220104)  ソロモン諸島地震
  117      94    1994年  平成6年(060117)   ロサンゼルス地震
  117      95    1995年  平成7年(070117)   阪神淡路大震災
  320     599    2005年  平成17年(170320)  福岡西方沖地震
  320     599    2009年  平成21年(210320)  トンガ近海地震
 1226     963    2003年  平成15年(151226)  イラン地震
 1226     964    2004年  平成16年(161226)  スマトラ沖地震
 1226     964    2006年  平成18年(181226)  台湾地震
  510      48    2024年  平成36年(360510)  ?????
  510      48    2028年  平成40年(400510)  ?????
  510      49    2029年  平成41年(410510)  ?????

  610     268    2032年  平成44年(440610)  ?????
  610     268    2036年  平成48年(480610)  ?????
  610     268    2038年  平成50年(500610)  ?????
  610     269    2039年  平成51年(510610)  ?????


 上記のリストを見ればわかるように、同じ日付(1月17日、12月26日、3月20日)の巨大地震(M7〜M9前後)は、現在までに円周率の順番では各桁の数字と年数の1桁目が一致する年に起こっている。

 しかも、これらの巨大地震が連続した2年後にはアジア通貨危機(1997年)、世界金融危機(2008年)などの世界規模の金融危機が起こっており、2009年1月4日と2010年1月4日にニューギニア島とソロモン諸島でM7以上の巨大地震が連続して発生しているので、過去の例から推測して、2年後の2012年に第二次世界金融危機が起こる懸念がある。

 これらの巨大地震の中で、ほぼ半数が実際に起こっており、今後も同じ法則に従って、残りの巨大地震の日付が円周率の順番と西暦の年数で一致するのだとすれば、2029年と2039年に過去と同様に最大規模の犠牲者が出る巨大地震が発生し、2031年と2041年にも世界金融危機が繰り返されると予測される。

 湾岸戦争以前には、同じ日付の巨大地震が連続して発生する物理現象は起こっていないが、なぜ、同じ日付、円周率との周期性を伴う巨大地震が繰り返しているのだろうか。

 また、湾岸戦争、ソ連崩壊、イラク戦争という歴史上の大事件が起こった日付は、その後で連続して起こった巨大地震の日付と同じなのである。誰かが事件の日付を合わせたと考えないと説明がつかないだろう。

 同時多発テロの報復として米国によって引き起こされたアフガニスタン攻撃(2001年10月7日)は日付が1日ずれているが、2005年10月8日にパキスタン地震、2009年10月8日にバヌアツ諸島近海地震がアフガニスタン攻撃後に起こっている。これも同じ物理現象で巨大地震が起こる日付に合わせようとした戦争ではなかっただろうか。

 なぜ、米国は戦争の日付を地震に合わせるのだろう。このリストを読むと、次の戦争は5月10日と6月10日に発生すると考えられるが、まさか、第三次世界大戦と第四次世界大戦ではないだろうが、米国が何か隠しているのは間違いないだろうと思われる。

 1995年3月20日にオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしているが、米軍から自衛隊を通して、この軍事機密の情報漏洩が起こり、それがオウム真理教に伝わって事件が起こったのではないかと疑われるのである。その証拠に日本時間で2003年3月20日に米国はイラク戦争を開戦している。(米国東部時間では3月19日)

 同じ日付に連続する巨大地震が起こる日付に合わせて戦争を起こすと、米国やカルト宗教が得をするのだろうか。それとも、逆に、戦争を起こした後で同じ日付に巨大地震が頻発するのだろうか。

 すでに、今後起こる戦争の日付が巨大地震の日付と同じならば、5月10日と6月10日であるのは簡単な計算で求められるが、米国が軍事機密として隠し続けている物理現象が何なのかをマスコミは報道しようとしないのである。

 湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年は16進数に直すと「7C7」で左右対称になるが、2023年も16進数に直すと「7E7」で左右対称となる。同じ年に5月10日の大規模戦争開戦と6月10日の戦争終結と米国勝利を実現して、その後で起こる巨大地震の日付に合わせようという計画ではないかと推測される。

