イスラエル秘密捜査事件の真相

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<<   作成日時 : 2007/11/08 00:01   >>

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不可解な事件の発生数が多い理由は何か(総括)


 今までに戦争、大規模テロ、巨大地震などに関して、不可解な日付の一致が続く現象の謎を考えて来たが、これを総括してみた。日付が一致する物理現象がなぜ起こるかは理論的に解明されているが、マスコミによって公表されることはないだろう。全てが米国の軍事機密として隠蔽されているからである。

[総括]

 1990年1月だったと思う。1960年代に日本で発生し、若い幼稚園の先生と幼稚園児多数が殺害され、その多くが米国の軍事機密である暗示強化薬(奴隷薬)を使って暗示にかけられていた衝撃的な連続殺人事件であると同時に、米国のカルト宗教と情報機関とが引き起こした犯罪事件でもあり、米国政府と日本政府との圧力で強引に揉み消された事件でもある「イスラエル秘密捜査事件」が国会で審議され、その内容がNHKの国会中継で放送されたにも関わらず、議事録からの抹消、被害者への補償拒否、そして、全ての事実関係を隠蔽し、誰も信じないようにマスコミによる情報操作をおこなうという、政府とマスコミの民主主義無視の隠蔽体質を露呈した異常な結末に終わった日である。

 あの時のテレビ放送ほど日本の現状を国民が知る機会になった日は無かっただろうと思う。昭和天皇が亡くなった時のマスコミ報道の混乱ぶりよりも、遥かに悪質を極めるマスコミ報道の混乱ぶりを見せつけたものであった。

 なぜ、米国がソ連崩壊を狙った情報機関の暗躍事件を異常なほど隠蔽しようとしたのか、その時はわからなかった。あの事件の後、イラク軍がクウェートに軍事侵攻し、米国が核兵器の使用に踏み切るとイラクを脅しても、サダム・フセイン大統領が一歩も引かなかった時に、すぐに気がつくべきだったのだが、あの頃は、まだ何も知らなかったのである。米国がそんな技術を保有しているなどと考える人はいなかったし、それは私も同じだったからである。

 1991年1月17日、湾岸戦争が始まり、精密誘導兵器を使った攻撃による圧倒的な多国籍軍の攻勢の前にイラク軍は1ヶ月余りで敗退した。あの時に、この戦争がなぜ1991年に起こったのか、なぜ1月17日に開戦を決定したのかを知っている人間は、ごく一部だけだっただろう。

 しかし、それから3年後、1994年1月17日に米国のカリフォルニア州ロサンゼルスでM7規模のノースリッジ地震が発生し、57人の死者が出てから、おかしいことに気づき始めた人が出て来た。さらに翌年の1995年(平成7年)1月17日、同じくM7規模の淡路島を震源地とした阪神・淡路大震災が発生し、当時の統計で6433人の死者が出た時に、誰もがおかしいことに気がついたように思う。

 同じ日に2回続けて巨大地震が起こったり、平成7年1月17日(7117)という左右対称な日付に地震が起こるというのは、物理学でも地震学でも常識破りの現象だったからである。

 それを政府がマスコミを使って隠蔽し、情報操作で普通の地震のように宣伝を始めた時に、我々はただの地震ではないことに気がつかなければならなかったのである。

 だが、それも揉み消され、マスコミによる報道はおこなわれなかった。4年前に起こった国会中継での「イスラエル秘密捜査事件」の隠蔽が関連している物理現象だということに気がついた者も少しはいたようだが、結局、事件の関連に対する説明がおこなわれることはなかったのである。

 一般向けには、イラクに巨大地震による報復を引き起こす何かがあって、米国が湾岸戦争を起こしたのが巨大地震が連続した理由だという噂が広まったが、それがどういう物理現象なのかは何も説明されることがなかった。

 確かに、イラクへの攻撃が物理現象の引き金を引いたのは事実であろう。だが、それだけが理由ではないのである。1991年に起こった湾岸戦争とソ連崩壊が現実には起こらないはずだった事件であり、それが起こったのが同じ日付に巨大地震が連続した原因だと言ったら、あなたはどう考えるだろうか。

 すでに我々がいる時間軸は本来の方向から大きくずれており、それが原因で異常現象が続発していると考えてみていただきたい。その時間軸がずれる原因となった事件が「イスラエル秘密捜査事件」を隠蔽した国会中継であり、1990年に、この隠蔽事件が起こってから以降、あるはずが無い事件ばかりが連続して起こり、日本も米国も政治的、経済的に追い詰められる状況に直面したのである。

 同じ日付、左右対称な日付に巨大地震が繰り返され、その原因を説明する者は誰もいない。米国は軍事機密を理由に事実関係の公表を拒み、この物理現象が繰り返されるたびに隠蔽工作を繰り返している。

 時間の改変という過去に前例の無い事件が起こったのが原因だとしたら、どうすれば、異常現象が繰り返される現状を変えることが出来るのだろうか。その方法はわかっているのだが、政府もマスコミも軍事機密を守る為に口を割ろうとはしないのである。

 今までに、時間の改変が原因で起こったと考えられる事例について、いくつか考えてみよう。

[可能性がある証拠1:円周率と巨大地震]

 本来、地震には規則性など無いはずであり、あっても誤差が生じて正確な日付の一致など起こらないはずである。円周率に従って規則的に地震の日付が決まるなどということは普通考えられない。

