イスラエル秘密捜査事件の真相

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<<   作成日時 : 2007/05/05 01:40   >>

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23ページの謎「予言する寓話」


 予言と言えば、ノストラダムスの予言のように、情報操作で有名になり、本物はほとんど当たっている部分が無いというものが多いが、逆に予言では無いのに、現在起こっていることを異常なほど良く当てている寓話のような例もある。予言が当たらないのに、寓話が当たるのは、なぜなのだろうか。

 過去に書かれた政治風刺や寓話の類には、現在読んでも通用する内容のものが少なくない。「イソップ物語」や「グリム童話」など、人間の本質を突いている作品の中には、現在起こっている事件を鋭く風刺していて、驚かされることもある。

 寓話の中には予言以上に未来を正確に予見しているものもある。なかには、寓話に書かれていることに基づいて未来が作られていくように錯覚する内容のものさえある。

 ここでは、イスラエル秘密捜査事件が政治家とマスコミによって隠蔽される事件が起こった1990年に、激怒した事件の被害者の一人によって書かれ、イラク軍のクウェート侵攻前に新潮社に送られた、ある寓話の話を書くことにする。この寓話は入賞することは無かったが、今、その古い原稿用紙のコピーを読んでみると、この事件の裏側が見えて来るように思える。

 この寓話は全部で100ページある作品だが、その大部分は駄洒落や政治風刺であって、意味のある内容はごく僅かでしかない。寓話の大部分は当然ながら、現実に起こった事とは符合していないし、単なる冗談で書かれたものでしかない。

 だが、その23ページだけが、ページ番号の24ページを23ページに訂正されていて、その部分だけ、不思議な書き方がされているのである。執筆者によると、この1ページを書く間だけが、何かが違っていたのだそうだが、このページ以外は特に問題となるような内容は含まれていない。

 なぜ、この23ページが問題なのかと言えば、イスラエル秘密捜査事件の被害者達の出生年と深い関わりがあるからである。彼らの出生年は全て1959年(昭和34年)であり、959で左右が対称になる年なのである。しかも、これを16進数に置き換えると、「7A7」となる。つまり、10進数でも16進数でも左右が対称の年なのである。

 こういう組み合わせになる年は意外に多いのだが、最近では、1959年(7A7)と1991年(7C7)の2回だけである。ご存知のように、1991年は湾岸戦争が起こった年であり、米国が開戦の27年も前にイスラエル秘密捜査事件を引き起こしていた理由が漠然とわかるであろう。

 10進数と16進数の両方で左右が対称になるという特別な年に戦争を起こしたかったという理由以外には、特に理由があるとは思えないのである。

 もちろん、こういう特別な年に起こせば、多くの信心深い人達を騙すことが出来るという打算が働いていたことは間違いないであろう。また、米国人が好きなラッキー7で左右が対称となる年というのは、ボーイング747や757、767のような数字の組み合わせを好む米国らしい選択でもある。

 湾岸戦争の後で、1995年(平成7年)の1月17日に阪神大震災が起こり、7117という左右が対称の数字になったのは何らかの物理現象が働いていたのだろうが、これも米国が隠している軍事機密によるものだと考えれば、不思議なことではないのかもしれない。

 寓話の話に戻ろう。1990年に寓話を書いていた時に、彼はまだ幼い頃に暗示強化薬を注射されてかけられた暗示から抜け出せていなかったので、寓話を書いている時も暗示の影響を受けていた可能性が大きい。

 彼が寓話の23ページ目がどうしても気に入らず、それを破り捨てて24ページ目の数字を塗り潰し、23ページに訂正したのは、暗示によって与えられた命令によるものだったと考えられるのである。

 では、なぜ23ページが重要なのかをお話しよう。23という数字を逆順にすると、32になる。つまり、彼が32歳になる年というわけであり、それは湾岸戦争が起こった1991年であるわけである。