 イラク戦争も2007年(16進数で「7D7」)3月20日に開戦して、その後で起こる2009年、2010年、2016年の3月20日に起こる巨大地震に合わせる計画だったのだろうが、2003年3月20日に開戦した為、予定が繰り上がって、2005年3月20日と2009年3月20日に巨大地震が連続する結果になっている。米国が起こした物理現象であるのを実証する結果になっているのだ。

 実は、米国ニューヨークで起こった同時多発テロ(2001年9月11日)以降、9月11日に巨大地震は起こっていなかったのだが、2008年9月11日にM7規模の十勝沖地震が起こっており、9月29日に世界金融危機が始まっているのである。しかも、翌年(2009年)の同じ9月29日にはサモア諸島近海でM8規模の巨大地震が起こっているのだ。

 2009年にはイラク戦争と同じ日付の3月20日(日本時間)にトンガ近海地震が、そしてアフガニスタン攻撃と1日遅れの10月8日にバヌアツ諸島近海地震が起こっている。どちらも2005年に起こった福岡西方沖地震(3月20日)とパキスタン地震(10月8日)に一致する日付である。

 第二次世界大戦、ベトナム戦争など、多くの戦争で大量虐殺が繰り返されているが、こんな奇妙な地震が続いた事は一度もなかったように思う。それにも関わらず、政府もマスコミも沈黙を続けているのは、なぜだろうか。

 謎は他にもある。日付が同じ日に繰り返す巨大地震を並べてみると、以下のような法則性があるのだ。

 ソ連崩壊から湾岸戦争までの日付:12月26日−1月17日(23日間)
 イラク戦争の日付:3月20日
 未来の戦争の日付:5月10日−6月10日(32日間)

 12月26日から1月17日までの23日間と対称になるかのように、2と3を逆にした32日間になる5月10日と6月10日に戦争と巨大地震が起こるのが予測されるわけである。そして、その中間に位置するのが、イラク戦争、福岡西方沖地震、トンガ近海地震が続いた3月20日なのである。

 湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年から、これらの日付が同じ巨大地震が時間軸上に左右対称に並びながら、未来に向かって進んでいる様子が数式化出来るのを見る限り、物理現象と断定して良いだろうと思う。

 しかし、この物理現象が何を意味するのかに誰も答えようとしないのは、なぜだろうか。湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年に途方もない巨大なエネルギーが開放されて時間軸上の巨大地震の日付が連続し、対称になったものに揃えてしまったと考えないと説明出来そうにない。

 地震の日付が同じになるだけでなく、時間軸上で対称に並ぶのを考えても、一般に知られている物理現象とは全く異なるものであるのは言うまでもない。

 昔の話だが、統一場理論が完成しているという噂が広がった事がある。何度も否定されたが、もし、それが事実であって、時間通信や時間旅行が可能になっているのだとしたら、我々は大変な歴史上の時代錯誤の中にいる事にならないだろうか。

 政府もマスコミも未来を全て知り尽くしていて、我々国民は何も知らされていないという、中世暗黒時代のような様相にあるのではなかろうか。

 ところで、日本で起こった過去の地震を調べていて、1つ気になることを発見した。大正時代に同じ日付にM7規模の巨大地震が国内で連続する現象が合計4回起こっているのである。当時の大事件と同じ日付ではないし、元号で左右対称に揃うわけでもなく、円周率の数字と1桁目が揃う地震は秋田仙北地震1つだけしかないので、現在、起こっているような全てが揃う物理現象とは異なるものだが、大正時代と言えば、相対性理論で有名になったアインシュタイン博士が日本を訪問した時期と重なる。当時、相対性理論を応用して未来との時間通信や地震が起こる日付を早める物理実験を旧日本軍が研究していたと考えられないこともない。

 →地震の年表
 →アルベルト・アインシュタイン

 1914年3月15日 秋田仙北地震 - M 7.1、死者94人。【第一次世界大戦勃発】
 1915年3月15日 北海道十勝沖で地震 - M 7.0、死者2人。
 1921年12月8日 竜ヶ崎地震 - 千葉県・茨城県県境付近で発生。M 7.0。家屋倒壊、道路亀裂。
 1922年12月8日 長崎県千々石湾で地震 1時50分 - M 6.9 / 11時02分 - M 6.5、死者26人。 (※1922年11月17日にアインシュタイン訪日)