 もし、そういう規則性がある地震が起こるとすれば、それは何らかの物理学的な力が働いた結果、引き起こされていると考えるべきだろう。

 そういう規則性を持つ巨大地震が繰り返し起こった場合、我々はどう考えれば良いのだろうか。

 阪神大震災が起こった当時、話題になったのが円周率と地震の日付との関係だった。円周率の小数点以下の数字が地震の日付や犠牲者の数と一致するというものである。果たして、これには因果関係があるのだろうか。

 阪神大震災は色々な噂が流れた珍しい地震だった。まず、米国で起こったロサンゼルス地震と同じ日付であり、1991年に起こった湾岸戦争の日付とも同じ1月17日だったことと、元号では平成7年1月17日であり、ちょうど左右対称な数字の並びになるというものであった。

 不思議なのは、これだけではない。犠牲者の数が当時の集計で6433人であり、この数字は円周率で小数点以下から数えて22番目から25番目に相当する数字である。そして、22番目というのは、アルファベットで「V(Victory:勝利)」を意味することもあって、まるでイラクが湾岸戦争の報復をしたような印象を与える地震であった。

 また、1月17日という日付の並びである117という数字は、円周率では小数点以下で94番目、3から数えると95番目になるわけだが、これはロサンゼルス地震が起こった94年と阪神大震災が起こった95年に一致するわけである。

 もちろん、これだけでは偶然起こった地震ではないという根拠にはならない。円周率というのは、実は乱数と良く似た性質を持つ数字の並びであって、自然界で起こる物理現象によって、もたらされる数字を全て含んでいる関数なのである。

 従って、統計上の数字や日付、宝くじの当選番号など、あらゆる数字の並びが全て円周率の中に含まれていて、円周率の中に無い数字の方が珍しいくらいである。

 その為、円周率の中にある数字だということは、逆に言えば、自然現象の数字だということになって、人為的に起こされたものではないということになるわけである。

 しかし、それならば、同じく1年を置いて同じ日付で2回、2003年と2004年の12月26日に起こったイラン地震とスマトラ地震はどうなのだろうか。これも12月26日の数字の並びである1226を円周率から検索してみると、小数点以下では963番目、3からでは964番目になる。つまり、3と4が2003年と2004年に一致するわけだが、全ての数字が一致するわけではない。

 また、スマトラ地震の犠牲者の数は当初は22万人余りという数字が出ていたが、現在では18万423人に訂正されている。この22万人という数字は阪神大震災による犠牲者の数の6433人があった円周率の数字の並びの22番目と一致するわけだが、これを応用して円周率から検索すると、スマトラ地震の犠牲者の数は22万3172人ということになる。(実際は行方不明者を含めて22万6194人。)もちろん、これは単に数字の上でのおおよその一致に過ぎない。

 それでは、百歩譲って、さらに地震の犠牲者と円周率の一致が今後も続くのだと考えてみよう。すると、223172という数字があるのは円周率で135番目だから、次回に起こる巨大地震では135万4735人が死亡及び行方不明になる計算になるが、地震でこれほど多くの人が死亡した記録は無かったように思う。

 また、さらに1354735という数字が円周率上であるのは、小数点以下2718番目なので、次の次に起こる巨大地震では2718万8515人が死亡及び行方不明になる計算になるが、こんなに死者が出る地震も起こった例がない。

 何よりも、こうした計算を繰返していたら、最後は人類全てが死に絶える結果になってしまって、非現実的な数字になってしまう。現在の地震の記録ではマグニチュード13以上の地震は起こらないことになっている。そんなに大きな地震は地球の初期には起こっていた可能性があるが、現在ではほとんどありえない地震だからである。

 つまり、最近の巨大地震が円周率と一致するからと言って、将来起こる巨大地震を円周率から予測することは出来ないということである。

 残念ながら、円周率と巨大地震が一致したのは、一時的な現象に過ぎないだろうと思う。仮に、このまま地震の規模が拡大して円周率の数字通りの犠牲者が出続けるのだったら、これは自然現象ではなくて、何らかの人為的な原因による物理現象と見るべきだろう。

 実際、地震の日付や犠牲者の数が何度も連関して円周率と奇妙に一致するというのは、本来は起こらないはずの現象なのである。だが、なぜ、湾岸戦争が起こった後で、この奇妙な連関現象が始まったのだろうか。また、イラク戦争が起こった後にも同じ現象が続いたのはなぜなのだろうか。

 円周率と巨大地震が連関を見せ始めたのは、1994年(平成6年)のロサンゼルス地震からだった。それ以降は、以下のように、日付の数字から円周率表の数字を選ぶと、小数点以下の円周率の数字と3以下の円周率の数字の順番で下一桁が年数と一致する地震が相次いで起こっている。しかも、これは元号では日付が左右対称になるように一致する奇妙な地震であった。

  日付  円周率の順番   西暦        元号          巨大地震

  117      94    1994年  平成6年(060117)   ロサンゼルス地震
  117      95    1995年  平成7年(070117)   阪神淡路大震災
 1226     963    2003年  平成15年(151226)  イラン地震
 1226     964    2004年  平成16年(161226)  スマトラ地震
 1226     964    2006年  平成18年(181226)  台湾地震
 1008   27966    2005年  平成17年(171008)  パキスタン地震
 1008   27967    2006年  平成18年(181008)  地震発生無し

