イスラエル秘密捜査事件の真相

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<<   作成日時 : 2009/12/15 00:09   >>

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円周率と巨大地震(6)


 湾岸戦争から現在までに起こっている日付が同じ巨大地震を調べてみると、以下のようなリストが出来る。なぜ、同じ日付に連続して起こる巨大地震は円周率に従った年数に発生するのだろうか。

 米国のSDI(戦略防衛構想)【スターウォーズ構想】で有名になったSF映画「スターウォーズ」初公開日の1977年5月25日から計算して年数と日付が同じになり得る日付を見つけ出し、その日付が円周率の数字と一致する桁数を小数点以下から数えて一桁目が西暦の年数と一致する年を探し出すと、17年目の17日、26年目の26日、32年目の3月20日、51年目の5月10日、61年目の6月10日の5箇所がある。

 この日付の巨大地震は翌年も起こっており、小数点以下を数えても、3から数えても、同じ日付の巨大地震が連続して繰り返していることになる。また、円周率の順番である各桁の数字が1桁目と一致する年にも同じ日付の巨大地震が起こっている。これらをまとめたのが以下のリストである。

  日付  円周率の順番   西暦        元号          巨大地震

  117      94    1994年  平成6年(060117)   ロサンゼルス地震
  117      95    1995年  平成7年(070117)   阪神淡路大震災
  320     599    2005年  平成17年(170320)  福岡西方沖地震
  320     599    2009年  平成21年(210320)  トンガ近海地震
  320     600    2010年  平成22年(220320)  ?????
 1226     963    2003年  平成15年(151226)  イラン地震
 1226     964    2004年  平成16年(161226)  スマトラ地震
 1226     964    2006年  平成18年(181226)  台湾地震
 1226     964    2009年  平成21年(211226)  ?????
  510      48    2024年  平成36年(360510)  ?????
  510      48    2028年  平成40年(400510)  ?????
  510      49    2029年  平成41年(410510)  ?????

  610     268    2032年  平成44年(440610)  ?????
  610     268    2036年  平成48年(480610)  ?????
  610     268    2038年  平成50年(500610)  ?????
  610     269    2039年  平成51年(510610)  ?????


 上記のリストを見ればわかるように、同じ日付(1月17日、12月26日、3月20日)の巨大地震(M7〜M9前後)は、現在までに円周率の順番では各桁の数字と年数の1桁目が一致する年に起こっている。

 しかも、これらの巨大地震が連続した2年後にはアジア通貨危機(1997年)、世界金融危機(2008年)などの世界規模の金融危機が起こっており、2010年3月20日にM7以上の巨大地震が去年と連続して発生すれば、過去の例から推測して、2年後の2012年に第二次世界金融危機が起こる懸念がある。

 この16の巨大地震の中で、ほぼ半数が実際に起こっており、今後も同じ法則に従って、残りの巨大地震の日付が円周率の順番と西暦の年数で一致するのだとすれば、2029年と2039年に過去と同様に最大規模の犠牲者が出る巨大地震が発生し、2031年と2041年にも世界金融危機が繰り返されると予測される。

 湾岸戦争以前には、同じ日付の巨大地震が連続して発生する物理現象は起こっていないが、なぜ、同じ日付、円周率との周期性を伴う巨大地震が繰り返しているのだろうか。

 また、湾岸戦争、ソ連崩壊、イラク戦争という歴史上の大事件が起こった日付は、その後で連続して起こった巨大地震の日付と同じなのである。誰かが事件の日付を合わせたと考えないと説明がつかないだろう。

 同時多発テロの報復として米国によって引き起こされたアフガニスタン攻撃(2001年10月7日)は日付が1日ずれているが、2005年10月8日にパキスタン地震、2009年10月8日にバヌアツ諸島近海地震がアフガニスタン攻撃後に起こっている。これも同じ物理現象で巨大地震が起こる日付に合わせようとした戦争ではなかっただろうか。

 なぜ、米国は戦争の日付を地震に合わせるのだろう。このリストを読むと、次の戦争は5月10日と6月10日に発生すると考えられるが、まさか、第三次世界大戦と第四次世界大戦ではないだろうが、米国が何か隠しているのは間違いないだろうと思われる。

 1995年3月20日にオウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしているが、米軍から自衛隊を通して、この軍事機密の情報漏洩が起こり、それがオウム真理教に伝わって事件が起こったのではないかと疑われるのである。その証拠に日本時間で2003年3月20日に米国はイラク戦争を開戦している。(米国東部時間では3月19日)