 そして、彼が23という数字を書き込む為に消した24という数字を逆順にすると42であり、彼が42歳になる年である2001年に同時多発テロが起こっているわけである。

 どちらの事件も彼がイスラエル秘密捜査事件に巻き込まれた時に、すでに計画されていたものだったと考えれば、彼が寓話の中で、そのページだけ書き直すように命令された理由がわかるはずである。

 この23ページには、他にも暗示の影響によるものと考えられる構図がある。それは文章の書き方であり、文章の先頭が左右対称に並ぶように配置されているのである。そして、左右が対称ではない箇所が右から読んでも、左から読んでも、5番目と9番目、12番目、16番目となるように文章を書いているのである。

 もちろん、これは5と9で59年(彼が生まれた年)、9と5で95年(阪神大震災の年)を意味するのは間違いない。これも米国は最初からわかっていたと考えられるのである。

 そして、12番目と16番目もまた、16と12で平成16年12月を意味し、スマトラ津波地震が起こった年なのである。これもわかっていたのだとしたら、米国が非常に高度な地震予測技術を持っていないと説明がつかない。

 23という数字を米国が彼に選ばせた理由は、これだけではない。阪神大震災が起こる1年前に同じく1月17日にロサンゼルスで起こったノースリッジ地震の死者が、震災当時の計算で57名であり、これは彼が23歳だった昭和57年と同じ数字であり、しかも、その翌年の同じ1月17日に起こった阪神大震災の死者が、同じく震災当時の計算で6433人であり、これは3.1415・・・と続く円周率で3から数えてちょうど23番目から始まる4桁の数字なのである。

 スマトラ津波の死者と行方不明者を合計した数は23万人よりも少ないが、ほぼ近い数字である。何らかの法則性が無ければ、これだけ数字がきちんと揃うことはないだろうと思う。

 また、アルファベットで23番目と言えば、「W」であり、これは2つあることを意味している。巨大地震が1年置きに同じ日に2回起こることを予兆するような符号である。「23」という数字に関連して、これだけのことが未来に起こることを知った米国が当時、狂喜したことは間違いないだろう。

 これだけ数字が揃うことを米国が知っていたのであれば、1990年にイスラエル秘密捜査事件で生き残った被害者の一人である彼に23という数字を選んで寓話を書くように暗示を与えて置いたのは、当然だっただろう。彼が暗示をかけられたのは幼稚園児の頃だから、寓話を書く26年前のことであり、その時、すでに米国は、1991年から2004年までに起こる事件や自然現象を何らかの方法で知っていたことになる。

 また、23という数字は16進数では17であり、左右を対称にすれば7117となり、阪神大震災の日付である平成7年1月17日を意味しているのである。これより前の1991年1月17日に湾岸戦争の日付を当時のブッシュ大統領が決めなければならなかった理由がわかるというものである。

 さらには、2度目のイラク戦争が2003年3月20日に開始されたのも、23を逆の並びにすれば32となり、3月20日が適当だと考えたのだろう。米国は数字遊びが好きなようである。

 この2年後の2005年(平成17年)3月20日に福岡西方沖地震が起こることを知っていて、それに合わせた可能性も考えられる。なお、福岡西方沖地震は3月20日に発生し、最大の余震が4月20日に起こっているが、これも23と24を逆順にした32と42に対応している。ともかく、これらの一致が単なる偶然ではないことは間違いないだろう。

 後でわかったことだが、阪神大震災が起こった平成7年1月17日午前05時46分52秒は、先に書いたように、寓話を書いた被害者が1959年(7A7)生まれであり、福岡西方沖地震が起こった2005年は46歳なわけで、昭和52年(1977年)は、事件と深い関連がある米国レーガン政権のスターウォーズ構想に繋がった映画「スターウォーズ」が初めて公開された年であり、ちょうど05・46・52となって日付の数字と一致するのである。