 ところが、パキスタン地震が円周率の数字よりも1年早く起こった後は、巨大地震が連関する現象が中断している。つまり、今年の10月8日に起こるはずだった地震がそうである。

 西暦と円周率との同期がずれた時に巨大地震の日付がそろう現象が終わっているのは、偶然とは思えないが、どう解釈するべきだろうか。

 この表を見ると、最初に起こる地震は円周率と1年ずれていても問題ないようである。ところが、2回目に起こる地震は円周率の数字と一致しないと起こらないようだ。これを物理現象と見るか、それとも何らかの機械によって起こされたものだと見るかは判断が分かれるところだろうが、現実的に見て物理現象と判断するのが適切だろうと思う。

 仮に偶然、巨大地震が円周率と一致していただけならば、連続して一致して、同期がずれた途端に終わるというのは、ありえないことである。偶然ならば、一致したり、しなかったりといったことが繰返されたり、2〜3年ずれて起こったりするはずであるが、そういうことは起こっていない。

 なぜ、元号の日付で左右が対称になるように巨大地震が起こっていたかも謎である。7117、6226、8008と言えば、子供でも加算して8になる数字を選んでいることを発見するが、どうしてこういう年に巨大地震が起こっていたかを説明するのは難しい。

 特に不可解なのは、巨大地震が起こった現地の日付と時間が地震発生地域の日付と日本での日付とが一致する時間帯に地震が起こっていることである。これは同じ日付を2回繰返した地震の全てがそうなっている。地球の裏側で起こった地震ならば、日付が1日ずれることがあるものだが、そうならないような時間帯に起こっているわけである。

 確かに、偶然、円周率と一致していたのではなく、円周率と密接に関連した物理現象が起こっていて、それが原因で日付が一致する奇妙な巨大地震が起こっていた可能性はある。また、これを説明しようとすると、時間遷移理論のように軍事機密として過去に隠されたり、否定された学説を持ち出さなければならないだろう。

 時間遷移理論で予言されている時間遷移(タイムトランスレーション)が原因ならば、日付が揃った巨大地震とほぼ同じ時期に大きな社会現象が起こるはずである。阪神大震災が起こった平成7年1月17日(7117)には自社連立内閣と社会党崩壊が起こっている。スマトラ地震が起こった平成16年12月26日(6226)にはNHKの不祥事事件と視聴料不払いが始まっている。今回は地震が無かったが、平成18年10月8日(8008)の直後の10月9日に北朝鮮が地下核実験をおこなって日本を巻き込んだ国際問題になっている。事件が地震をキイワードにして起こっているように見えるのは、なぜなのだろうか。

 考えてみると、全ての事件が日本の政治情勢と関係の深い事件ばかりであり、巨大地震の日付や時間も日本を基準として決まっているように見える。日付が一致する地震が起こった米国、日本、イラン、インドネシア、パキスタン、そして地震は起こらなかったが北朝鮮も含めて、核実験と関連がある国が多いのも不思議な話である。

 ともかく、この物理現象が何であれ、これで終わるわけではないだろうと思う。また、何年か過ぎると同期が始まって、地震が繰返されるのかもしれない。

[可能性がある証拠2:スターウォーズの正体]

 巨大地震が映画の主人公の名前と一致して起こるとしたら、映画の製作者が未来に起こる地震を知っていて名前を名付けたと考えるのが妥当だろうが、当人が否定を続けている場合はどう考えれば良いのだろうか。

 答えは、知っていて嘘をついているか、もしくは、当人が時間の改変に関わる事件に関与した結果、当人が考えた名前と巨大地震の日付が一致する奇妙な現象が始まったと考えるべきだろう。どちらが真実にしても、確率的に言って、偶然起こるはずがないのである。

 これから書くことは、たぶん、気がつかなかった人が多いだろうと思う。米国では一時期不思議な一致として騒がれたことだが、日本ではマスコミによって取り上げられることは無かったからである。

 映画「スターウォーズ」が最初に公開されたのが1977年であったことを覚えている人は多いだろうと思う。日本では昭和52年である。元号の年数に合わせるべく、米国での映画公開日は5月25日であり、「525」と左右が対称になっていた。また、西暦でも「77」と数を揃えている。この西暦と元号で左右対称に合致させる演出がどういう意味を持っているかを当時知る者は一部の人間だけだったに違いない。

 この時の第一作はエピソードが書かれていなかったが、第二作が公開された時に字幕にエピソードX(5回)と表示されて観客を動揺させている。これは第一作が実はエピソードW(4回)であったと説明されて一段落したが、なぜ、第一作をエピソードWにしたのかは謎として残っている。

 また、この映画がエピソードWからエピソードYまでの三部作が完結した1983年以降、長く映画が作られなかったことも謎とされている。

 おそらく、このことを書いたのは私が最初では無いと思うが、謎解きをしてみよう。まず、エピソードWだが、Wはローマ数字で4を意味するが、アルファベットで4番目と言えば「D」である。XやYも同じく、ローマ数字で5、6を意味するので、アルファベットでは「E」、「F」となる。

 米国ではボーイング747や757、767のように両端に7を並べてラッキーナンバーとする風習がある。これと同じことが西暦でもおこなえる。つまり、西暦を16進数に変換すれば、1959年は「7A7」、1991年は「7C7」という具合に記述出来るのである。

 だから、「D」が「7D7」を意味しているとすれば、実に今年、「2007年」を意味しているわけである。同じく、「7E7」、「7F7」は「2023年」、「2039年」を意味していることになる。