 1923年9月1日 関東地震(大正関東地震。被害については関東大震災に記述) - M 7.9、死者・行方不明者10万5,385人(日本災害史上最大)。

 同じ日付が繰り返す巨大地震が4回起こった翌年の1923年に10万人の犠牲者を出した関東大震災が起こっているのは偶然だろうか。

 さらに言えば、1921年と1922年の12月8日に連続した巨大地震から7年後の1929年に世界恐慌が起こっているが、これも同じ日付が2回連続した阪神大震災から2年後のアジア通貨危機、同じく日付が3回連続した台湾地震から2年後の世界金融危機のパターンに酷似しているのである。大正時代に未完成だった技術が、現在では完成の域に達した結果、引き起こされた自然現象や社会現象ではないのだろうか。

 1994年1月17日 米国ノースリッジ地震-M6.7、死者57人
 1995年1月17日 阪神大震災-M7.3、死者6434人
 2003年12月26日 イラン地震-M6.5、死者4万人超
 2004年12月26日 スマトラ沖地震-M9.3、死者22万6千人
 2005年3月20日 福岡西方沖地震-M7、死者1人

 この現象が湾岸戦争後に起こっている巨大地震の日付の揃い方に酷似しているのがわかるだろうか。注意しなければならないのは、関東大震災と福岡西方沖地震の発生タイミングが酷似しているのと、以前、問題にしたイスラエル秘密捜査事件が起こった場所である福岡と同じく、過去にも同じ事件が関東地域で起こっていた可能性が考えられる点である。

 以前に何度か触れたように、米国が隠している軍事機密が時間通信技術だとしたら、もし、過去の時間改変が原因で世界恐慌と第二次世界大戦が引き起こされたのだとすれば、全く同じ現象が繰り返されると考えた場合、2011年に世界恐慌が発生し、2021年に第三次世界大戦が勃発すると予測出来るのである。

 しかも、時間の改変がおこなわれた年は、イスラエル秘密捜査事件が隠蔽された1990年と全く同じ手口だったとすれば、1910年に同種の時間改変事件が関東地域で情報操作によって隠蔽され、それによる時間の歪が原因で同じ日付の巨大地震が繰り返された後、世界恐慌と第二次世界大戦を止められなくなり、大日本帝国の崩壊にまで繋がる歴史に結び付いたと考えられるのである。

 同じ現象が今後、繰り返されるとすれば、物理現象の規模が桁違いに大きいだけに、第二次世界恐慌の規模も、第三次世界大戦の規模も、過去とは比べものにならないほど大きなものになる可能性があるのは言うまでもなく、それが日本の未来にどういう結果をもたらすかは想像に難くないだろう。

 この頃は日本で軍部によるファシズムが荒れ狂っていた時期であった。これから第二次世界恐慌が起こり、同じ歴史が繰り返される10年が始まるのだとすれば、我々は安閑として日々を送っていられるのだろうか。独裁者はすでに現れているのかもしれないのである。

 もし、この時期におこなわれた旧日本軍の研究データを戦後、米軍が持ち帰り、莫大な予算を投入して大規模な研究を続けていたとすれば、現在、起こっている不可解な物理現象の原因が明らかに出来るかもしれない。

 そうだとすれば、当時も日本国内で時間の改変の為に犠牲にされた人達がいたはずであり、現在、起こっているような過去の自然現象や社会現象が数年後に再び繰り返す、時間の相似現象も規模は小さいものの起こっていたはずである。

 もしかしたら、統一場理論の部分的な完成にまで達していた可能性もある。研究をおこなっていた物理学者は我々が名前を良く知っている人だったのかもしれない。来日していた当時のアインシュタイン博士が何らかの助言をおこなっていたとすれば、その一言が研究を加速させ、時間遷移(タイムトランスレーション)を引き起こして関東大震災が起こる日付を大幅に早めたのかもしれない。

 ドイツや日本で戦時中に研究されていた軍事技術を戦後も米国が研究を続けていた話は、ジェット機、ロケット、化学兵器、生物兵器など、数え切れないほど存在する。現在、起こっている不可解な物理現象もまた、戦時中に未完成で終わった軍事技術を戦後、完成させて応用したものかもしれない。

 これが真実ならば、湾岸戦争以降、政府やマスコミが堅く口を閉ざして事実を報道しない理由がわかるが、基礎技術を日本が研究していたのであれば、過去の誤りを再び繰り返した結果に終わっているのではないだろうか。