 しかも、映画「スターウォーズ」が米国で初めて公開された日付は昭和52年(1977年)5月25日であり、「S52・05・25」となるわけだが、これは52525と左右対称に数字を合わせ、しかも、52という数字が2回繰り返すように演出された日付であるのがわかるはずである。

 なお、23は16進数で17になるが、実際には「17H」と記述する。この「H」はHEX(16進表記)という意味だが、平成(H)という元号の意味にも使えることを米国が知っていたのであれば、米国は平成という元号が使われることを何十年も前から知っていた可能性がある。

 蛇足になるが、同じ日に巨大地震が起こった1月17日と12月26日という日付であるが、12月26日から翌年の1月17日にかけて連続して何かが続いたとすると、その日数はちょうど23日間になる。また、ノースリッジ地震と阪神大震災、イラン地震とスマトラ津波地震が起こった日付を並べてみると、1994年1月17日、1995年1月17日、2003年12月26日、2004年12月26日となるが、この日付のちょうど中央に位置する日付は、米国が起こした事件だから1999年7月4日の米国合衆国の独立記念日だろうと思い込んでいたのだが、厳密計算すると、そうではなく、1999年7月7日になる。

 1991年、湾岸戦争が始まった1月17日に巨大地震が2回起こり、ソ連が崩壊した12月26日に3回巨大地震が起こっており、しかも、それは20世紀に2回、21世紀に3回であり、ちょうど2と3で「23」を意味するように見えるのは、なぜだろうか。なぜ、これほど23という数字に揃えた物理現象が続いたのであろうか。

 しかも、この物理現象が完成したのは、1991年1月17日の湾岸戦争から2006年12月26日の台湾地震までであり、その年数は16進数で表現される数字と同じ16年間(7C7〜7D6)である。なぜ、16進数に合わせたように物理現象が起こる年数が決まっているのだろうか。

 それだけではない。1991年は16進数では「7C7」となり、左右対称なのだが、同じく16進数で左右対称になる2007年「7D7」との2つの年から数えると、1月17日に巨大地震が続いたノースリッジ地震と阪神大震災、12月26日に巨大地震が続いたイラン地震とスマトラ津波地震の4つの地震は、それぞれ、1991年(7C7)から3年後と4年後、2007年(7D7)から3年前と4年前であり、左右対称な年に地震が起こっているのである。

 それはともかく、湾岸戦争が1991年1月17日で1991(16進数で7C7)という左右対称な数字であり、阪神大震災が平成7年1月17日で7117と同じく対称になり、同時多発テロが2001年9月11日午前9時前後で、9119という左右対称となる日付と時間に合わせようとして事件を起こしており、スマトラ津波地震が平成16年12月26日で、これも6226という左右対称な日付になっているのは、意図的であり、恣意的とも思えるものに感じられるのは、誰でも同じだろうと思う。

 同時多発テロで使用された旅客機の機体がボーイング社製の757型機だったというのも、また、便数が湾岸戦争の日付に関連した数字の旅客機だけが狙われていることなど、対称な数字を選ばなければならない理由がなければ、起こりえないことである。

 また、CIAが資金援助をして結成させたアルカイダが同時多発テロを起こしていることが、そもそも不可解であるし、アルカイダの略号である「A・Q」が数字に直すと「1・17」となり、湾岸戦争とそれ以降に続いた巨大地震の日付と同じであることが、単なる偶然なのか、それとも、旧ソ連がアフガニスタンに侵攻した当時のCIAが未来の事件を知っていて組織名を名付けたのかに疑問が残る。

 実は、「1・17」の一致はアルカイダだけではない。1986年にスペースシャトル・チャレンジャー号が空中爆発事故を起こして乗員全員が死亡しているのだが、2003年にもスペースシャトル・コロンビア号が大気圏再突入時に空中分解して乗員全員が死亡しているのである。