 なぜ、映画「スターウォーズ」の第7作が作られないかもおわかりいただけただろうと思う。エピソードZは16進数で7と7の間に加えるアルファベットが無いからである。

 では、2007年、2023年、2039年という年を暗示する数字をどうして映画の題名に使ったのだろうか。単なる冗談だったら、1991年(7C7)に湾岸戦争が起こった理由を説明出来ない。明らかに、米国が意図した何かがあるのは間違いないだろうと思う。

 ならば、映画「スターウォーズ」が1977年に公開されたのはなぜだろうか。77年という、7と7を並べた年数を選んでいるところから、これも先に書いた意図の下に決めたものであると考えられる。5月25日という、元号でも左右対称に合致する日にしたのも同じ目的だと考えられる。

 それでは、その後に起こったことは、どう説明するのだろう。1991年(7C7)に湾岸戦争が起こったわけだが、その後、1994年にハリウッドがあるロサンゼルスでノースリッジ地震が起こって多くの被害が出ている。その日付は1月17日だが、これは映画「スターウォーズ」が公開された1977年から数えてちょうど17年目なのである。つまり、17年目の1月17日に巨大地震が起こっているのである。17という数字が左右に並んでいるわけである。

 その翌年にも、同じく、1月17日に阪神大震災が神戸で起こっている。しかも、元号では平成7年1月17日であり、「7117」と左右対称になっているのである。この2つの地震に因果関係は無いのだろうか。同じことがもう一度起これば、因果関係を説明出来るかもしれない。

 それでは、2003年に起こったイラン地震を考えてみよう。イラン地震の日付は12月26日である。この翌年にも、同じく12月26日にインドネシアでスマトラ津波地震が起こっている。では、イラン地震が起こったのは、どういう年だったのだろうか。映画「スターウォーズ」が公開されてから、2003年はちょうど26年目である。つまり、26年目の12月26日にイラン地震が起こっているのである。これも同じく26という数字が左右に並んでいる。

 しかも、翌年のスマトラ津波地震は元号で平成16年12月26日であり、「6226」と左右対称になっているのである。

 米国が何かを知っていて、「スターウォーズ」という映画を作らせたことが、この事実からおわかりいただけると思う。物理現象で無い限り、こういう数字の一致が偶然起こることなどありえないのである。それこそ、天文学的な確率になる。私が何度も書いたように、米国が何か重大な物理現象について隠していることは、この点からも明らかだろうと思う。

 そして、「スターウォーズ」という映画もまた、米国が隠している機密に含まれていることは、おそらく間違いないのである。この映画は最初から未来に起こることを想定してエピソードの回数や映画の公開年が決められていたと考えなければ、その後に起こった巨大地震の日付が揃う物理現象の説明がつかないからである。

 この物理現象が何であるかは、以前に書いたので触れないが、物理理論を隠していても、自然現象という形で現れるので必ず明らかになるという証明であろう。

 スターウォーズには多くのサブルミナルがあるが、登場人物の名前やロボットの名称にも疑わしいものが含まれており、たとえば、一般にはC−3POとR2−D2はCOP(警察官)とDR(医者)を意味するスペルを並べ替えたものだと信じられているが、どうも本当はそうではないように思える節がある。

 C−3POの「C」が「7C7」で1991年であり、「C」はアルファベットで3番目なので平成3年とも一致する。「3」が3年後、「P」がアルファベットで16番目の数字であることから16年、「O」が同じく15年を意味すると解釈すると、「7C7」(1991年)[平成3年]の湾岸戦争、それから3年後の1994年[平成6年]のノースリッジ地震と平成16年のスマトラ津波地震、平成15年のイラン地震の年数とぴったり一致するのである。

 しかも、「C」を「−」で「3PO」と分けるという手の凝りようであり、これは湾岸戦争をノースリッジ地震、スマトラ津波地震、イラン地震と分ける為に加えたものだろう。

 また、「O」と「P」を逆順にして、「P」の前に「3」があることから、平成16年よりも3年前と解釈すると、平成13年(2001年)に同時多発テロが起こることも知っていたのではないかと疑われる。

 C→1991年(7C7):1月17日、湾岸戦争
 3→1994年(3年後):1月17日、ノースリッジ地震(ロサンゼルス)
 P→平成16年:12月26日、スマトラ津波地震
 O→平成15年:12月26日、イラン地震

※Pの前に3があるので、P−3として平成13年:9月11日、ニューヨーク同時多発テロ

 この「O」、「P」と逆順に並んでいるのは、アルファベットを数字に直すと「15」、「16」となるので、次は「Q」であり、数字は「17」のはずだが、これは湾岸戦争やノースリッジ地震の日付が17日であった事実と一致するし、ノースリッジ地震は映画「スターウォーズ」第一作公開年の1977年から数えて17年目に起こっていることから、これらの日付も知っていた可能性がある。

 また、R2−D2も同じ意味だと考えることが出来る。「R」と「D」が逆順になっていることから、右から左へ時間が流れているとすると、まず、「R」はアルファベットで18番目だから、平成18年を差し、「2」で、その2年前だから、平成16年を意味すると考えると、確かに、平成16年と平成18年の同じ12月26日にスマトラ津波地震と台湾地震が起こっているのである。

 C−3POの「C」が「7C7」であったように、R2−D2の「D」が「7D7」という16進数を意味しているとすると、2007年を意味することになり、その前後に「2」があることから、2年前と2年後を意味すると考えられる。