 同じ日付に連続する巨大地震が起こる日付に合わせて戦争を起こすと、米国やカルト宗教が得をするのだろうか。それとも、逆に、戦争を起こした後で同じ日付に巨大地震が頻発するのだろうか。

 すでに、今後起こる戦争の日付が巨大地震の日付と同じならば、5月10日と6月10日であるのは簡単な計算で求められるが、米国が軍事機密として隠し続けている物理現象が何なのかをマスコミは報道しようとしないのである。

 湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年は16進数に直すと「7C7」で左右対称になるが、2023年も16進数に直すと「7E7」で左右対称となる。同じ年に5月10日の大規模戦争開戦と6月10日の戦争終結と米国勝利を実現して、その後で起こる巨大地震の日付に合わせようという計画ではないかと推測される。

 イラク戦争も2007年(16進数で「7D7」)3月20日に開戦して、その後で起こる2009年、2010年、2016年の3月20日に起こる巨大地震に合わせる計画だったのだろうが、2003年3月20日に開戦した為、予定が繰り上がって、2005年3月20日と2009年3月20日に巨大地震が連続する結果になっている。米国が起こした物理現象であるのを実証する結果になっているのだ。

 実は、米国ニューヨークで起こった同時多発テロ(2001年9月11日)以降、9月11日に巨大地震は起こっていなかったのだが、2008年9月11日にM7規模の十勝沖地震が起こっており、9月29日に世界金融危機が始まっているのである。しかも、翌年(2009年)の同じ9月29日にはサモア諸島近海でM8規模の巨大地震が起こっているのだ。

 2009年にはイラク戦争と同じ日付の3月20日(日本時間)にトンガ近海地震が、そしてアフガニスタン攻撃と1日遅れの10月8日にバヌアツ諸島近海地震が起こっている。どちらも2005年に起こった福岡西方沖地震(3月20日)とパキスタン地震(10月8日)に一致する日付である。

 第二次世界大戦、ベトナム戦争など、多くの戦争で大量虐殺が繰り返されているが、こんな奇妙な地震が続いた事は一度もなかったように思う。それにも関わらず、政府もマスコミも沈黙を続けているのは、なぜだろうか。

 謎は他にもある。日付が同じ日に繰り返す巨大地震を並べてみると、以下のような法則性があるのだ。

 ソ連崩壊から湾岸戦争までの日付:12月26日−1月17日(23日間)
 イラク戦争の日付:3月20日
 未来の戦争の日付:5月10日−6月10日(32日間)

 12月26日から1月17日までの23日間と対称になるかのように、2と3を逆にした32日間になる5月10日と6月10日に戦争と巨大地震が起こるのが予測されるわけである。そして、その中間に位置するのが、イラク戦争、福岡西方沖地震、トンガ近海地震が続いた3月20日なのである。

 湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年から、これらの日付が同じ巨大地震が時間軸上に左右対称に並びながら、未来に向かって進んでいる様子が数式化出来るのを見る限り、物理現象と断定して良いだろうと思う。

 しかし、この物理現象が何を意味するのかに誰も答えようとしないのは、なぜだろうか。湾岸戦争とソ連崩壊が起こった1991年に途方もない巨大なエネルギーが開放されて時間軸上の巨大地震の日付が連続し、対称になったものに揃えてしまったと考えないと説明出来そうにない。

 地震の日付が同じになるだけでなく、時間軸上で対称に並ぶのを考えても、一般に知られている物理現象とは全く異なるものであるのは言うまでもない。

 昔の話だが、統一場理論が完成しているという噂が広がった事がある。何度も否定されたが、もし、それが事実であって、時間通信や時間旅行が可能になっているのだとしたら、我々は大変な歴史上の時代錯誤の中にいる事にならないだろうか。

 政府もマスコミも未来を全て知り尽くしていて、我々国民は何も知らされていないという、中世暗黒時代のような様相にあるのではなかろうか。

 ところで、日本で起こった過去の地震を調べていて、1つ気になることを発見した。大正時代に同じ日付にM7規模の巨大地震が国内で連続する現象が合計4回起こっているのである。当時の大事件と同じ日付ではないし、元号で左右対称に揃うわけでもなく、円周率の数字と1桁目が揃う地震は秋田仙北地震1つだけしかないので、現在、起こっているような全てが揃う物理現象とは異なるものだが、大正時代と言えば、相対性理論で有名になったアインシュタイン博士が日本を訪問した時期と重なる。当時、相対性理論を応用して未来との時間通信や地震が起こる日付を早める物理実験を旧日本軍が研究していたと考えられないこともない。