 一つ気にかかる事がある。湾岸戦争後に日本国内で同じ日付に起こった巨大地震を考えてみると、湾岸戦争と同じ1月17日に兵庫県で阪神大震災が起こり、イラク戦争と同じ日付の3月20日に福岡県で福岡西方沖地震が起こっているのだが、地理的位置関係を見て気がついた人が多いのではないだろうか。

 兵庫県は岡山を挟んで広島に近い位置関係にある県であり、福岡も佐賀を挟んで長崎に近い位置関係にある。日本全体から判断すると、両者は僅差の違いに過ぎず、どちらも東側に位置している。日付が同じ巨大地震が核実験と関連があるように思えると以前に書いた事があるのは、核実験の歴史がある国、もしくは、これから核実験を始める国で巨大地震が起こっているように思えるからなのである。

 湾岸戦争後、同じ1月17日に巨大地震が起こったロサンゼルス(米国)はネバダ核実験場に地理的に近く、兵庫(日本)は、原爆が投下された広島に地理的に近い位置にある県である。ソ連崩壊と同じ12月26日に巨大地震が起こったイラン、インドネシア、台湾は核保有国を目指して過去に核開発をおこなった歴史があるか、現在、核開発中の国である。イラク戦争と同じ3月20日に巨大地震が起こった福岡(日本)は、同じく原爆が投下された長崎に地理的に近い位置にあり、トンガも核実験場があるマーシャル諸島と近い位置関係にある。

 さらには、米国のアフガニスタン攻撃と1日遅れの10月8日に巨大地震が起こったパキスタンは、すでに核保有国であり、同じ日付に地震が起こったバヌアツ諸島、1月4日に巨大地震が起こったニューギニア島、同じく、ソロモン諸島などは核実験が繰り返されたマーシャル諸島近隣の島国である。

 現在の物理理論では核実験をおこなっても時間軸が影響を受けることはないと考えられている。しかし、同じ日付に巨大地震が起こる物理現象が、過去の核実験と因果関係がないのであれば、こういう現象は起こらないはずだが、強い相関関係が見られるように思われるのは、なぜだろうか。

 もし、この物理現象が過去や未来の核実験と関連があるのであれば、次に起こる巨大地震は過去に核実験がおこなわれた地域に近い場所で起こるはずである。そうだとすれば、米国、ロシア、中国などの核保有国の核実験場に近い地域で起こる可能性は十分に考えられるだろう。

 核実験が時間軸を歪めているとすれば、湾岸戦争以降、米国が隠している何かが引き金となって巨大地震の日付が同じになっていると考えざるを得ない。

 もちろん、この現象の解釈を逆説的に考えることも出来る。過去に日本で起こった同じ日付の地震が連続する現象が2度繰り返した後、世界恐慌と世界大戦が勃発し、米国から核攻撃を受けている歴史的事実から推測すると、未来の世界恐慌後に起こる世界大戦では核兵器を遥かに超える破壊力を持つ兵器が開発され、使用された結果、それが時間軸を捻じ曲げて過去に影響し、巨大地震が正確に同じ日付に起こる現象が何度も繰り返される原因になっていると考えることも出来るからである。そうだとすれば、現在の政治や経済は過去に失敗した歴史の繰り返しに過ぎないように思え、身体が震撼する思いがする。

 3.【元号を16進数で数えると年数が左右対称に揃う謎】

 現在の元号は平成だが、略してHと書かれる場合がある。H7年、H13年、H17年という具合である。このHという符号は逆に配置すると、7H、13H、17Hとなるが、コンピュータでは数字の後にHを付けると16進数を意味するものとして使われている。では、元号で数えて大事件が起こっている年を16進数に直してみよう。

 7H→7年(1月17日)阪神大震災
 13H→19年(9月11日)ニューヨーク同時多発テロ
 17H→23年(3月20日)福岡西方沖地震

 1991年1月17日に起こった湾岸戦争と比べると、阪神大震災は平成7年1月17日で7117で左右対称となり、2001年(平成13年)9月11日にニューヨークで起こった同時多発テロは、9月11日午前9時(9119)に合わせようとして事件が起こっているのだが、それは元号を16進数で数えるならば、19年9月11日(19911)となって、これも湾岸戦争が起こった1991年に数字を合わせようとして日付を決めているのがわかる。