 2年前の2005年10月8日にパキスタン地震が起こっており、今年と2年後の2009年にも巨大地震か、戦争が起こるという意味だろうと思われる。それでは、日付はどうなるのだろうか。

 「R」の前が「Q」であり、「Q」はアルファベットで「17」を意味することから、17日だということは推測出来る。おそらく、過去と同様に西暦と元号で同じ日になり、元号で左右対称の日付になるのだろうが、そうだとすると、、元号で今年は平成19年、2年後は平成21年である。平成21年で左右対称にしようとすると、12月しかない。つまり、平成21年12月17日「211217」である。

 同じ日に今年起こるとすると、平成19年12月17日だが、西暦では2007年12月17日であり、「71217」で左右対称になっているので、この日付に地震か、戦争が起こるのかもしれない。

 R→平成18年:12月26日、台湾地震
 2→平成16年(2年前):12月26日、スマトラ津波地震
 D→2007年(7D7):不明の事件
 2→2005年(2年前):10月8日、パキスタン地震

※Dの前に2があるので、D+2で2009年にも大きな事件があると考えられる。

 「R2」と「D2」を「−」で分けていることから考えて、すでに起こっているスマトラ津波地震、台湾地震、パキスタン地震とは別の被害が、これから起こるという意味だろう。現在、続いているイラク戦争のことを無視していることから考えて、戦争ではないのかもしれないが、犠牲者が多い物理現象であることは確かだろう。

 ここで重要なのは、もし、この通りの日付に巨大地震や戦争が起こったとしたら、これは物理現象だということである。そして、起こらなかったとしたら、今まで起こっているのに、突然、やめていることから、過去に起こっていた異常な日付の巨大地震も含めて、人為的に何らかの機械を使って起こしていたのが、予定を変更した可能性があることを意味する。

 ともかく、映画「スターウォーズ」の中に、これだけ数字のサブルミナルを入れるということは、未来に起こることに関して米国には相当な自信があったはずである。

 なぜ、1月17日や12月26日、10月8日に犠牲者が多い地震が起こっているのかであるが、「7117」、「6226」、「8008」というように、内と外で加算して8になる数字を左右対称になるように並べた日付(元号)か、その1年前の日付で起こっていること。また、湾岸戦争が1月17日、ソ連崩壊が12月26日など、1991年(7C7)に起こった重大事件の日付と一致している点など、歴史的事件との因果関係が類推出来る点が多いのが特徴である。

 ところで、被害が大きかった巨大地震の日付だが、現在までに日付が重複した回数順に書くと次のようになる。

 2005年10月8日:パキスタン地震
 1994年1月17日:ノースリッジ地震
 1995年1月17日:阪神大震災
 2003年12月26日:イラン地震
 2004年12月26日:スマトラ津波地震
 2006年12月26日:台湾地震

 このように巨大地震は10月8日が1回、1月17日が2回、12月26日が3回起こっているわけだが、これらの巨大地震を、先に書いたC−3POとR2−D2に含まれる地震に当て嵌めて、起こった回数が少ない順に並べてみると、以下のようになる。

 2→2005年10月8日:パキスタン地震
 3→1994年1月17日:ノースリッジ地震
 P→2004年12月26日:スマトラ津波地震
 O→2003年12月26日:イラン地震
 R→2006年12月26日:台湾地震

 つまり、「23P(ページ)OR(もしくは)」、という意味となる。ところで、一致する文字や数字を除くと、残った文字と数字は、C、2、Dとなるが、Cは湾岸戦争で1月17日だったから除外するとして、残りの2とDがまだ確定していない。おそらく、他の地震と同じく、2とDも同じ日付で繰り返し起こる事件を意味しているのだろう。他の地震が1、2、3回起こっていることから、順番から判断して、全部で4回以上、おそらくは、その倍数に近い6回、日付が重なるのだろうと判断出来る。

 それはともかく、2はそのままで良いだろう。Dはアルファベットで4番目だから、2と合わせて24という意味ではないかと考えられる。

 すると、「23P(ページ)OR(もしくは)24」という意味となるわけである。つまり、「23ページか、24(ページ)」というわけである。これが何を意味するかは、後で書くことにする。巨大地震の日付と回数をあらかじめ正確に知って置かなければ、映画が公開された30年後になって、こういう解釈が成立することはないことを、おわかりいただけるだろうか。

 これらの数字のサブルミナルと現実に起こった事件との一致は、米国が未来に関して、何かを隠していることを意味する。

 円周率の数字に日付が揃う巨大地震といい、スターウォーズに出て来るロボットの名前が湾岸戦争や同時多発テロや巨大地震の発生年を意味する暗示であったり、どれも常識では一致するはずがないものばかりである。

 しかも、さらに一致するはずがないことが起こっている。それはイスラエル秘密捜査事件の被害者の一人が書いた寓話であり、イラク軍がクウェートに侵攻し、湾岸戦争が始まる少し前に新潮社の新人賞に応募し落選している。

 この23ページと24ページの内容は、円周率、スターウォーズに続く、第三の謎である。

[可能性のある証拠3:23ページの謎]

 過去に書かれた政治風刺や寓話の類には、現在読んでも通用する内容のものが少なくない。「イソップ物語」や「グリム童話」など、人間の本質を突いている作品の中には、現在起こっている事件を鋭く風刺していて、驚かされることもある。