 1986年から2003年までは、ちょうど17年である。20世紀から21世紀へ変わっているので、1世紀分がその差に加わることになる。すると、「1・17」となるわけで、同時多発テロの2年後に起こっている事故だけに、単なる偶然と考えるには数字の一致が絶妙である。

 平成元年が決まったのが1月8日であり、湾岸戦争が始まった1月17日という日付が、ロサンゼルス地震に続いて、阪神大震災が3回目になるが、寓話の中では4回あるという意味の記号が書かれており、これだけが唯一違っているが、ともかく、湾岸戦争の日付が3回以上続くことを米国は知っていたと考えられる。

 日付が繰り返したのは、1月17日だけではない。イラン地震、スマトラ津波地震、台湾地震もまた、12月26日という日付に3回繰り返しており、しかも、この12月26日という日付は湾岸戦争が起こった1991年と同じ年にソ連が崩壊した日付と同じなのである。1991年(7C7)に何が起こったのだろうか。米国は何を知って、それを隠したのだろうか。

 もっとも、わからない部分もある。この原稿用紙に書かれている数字と文章の配置から決まる数字の組み合わせで導かれる日付に起こる事件や自然災害は未来のことに関しては2度繰り返していることである。

 つまり、23から16進変換と対称化で導かれる7117が平成6年1月17日と平成7年1月17日の2回の大地震であるノースリッジ地震と阪神大震災に繋がっており、23を逆順にした32が32歳と42歳に2回起こっている湾岸戦争と同時多発テロを意味するが、どれも未来に起こった事件である。過去に相当するのは、彼が17歳、23歳、24歳の時期であり、寓話が書かれる以前なので意味が無く、2回大事件が繰り返されたこともない。

 原稿用紙の文章の対称性が破れている箇所を差す5、9、12、16の組み合わせも過去に相当するのは59年と12月16日であり、これは彼が生まれた1959年だろうし、12月16日が過去ではなく未来だとしても、アニメを見ていた子供達が大勢倒れているポケモン事件が起こった1997年(平成9年)12月16日ぐらいしか、該当しそうな事件は起こっていない。

 それに対して、未来に相当する95年、平成16年12月の場合は、1994年のノースリッジ地震、1995年の阪神大震災で2回、平成15年12月のイラン地震、平成16年12月のスマトラ大津波で2回繰り返しているのである。

 なぜ、過去には事件らしい事件が起こらず、未来には大事件が2回起こっているのかを説明しようとすると、先に書いたように米国が隠している物理理論が公開されなければならないだろう。

 この寓話が新潮社に送られたことを知った米国は、この寓話の中で登場する王女が、23ページ目で誕生日に皇帝からプレゼントを貰う約束をしているのだが、これを米国は湾岸戦争で王女の名前を逆にして、誕生日(バースデイ)を「バース党に復讐する日」という意味で使うという情報操作をおこなっているのである。

 そして、この一連の物理現象が起こったことを説明出来る物理理論を軍事機密として現在も隠し続けているわけである。

 この寓話と現実に起こった事件とが米国の謀略によるものと考えるには、あまりにも数字が揃い過ぎていると言う人がいるかもしれない。実際、縦書きの原稿用紙に数字や印を書いて考えて見るとわかるが、普通に見ると、単に左右対称に数字や文章を並べた結果と考えるのが一番妥当に思えるのである。

 もし、これがただ単に数字や文章を左右対称に並べただけの結果によるものだとするならば、とても受け入れられないような結論を出さなければならないだろう。

 つまり、イスラエル秘密捜査事件が国会中継で政治家やマスコミによって隠蔽され、補償金が支払われなかったことに激怒した被害者が、魔法を使って寓話を書き、それを出版社に送った結果、戦争やテロや大地震や大津波が連続して起こったということになってしまうのである。

 もちろん、こんな馬鹿馬鹿しい結論を信じる人はいないだろうし、私もそんな馬鹿げたことを論じるつもりはない。私が言いたいのは、この事件を仕組んだ米国が、日付に異常なほど拘りを持って計画を立てていることなのである。