 2003年3月20日に始まったイラク戦争は0を省略して数えると2332となって、左右対称に揃えようとしているように見えるが、2005年(平成17年)3月20日に起こった福岡西方沖地震は元号を16進数に直すと23320となって、やはり2332という左右対称な数字に近づく。

 戦争、テロ、巨大地震という何の関係もないように見える事件が、元号の年数を16進数で数えるというマジックを加えるだけで、たちまち全てが左右対称に揃うのがおわかりいただけるだろうか。

 もちろん、巨大地震の日付に揃うように米国が大事件を起こす日付を合わせているのは言うまでもない。元号が平成(H)に決まっているのも、元号の年数に揃えて大事件や巨大地震が起こっているのも、16進数に直すと全てが左右対称に揃うように演出されているのも、未来の事件を知っている米国が以前から計画して引き起こした事件であるのに違いないのである。

 この事実がマスコミによって明らかにされるのは、米国が計画している事件が全て実現した後になるだろう。それまではマスコミが真実を隠し続けるのは間違いないのである。これほど正確に米国が未来を知っているのはなぜだろうか。答えは1つしかないのである。

 4.【政府とマスコミは何を隠しているのか】

 大正時代に同じ日付の巨大地震が2回ずつ、合計4回起こった時は日本国内だけの自然現象だったので大きな問題として取り上げられる事はなかったようだが、その後に起こった関東大震災、世界恐慌、ファシズム、世界大戦、敗戦と続いた歴史のシナリオには大いに疑問が残る。

 湾岸戦争以降、同じ日付に起こり続けている巨大地震は1991年に起こった大事件と同じ日付の地震が3種類、2001年の米国によるアフガニスタン攻撃と1日違いの地震が1種類、2003年のイラク戦争と同じ日付の地震が1種類、2004年のスペイン列車爆破事件と同じ日付の地震が1種類、2008年の世界金融危機と1日違いの地震が1種類、2011年のミンスク地下鉄爆破事件と同じ日付の地震が1種類の合計8種類の地震があり、どれも大事件との関連があると考えざるを得ず、米国が関与した物理現象によって起こっていると判断せざるを得ないだろう。

 今後、再び、関東大震災に匹敵する大規模地震が日本国内で発生し、その後、世界恐慌、世界大戦へと繋がる最悪の歴史が繰り返されるのだとしたら、原因を国民に知らせずに放置している政府やマスコミの責任は甚大だろう。

 最近は系外惑星の発見などにより、従来は一般相対性理論で恒星の近くには存在しないとされて来た惑星が大量に発見され、それも木星以上の巨大惑星まで見つかり、物理理論の定説に疑問が生じ始めているが、この現象も定説を覆す例の一つなのかもしれない。

 現在、日本経済は経済成長率が16〜17年周期で3回も大幅な落ち込みを繰り返し、決して過去の水準に回復しないという深刻な経済問題に直面し、解決に苦慮している。しかも、これは同じ日付の巨大地震の連続で明らかになっている物理現象との相似性が高く、やはり、16進数で左右対称な年である1975年(7B7)、1991年(7C7)、2007年(7D7)を基点として起こっているように思われるのである。

 →日本経済の経済成長率推移グラフ

 この物理現象がこのまま続くとしたら、2008〜2024年までの17年間に渡って日本はマイナス成長が続き、その期間は同じ日付の巨大地震が2回連続するたびに、2年後に起こる金融危機で経済に大きな打撃を受け続けると考えられる。

 すでに20年間、この現象によって日本経済は疲弊して来た。今後も同じ現象が続くのだとしたら、それを認めずに隠し続けて何もしようとしない者達は排除すべきではないだろうか。

 5.【シャトル事故と原発事故で数字が揃う謎】

 1991年が16進数で7C7、2007年が16進数で7D7と左右対称になるのを考えると、1995年は7C7の4年後、2011年は7D7の4年後である。どちらも同じ日付に2年連続して巨大地震が連続するという共通性があり、地下鉄サリン事件とリビア戦争が同じ日付に起こるなど、大事件の数字が一致する傾向が見られる。

 【7C7】1991年1月17日:湾岸戦争
 3年後:1994年1月17日:ノースリッジ地震
 4年後:1995年1月17日:阪神大震災(死者数:6434人)、3月20日:地下鉄サリン事件