 寓話の中には予言以上に未来を正確に予見しているものもある。なかには、寓話に書かれていることに基づいて未来が作られていくように錯覚する内容のものさえある。

 ここでは、イスラエル秘密捜査事件が政治家とマスコミによって隠蔽される事件が起こった1990年に、激怒した事件の被害者の一人によって書かれ、イラク軍のクウェート侵攻前に新潮社に送られた、ある寓話の話を書くことにする。この寓話は入賞することは無かったが、今、その古い原稿用紙のコピーを読んでみると、この事件の裏側が見えて来るように思える。

 この寓話は全部で100ページある作品だが、その大部分は駄洒落や政治風刺であって、意味のある内容はごく僅かでしかない。寓話の大部分は当然ながら、現実に起こった事とは符合していないし、単なる冗談で書かれたものでしかない。

 だが、その23ページだけが、ページ番号の24ページを23ページに訂正されていて、その部分だけ、不思議な書き方がされているのである。執筆者によると、この1ページを書く間だけが、何かが違っていたのだそうだが、このページ以外は特に問題となるような内容は含まれていない。

 なぜ、この23ページが問題なのかと言えば、イスラエル秘密捜査事件の被害者達の出生年と深い関わりがあるからである。彼らの出生年は全て1959年(昭和34年)であり、959で左右が対称になる年なのである。しかも、これを16進数に置き換えると、「7A7」となる。つまり、10進数でも16進数でも左右が対称の年なのである。

 こういう組み合わせになる年は意外に多いのだが、最近では、1959年(7A7)と1991年(7C7)の2回だけである。ご存知のように、1991年は湾岸戦争が起こった年であり、米国が開戦の27年も前にイスラエル秘密捜査事件を引き起こしていた理由が漠然とわかるであろう。

 10進数と16進数の両方で左右が対称になるという特別な年に戦争を起こしたかったという理由以外には、特に理由があるとは思えないのである。

 もちろん、こういう特別な年に起こせば、多くの信心深い人達を騙すことが出来るという打算が働いていたことは間違いないであろう。また、米国人が好きなラッキー7で左右が対称となる年というのは、ボーイング747や757、767のような数字の組み合わせを好む米国らしい選択でもある。

 湾岸戦争の後で、1995年(平成7年)の1月17日に阪神大震災が起こり、7117という左右が対称の数字になったのは何らかの物理現象が働いていたのだろうが、これも米国が隠している軍事機密によるものだと考えれば、不思議なことではないのかもしれない。

 寓話の話に戻ろう。1990年に寓話を書いていた時に、彼はまだ幼い頃に暗示強化薬を注射されてかけられた暗示から抜け出せていなかったので、寓話を書いている時も暗示の影響を受けていた可能性が大きい。

 彼が寓話の23ページ目がどうしても気に入らず、それを破り捨てて24ページ目の数字を塗り潰し、23ページに訂正したのは、暗示によって与えられた命令によるものだったと考えられるのである。

 では、なぜ23ページが重要なのかをお話しよう。23という数字を逆順にすると、32になる。つまり、彼が32歳になる年というわけであり、それは湾岸戦争が起こった1991年であるわけである。

 そして、彼が23という数字を書き込む為に消した24という数字を逆順にすると42であり、彼が42歳になる年である2001年に同時多発テロが起こっているわけである。

 どちらの事件も彼がイスラエル秘密捜査事件に巻き込まれた時に、すでに計画されていたものだったと考えれば、彼が寓話の中で、そのページだけ書き直すように命令された理由がわかるはずである。

 この23ページには、他にも暗示の影響によるものと考えられる構図がある。それは文章の書き方であり、文章の先頭が左右対称に並ぶように配置されているのである。そして、左右が対称ではない箇所が右から読んでも、左から読んでも、5番目と9番目、12番目、16番目となるように文章を書いているのである。

 もちろん、これは5と9で59年(彼が生まれた年)、9と5で95年(阪神大震災の年)を意味するのは間違いない。これも米国は最初からわかっていたと考えられるのである。

 そして、12番目と16番目もまた、16と12で平成16年12月を意味し、スマトラ津波地震が起こった年なのである。これもわかっていたのだとしたら、米国が非常に高度な地震予測技術を持っていないと説明がつかない。

 23という数字を米国が彼に選ばせた理由は、これだけではない。阪神大震災が起こる1年前に同じく1月17日にロサンゼルスで起こったノースリッジ地震の死者が、震災当時の計算で57名であり、これは彼が23歳だった昭和57年と同じ数字であり、しかも、その翌年の同じ1月17日に起こった阪神大震災の死者が、同じく震災当時の計算で6433人であり、これは3.1415・・・と続く円周率で3から数えてちょうど23番目から始まる4桁の数字なのである。

 スマトラ津波の死者と行方不明者を合計した数は23万人よりも少ないが、ほぼ近い数字である。何らかの法則性が無ければ、これだけ数字がきちんと揃うことはないだろうと思う。

 また、アルファベットで23番目と言えば、「W」であり、これは2つあることを意味している。巨大地震が1年置きに同じ日に2回起こることを予兆するような符号である。「23」という数字に関連して、これだけのことが未来に起こることを知った米国が当時、狂喜したことは間違いないだろう。