 そして、暗示をかけた被害者に寓話を書かせ、あらゆる方法を使って、それを実現したと考える方が遥かに現実的だと思うわけである。

 ただ、わからないのは、なぜ、こうまでして多くの犠牲者を出さなければならないのだろうかということである。湾岸戦争では数万人、阪神大震災では6434人、同時多発テロでは3000人、スマトラ津波では22万人を超える数の犠牲者が出ている。米国が知っていて隠していたのならば、人道的に見て許されないことだろう。

 また、原稿用紙に左右対称に文章や数字を配置するだけで、一連の事件や災害が起こる年や月が決められるというのも不可解である。現実にそんなことが可能なのだとしたら、それを科学的に説明するには我々がいる世界そのものが本物ではない可能性を疑わなければならなくなるからである。

 むしろ、あらかじめ起こることが教えられていたので、その通りに文章を書き、数字を決めたと考えるのが妥当であろう。

 現在は科学の時代であり、魔法や神学の時代ではない。米国がイスラエル秘密捜査事件の被害者に長期に渡る暗示をかけて、寓話を書かせた理由が何なのかは今なお不明である。

 この事件の真相を政府やマスコミが隠し続けているのも謎である。ともかく、23ページの謎については、ここまでにしよう。

 【追記】

 この寓話の数字には続きがあったようだ。平成23年(2011年)3月11日に東日本大震災(M9)が発生し、大津波によって2万人近い死者と甚大な被害が生じ、ほぼ同時期に発生した福島第一原発事故によって東日本全域に深刻な放射能汚染が広がっている。阪神大震災、スマトラ沖地震と同じく、前年の平成22年(2010年)3月11日にチリで起こったM6.9の巨大地震と2年連続して同じ日付に起こっており、2007年(16進数では7D7)から数えると、3年前(スマトラ沖地震)と4年前(イラン地震)とは対称の位置にある3年後と4年後の巨大地震である。

 寓話の中で事件の被害者に24ページを23ページへと書き直させているのは、東日本大震災と福島第一原発事故が起こる年を米国が知っていた為だろうか。2008年に太陽黒点活動が1年間も活動を休止したのは、ちょうど24周期が始まる年だったところから、黒く塗り潰された24という数字にも意味があったようだ。米国は太陽黒点活動が停止する周期も知っていたのだろうか。

 この寓話の23という数字には、まだ、2023年(16進数では7E7)という解釈が残されているが、2023年には何が起こるのだろうか。

 なお、23という数字だが、10進数を16進数に変換して行くと、以下のようになる。どの数字も巨大地震が2回起こった日付と同じである。

 23→10月23日:新潟県中越地震(M6.8)、トルコ東部地震(M7.1)

 23→17(HEX)→1月17日:米国ノースリッジ地震(M6.7)、阪神大震災(M7.3)

 17→11(HEX)→3月11日:チリ地震最大余震(M6.9)、東日本大震災(M9)

 23を逆にし、32にして計算すると、以下のようになる。

 32→20(HEX)→3月20日:福岡西方沖地震(M7.0)、トンガ近海地震(M7.9)

 20→14(HEX)→4月14日:中国青海地震(M6.9)、熊本地震前震(M6.5)

 米国の情報機関は、米国には一人で時間理論を全て解き明かした天才がいると話していたそうだが、その話が真実であるとすれば、16進数に変換すると、巨大地震の日付がわかる理由は、時間理論の方程式を解けば解明出来るのだろう。残念ながら、私は物理学者では無いので、なぜ、こうなるのかはわからないのだが、米国が隠しているのは、時間理論の方程式が、すでに解かれている事実ではないだろうか。