 【7D7】2007年
 3年後:2010年3月11日:チリ地震(M6.9)
 4年後:2011年3月11日:東日本大震災(死者数:43383人?)、福島第一原発1〜4号機事故、3月20日:リビア戦争

 また、1986年に起こったチャレンジャー事故とチェルノブイリ原発事故から数えると、同じ事故が未来で繰り返す年数が、戦争や地震が起こった日付の数字と揃っているように見えるのは、なぜだろうか。

 1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」の空中爆発事故から数えると、ちょうど17年後の2003年に起こったのがスペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故である。しかも、事故を免れたスペースシャトルの頭文字のアルファベットを数字に直すと湾岸戦争と同じ日付の巨大地震が起こった年数の1桁目と一致する。事故を起こしたスペースシャトルは頭文字がCのものだけである。

 1991年1月17日:湾岸戦争     ※アトランティス号は頭文字のAが数字で1番目
 1994年1月17日:ノースリッジ地震 ※ディスカバリー号は頭文字のDが数字で4番目
 1995年1月17日:阪神大震災    ※エンデバー号は頭文字のEが数字で5番目

 1986年のチェルノブイリ原発事故から数えると、2011年は25年後なので26には1つ足らないのだが、近い年数に起こっているのが、東日本大震災後に起こった福島第一原発事故である。しかも、爆発した原発はソ連が崩壊した日付である12月26日に起こった巨大地震の年数の1桁目と原発番号が一致している。

 1991年12月26日:ソ連崩壊      ※福島第一原発1号機爆発
 2003年12月26日:イラン地震     ※福島第一原発3号機爆発
 2004年12月26日:スマトラ沖地震  ※福島第一原発4号機爆発
 2006年12月26日:台湾地震      ※福島第一原発6号機(?)

 福島第一原発は外観では2号機だけが崩壊を免れているが、放射能汚染は深刻なようである。5号機と6号機は無事なようだが、もしかしたら、6号機も爆発する危険があったのかもしれない。

 もっとも、こういう日付の一致が起こるのは何者かの破壊工作が原因ではなく、物理現象が続いているので、こういう数字の一致が起こりやすくなっているのだと考えられるが、政府もマスコミも物理現象に関しては沈黙を続けたままである。物理現象の拡大が続いているのを隠したまま国の再建が出来るのだろうか。

 過去に原爆投下があった長崎県の東でイラク戦争と同じ日付に起こった福岡西方沖地震。同じく、原爆投下があった広島県の東で湾岸戦争と同じ日付に起こった阪神大震災。スペイン列車爆破テロ事件と同じ日付に起こった東日本大震災は最悪の原発事故が起こった福島県の東の太平洋である。

 以前に、核実験が同じ日付に連続する巨大地震と因果関係があるように思えると書いたが、東日本大震災による大津波で福島第一原発が4基もメルトダウン事故を起こしたのは偶然ではないのかもしれない。

6.【4月11日に3年連続して同じ日付に巨大地震が続く】

 従来までは2年連続して同じ日付に起こり、2回目の巨大地震が大きかった現象が、2010年〜2012年にかけては3回も連続するまでになり、3度目の巨大地震が大きくなったようである。

 2010年(平成22年)4月11日:ソロモン諸島地震(M6.8)
 2011年(平成23年)4月11日:福島・茨城県地震(M7.1)※東日本大震災の余震
 2012年(平成24年)4月11日:スマトラ島沖地震(M8.7)

 2003年〜2006年にかけても、4年間に同じ日付の巨大地震が3回続いているが、日付が揃う超巨大地震が起こる前後の年で共通する現象のようだ。

 2003年(平成15年)12月26日:イラン地震(M6.6)
 2004年(平成16年)12月26日:スマトラ島沖地震(M9.1)
 2006年(平成18年)12月26日:台湾地震(M7.0)

 2011年4月11日にベラルーシのミンスクで地下鉄爆破事件が起こっている。2011年と言えば、3月11日に東日本大震災が起こった記憶が生々しい。これは1991年12月26日のソ連崩壊と同じ日付に起こっているスマトラ島沖地震前後の同じ日付の巨大地震の連続と同じであり、同じ物理現象が原因と考えられる。