 →地震の年表
 →アルベルト・アインシュタイン

 1914年3月15日 秋田仙北地震 - M 7.1、死者94人。【第一次世界大戦勃発】
 1915年3月15日 北海道十勝沖で地震 - M 7.0、死者2人。
 1921年12月8日 竜ヶ崎地震 - 千葉県・茨城県県境付近で発生。M 7.0。家屋倒壊、道路亀裂。
 1922年12月8日 長崎県千々石湾で地震 1時50分 - M 6.9 / 11時02分 - M 6.5、死者26人。 (※1922年11月17日にアインシュタイン訪日)

 1923年9月1日 関東地震(大正関東地震。被害については関東大震災に記述) - M 7.9、死者・行方不明者10万5,385人(日本災害史上最大)。

 同じ日付が繰り返す巨大地震が4回起こった翌年の1923年に10万人の犠牲者を出した関東大震災が起こっているのは偶然だろうか。

 さらに言えば、1921年と1922年の12月8日に連続した巨大地震から7年後の1929年に世界恐慌が起こっているが、これも同じ日付が2回連続した阪神大震災から2年後のアジア通貨危機、同じく日付が3回連続した台湾地震から2年後の世界金融危機のパターンに酷似しているのである。大正時代に未完成だった技術が、現在では完成の域に達した結果、引き起こされた自然現象や社会現象ではないのだろうか。

 1994年1月17日 米国ノースリッジ地震-M6.7、死者57人
 1995年1月17日 阪神大震災-M7.3、死者6434人
 2003年12月26日 イラン地震-M6.5、死者4万人超
 2004年12月26日 スマトラ沖地震-M9.3、死者22万6千人
 2005年3月20日 福岡西方沖地震-M7、死者1人

 この現象が湾岸戦争後に起こっている巨大地震の日付の揃い方に酷似しているのがわかるだろうか。注意しなければならないのは、関東大震災と福岡西方沖地震の発生タイミングが酷似しているのと、以前、問題にしたイスラエル秘密捜査事件が起こった場所である福岡と同じく、過去にも同じ事件が関東地域で起こっていた可能性が考えられる点である。

 以前に何度か触れたように、米国が隠している軍事機密が時間通信技術だとしたら、もし、過去の時間改変が原因で世界恐慌と第二次世界大戦が引き起こされたのだとすれば、全く同じ現象が繰り返されると考えた場合、2011年に世界恐慌が発生し、2021年に第三次世界大戦が勃発すると予測出来るのである。

 しかも、時間の改変がおこなわれた年は、イスラエル秘密捜査事件が隠蔽された1990年と全く同じ手口だったとすれば、1910年に同種の時間改変事件が関東地域で情報操作によって隠蔽され、それによる時間の歪が原因で同じ日付の巨大地震が繰り返された後、世界恐慌と第二次世界大戦を止められなくなり、大日本帝国の崩壊にまで繋がる歴史に結び付いたと考えられるのである。

 同じ現象が今後、繰り返されるとすれば、物理現象の規模が桁違いに大きいだけに、第二次世界恐慌の規模も、第三次世界大戦の規模も、過去とは比べものにならないほど大きなものになる可能性があるのは言うまでもなく、それが日本の未来にどういう結果をもたらすかは想像に難くないだろう。

 この頃は日本で軍部によるファシズムが荒れ狂っていた時期であった。これから第二次世界恐慌が起こり、同じ歴史が繰り返される10年が始まるのだとすれば、我々は安閑として日々を送っていられるのだろうか。独裁者はすでに現れているのかもしれないのである。

 もし、この時期におこなわれた旧日本軍の研究データを戦後、米軍が持ち帰り、莫大な予算を投入して大規模な研究を続けていたとすれば、現在、起こっている不可解な物理現象の原因が明らかに出来るかもしれない。

 そうだとすれば、当時も日本国内で時間の改変の為に犠牲にされた人達がいたはずであり、現在、起こっているような過去の自然現象や社会現象が数年後に再び繰り返す、時間の相似現象も規模は小さいものの起こっていたはずである。