 これだけ数字が揃うことを米国が知っていたのであれば、1990年にイスラエル秘密捜査事件で生き残った被害者の一人である彼に23という数字を選んで寓話を書くように暗示を与えて置いたのは、当然だっただろう。彼が暗示をかけられたのは幼稚園児の頃だから、寓話を書く26年前のことであり、その時、すでに米国は、1991年から2004年までに起こる事件や自然現象を何らかの方法で知っていたことになる。

 また、23という数字は16進数では17であり、左右を対称にすれば7117となり、阪神大震災の日付である平成7年1月17日を意味しているのである。これより前の1991年1月17日に湾岸戦争の日付を当時のブッシュ大統領が決めなければならなかった理由がわかるというものである。

 さらには、2度目のイラク戦争が2003年3月20日に開始されたのも、23を逆の並びにすれば32となり、3月20日が適当だと考えたのだろう。米国は数字遊びが好きなようである。

 この2年後の2005年(平成17年)3月20日に福岡西方沖地震が起こることを知っていて、それに合わせた可能性も考えられる。なお、福岡西方沖地震は3月20日に発生し、最大の余震が4月20日に起こっているが、これも23と24を逆順にした32と42に対応している。ともかく、これらの一致が単なる偶然ではないことは間違いないだろう。

 なお、23は16進数で17になるが、実際には「17H」と記述する。この「H」はHEX(16進表記)という意味だが、平成(H)という元号の意味にも使えることを米国が知っていたのであれば、米国は平成という元号が使われることを何十年も前から知っていた可能性がある。

 蛇足になるが、同じ日に巨大地震が起こった1月17日と12月26日という日付であるが、12月26日から翌年の1月17日にかけて連続して何かが続いたとすると、その日数はちょうど23日間になる。

 1991年、湾岸戦争が始まった1月17日に巨大地震が2回起こり、ソ連が崩壊した12月26日に3回巨大地震が起こっており、しかも、それは20世紀に2回、21世紀に3回であり、ちょうど2と3で「23」を意味するように見えるのは、なぜだろうか。なぜ、これほど23という数字に揃えた物理現象が続いたのであろうか。

 しかも、この物理現象が完成したのは、1991年1月17日の湾岸戦争から2006年12月26日の台湾地震までであり、その年数は16進数で表現される数字と同じ16年間(7C7〜7D6)である。なぜ、16進数に合わせたように物理現象が起こる年数が決まっているのだろうか。

 それだけではない。1991年は16進数では「7C7」となり、左右対称なのだが、同じく16進数で左右対称になる2007年「7D7」との2つの年から数えると、1月17日に巨大地震が続いたノースリッジ地震と阪神大震災、12月26日に巨大地震が続いたイラン地震とスマトラ津波地震の4つの地震は、それぞれ、1991年(7C7)から3年後と4年後、2007年(7D7)から3年前と4年前であり、左右対称な年に地震が起こっているのである。

 それはともかく、湾岸戦争が1991年1月17日で1991(16進数で7C7)という左右対称な数字であり、阪神大震災が平成7年1月17日で7117と同じく対称になり、同時多発テロが2001年9月11日午前9時前後で、9119という左右対称となる日付と時間に合わせようとして事件を起こしており、スマトラ津波地震が平成16年12月26日で、これも6226という左右対称な日付になっているのは、意図的であり、恣意的とも思えるものに感じられるのは、誰でも同じだろうと思う。

 同時多発テロで使用された旅客機の機体がボーイング社製の757型機だったというのも、また、便数が湾岸戦争の日付に関連した数字の旅客機だけが狙われていることなど、対称な数字を選ばなければならない理由がなければ、起こりえないことである。

 また、CIAが資金援助をして結成させたアルカイダが同時多発テロを起こしていることが、そもそも不可解であるし、アルカイダの略号である「A・Q」が数字に直すと「1・17」となり、湾岸戦争とそれ以降に続いた巨大地震の日付と同じであることが、単なる偶然なのか、それとも、旧ソ連がアフガニスタンに侵攻した当時のCIAが未来の事件を知っていて組織名を名付けたのかに疑問が残る。

 実は、「1・17」の一致はアルカイダだけではない。1986年にスペースシャトル・チャレンジャー号が空中爆発事故を起こして乗員全員が死亡しているのだが、2003年にもスペースシャトル・コロンビア号が大気圏再突入時に空中分解して乗員全員が死亡しているのである。

 1986年から2003年までは、ちょうど17年である。20世紀から21世紀へ変わっているので、1世紀分がその差に加わることになる。すると、「1・17」となるわけで、同時多発テロの2年後に起こっている事故だけに、単なる偶然と考えるには数字の一致が絶妙である。

 しかも、スペースシャトルの名前は「チャレンジャー」、「コロンビア」、「ディスカバリー」、「アトランティス」、「エンデバー」だが、これらの頭文字はそれぞれ、C・C・D・A・Eである。この中で事故で失われたシャトルの名前を除くと、残るのはA・D・Eであり、このアルファベットを数字に直すと、1・4・5となるが、これは、湾岸戦争が起こった1991年1月17日、ノースリッジ地震が起こった1994年1月17日、阪神大震災が起こった1995年1月17日の末尾の年数と一致するのである。

 平成元年が決まったのが1月8日であり、湾岸戦争が始まった1月17日という日付が、ロサンゼルス地震に続いて、阪神大震災が3回目になるが、寓話の中では4回あるという意味の記号が書かれており、これだけが唯一違っているが、ともかく、湾岸戦争の日付が3回以上続くことを米国は知っていたと考えられる。