 時間と共に物理現象の証拠を補強する同じ日付の巨大地震が急激に増え続けている事実は、巨大地震の日付が揃う現象が数を増やすと同時に長期化しているのを物語っているが、言うまでもなく、常識的に考えても同じ日付に3年連続してM7前後からM8.7に達する巨大地震が続くはずがないわけで、過去に起こった例も無いようである。

 このまま同じ日付の巨大地震が1年内に起こる数が増え続け、連続する年数も増え続けるのだとすれば、その前後で起こっている過去と同じ自然現象と社会現象も、今までと同様に繰り返されるのだろうか。

 もし、これが1991年の湾岸戦争か、それ以前の大規模な時間の改変が原因で起こっている物理現象ならば、改変した過去を本来の状態に戻すまで、この現象が急激に拡大を続けながら繰り返されるのを意味しているようである。

7.【倍増する同じ日付の巨大地震】

 1994年と1995年に湾岸戦争と同じ日付のM7前後の巨大地震が米国と日本で繰り返した時には、1年間に同じ日付に繰り返す巨大地震は1度だけしか起こっていなかった。それが、2003年と2004年にソ連崩壊と同じ日付にイランとスマトラで巨大地震が繰り返した時には、2005年から日本とパキスタンで年に2回、同じ日付の巨大地震が始まっている。

 2010年と2011年にスペイン列車爆破事件と同じ日付の3月11日にチリと日本で巨大地震が繰り返した後には、同じ日付の巨大地震が連続して合計4回も続き、今後も1年間に4回同じ日付の巨大地震が続くのだとしたら、原因は不明だが、明らかに法則性が認められる物理現象と言えるだろう。

 湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年(7C7)という、16進数で対称となる年数から数えて3〜4年置きに対称に並ぶ巨大地震の発生が、1度目は年1回、2度目以降は年2回、3度目以降は年4回と同じ日付の巨大地震が倍増を続けている事実から推測すると、このまま物理現象が続くとすれば、2020年以降は年8回、2027年以降は年16回も同じ日付の巨大地震が繰り返される計算になるが、これほど異常な事態が過去に無かったのは言うまでもない。

 もし、タイムパラドックスが起こっているのが原因ならば、最後は全ての巨大地震が同じ日付に連続して繰り返すようになり、それに従って社会現象も繰り返されるようになるのだろうか。その後に待っているのは何だろうか。

8.【2期再選が続く米国大統領選挙】

 物理現象によって米国大統領選挙にも異変が起こっている。従来ならば1期(4年間)だけで終わる大統領は珍しくなかったが、湾岸戦争以降は、クリントン、ブッシュ、オバマ大統領の全てが2期(8年間)再選しているのである。物理現象は米国の世論や歴史にまで影響を与えているようだ。

 クリントン大統領の1期目(1993〜1996年)にロサンゼルス地震と阪神大震災が湾岸戦争と同じ日付(1月17日)に起こっているが、その後で同大統領は2期目に連続当選している。

 同じく、ブッシュ大統領の1期目(2001〜2004年)にイラン地震とスマトラ沖地震がソ連崩壊と同じ日付(12月26日)に起こっており、その後も同大統領は2期目に連続当選している。

 オバマ大統領の1期目(2009〜2012年)にもチリ地震(最大余震)と東日本大震災がスペイン列車爆破テロ事件と同じ日付(3月11日)に起こっており、その後も同大統領は2期目に連続当選しているのである。

 湾岸戦争以降20年以上に渡って続いている物理現象は、21世紀に入ってから時間の逆行としか思えないほどの過去と酷似した大事件が時間軸を逆行しながら続く事態を引き起こしているようだ。物理現象は米国大統領選挙にも影響を及ぼし、歴史を変えているのだろうか。

9.【太陽の北磁極と南磁極が1年以上も極性が同じ】

 連続したり、対称になるのは巨大地震の日付だけではないらしい。2013年からは太陽の磁極反転にも対称化が起こり始めたようで、太陽の北磁極と南磁極の極性が1年以上も同じ状態が続いている。過去に前例が無い異常現象であり、20年以上に渡って続いている全てが対称になる物理現象の影響と考えるしかないようである。

 これほどの大異変が起こっているにも関わらず、平穏なニュース報道が続いている現状は異常と言うしかないのかもしれない。



                                   <NOBUAKI>

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