 もしかしたら、統一場理論の部分的な完成にまで達していた可能性もある。研究をおこなっていた物理学者は我々が名前を良く知っている人だったのかもしれない。来日していた当時のアインシュタイン博士が何らかの助言をおこなっていたとすれば、その一言が研究を加速させ、時間遷移(タイムトランスレーション)を引き起こして関東大震災が起こる日付を大幅に早めたのかもしれない。

 ドイツや日本で戦時中に研究されていた軍事技術を戦後も米国が研究を続けていた話は、ジェット機、ロケット、化学兵器、生物兵器など、数え切れないほど存在する。現在、起こっている不可解な物理現象もまた、戦時中に未完成で終わった軍事技術を戦後、完成させて応用したものかもしれない。

 これが真実ならば、湾岸戦争以降、政府やマスコミが堅く口を閉ざして事実を報道しない理由がわかるが、基礎技術を日本が研究していたのであれば、過去の誤りを再び繰り返した結果に終わっているのではないだろうか。

 <追記>

 一つ気にかかる事がある。湾岸戦争後に日本国内で同じ日付に起こった巨大地震を考えてみると、湾岸戦争と同じ1月17日に兵庫県で阪神大震災が起こり、イラク戦争と同じ日付の3月20日に福岡県で福岡西方沖地震が起こっているのだが、地理的位置関係を見て気がついた人が多いのではないだろうか。

 兵庫県は岡山を挟んで広島に近い位置関係にある県であり、福岡も佐賀を挟んで長崎に近い位置関係にある。日本全体から判断すると、両者は僅差の違いに過ぎず、どちらも東側に位置している。日付が同じ巨大地震が核実験と関連があるように思えると以前に書いた事があるのは、核実験の歴史がある国、もしくは、これから核実験を始める国で巨大地震が起こっているように思えるからなのである。

 湾岸戦争後、同じ1月17日に巨大地震が起こったロサンゼルス(米国)はネバダ核実験場に地理的に近く、兵庫(日本)は、原爆が投下された広島に地理的に近い位置にある県である。ソ連崩壊と同じ12月26日に巨大地震が起こったイラン、インドネシア、台湾は核保有国を目指して過去に核開発をおこなった歴史があるか、現在、核開発中の国である。イラク戦争と同じ3月20日に巨大地震が起こった福岡(日本)は、同じく原爆が投下された長崎に地理的に近い位置にあり、トンガも核実験場があるマーシャル諸島と近い位置関係にある。

 さらには、米国のアフガニスタン攻撃と1日遅れの10月8日に巨大地震が起こったパキスタンは、すでに核保有国であり、同じ日付に地震が起こったバヌアツ諸島、1月4日に巨大地震が起こったニューギニア島、同じく、ソロモン諸島などは核実験が繰り返されたマーシャル諸島近隣の島国である。

 現在の物理理論では核実験をおこなっても時間軸が影響を受けることはないと考えられている。しかし、同じ日付に巨大地震が起こる物理現象が、過去の核実験と因果関係がないのであれば、こういう現象は起こらないはずだが、強い相関関係が見られるように思われるのは、なぜだろうか。

 もし、この物理現象が過去や未来の核実験と関連があるのであれば、次に起こる巨大地震は過去に核実験がおこなわれた地域に近い場所で起こるはずである。そうだとすれば、米国、ロシア、中国などの核保有国の核実験場に近い地域で起こる可能性は十分に考えられるだろう。

 核実験が時間軸を歪めているとすれば、湾岸戦争以降、米国が隠している何かが引き金となって巨大地震の日付が同じになっていると考えざるを得ない。

 もちろん、この現象の解釈を逆説的に考えることも出来る。過去に日本で起こった同じ日付の地震が連続する現象が2度繰り返した後、世界恐慌と世界大戦が勃発し、米国から核攻撃を受けている歴史的事実から推測すると、未来の世界恐慌後に起こる世界大戦では核兵器を遥かに超える破壊力を持つ兵器が開発され、使用された結果、それが時間軸を捻じ曲げて過去に影響し、巨大地震が正確に同じ日付に起こる現象が何度も繰り返される原因になっていると考えることも出来るからである。そうだとすれば、現在の政治や経済は過去に失敗した歴史の繰り返しに過ぎないように思え、身体が震撼する思いがする。



                                   <NOBUAKI>

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