 日付が繰り返したのは、1月17日だけではない。イラン地震、スマトラ津波地震、台湾地震もまた、12月26日という日付に3回繰り返しており、しかも、この12月26日という日付は湾岸戦争が起こった1991年と同じ年にソ連が崩壊した日付と同じなのである。1991年(7C7)に何が起こったのだろうか。米国は何を知って、それを隠したのだろうか。

 もっとも、わからない部分もある。この原稿用紙に書かれている数字と文章の配置から決まる数字の組み合わせで導かれる日付に起こる事件や自然災害は未来のことに関しては2度繰り返していることである。

 つまり、23から16進変換と対称化で導かれる7117が平成6年1月17日と平成7年1月17日の2回の大地震であるノースリッジ地震と阪神大震災に繋がっており、23を逆順にした32が32歳と42歳に2回起こっている湾岸戦争と同時多発テロを意味するが、どれも未来に起こった事件である。過去に相当するのは、彼が17歳、23歳、24歳の時期であり、寓話が書かれる以前なので意味が無く、2回大事件が繰り返されたこともない。

 原稿用紙の文章の対称性が破れている箇所を差す5、9、12、16の組み合わせも過去に相当するのは59年と12月16日であり、これは彼が生まれた1959年だろうし、12月16日が過去ではなく未来だとしても、アニメを見ていた子供達が大勢倒れているポケモン事件が起こった1997年(平成9年)12月16日ぐらいしか、該当しそうな事件は起こっていない。

 それに対して、未来に相当する95年、平成16年12月の場合は、1994年のノースリッジ地震、1995年の阪神大震災で2回、平成15年12月のイラン地震、平成16年12月のスマトラ大津波で2回繰り返しているのである。

 なぜ、過去には事件らしい事件が起こらず、未来には大事件が2回起こっているのかを説明しようとすると、先に書いたように米国が隠している物理理論が公開されなければならないだろう。

 この寓話が新潮社に送られたことを知った米国は、この寓話の中で登場する王女が、23ページ目で誕生日に皇帝からプレゼントを貰う約束をしているのだが、これを米国は湾岸戦争で王女の名前を逆にして、誕生日(バースデイ)を「バース党に復讐する日」という意味で使うという情報操作をおこなっているのである。

 そして、この一連の物理現象が起こったことを説明出来る物理理論を軍事機密として現在も隠し続けているわけである。

 この寓話と現実に起こった事件とが米国の謀略によるものと考えるには、あまりにも数字が揃い過ぎていると言う人がいるかもしれない。実際、縦書きの原稿用紙に数字や印を書いて考えて見るとわかるが、普通に見ると、単に左右対称に数字や文章を並べた結果と考えるのが一番妥当に思えるのである。

 もし、これがただ単に数字や文章を左右対称に並べただけの結果によるものだとするならば、とても受け入れられないような結論を出さなければならないだろう。

 つまり、イスラエル秘密捜査事件が国会中継で政治家やマスコミによって隠蔽され、補償金が支払われなかったことに激怒した被害者が、魔法を使って寓話を書き、それを出版社に送った結果、戦争やテロや大地震や大津波が連続して起こったということになってしまうのである。

 もちろん、こんな馬鹿馬鹿しい結論を信じる人はいないだろうし、私もそんな馬鹿げたことを論じるつもりはない。私が言いたいのは、この事件を仕組んだ米国が、日付に異常なほど拘りを持って計画を立てていることなのである。

 そして、暗示をかけた被害者に寓話を書かせ、あらゆる方法を使って、それを実現したと考える方が遥かに現実的だと思うわけである。

 ただ、わからないのは、なぜ、こうまでして多くの犠牲者を出さなければならないのだろうかということである。湾岸戦争では数万人、阪神大震災では6434人、同時多発テロでは3000人、スマトラ津波では22万人を超える数の犠牲者が出ている。米国が知っていて隠していたのならば、人道的に見て許されないことだろう。

 また、原稿用紙に左右対称に文章や数字を配置するだけで、一連の事件や災害が起こる年や月が決められるというのも不可解である。現実にそんなことが可能なのだとしたら、それを科学的に説明するには我々がいる世界そのものが本物ではない可能性を疑わなければならなくなるからである。

 むしろ、あらかじめ起こることが教えられていたので、その通りに文章を書き、数字を決めたと考えるのが妥当であろう。

 現在は科学の時代であり、魔法や神学の時代ではない。米国がイスラエル秘密捜査事件の被害者に長期に渡る暗示をかけて、寓話を書かせた理由が何なのかは今なお不明である。

 この事件の真相を政府やマスコミが隠し続けているのも謎である。円周率、スターウォーズ、23ページの謎、という具合に日付の一致について考えて来たが、これだけ日付が揃う物理現象が起こっていても、マスコミは何も真実を伝えないわけであり、現在、社会問題になっている政府や行政、企業による情報操作や不正、捏造、偽装などの事件は氷山の一角に過ぎず、マスコミ報道の奥底にある闇について知る必要があるだろう。

 我々は天動説を否定して地動説を唱えたガリレオが弾圧された歴史を過去の話のように考えているが、決してそんなことはない。今も同じような科学的事実の隠蔽は、政治、経済、軍事の分野では日常的におこなわれているのである。

 もう、おわかりのように、米国も日本も自らが引き起こし、自ら隠蔽した事件によって起こっている物理現象に、自分自身が苦しめられているわけである。これほど愚かなことはないだろう。



                                   <NOBUAKI>

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