 ところで、通常ならば、11年周期で太陽黒点活動のピークに南北の磁極がほぼ同時期に反転するはずだが、この寓話が書かれた1990年から23年後の2013年には、太陽の北磁極が反転したのに、南磁極の反転が起こらないまま1年以上も南北同磁極という異常事態が続いている。

 23という数字は1990年から23年後に太陽の南北で磁極が対称になる現象が起こるのを意味していたようだが、同じ日付の巨大地震が2年連続で起こり、超対称に並ぶ現象、時間の逆行現象、太陽の磁極の異常など、地球で起こっていた物理現象が太陽に影響を及ぼすまでに拡大を続けているのは、何を意味するのだろうか。

 なお、黒く塗り潰された24という数字だが、太陽黒点活動の異変を示す24周期だけを意味するものでは無かったようで、寓話が書かれた1990年に太陽に巨大な黒点が出現しているが、それから24年後の2014年にも、太陽に木星規模の巨大な黒点が出現している。24という数字を黒く塗り潰したのは太陽黒点活動24周期だけではなく、巨大な太陽黒点の出現も意味していたのだろうか。

 【追記2】

 不思議なのは、10進数を16進数に変換すると巨大地震が起こる年に一致する法則が、イスラエル秘密捜査事件の被害者の一人の周辺でも起こっていることである。

 (32年前)1973年:新興住宅地の新築住宅に両親と共に被害者が引っ越す。
 (20年前)1985年:2階建て住宅に建て直す為に、数か月間、借家を借りて居住してから、2階建て新築住宅に引っ越す。
 (14年前)1991年:NHKニュースを見ていて洗脳が解けて倒れ、数か月間入院。
        2005年:福岡西方沖地震(M7)で震度6弱の揺れを経験。

 被害者が引っ越したり、洗脳が解けた年から福岡西方沖地震(3月20日)が起こった年を計算すると、1973年からは32年後、1985年からは20年後、1991年からは14年後となるが、この32:20:14という数字は以下のように16進変換(HEX)して得られる数字と同じである。

 32→20(HEX)→14(HEX)

 なぜ被害者が引っ越した年からの年数が、同じ日付に2回繰り返した巨大地震の法則と同じく、32という数字や16進変換した数字と一致するのだろうか。福岡西方沖地震がイラク戦争やトンガ近海地震と同じ日付の3月20日に起こったのは何が原因なのだろうか。

 被害者の話では、小学生の頃に自宅アパートで、米国情報機関が40年後の未来から時間通信技術を使って国際情報通信網(インターネット)に公開されている当人が製作したCG画像を数枚送り、被害者本人に当時の真空管式白黒ブラウン管テレビで見せていたという。

 米国情報機関のサブリーダーの説明では、米国は時間通信技術の開発にすでに成功していて、未来から過去に情報を送ることが出来たようで、この世界には、時間が前向きに進む宇宙と逆向きに進む宇宙が存在し、両者が互いに遠ざかっている時には通信は出来ないが、両者が近づいている時には相互に通信が可能で、未来の情報を過去で受信出来るのだと話していたという。過去の時間を変えても、タイムパラドックスはほとんど起こらないと言っていたそうである。

 被害者本人は当時、時間通信など全く信じておらず、画家が描いた絵をテレビに映していただけだと思っていたそうである。ところが、それから40年が過ぎてインターネットに大量のCG画像を投稿するようになってから、しばらく後で、その記憶を思い出し、確認してみたら、白黒テレビで見た画像に酷似したCG画像が2枚ほど見つかったという。

 新築住宅への引っ越しや洗脳が解けた事件の年数と巨大地震が起こった年数が10進数を16進変換した数字と一致する現象は、40年後の未来にインターネットに公開されている画像を、40年前の過去に当人が見た結果のタイムパラドックスなのだろうか。

 少なくとも、時間改変後に想像を絶する異変が数多く発生し、現在まで続いているのを見る限り、タイムパラドックスがほとんど起こらないという説明は真実では無かったようである。



                                   <NOBUAKI>

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